ホメオパシーその他  医学情報

 糖尿病は、飲み過ぎ食べ過ぎでなると思っている。医者もそう思っている人が多い。うちの患者で、食事制限を守っているのに血糖値が高く、医師から診察の時に怒られた人がいた。何で怒られるかさっぱりわからないと患者は言った。

 血糖値はストレスでも上がるのだ。糖尿病はストレスでなる。無理な生き方。持続的ストレスを抱えていると、交感神経が緊張し、心拍数を強くし、末梢血管を閉じ、血液はドロドロになり、血圧を上げる。この際、血糖値も上昇する。

 これはストレスに対処する為の適応反応である。そうしないとストレスに負けてしまう。飲み食いが多くなるのはストレスから回避しようとするからであり、飲み食いが原因ではない。

 ストレスが原因。これが医者には理解できていない。

この患者の場合、極端な食事制限がストレスとなっているうえに、仕事などのストレス、無理は変わらないので破綻している。これで、血糖値の薬を飲んでいるのだから、ストレスは倍加する。

 薬は、無理やり正常値(本当は正常ではないが正常値という)に押し入れる。化学的暴力である。

 だから、いずれ破綻し、透析になる。現代医学的治療は、透析に導く治療である。きっと病院の経営の為だろう。あなたは病院の家畜で、最後には金(マネー)に換えられ屠殺される。

 歯周病は、は医者では治らない。正確に言うと、患者のストレスに配慮しない歯科医では治せない。歯周菌が原因で歯周病になるわけではない。

 これもストレスである。歯周病菌とストレスで増えすぎた顆粒球が反応して歯周病が出来上がる。これに気づけば、歯周病は歯の病気ではなく、全身の病気であることがわかる。額関節のズレ(自律神経のバランスを崩す)でもなる。これは臼井歯科医師 http://agozure.com/index.html が詳しい。


参考 図説 直立動態と心身症状 歯科医療革命 http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/859.html#comment

 そして、自分で治せる。ストレスを回避し、無理を避け、ブラッシングを丁寧に毎日行えば、歯ぐきは引き締まり、歯肉炎は治まる。出血するところは出血させれば良い。どうせ溜まった汚い血だ。はれて痛むところは、熱心にブラッシングでマッサージすれば(手でマッサージしても良い)腫れは引き、出血も止まり、痛みも止まる。

自分で治せる。私はそうしているのでほとんど歯医者に行かない(歯医者さん申し訳ない)。


 さて、ホメオパシーは傑作だ。科学的に言うと単なる砂糖玉で全くの詐欺である。しかし、昔から英国の王室で使用されたり、ヨーロッパでは盛んに利用されている。

 現代の科学では絶対に解明できない。と私は思う。だから、現代科学的にホメオパシーを分析することには反対だ。その結果は悲惨なものとなる。

 人間を物質だと思っている科学には解明は不可能である。

 由井寅子氏のように潰瘍性大腸炎がホメオパシーで劇的に治ったということを科学は認めない。認められない。

 ホメオパシーで良くなった人はたくさんいる。それはプラセボだとか言う人もいる。私は、プラセボの何が悪いのかわからない。プラセボという言葉がおかしい。プラセボの中に、人間は物質ではないという言葉の意味が含まれている。

 もし、私に時間とお金があれば、ぜひホメオパシーを勉強しにヨーロッパに渡り、ホメオパス鍼灸師になりたい。

 こんなに痛快な現代科学(医学)へのアンチテーゼは無い。傑作だ。

私のネオホメオパシー http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/704.html#comment(笑)も有効なはずだ。創始者は私である。試したことは無い(笑)

 化学的に言うと砂糖玉で病気が治るのだ。なんと痛快なことか。もちろん、私個人の感想だが、全く信じていない人には効果が無い可能性が高い。人間は物質だとかたくなに信じている、洗脳された人にはホメオパシーのバイブレーション(振動)は伝わらないだろう。



