私の一日と勉強会  医学情報

朝、6時半起床。

子供達を起こし、朝食。

私は豆乳ヨーグルトのみ。

洗濯物を干し、台所で洗いもの。

時間があればサンゲージング

瞑想30分

仕事


昼 豆乳ヨーグルトのみの昼食


仕事


夕方 サンゲージング


夜 野菜、果物中心。豆乳ヨーグルト。妻が作った料理を少し。


超小食で生きている。


毎日がこの繰り返し。


勉強会

日時: 4月12日(土) 10:00〜12:00

場所: 吉田鍼灸指圧治療院

申し込み ブログでのコメントか、電話 0986−23−8531 前日まで
     限定7名 


内容:質疑応答。何もなければ当方で用意した資料に基づく病気や真理についての勉強会。

費用: 1000円


※皆さんの参加をお待ちしています。





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タグ: 勉強会

治療の主体は自分  医学情報

あくまでも治療の主体は自分です。


しかし、現代医学は、患者が主張(質問や治療の選択を)すると、医者が怒ります。

例えば、薬を処方して、その薬を飲んでいないと医者は怒ります。

患者は、副作用を調べて飲みたくないという結論を出したのです。病気のなのは患者で、人間としての選択権は患者にあり、責任も患者にあるのに、医者がどうこういうものではありません。

まして、強制するとかいう行為は、人権侵害です。

普段は患者様とかいって持ちあげているくせに、それは単なる金ヅルとしてしての患者にすぎません。

ある人のご主人が結核で亡くなりました。

私は、その弱っていく経緯から、結核で亡くなった訳ではないと思います。おそらく、食道がんか肺がんがあって、本物のがんんであってそれが残念ながら進行したものだと思います。これは私の臨床上の経験からです。

こんなことも医者にはわからない。

結核で亡くなったので、その娘さん、奥様は結核の検査を受けさせられました。娘さんは、結核予防の薬を半年以上飲まないといけないと飲まされているようです。この娘は医者です。

奥様は、病院で検査した結果。問題ないでしょうととのことでしたが、保健所から診察した医師に連絡があって、医師は方針を変え、予防薬を飲んで下さいと方針が変わりました。

奥様は結核ではないのにです。

その薬を調べると、間質性肺炎(死にますよ)とか副作用のオンパレードで、効果も50%〜70%といういい加減なものです。しかも一度飲み始めたら、最後まで飲み忘れたらいけません。

耐性菌が出来るからです。

症状も何もない、結核の人は多数存在します。これを不顕性感染といいます。このような人は、予防薬を飲んでいません。

不顕性感染の人は免疫力が強く発症しないのです。結核は弱い細菌です。気にしなくてもいい。

症状も何もないのに、副作用だらけの薬物を飲みなさい。しかも著効率50%。バカみたい。

放っておけばよいのです。

ところが保健所は、薬を飲んだかどうかチェックに自宅まで来るそうです。もう現代医学は気が狂っていますね。それと官僚行政システムはロボット的対応しかできないのですね。

少し前に、ノロウイルスが学校給食で検出され、問題になりました。調理人は不顕性感染で症状が全くなかったようです。なのに、調理人が悪いことでもしたような報道です。調理人は免疫力が強かったのです。別に悪いことではありません。

今の子供が弱すぎるのです。もっと言うと、ノロウイルスで起こる感染性胃腸炎なんて、バカみたいな病気です。2〜3日発熱して、吐いて下して終わりです。かえってデトックスとなり身体が綺麗にになります。命に関わる様な大騒ぎする病気ではありません。(インフルエンザもただの風邪です)

