高千穂牧場を目指す  社会

 今日、11時から15時までの予定がキャンセルとなりポッカリと時間が空いたので、ロードバイクで高千穂牧場を目指すことにした。

 とにかく時間が出来るとロードバイクなのである。

11時から15時までということであれば、4時間ある。しかし、15時には仕事が入っているのでちょっと余裕を見て14時までには帰らなければならない。ということは3時間。

 高千穂牧場を目指そう!

急遽、思い立ちロードバイクに飛び乗る。

しかし、結局、高千穂牧場までは到達せず。というか、都城焼きの工房までは行ったので、おそらくそこから高千穂牧場までは3km〜4km程度。

霧島が見えた。この角度からの霧島はちょっと形が違う。

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地図を持っていなかったことから、そこからどれほどの距離があるかわからず、時間も無くなっていたのでやむを得ず引き返した。


おしい!本当におしいことをした。帰ってからゼンリンの地図で調べたが、実際は行けば行けた。もう少しだった。残念。もっと時間的余裕があるときに再チャレンジしたいと思う。

でも、高千穂牧場に行く手前、途中にある普段は車で通り過ぎるスッコン谷渓谷にはじめて行った。

そこはとても綺麗な渓谷だった。地元でも知らないことが結構ある。釣り人の先客があった。

天気も快晴で超気持ちよかった。

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本日の走行データ

走行距離 40.82km
平均速度 20. 9km
最高速度 43.7km
走行時間 1時間57分4秒

40kmは私の最長走行距離である。自転車がかなり身体に馴染んできた。これからが楽しみだ。夢のロングライド100kmを目指す。
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ロードバイクでぶらりと  社会

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今日は寒い日だ。今外を見たら雪がちらほらしている。

こんな寒い日に自転車なんてと思われるかもしれないが、実は自転車は寒くないのだ。

人体最大の筋肉、太ももは発熱機関であり、自転車はこの筋肉を最大限に使うので身体はぽかぽかで寒くてもちょっと汗をかくくらいなのだ。

そういう訳で、お昼時間にぶらりとロードバイクを走らせた。自転車を漕ぐことはとにかく気持ちがいいので、毎日でも走りたくなる。

きっとマラソン選手と同じで、ランナーズハイのようにドーパミンやセロトニンが大量に分泌されているに違いない。

今日は、いつもの関之尾を通り過ぎて、上川内というところまで行った。できれば高千穂牧場 http://www.takachiho-bokujou.co.jp/ まで行こうと思っていたのだが、時間が無くてそこから引き返した。それでも私の最長走行距離となった。

ロードバイクに乗る人にとってはたいした距離ではないが、最長距離なのだ。この距離で私はお尻と腰が痛くなる。

ここは乗り越えないといけないところだろう。

高千穂牧場は、霧島(高千穂の峰 http://www.geocities.jp/aosora_nosita/tozan_takatihonomine.html)が望める絶景の牧場である。

ここまで行けばきっと凄く気持ちのいい達成感が得られるだろうと思う。

近いうちに再チャレンジだ。


本日の走行データ

走行距離 29.65km
平均速度 21.2km
最高速度 46.4km
走行時間 1時間23分48秒

まだまだロングライド100kmは遠い。でも気持ちよかったし、ロードバイク最高!
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ピンピンコロリは理想の死に方か?  医学情報

私は10年前から同じことを言っています。そろそろ気づいて下さい。疑問を持ったら、調べて下さい。


患者さんとの会話。

患者さん

ピンピンコロリと逝きたいものだね。




事故死でもしたいのですか?

患者さん





皆さん、ピンピンコロリが良いとおっしゃるけど、人間そう簡単には死にませんよ。ましてやピンピンコロリなんてありえません。

患者さん

何故?



人間は通常、自然に死ぬときは、徐々に代謝を落としていき、静かに息を引き取るのです。それなりのプロセスが必要で、簡単には死なない。ピンピンでコロリと逝くのは、乗っていた飛行機が落ちるとか、交通事故に逢うとか事件に巻き込まれて殺されない限りあり得ません。

ピンピンということは元気な状態ということです。そんな人が死にますか?

患者さん

そう言われればそうですね。でも昨日まで元気だった人が突然倒れて死んでしまうことがありますよね。



それは間違いです。その人は仕事をしていたりしていただけで、元気だった訳ではありません。人間が突然死ぬということは滅多にありません。きっとそのような人は、無理に無理を重ねて限界にきて、脳梗塞や心筋梗塞になっているのです。それはピンピンコロリとは言いません。クタクタヨレヨレコロリでしょう。

患者さん

私はピンピンコロリを目指すのは辞めました。



そうして下さい(笑)


ピンピンコロリは事故(事件)死ですよ。


がん


患者さん

がんになったらどうしようかと不安です。



がんになったら放置しなさい。知らんふりすればよいのです。大切なのは何も治療しないことです。

患者さん

はぁ?



もうがんについて説明するのはめんどくさい。そろそろ気づいて下さい。それは単なるイボです。



風邪


患者さん

風邪をひいたらどうすればよいですか?



まず、休養、水分補給、そして、何も治療をしないこと。インフルエンザも同じ。

患者さん

治療しなくて治るのですか?



治療?????。(治療しないと治らないと思い込まされている人がいまだに多い)答える気力なし。治療すると脳症になりますよ。インフルエンザは世界中にあるのに「インフルエンザ脳炎」がみられるのは、世界中で日本列島と台湾の一部だけですよ。何故でしょうか?