 





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寝違え  症例

 紹介で来院。20代後半男性。

 3日前に寝違えて、右の鎖骨から、右肩背部がずっと痛いという。仕事を早引きして来院。

聞くと、置き上がる時、身体を動かすときに、ズキズキと痛むという。何故そうなったのか心当たりは無いという。何もないのに痛みが出ることは絶対にない。このあたりは皆さんにも感性を養ってもらいたい。

職業柄、普段から非常に忙しい。おそらく慢性的な疲労に陥っていて、このような状態になったのだろう。このような場合、原因に気づかない人が多い。特別何か違ったことをしたわけではないので、自分でわからないのだ。

忙しいのが当たり前になっている。

大体、どんな格好で寝ようが、普通は寝違えない。きちんと身体は寝がえりをうって正常に戻そうとする。

これは、ぎっくり腰でも同じで、通常はぎっくり腰などならない。ぎっくり腰は重い物を無理して持ったからという理由だけでなるわけではない。

例えば、サービス業の人だったら、ありがとうございましたと頭を下げた途端になるとか、それは何気ない動作でなる。くしゃみをしただけで腰を痛める人もいる。

頸もそうだ。車に乗っていて、運転席から振り向いて後ろの座席に手を伸ばした瞬間に首を痛める。または、人から呼ばれて振り返った瞬間に痛める。

これをどう考えるかというと。

やはり、慢性的な疲労が溜まっていて(その人にとっては日常なので麻痺している)、たかがそれぐらいの動きにも筋肉がついていかない状態と考えられる。

そうでなければ、振り向いただけでとか、頭を下げただけで、首や腰を痛めるはずが無い。

だから、この人のケースも慢性的な疲労(ストレス)によるものである。東洋医学的言えば、肝虚陰虚証(血虚も伴う)であろう。

自律神経免疫療法と、背部置鍼、お灸、金のてい鍼を行った。

その場で症状は改善し、喜んで帰って言った。

私は常に、その場で結果を出すことを重要視している。もちろんその場でなんでも良くなるわけではないが、その場で結果を出すことは大切なことだと思う。

着た時よりも少しでも良くなる。それを感じられる。そんな治療を目指している。

今年の冬は寒いようなので皆さんどうぞ身体冷やさないようにして、元気に気持ち良くお正月をお迎え下さい。

具合の悪い方、私はいつでも対応します。

ただし、1月3日までは宮崎におりません。





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リウマチの症例  症例

70代女性

平成25年5月に専門医にてリウマチと診断される。リウマチの患者の、おっとりして、色が白くて細いという特徴を備えている。

当院へ5月14日来院。

リウマチ発症の機序と薬物療法について説明する。

私はよくなるために情報を必ず与える様にしている。病院では絶対に教えてくれない、薬物療法の副作用についても説明する。

どうするか判断するのは本人である。私は一切指示はしない。薬物療法と鍼灸を併用したければそうすればよい。ただし、その選択は良くなることとは程遠い。

膝が痛くて正座が出来なくなった。リウマチは膝関節からはじまるように思う。手が朝方こわばる、足関節が腫れている。

うまく動けないという状態だった。

彼女は、いろいろと考えた結果。専門医での薬物治療は一切しないことにした。彼女の選択でありこれは自己責任である。しかし、良い選択をしたと思う。

責任は病気になった本人しか取れない。私には全く責任は取れない。ただし、良くなるように最善の治療を行う。

最初来られた時(5月)は、治療ベッドで寝がえりをうつのも大変だった。指関節、手首が、足首、足の甲が腫れていた。

私は、局所にこだわり治療はしない。局所には原因は無い。そこは患部かもしれないが、治療点では無い。

全体を整えれば、局所は自ずと治まっていいく。そういう考えだ。従って。局所はあまり触らない。

局所の問題ではなく、全体の免疫の問題なのだ。具体的に言うと、顆粒球増多による関節破壊が原因である。

顆粒球の増多は、交感神経の緊張(ストレス)により生じる。関節に顆粒球が集まりそこで、炎症を起こしているのだ。実際、リウマチ患者の関節液を採取すると顆粒球が多数みられるし、血液検査の結果を見ると、顆粒球が多い。(血液から顆粒球を除去する治療法もあるくらいだ。)