子供も大人も、たまには病気をして免疫力を上げ大きな病気を防いでいるのです。

病気=悪ではありません。

風邪のひとつくらい一年に一回はひいた方が良いくらいです。風邪が治った時の爽快感は何とも言えません。その瞬間が一番免疫力が高く健康な時でしょう。

治療の主体は自分です。医者が決めることではありません。

もし、私のブログを医者が見てるなら言っておきます。あなたたちが治療を決めるのではありません。患者が決めるのです。

患者が決めた事を精一杯バックアップするのが医者の勤め。身体は誰のものですか?医者は偉くも何ともないんんですよ。勘違いしないで下さい。

インフォームドコンセントという言葉がありますが、日本では、医者の責任逃れに使われています。説明と同意ではなく。説明と強制と脅しです。

患者の皆さん。こんな質問すると医者に怒られるから出来ないとかいって、医者の薦める治療に入り、殺された人を私は多数見ています。

医者は患者を殺しても、それが厚生労働省の認めた正規合法的の治療であれば、何の責任を負うこともありません。むしろ、正規の治療に誘導しないと、その病院での立場が悪くなります。

何しろ、利益(経営)に関わる問題ですから。あなたより経営が大事なのです。あなたが死んでも助かっても、どちらでもいいんです。カネになるかならないかが彼らの治療の選択です。

これは厚生労働省もいけないんです。そういう仕組みを作っているからです。

がん患者をひとり見つければ、とにかく1000万以上のお金が病院には入ります。

治療しない方がいいですよという良心的な医者がいれば、多分解雇されるでしょう。

それほど現代医学は腐っているのです。


もっとも、医学だけでは無く、全ての分野で見られる現象で、世間は狂っているのです。

私達庶民はいつも家畜であり、屠殺される運命にあります。残念ながら現実はそうです。

そこから突破するには、体制に逆らうことです。これはエネルギーがいります。何と言われようがすべて自分で決めることです。そうしないと殺されます。

治療の主体は自分なのです。他人(医者)ではありません。医学的知識はいりません。あなたの考えた通り(感性)で良いのです。

自分の身体を一番知っているのは自分なのですから。



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精神薬を飲んでいる人よ、胸を張れ  メンタル

サンゲージングで最も感動的なのは、日の出では無く、日の入りである。日が沈んでいく様は本当に美しい。それに何か感動すら覚える。私は、サンゲージングで好きなのは日の入りである。感動的な毎日を送っている。


さて、グーミンキチガイバカ医師のおかげで、精神薬を飲んでいる人が、劣等感にさいなまれ自己否定に自己否定を重ねるといった事態が起きている。

精神薬を飲んでいる人は、犯罪者か廃人になるかのような扱いで、グーミンと称してバカ扱いされている。

私は言いたい。

精神薬を飲んでいるからといって、人格的に否定されるものではない。

一生懸命彼らは生きているのだ。

私の精神薬への相談は多い。

私のスタンスはこうだ。

@精神薬をこれから飲もうと考えている人には、飲まない方が良い事を伝える。

A精神薬を離脱したい人については、離脱の手助けをする。

B精神薬をすでに飲んでいて離脱できない人については、心配しなくてもいい。大丈夫と励ます。


私は開業してから11年になる。

私の口癖はこうだ。


”大丈夫、心配しなくていい。必ず良くなる”


これを11年間、かかさず言い続けてきた。何万回言ったのだろう。

これを心の底から信じて言う。そう言う為には、私の精神状態が安定していないと、嘘に聞こえる。そこは私は常にコンディションに気をつけている。といってもいい時もあれば悪い時もある。私も生身の身体で生きているのだ。

もちろん、精神薬の害については、私は熟知しており、このブログでも再三取り上げて記事にしてある。

しかし、既に飲んでいる人について、私は責めるつもりは無い。そうしないと生きていけないのであればむしろ応援する。

精神薬を飲んでいる人々よ。肩身の狭い、あるいは、自己嫌悪感に陥っている人もいるかもしれない。

心配するな。あなたの人格がそれで否定されるものではない。胸を張れ。あなたはあなたで素晴らしい。

薬を飲んでいるからダメでは無い。薬を飲んでいないから素晴らしいでもない。

同じ人間なのだ。

今、世の中は、風当たりが強い。あなたが狂っているのではなく、世間が狂っているのだ。

私は、製薬会社の回しものでもなければ、心療内科医や精神科医の回しものでもないし、彼らのやり方を肯定するものでもない。

むしろ、かれらの敵である。もっとも、これは現代医学全般が私の敵である。食品会社や畜産団体や農業団体、あらゆる化学薬品メーカー、原発団体、あらゆる環境汚染、食品汚染の営利団体、政府、すべてが私の敵である。

