理性のゆらぎ  スピリチュアル

 世界的快挙かもしれない(勝手に自分で言っているが、これが実現できれば本当である)病気(喘息)治療プログラム
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/913.html 

このプログラムを実践したい人は当院を訪れて下さい。きっと良い結果が期待できます。


 この本は、優れたヒーラーであるアムリタの実咲さん http://blog.goo.ne.jp/salon-amrta から教えてもらった。


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 この本を読んでいると、まるで自分が取材に行き、旅をしているような気分になった。

 そして、この本で私はサイババに再度出会った。私のサイババの過去記事 http://p.tl/xmPh

 実を言うとサイババが生きている時には、あまり興味が無かった。怪しい人と言うマスコミの情報くらいしか認識がなかった。しかし、彼の死後、彼が残したことを調べてみると、単なる奇術者ではなかったことがわかる。

 彼は、本物であると私は思う。彼は、私利私欲に走った形跡はなければ、彼のウソをリークした人も存在しない。これは本物だと認めざるを得ない。

 さらに彼の語る言葉には真理がある。

 アムリタという実咲さんのヒーリングサロンの名前の由来もここから来たのだろうか?

「理性のゆらぎ」は良い本だ。

 この本で私が気になった文章が3ケ所ある。それは以下の個所である。抜粋。

p16

著者である青山氏の先生。イエズス会の修道士日系アメリカ人の言葉。

「・・・人間は、自分の精神を高めることのできる唯一の存在なのです・・・」

これが人間の生きる使命であり、学びである。

p288

インド占星術師シャシクマールの言葉

「西洋科学の法則は、見ていると結構短期間で覆るよね。西洋科学が発生してまだ数世紀にしかならないけど、その間に革命的な変革は何度もあった。でも、東洋の科学について言えば、その法則が覆ったという話は、いまだかつて聞いたことが無い。太古の昔から法則だったものは、今も、そしていつまでも法則なんだ・・・」


 全くその通り、東洋医学が覆ったことは無い。現代科学はすぐにひとつの反証で覆る。何故かというと鍼灸を含む東洋医学は、自然の働きを観察により書き記しているからだ。自然の働きは絶対である。人間の試験管の科学では絶対に間違いしか導き出せない。現代科学は新興宗教と同じである。

 そして、

p378

青山氏に対するサイババの言葉

「人生を歩む時、一番最初に必要なのは、自信(confidence)だ。自らの神性を信じ、信念を持つことだ。それがなけらば、人は何事も成し得ない。」

 この言葉は私の心にグサリときた。


全くその通りである。そのためには、努力を惜しまない。自分に嘘をつかない。そうやって生きていきたいと私は常々思っている。

 青山氏の本はまだこの本しか読んでいなのでなんとも言えないが、この本は良い本だ。

もう一冊「アガスティアの葉」を購入したのでこれから読みたいと思う。

 今、由井寅子氏の「毒と私」を読んでいる。なかなか激しい本だ。ホメオパシーは素晴らしいと普段から私は思っているが、この田舎では近くにホメオパシーに詳しい人がいないのでなかなか体験出来ないのは残念だ。

 私はサイババが存命中にもっといろいろと気づくべきであったと今更ながら、後悔している。生まれ変わりはまだ存在しないのかな?




 




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