2013年10月11日白血球分画

 白血球総数 5200
 顆粒球   3702(71.2%)→これが交感神経(ストレス)と連動している
 単球     333(6.4%) 
 リンパ球  1165(22.4%)→副交感神経(リラックス)と連動している

これでわかることは、彼女は交感神経緊張状態であるということである。

白血球分画正常値

 白血球総数  4000〜6000(活動量の多い人はもっと多い)
 顆粒球比率  54%〜60% 
 リンパ球比率 35%〜41%
 ※上記の比率の範囲に入り、リンパ球数1800以上 単球300以上あると病気は治癒に向かう。

ということで、治療をしても5月から10月までは、良かったり悪かったりを繰り返した。

途中、足の腫れには当院で取り扱ってる、爪もみ靴下、コンフォートサポートソックス 


クリックすると元のサイズで表示します

を履いてもらったら、足の腫れは治まった。リウマチの人にはお勧めである。

 さて、私の治療であるが、顔鍼、自律神経免疫慮法、背部置鍼、背部へのお灸。である。

彼女は一週間に一回、当院を訪れた。

日ごろの養生として、あいうべ体操、寝るときに口にテープ(口呼吸の改善)マゴハヤサシイ料理、牛乳を飲まない。顔もみ、爪もみ。十分な睡眠を指導した。

彼女がリウマチになった理由は、リウマチの素因があったところに、畑仕事など無理を重ねたことが原因だと思う。

あまり無理をしないように、でも散歩をするように指導した。

彼女はそのどれもを守った。リウマチ専門病院には行っているものの、薬は一切飲んでいない。

そして、12月26日現在、彼女はどうなったか。

ほとんど日常生活には支障がないほど良くなった。ベッドでの寝がえりも簡単にできる。家でも、朝方が辛いということがなくすぐに置き上がれる。

手足の腫れもほとんど引いた。ただ、正座はまだできない。

良い正月が迎えられると喜んでいた。今、白血球分画を調べると面白いと思うが、良くなったのに金銭的負荷をわざわざかける必要もないだろうと思い調べるようには言っていない。

日常生活が支障なく送れることが一番大切なことだと私は思う。治ったとか治らないとかではなく、ストレスなく日常生活を送れる。これが重要。

リウマチは必ずしも難病では無い。もちろん一方的に悪化する方もいらっしゃる。これは、その人の性格とか、指導内容をどれだけ実行できるかとか、いろんな要因がからんでくる。

すべての人が良くなるわけではない。

リウマチ悪化にはストレスが大きな要因になることは間違いがない。

全く同時期に、リウマチと診断された50代の女性がいた。これはちょうど比較できる。彼女も薬物治療は一切しないという選択をした。

彼女も同じように治療した。一時期は酷かったが、その後本当に良くなっていた。しかし、肉親に膵臓癌の方がおり、治療の途中で亡くなってしまった。その看病のため病院に行ったり、大変だったようだ。近い肉親だったので、亡くなった時そうとうショックを受けたようだ。