私は否定派である。

しかし、私のスタンスは、


@精神薬をこれら飲もうと考えている人には、飲まない方が良い事を伝える。

A精神薬を離脱したい人については、離脱の手助けをする。

B精神薬をすでに飲んでいて離脱できない人については、心配しなくてもいい。大丈夫と励ます。

これはあらゆることに当てはまる。

これが、この3次元の矛盾した世界の現実なのだ。現実を無視した。行動や発言など、狂った社会をもっと狂わせるだけで何の役にも立たない。



行動した者が偉いのではない。

行動しない、賢者が偉いのだ。


間違えてはいけない。


精神薬を飲んでいる人よ、胸を張れ!


あなたがたは立派な社会人だ。卑屈になるな。自己嫌悪するな。生きているんだ!

いろいろと経験した分だけあなたたちの心の幅は広がっている。グーミンのレッテルなど捨ててしまえ!

あなたたちは、素晴らしい。

世間が狂っているのだ。自分が正常だと思っている狂人がたくさんいる。これが現世の修行だ。餓鬼の世界だ。

”大丈夫だ、心配するな”

私は言い続ける。




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何故、私が内海聡医師を批判するのか?  医学情報

 前回、死にかけた状態でブログを書いたので、このブログももう少しで死ぬところでした。ぼちぼち更新して行きます。

世の中に言いたいことが少なくなってきたのは確かですが・・・。


 出雲のかじたにさんから、そんなにこだわらなくてもいいのではと大切なコメントを頂きましたが、何故、私が内海聡医師を批判するのか?

ちょっとだけ触れたいと思います。

私は彼の書籍もほとんど持っているし、内容もよく理解しています。考え方も似てるし、問題ありません。

実を言うと、それほど彼に腹を立てているわけでもありません。

表現の自由もあるし、彼が彼の考えを表明することは自由だと思います。

しかし、私が嫌いなのは、子供達の為にとか言っているところです。どこまで、偽善者かと思います。

虚無主義でいいんです。大人はバカだから皆死んでほしい。それでもいいんです。しかし、子供達を守るために行動していると言っているところが偽善者。

それなのに、人類は滅んで欲しいそうです。

私が考えるに、彼は虚無主義者で極端なナルシスです。

書籍がバカ売れして自らを見失っているのでしょう。彼の、著作は、精神的に病んでいる人を結果的に苦しめているのも問題です。

精神薬を飲んでいる人を徹底的にバカにしている。

私も精神薬の問題は、内海氏と同感ですが、彼は精神薬は麻薬と同じと言っているにもかかわらず、すでにそれにはまっているジャンキーと化している人々を救いません。

むしろ、いずれ犯罪者か廃人になるグーミンだとバカにしています。

その解決策の為に、クリニックを開業したはずなのにです。このクリニックはそのような人々を、薬漬けから抜けさせるための病院であるはずです。

しかし、薬漬けから脱却できなかった患者をグーミンと言ってバカにしておしまい。そんな病院です。

本気の病院なら、薬物を抜くための入院施設なり、生活施設がなければ無理です。このストレスの多い社会に適応できず、薬物漬けになった人を、その原因であるストレス社会(この酷い世の中を)を改善させることなく(彼はストレスが病気の原因ではないと言う。じゃ何?私は彼の本を読んでもわからないグーミンです)、薬だけ抜けと言っても無理でしょう。

そして、出来ないと患者のせい。患者がバカだから。

この病院は多分見せかけです。本気では無い。医者という立場を残すための施設。医者としての実績はほとんどないでしょう。彼の本業は著作業。

医者を辞めて、著作業に専念すれば良いと思います。収入のほとんどもそちらでしょう。ほとんどの本がベストセラーなんですから。

こんなに本が売れているにもかかわらず、彼を批判しているブログを見たことがありません。あっても2チャンネルか匿名ですね。

私のように実名で彼を批判している人を知りません。たくさんいるのかな?

