錯覚から逃れた本物の現実を生きる人々  社会

 アマゾンの少数民族 ピダハン族

彼らにあるのは過去も未来も無く現在だけ。時間の概念も、色や左右の概念も数の概念も性差も親族の概念も神も存在しない。自分達の文化を主張する儀式もない。

言葉も音素が11種類しかなく、口笛やハミングで伝達する。

とにかく今に生きて、幸せに溢れている。

個人という概念も無く、周りの世界や環境をメインとして生きている。

時間の概念が無いので将来への不安、過去の後悔も無い。幸せを感じて生きている。

テレビでプログラム(テレビの番組をプログラムというのは、見ている人の頭をプログラムするという意味である)された、現代人には無い現実感覚を持っている。

貴重な自然な”悟り”の人々である。

錯覚と妄想で操作された現代人は彼らに何を見出すべきだろうか。

何か学ぶべきものが彼らにあるように思えてならない。



既成概念を遥かに超越。謎の言語を操るアマゾンの少数民族『ピダハン』
http://matome.naver.jp/odai/2140984050340815001?&page=1


ピダハンが喋っているところを見られる貴重な番組。


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