高覚醒  メンタル

私は、覚醒度が高すぎるのだ。

普段から、びしばし他人の感情がぶつかってくる。あらゆる情報が私に集まって来る。私は処理がしきれない。

他人の感情が入って来るというと、病院では統合失調症(精神分裂病)ということになろう。

とにかく鋭敏なのだ。

一般的な言葉では神経質と言われるかもしれない。

だから大勢の人々がいるところでは、パニックまではいかないが私の頭脳はフリーズする。

見えないところがすべて見えてしまうのだ。

私は孤独が好きである。ひとりでいることをこよなく愛している。瞑想はその中でもお気に入りだ。

読書も最高だ。知的好奇心を満たしてくれる。

治療も好きだ。ひとりずつ対面するのは全く問題ない。大勢の雑多な中が嫌いなのだ。

パーティーなど苦痛でしかない。学校の集まりなど、力関係の駆け引きがもろに見えて、バカバカしい。苦痛でしかない。

そういうときは、ひたすら無口になる。話しかけられても、会話は続かない。

覚醒度が高すぎるので、アンテナが鋭敏過ぎるのだ。

しかし、この高覚醒が、治療家としては役に立つ。相手の感情がよくわかる。ヒーリングが非常にしやすい。

人には一長一短あるのだ。

ひきこもっているひとよ。私もほとんどひきこもりのような状態で生きている。しかし、仕事をして生きていける。

いろんな生き方があるのだよ。

外交的で、社交的で、ポジティブでいる必要などない。あいつらは能天気なおバカである。

現実を生きていない。錯覚して”夢に”生きている。自己中心的ナルシズム人間である。

ネガティブで胸を張って生きていこう。生きるすべを見つけよう。挙動不審になるのは、

あなたの覚醒の度合いが強く、全てにおいてアンテナが鋭敏なのだよ。心配するな。

人前が苦手でも、私のように講演したり、ギターを弾いたり、リーダーになれるのだ。

大丈夫。
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