彼が恐くて出来ないのでしょう。何しろ弁が立つし、グーミン扱いで終わりますから。

批判しない理由は、

@批判に値しない。批判する価値が無い。
A怖くてできない。あまり関わりたくない。

ということだと思います。

ベストセラー作家を批判している人がいないことが、私は、世の中の恐ろしさを感じます。

愚民は存在しますが、グーミンなんて人間は存在しません。

私が、彼の著作を共感しているのに彼を批判する理由は、


彼を実名で批判している人が誰もいないということです。


しかも、彼よりももっと以前から医療の問題について指摘してきた、私の師匠である安保徹名誉教授、近藤誠医師などの先輩である名医をもバカにしている。

偉くなったもんだ。調子に乗った人は恐い。


何もしない人はグーミンだ。行動をしている自分は偉いといつも彼は言っている。

何もしない人の中には賢者がたくさんいるのを彼はご存じでないのだろうか?

何かを行おうとする人ほど”狂人”であることを彼は知らないのだろうか?

あ、そうか彼はキチガイだったね。

つじつまは合っている訳だ。彼の批判はこれでおしまい。かじたにさん。ほんとにそれほどこだわっている訳ではないんですよ。ただ、この流(彼を取り巻く流れ)れが気持ち悪かっただけです。

ただ、前回の記事の書き方が悪かったですね。それは反省。


コメント

八ツ橋重明

2015/2/15 1:08
彼は研修時代に統合失調症を発症したらしいです。その時の話は有名なので、誰も相手にしない、というのが事実らしいです。精神科医に多剤処方されて恨んでいるのではないでしょうか?おそらく自分で断薬して、なんとか寛解期にあるのでは?
その証拠にSNSには矛盾だらけのことをかいてますね。ご愁傷様ですm(__)m


返事

八ツ橋重明さん

あなたは本名ですか?そうだとしたら勇気がありますね。初耳の情報です。確かな情報でしょうか?ただ、彼には深い闇があるということはわかります。自分が経験しているのであのような書籍やブログを書いているのでしょう。とにかく人を罵倒するのが大好きで、それでストレス解消をしているようです。彼の病院に言った人から話を聞くとそれは酷いものです。多分、人間嫌いなんでしょう。


コメント

百軒
2015/2/15 22:51
八ツ橋重明さん

彼とはどんな関係ですか?

彼の指導者ですかね?

彼は性格は最悪だけど、精神分裂病には思えませんね、発狂することはありますが、一つの性格の一種だと思います。

昔の彼のブログを読むとまだ性格もまともで、文章もまともでした、奴が言葉がおかしいのは、市民人権擁護の会にリクルートされたからでは?


コメント

青海波
2017/8/27 23:17
初めまして。まことに不躾ながら私見を申し上げたく存じます。内海氏は御自身がそう規定されているような虚無主義者ではあり得ません。何故なら、真の虚無主義者であれば、家族を持つ事など有り得ないからです。しかも彼は、家族の幸福を心底願っています。つまり彼は、ごく普通の夫であり父親なのです。私の思いますに、彼を駆り立てるものは5つです。すなわち、怒り、絶望、憎しみ、希望、そして、祈りです。(続きます)
 