痛みもぶり返し悪化していた。そして、彼女はそれをきっかっけに(肉親が亡くなったことを)来なくなった。

私は、自律神経免疫療法研究会の熊本の松田先生 http://www.matsudaclinic.com/pc/index.html

を紹介していたので、多分そちらで治療を受けていらっしゃるのではないかと期待している。そうであれば良くなっているはずだ。

松田医院には全国でも珍しい 薬やめる科がある。http://www.matsudaclinic.com/pc/contents13.html#b02

どうされているか心配だが、彼女の選択なので仕方が無い。治療が上手くいっていただけに残念なケースだった。

ストレスが病気をつくる。これは人間の肥大化した脳(妄想ができるという)が創りだしたものである。



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超簡単 豆乳ヨーグルトの作り方  医学情報

 
 藤島○さんから教えてもらいました。

過去記事 豆乳ヨーグルトの作り方 http://p.tl/fKRi


のようにしなくても、超簡単な作り方があります。


カップ(コップなど適当な容器)に、玄米をそのまま適当に入れ、そこに無調整豆乳をこれも適当に200ccほどいれて、一日半くらい置くと(30℃で温めれば6時間で出来るそうです)豆乳ヨーグルトが出来上がります。

出来上がったら、7割ほど食べ、残りの豆乳ヨーグルトに無調整豆乳を注ぎ入れます。

そして、また一日半すると豆乳ヨーグルトが出来上がります。

これを4回〜5回繰り返し、最後には、玄米まで食べるのです。


せた よしかず医学博士によると、


豆乳ヨーグルトは、マクロファージ(免疫力の司令塔)を増やし免疫力をUPさせ、ガンや老化予防、アレルギーの改善が期待できる。

また、乳酸菌による整腸作用や、豆乳に含まれるイソフラボンの作用で、シミ、シワ、肌荒れの改善にも有効であり、発酵させることによりビタミン類や必須アミノ酸といった重要な栄養素が増え、分子が小さくなって体内に吸収されやすくなるそうです。

豆乳ヨーグルトは上手くできると美味しいです。私の様なめんどくさがり屋には、この簡単な作り方は最高です。

皆さんも試してみてください。







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すべての人の死にはそれぞれの意味がある  スピリチュアル

 人は死ぬべき時に死ぬ。そこには必然性が存在する。死ぬときは決められている。いや、自分で決めている。あらゆる選択の結果が”死”である。

どんなときも、その”死”は本人が選択した結果訪れる。

人生は”選択”と”学び”である。

 妻のお父さんも、自分で選択し、”死”へ向かった。それは良いとか悪いとかいうことでは無い。

そうなっている。人の死から私達は何かを学びとらなければならない。

 世の中は矛盾だらけだ。おかしなことも平気で行われる。いつの社会もおかしい世の中であり、良かった世の中など存在した試しが無い。

 世界には70億人を越える、物質的な3次元の人類が”魂”が存在する。

その魂の成長のレベルはそれそれであり、一致することはない。思想信条、宗教、文化、経済、どれも違う。

 このような矛盾した世の中が、常に平常である。そこには飢餓、殺人や、紛争、戦争が当たり前のように存在する。争いは常に絶えない。しかし、それも平常の一部である。

 3次元の人類の宿命であり、絶対に超えられない壁である。

 従って、人類は地球を破壊することだけに熱心だ。絶滅することを”選択”している。これも必然である。

 地球はもはや学びの場ではなくなりつつある(いや、これも学びか)。但し、人類が絶滅すれば、地球はおそらく生きかえる緑豊かな地球に。そして、また”学び”がスタートする。

 生きていることは”低レベルの振動に身を落とし、魂を制約された不自由な入れ物(身体)に宿し、いろいろな経験をすることである。”

 いずれ”死”を迎え、そこで”学び”に気づく。全体が見えてきて、世界は終わりではないことに気づく。

 死は終わりではなく、単なる通過点であり、もっと大きな世界が宇宙全体に広がっている。宇宙自体も小さいものだと気づく。なぜなら3次元の私達が見ている宇宙は、”物質”だからである。

