シリアで今何が起きているのか?  社会

世界は創られている。バカげた世の中だ。戦争反対!騙されてはいけない。






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生きる  社会

 仕事を終えて、いつものように(治療院の)玄関に椅子を出し、ビールを飲みながら空を見上げる。ここから見える空は広い。青空に雲が漂い、時折、右から左に左から右に飛行機が横切っていく。

 心地よい風、風に揺れる木々、虫の声、青空、たなびく雲、土の匂い、空に浮かぶ月、ビールを飲みながらこれらを五感で感じる。

 この時ばかりは生きていてよかったと思う。

生きているのは苦痛ばかりだ。何のために生きている。日本のため、家族のため、自分のため。何のためでもなく目的もない。ただ生きているから生きている。

 この世は欲にまみれた餓鬼の世界だ。地獄とはこの世のことである。生きる苦痛を死ぬまで味わう。

 私は、仕事を終えた後のたった一杯のビールの為に生きている。ささやかなもんだ。

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バランス  社会

 東洋医学では、病気は気の乱れ、陰陽の気の過不足から生じるとしている。陰陽の気のバランスが崩れると病気になる。そして、陰陽の気は大自然と呼応している。

 現代医学では大自然とのバランスは全く考慮されない。化学物質(薬物)を使って、一部分のみコントロールする。この化学物質によって乱された体内のバランスに対して、身体はバランスをとろうとし、化学物質(薬物)によって作られた新たなバランスを構築する。それは大抵成功するが、無理やりバランスを取っているため、遅かれ早かれいずれ破綻する。破綻する際は、新たな病気を生じる。そして、現代医学はこの新しい病気も化学物質でコントロールしようとし、最終的には失敗し、やはり破綻する。

 地球上に生活するあらゆる動植物は自然界と見事な調和を示している。どのような生物も自然破壊など行わない。自らの排せつ物でさえ循環している。そこには見事なバランスが存在する。そのバランスは完璧で少しの矛盾も生じない。従って人間以外の動植物には病気という概念は存在しない。病気があってもそれは自然界の範囲内のものである。バランスの一部としての病気。

 人間は、生きているだけで環境に負荷を与える。環境破壊をしていない人間など存在しない。環境活動家も自動車に乗り排ガスをまき散らし、飛行機を使う。負荷のかけ方が違うだけで、環境破壊に加担せざるを得ない。排泄物は地球環境を汚染し続ける。

 そういう意味では人間であること自体が、すでに自然界のバランスから逸脱している。人間であること自体がすでに”病気”なのである。なんのことはない、私達は病気になると治そうとするが、人間はすでに、人間であること自体が”病気”なのだ。この病んだ生き物は、自然を、地球を、そしてお互いを、自分自身を破壊し続ける。その破壊の行きつく先は、破滅であることは明白であるがそれに向かって一直線に進まざるを得ない生き物。目の前の崖にわかっていながら飛びこむ。

 人間には本当に知性があるのか疑わしい。人間は他の動物に勝り知能が優れているのかも疑わしい。

 人間という病気は治らない。

たろさんより(見られたよ)

FOXニュース
ケムトレイル




人間



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