青海波
2017/8/27 23:19
(続き)例えば精神薬。これの、余りに無節操な処方により、多くの人々が不幸に見舞われる現実に対する怒り。これにいくら警鐘を鳴らしても効果が薄い事に対する絶望。余りに易々と精神薬に依存してしまう人々に対する憎しみ。(この場合、憎しみとは愛と同義です。愛の反対語は無関心だから。愛するが故の憎しみ。或いは、一次感情としては哀しみです)
そして、深い絶望の中に在っても、警鐘を鳴らし続ける限り、誰かが気付いてくれるかもしれないという希望。最後に、可能な限り多くの人が、不正常な社会の現実に気付き目覚めて貰いたいという祈りです。彼は、表現者としては非常に怠慢ですし、未熟です。しかし彼は、表現者として未熟かつ不穏当ながらも、非常に大切なメッセージを発信しつづけています。更に興味深い事に彼は、メッセージの受け手に対して、内海氏の主張を疑え、と、なんともご丁寧なアドバイスまでしているのです。私を信じてはならない。自ら考え、自らの責任において決定せよ。貴方の決定に役立ちそうな情報への大雑把な地図は提供しよう。但し、詳細な地図は一切与えない。何故なら、この詳細地図は私が私の経験により、私だけの為に作成したものであり、私以外の何者に対しても責任を負うものではないからだ…
(続きます)

青海波
2017/8/27 23:19
(続き)江戸の終わりごろ、ヒノモトという穏和で小さな共同体が、空前の危機に見舞われました。そのとき吉田松蔭は門下生に言いました。狂え、狂え、と。非日常的かつ圧倒的な外圧が身近に切迫し、穏便な手段によってはこれに対抗する事が明らかに困難であるような場合、外圧の攻撃対象となる社会からは、必然的にラジカルが生じる事は歴史に明らかです。正直に告白するなら私は内海氏を嫌っております。何と言ってもオコチャマですからね。しかし彼は、極めて有用なラジカルであるとも考えております。危険な毒に対抗する為には、同等以上の毒をもって対処する外は無い。氏もそれは解っておられるでしょう。氏の最終的な願いは、氏御自身が無用の存在になる程に、大勢が充分に賢明になる事でしょうから。自ら気付き、自ら省み、自ら学び、自らを育む。そしてその効果を少しずつ社会全体に拡散する。その果てに、氏が無用の存在となる次世代の社会が訪れる。そう私は予想しております。


青海波さん

まったくその通りです。彼は非常に重要な問題を提起しています。彼に反応するということは核心を突いたことに反応しているのです。それを知っていて彼は発信し続けています。

それで、彼の言葉に反応した人が、墓穴を掘るという結果になります。

人は思考能力など無く、反射神経で反応する機械であるということを彼は今のところ証明しているということです。

非常に面白い人物です。


青海波
2017/8/28 0:52

人に思考力があるか否かは今のところ証明不能です。ヒトは一定の秩序を維持しようと志向する分子機械システムの一種であり、その属性として知性らしき属性を持っているかのように見えます。しかし、知性とは何でしょうか?
端的には、繁殖に成功する限りにおいて自己を保存する能力、というのが少なくとも生物学的な回答ということになりましょうか。純粋に生物学的な意味における知性が、繁殖の成否によって判別されるとすれば、内海氏は繁殖済みなので、これ以降、知性は不要なはずです。しかし彼には不安があるのです。自らの子孫が、果たして健やかに暮らして行けるものなのかと。昔であれば、繁殖成功、以上、終了。で、良かった。しかし今は。単に繁殖しただけでは、子孫の幸福など到底覚束ないほどの社会的リスクが満ち溢れています。
人に思考能力があるか否かは、証明不能です。しかし、内海氏の行動様式は、自らの子孫の幸福を志向しているように思われます。その態度は、人として極めて当然なように思われます。哲学的な意味におけるゾンビには、そのような切実な動機が生まれる必然性があるとは、到底思えません。もしそのような動機を持つ哲学的ゾンビが実在するなら、物凄く面白いでしょうけれど。


青海波さん

まったくその通りです。私たちは何もわからないというのもわからないということですね。

私のブログのコメント欄は、私がコメントできなくなっており、古い記事にコメントが入ると、それを探すのが大変です。

コメントはお手数ですが、新しい記事にお願いいたします。

良い一日をお過ごしください。

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人は死なない  スピリチュアル

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東京大学 医学部教授であり、附属病院救急部で日々、24時間体制で(この方は病院に住んでいる)人の生死と向き合っている、矢作直樹教授の書籍である。