 世界は物質では無い。それこそ目に見えないもので、3次元の物理学的言葉では表現できない。

 この小さな物質界で、重箱の隅をつつくように矛盾を指摘し(しかし重要なことを言っている)、何でもわかったような気になっている者もいる。

 矛盾が当たり前だという本質に気がついていない。自分は、”気づき”の1割側にいると勘違いしている。

 他の人間は、B層だとか、グーミンだとか、無知だという。

あなたがそして私が一番の”無知”である。

それに気が付いているのか気がついていないのか、バカな人間は死んで欲しいなどと言い。

それに賛同し賞賛するバカがたくさんいる。気が狂っている。もっとも本人が自分は気が狂っていると自覚しているのでそれでいいのだが。

それに、私は彼の著作は全部ではないがほとんど持っており、来年発売予定の新刊も予約している。しかし、ファンではない。

彼の著作に書かれていることはほとんど既知のことであり、新鮮味は無いが、彼の考えには共鳴する事は多い。

私がおかしいと感じているのは、彼を教祖の様にして取り巻いている人々である。きっといつまでたってもグーミンからは卒業できないだろう。私はこのようなグル―プが一番グーミンだと思う。

でも、それも平常である。

それがこの私達の世界。何が起こってもおかしくない。これから、天変地異が頻繁に起こり、経済は崩壊し、地球環境は悪化の一方を辿る。

人類は崩壊、絶滅の一歩手前にいるのだ。私はたぶん絶滅はしないと思う。一部の人類は生き残り、そこからまた人類が始まる。これまでの歴史の繰り返し。これが”学び”。

これを”アセンション”というおバカも多分いると思うが、そんなものではない。

物質界では平常の出来ごとである。

この本はお勧め



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タグ: 精神世界

アルコール、カフェイン断ち宣言  医学情報

 一日一食の健康ビーガン生活をしているのに、どうしてもやめられないものがあった。それはアルコールとコーヒーである。

 仕事の途中で飲むコーヒー、一日の仕事が終わってからのアルコールは最高である。

しかし、ここにアルコール、コーヒー断ちを宣言したい。勝手な事なので特に宣言しなくても良いのだが、宣言した方が達成しやすいと思った。

 そして、ビーガンからほとんど食べずに生きる人、つまり不食を目指す。

仙人になるのだ。霞を食って生きる。完全にスピリチュアルな存在となる。

どうでもいい人にとっては、本当にアホラシイことだが、ちょっとだけやってみたい。

もっとも、意志が弱いので出来るか不明だ。

不食又はほとんど不食を達成したら、治療院名前を変えようと思う(笑)




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飢餓社会及び食品汚染社会が訪れる  医学情報

 10月6日よりサンゲージング(太陽直視)と断食を行ってから、いつのまにか一日一食のビーガン http://e-food.jp/rest/veg.html となっていた。これをいつまで続けるのか私にも不明だ。もうそれが普通になっているからだ。砂糖も一切取らない。お菓子にも魅力を感じなくなった。たまに食すと、胃腸の調子と身体がだるくなる。

 日本人の主食である白米も食べない。食べるのは野菜と果物と豆、海藻、茸類などである。これが一日一食。

 食べないというのは苦痛ではなく、非常に楽であることに気づいた。食べ物の消化に結構エネルギーを消費しているのだ。現代は飽食の時代であり、皆さんが食べているのは、プラスチック食品や、砂糖食品、遺伝子組み換え食品である。

 これから地球上の人口も増え、間違いなく飢餓社会が訪れる。もしくは遺伝子組み換え及びプラスチック食品が世界を覆い尽くす。それを食べないと生きていけなくなる。

 TPPが導入され、さらにその状態に拍車がかかる。もう安全な食べ物は手に入らない。

 それに世界中の経済はサラ金金融システムのため、破綻寸前である。破綻したら、各国で混乱、紛争、戦争が起こる。資本主義経済システムの最終形態は、戦争である。

 食べ物を食いつくしたバッタは共食いをしたり、飢餓で自ら死んでいく。そして適正な数に調整される。

 人類の場合は、一部エリートが、人口抑制をしようとしている。私達は、牧畜された羊である。削減対象に入っている。

 きっとこれから、新しい感染症が蔓延し、プラスチック食品と遺伝子組み換え食品で身体と頭を破壊され、羊は淘汰される。

 私は、提案しておく、現代の栄養学は全く意味不明の学問であり、嘘ばかりである。それは、経済の為に作られた嘘の栄養学であって、健康には全く寄与しない。栄養学に従うと、病気になる。