ずっと読みたいと思っていた。

そう思っていたらみーたんさんが貸してくれた。

非常にスピリチュアルな本である。東大医学部の教授が書いた本ということで話題になったが、この方は以前よりかなりスピリチュアルな方で、そのあたりの見識も深い。ご自身のスピリチュアルな体験を赤裸々に語っている。

仕事柄、人の生死に立ち会うことが多く、その経験の中で、奇跡的な体験をされている。

ご自分の母親が亡くなった時、母親が会いたがっていると友人の霊媒師に聞かされ、母親を呼び出してもらい母親と語り合った経験を赤裸々に書いている。

「人は死なない」



人は死なない。魂は存在し、あの世はある。

人は死なない 東大救命医独自の死生観
https://www.youtube.com/watch?v=HLVeGlGYdEw


昨日、私は死にかけた。昨日は、妻のお父さんの100日法要の日だった。しかし、私は、地元の地域総会があり壮年部長をしているため、100日法要に行けなかった。

総会終了後、懇親会があり、久しぶりに昼間から酒を飲んだ。そして、要するに飲み過ぎた。

お昼から夕方まで楽しく酒を飲み帰宅。帰宅すると中学生の子供が、パンが食べたいと言う。買ってきてやるよとパン屋さんに歩いて行った。

そこまで酔っぱらっていないと思っていたのだが、まっすぐに歩けない。すぐに体力もなくなり、途中でパン屋さんに辿りつけるかどうかという状態になった。

これは、死ぬな。と思った。

お父さんは、酔っぱらってパンを買いに行って死んだ。それでもいいかなと言う考えが頭をよぎる。もういいよなって頭が言う。

長崎に帰省している妻に電話した。もうダメかも知れない。と言ったら怒られた(笑)。

でも正直、そんな死に方もいいかなと本当に思った。

何とか、パン屋に辿りつき、そっからはどうやってパンを買ったか覚えておらず、どうやって帰ったかも覚えていない。何とか帰宅したようだ。

そのまま、午前2時まで眠った。子供達は勝手に風呂に入り、すでに就寝していた。ダメな親父だ(笑)。

頭がガンガンするなか、午前2時に風呂に入った。6時半に起きて、子供達の朝食を作り、洗濯をした。二日酔いが辛い。こんなのは久しぶりというか何十年ぶりだ。二日酔いは本当に苦しく、自殺をしたくなる。

今朝は仕事があまり入っていなかったので助かった。ようやく今、(午前10時半)楽になって来た。

余計な話だった。

私のブログももうあまり情報を発信する必要性を感じなくなってきた。もう10年以上続けている。ブログの路線を変更するか、辞めてしまうか。気が向いた時だけ書くか。

どちらにせよ今後はあまり更新されなくなると思う。

世の中に対して言いたいことが無くなって来た。


自分は臨床家として大成すべく努力を続けていきたいと思う。


今まで記事を読んで頂いてありがとうございました。

とか言ってすぐに更新したりして(笑)



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タグ: 精神世界

自立、依存とは何か?  社会

ある人は、コーヒーが辞められないと言う。朝起きて眠い目をこすり、眠気覚ましに濃いコーヒーを飲むのが日課である。しかし、コーヒーを飲むと胃がむかむかして気持ちが悪くなる。それでも毎日コーヒーを飲む。一日中気分が悪い。

ある人は、アルコールが辞められない。仕事が終わると、ビールを飲むのが楽しみである。飲み始めると、気持ちがよくなって、もう一本、そして、そのあと焼酎やお酒を飲みはじめる。これがその人のストレス解消である。しかし、次の日、胃の調子が悪く、一日中気分が悪い。しかし、それでも仕事が終わるとビールを飲みいつものパターンで飲みすぎる。適量ができない。

ある人は、甘い物が好きである。常に甘い物を食べる。甘い物を食べると満足する。しかし、身体がだるくなる。これは高血糖から低血糖に陥るからである。そしてまた甘い物が欲しくなる。甘い物が無いと、イライラしたり、身体がだるくなる。

ある人は、パチンコに依存している。ある人は妻に依存している。ある人は母親に依存している。ある人はカネに依存している。

ある人はタバコを辞められない。精神的に不安定になり精神薬に依存していた。それは辞めることができたが、タバコは辞めることができない。辞めるとイライラする。

ある人は、健康食品に依存している。薬から離れて健康になった。健康になったのは健康食品のおかげだと考えている。したがって、良くなったのに健康食品を辞めることができない。

ある人は漢方薬に依存している。

常に、依存、依存、何らかの依存から抜け出すと新たな依存がそこに待っている。

人は常に何かに依存して生きている。

自立している人と言うのはいるのだろうか?グーミンのあの人は自立しているのだろうか?

私には彼は、ナルシスト依存しているようにみえる。

依存がいけないと言っているのではない。他人を物凄い勢いでグーミン扱いし、自己満足しているあの人は全く依存していないのだろうか?お酒に依存しているグーミンではないか?私には疑問だらけである。よく他人をあそこまで罵倒できるなと感心する。

考え方は理解できる(全部本を持っているし共感している)が、自分を余程、高い神棚に祭っているのだろう。まあ、どうでもいいけど。

出家している人々はどうだろうか?彼らは何も持たない。しかし、ご喜捨に依存している。

人はひとりでは生きていけない。

依存とはなんぞや?それはバカにすることか?

自立とはなんぞや?自立している人っているのか?

何かが好きな人(趣味など)は、それは依存とは言わないのか?それが、社会的に好ましいか好ましくないかでグーミンになるのか?

意味がわからない。

自立とは何ぞや?依存とは何ぞや?そしてあんたは何様なのだ?内海聡先生。共感しているのに本も全部持っているのに物凄く違和感を感じる。取り巻きの皆さんにもね。何故だろうか。これが私にもわからない。

私がグーミンだから異常なのだろう。宣言しておきます私はグーミンです。


ちょっと私も大人げないな。内観しよ!
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政治経済と地球環境問題は常に別、そうやって人類は滅亡へ向かう  社会

アヒル脳(目の前にある報酬に飛びつく近視眼的な単純脳:アヒルさんごめんなさい。)しか持たない人類は、知恵も知識もその高度だと思われている”脳”も全く機能していない。

人類に、知識や知恵があるとは私は思えない。高度な脳を持っているようだが、目の前の出来事にただ反応しているだけで、その行動はおおよそ、知恵があるとは言えない。

政治家も、一般庶民もアヒル脳しか持たず。屁理屈という、理屈にもならない思考でその高度だと思われている脳の機能を使用している。報酬系と興奮系だけで生きている。

そのうえ、自分達の欲望達成のために自然界にない物を作りだし、汚染と破壊をし続ける。


やっぱり人類は滅亡することがNASA出資の調査で判明。資源浪費と貧富二極化で
http://p.tl/2Ofq


この人類はこの最悪の事態(シナリオ)を回避できるのか?

無理だね。何しろ人類はアヒル脳しか持たない。自然界の動植物は、自然と共存共栄しており、まだ賢いが、人類はそうではない。

自らと他の動植物を滅亡させる為に生れてきた最悪の生物。それが人類。

以前、ブログで私がバカと言う言葉を使うのは嫌いだと言われてことがあるが、これをバカと言わずに何というのだろうか?

私が人類滅亡回避の為にいくつか案を示したい。

辞めるべきこと

・原発などの破滅的エネルギーの利用
・環境と人類を病気にする畜産と肉食
・食品添加物
・農薬
・信用創造という銀行の国家的詐欺借金システム
・ワクチンをはじめとする詐欺的医療
・遺伝子などの最先端の絶対に無理な研究(自然の法則を無視している)
・臓器移植
・環境を破壊する製品の産生
・石油などの枯渇エネルギーの使用
・遺伝子組み換え食品
・富の不公平な分配
・現代資本主義社会(欲望の肥大化したマネー教)
・あらゆる紛争、戦争
・宗教
・森林破壊
など