 人間にはそれほど食べるものは必要ない。もともと、野生の動物を見ればわかるが、生き物の基本は飢餓状態が普通である。飢餓に強いように出来ている。

 しかも、世界中には、不食又は小食でで何十年も生きている人が多数存在する。

飢餓社会、食品汚染社会が訪れる(もう訪れているが)今のうちに、食べなくても生きていける身体にしておけば、あわてることはない。

 もっとも、そんなのは嫌だ、汚染されていようが旨い物食って生きていきたい。マクドナルドが辞められないという人も自由だ。そうやって生きていけばよろしい。

選択は常に自由なのだ。

しかし、きっと悲惨な社会が訪れる。そのときどうする?

 科学的には、私のような生活をしていると将来栄養不足に陥るそうである。私は現代資本主義的科学的根拠は全く信じていない。

 不食または小食は世界を救うと、甲田光雄医師は言っていた。

甲田光雄「小食健康法」1/6


私もそう思う。

食べない生活を続けていると、腸内細菌が空気中の窒素や細菌からエネルギーを作り始めるそうだ。そして、太陽の紫外線から、ミトコンドリアがエネルギーを作りだす。太陽に当たることだ。

人間は仙人になれるのだ。仙人は霞を食べて生きている。

小食で少しでも安全な食品を摂取することをになることを私はお勧めする。





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タグ: 甲田療法 小食 不食

腹痛及び右側長腓骨筋痛及び腰痛の症例  症例

最初に、Outlookの調子が突然おかしくなり、私宛の yosimaki@btvm.ne.jp にメールされても受信できません。相談はブログのコメント欄でお願い致します。


1.腹痛の症例
 
 50代の女性。3week前から胃がしくしく痛む。痛みはずっと変わらない。以前、私の治療院に来られたことがある方なので、すぐに思い出し当院に来院。

 非常に痩せていて、食はもともと細い。胃が痛んだ理由は思い浮かばないという。感性を養ってもらいたい。何もないのに胃が痛くなることは無い。

 腹部に置鍼、顔鍼、背部に置鍼、透熱灸、自律神経免疫療法を行う。その場でスッキリする。

再度来院、もう治ったとのこと。

もう腹部に鍼はせず、全体を整える治療を施す。これで治療は終了。


2.右側長腓骨筋痛及び腰痛

 60代の女性。ちょっとふくよかな方。見るからに瘀血タイプで、血流が停滞しているのがわかる。

 皮膚や髪の毛、顔色を見ればわかる。

 散歩や畑仕事し過ぎて、痛くなった。車に乗るのに腰痛と長腓骨筋には下腿を引き上げる機能は無いのだが、他の筋群と強調して働かず、多分、底屈できず下腿が上がらず、苦労したとのこと。

 3日続けて治療を行う。

 ひきつった感じがするということから、右側下腿外側の圧痛点に灸頭鍼。その後、金のてい鍼で押さえる。

 井穴に自律神経免疫療法を行い。腰部に灸頭鍼。

3回目に完治。3回目はも良くなっていたので、両下腿に置鍼。自律神経免疫療法、腰部は灸頭鍼。

車の乗り降りも全く支障が無い。正月をどうやってすごそうか心配していたそうである。

もう大丈夫。

このように、鍼灸は即効性がある。患者さんが良くなって言うのを見るのは嬉しい限りである。

何も難しいことは無い。原因は様々あれど、自律神経が整い。血流が良くなり、身体がポカポカとなれば、どんな病気でも必ず快方に向かう。

人間のすべての細胞は血液で養われている。すべての原因は血液(血流)にある。

”流水は腐らず”である。



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タグ: 腹痛 腰痛 下腿痛




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