すべきこと
・再生可能エネルギー(フリーエネルギー)の開発利用
・果実菜食
・無農薬の安心安全な食物の生産
・無添加の安心安全な食品の提供
・実体に即した金融
・自然治癒力を高める医療
・環境改善
・持続可能な環境の研究
・環境負荷の少ない製品の開発
・富の公平な分配
・自分を愛すること(ヒターナ)
など


すべてアヒル脳の人類には無理なことばかり、原発再稼働とか経済優先とか未だにそのレベル。報酬系にとびつくおバカなアヒル脳。間抜けなドナルドダック。

政治経済と環境問題は常に対立し、優先されるのは政治経済の報酬系で、持続的、永続的に人類が生きていくにはどうすれば良いかという大きな視野はどこにもない。

子供達に未来が無いのは可哀そうだが、それも試練であるかもしれない。生き残った人類が、新たな世界を構築してまた、同じことの繰り返しで滅亡。多分、そうなる。

人間に知恵など無い。地球上でいちばん劣化した動物が人間かもしれない。

そして、

現代はこうなっているのだ。

Just look at us. Everything is backwards, everything is upside down. Doctors destroy health, lawyers destroy justice, psychiatrist destroy minds, scientists destroy truth, major media destroy information, religions destroy spirituality and governments destroy freedom.

見てごらん。全ては逆であり、さかさまである。医者は健康を破壊し、法律家は正義を破壊し、精神科医は心を破壊し、科学者は真実を破壊し、メディアは情報を破壊し、宗教は精神性を破壊し、そして、政府は自由を破壊する。 〜デビッド・アイク〜





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タグ: 人類滅亡

いのき理論  医学情報

”元気があれば何でもできる”

別にアントニオ猪木の理論ではない。

”胃の気”  ”胃気”ともいう。

東洋医学では重要視されている。が実際は鍼灸師もあまり重要視していない。

元気な人を”胃気”があるという。アントニオ猪木は間違っていない。元気があれば何でもできる。

元気のない人は”胃の気”がない。

現代医学的には、胃よりも、腸を大切に捉える。といってもこれは本物の医者だけ。例えば藤田紘一郎医学博士。この本は、素晴らしい。




腸脳相関と言い。腸で作られ使用されるホルモン、神経伝達物質が脳でも働く。腸が良いと脳の働きも良い。

ただし、脳は欲にまみれてすぐに興奮する報酬系を欲しがるため、腸を痛めるような生活をしやすい。(甘い物を欲しがったり、アルコールを欲しがったり目の前の快楽に溺れる。その結果腸を痛める)

確かに其の通りだが、私は敢えて言いたい。腸の感覚はあまり脳に上がって来ない。

今日は腸の調子が悪いなぁと言うより、今日は胃の調子が悪いことの方が多い。

だから、腸よりも、その前にある”胃”の方が大切なのだ。結果的には、胃を痛めると、うまく消化できないまま、腸も痛めるのだが、その最前線は”胃”である。

昔の人は賢い。

胃の調子が悪いと、気分も悪い。これが真実である。

元気があれば何でもできるとは、”胃の気”があれば何でもできる。なのだ。

腸ではなく、その前にある”胃”が大切。脳に直結しているのは、腸ではなく“胃”なのだ。

むかつくとかいう言葉があるが、あれは”胃”言葉である。吐きそうになるのも”胃”である。

アントニオ猪木は正しい。アントニオ胃の気である。

元気があれば何でもできる。

胃を大事にしよう。経絡的に言うと、胃のツボは、脾臓のツボと陰陽をなしている。脾経は、免疫系のことである。

胃の調子が悪いと、免疫系もダウンする。夏場に、冷たい物を食べ過ぎて胃を損傷すると免疫系も弱まり病気になり易くなる。

胃の調子が悪いと、元気がでない。身体がだるいという現象が起こる。

胃の気があるということは元気があるということである。

しかし、胃も脳に引っ張られて、報酬系を欲しがり損傷しやすい。胃と脳は腸よりもつながっていると私は考えている。

”胃はバカ、脳もバカ”である。

胃を大切にしよう。

”元気(胃の気)があれば何でもできる”
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