調べて下さい。


予防接種

患者さん

インフルエンザが流行していますね。予防接種を受けた方が良いでしょうか?



ワクチンで年間80人ぐらい亡くなります。受けなければ亡くならなかった人々です。ワクチン接種を受けると言うことは、当たる可能性があると言うことです。宝くじは買わないと当たりませんよね。ワクチンも受けないと当たりません。

考えてみてください。大体、予防出来る訳ないでしょ。それより、自然に感染すれば本物の免疫が安全につけられます。


正常値


患者さん

血液検査で、血圧とコレステロールが高いと言われました。




何か症状でもあるのですか?そんなの気にしないで下さい。治療? しないことです。

それは病気ではなくあなたの個性です。心配なら運動したり、食事を変えて下さい。でも厳しい制限をしないことです。ストレスが一番いけません。

正常値などいい加減な基準です。それはあなた自身なんです。

例えて言えば、日本人の顔を集めてそれを平均で割って、平均顔を創ったとします。それが正常値。(実際の検査値は平均ではなくご都合主義で決めていますが)

あなたの顔が、この平均顔からはずれているから異常だと言っているのです。失礼な話です。いうまでもなく平均顔みたいな人は存在しません。

だから、検査に行くとみんな病気。



皆さん、とにかく自分の身体を信じて下さい。よく情報を集めて下さい。症状が無いのに治療するのは何のメリットもありません。何しろ取るべき症状が何も無いのですから。何をしたって、それ以上健康(元気)になることはありません。

病気は症状が出てから考えれば良いのです。それに症状は病気ではなく、ほとんどが治癒反応です。


















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私のロードバイク  社会

私のロードバイクは、金銭的な余裕もない為、高価なものではありません。といっても私にとっては非常に高価でしたが・・・。今現在、私と同じロードバイクを手に入れようとしても、私と同じ価格では手に入れることができません(何故かわかりませんが値上がりしています)。非常に安価で手に入れました。

私のロードバイクは、イギリスのボードマンRoad Raceです。クリス・ボードマンhttp://p.tl/atSe のプロダクトです。同価格で、このレベルの製品はおそらく無いと思われます。チープなところが全く無く、かなり高品質だと思います。素晴らしい。(尤も他のロードバイクにたくさん乗ったことが無いので比較できませんが)

ボードマンロードレースはこんなバイク。



毎日これに跨っています。最高です。眺めていても美しいし、乗車したら楽しい。ワクワクする乗り物です。

本日も関之尾まで行ってきました。これはもう日課です。ちょっと時間があるとすぐにライディングできます。

以下、ここ3日間のライディングデータ。

1月20日 

距離   15.26km
平均速度 21.4km
最高速度 41.1km
時  間 42.48分

1月21日

距離   15.27km
平均速度 21.3km
最高速度 44.3km
時  間 43.0分

1月22日

距離    15.28km
平均速度  21.6km
最高速度  45.5km
時  間  42.27分

まだまだ、遅いですがスピードよりも楽に楽しく走ることを目標としておりますのでこれでいいんです。

今週末には、ロングライドの予定をしています。御池 http://www.kumaya.jp/atikoti41.html まで行くつもりです。往復で70kmを超えるはずです。

中学生の頃、ママチャリでバスロッドを抱えて行ったことがあるのでたぶん行けると思いますが、問題はそのような時間がとれるかどうかということでしょう。

なんとか行きたいですね。

さて、話は変わりますが、ロードバイクのフレームは、スチールだったり、アルミだったり、カーボンだったりで出来ていますが、木製のロードバイクは無いのだろうかと思っていたところ、ありました。

佐野末四郎SANOMAGIC (走行編) マホガニー木製自転車TOKYO URBAN LIFE


200万円位するらしい。しかし、素晴らしい。

車を捨てよう。自然に優しい自転車に乗ろう。

そして、一緒にツーリングしましょう。

もっとも私は、ヘルメットもかぶらないし、派手なレーシングパンツやサイクルジャージは、恥ずかしくて着用しません。ダメですね。
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ウルグアイ大統領 ムヒカ大統領のスピーチ  社会

あごろべえ先生http://jyonan.cocolog-nifty.com/dental/2012/07/post-9de5.htmlからの転載の転載です

非常に考えさせられるスピーチです。

PRESIDENT MUJICA SPEECH IN RIO +20 WITH TEXT OF PROPER ENGLISH T


ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ

考えさせられるスピーチです。転載します。

ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ: (訳:打村明)

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会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。

息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売っては行けない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクレオ、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合をそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、1300万頭の世界でもっとも美味しい牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

ありがとうございました。

翻訳した  打村明氏のアドレス http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/


では、私達は何をすればよいのか?

私はハチドリと同じように、自分の出来る事をしようと思う。

ハチドリのひとしずく   kurikindi,a Golden Bird

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精神疾患と鍼灸  医学情報

精神疾患と鍼灸は相性がいい。

もっとも精神疾患と言うのは実際は存在しない。精神疾患を確定できる科学的検査は何も存在しない。

ウィリアム・グラッサ―博士や内海聡医師の書籍を読めばわかりやすい。

精神疾患は存在しないが、うつや不安やパニックという状態自体は存在する。しかし、それはストレスに反応した状態のことであり病気ではない。

このストレスに反応した状態で病院に行くと間違いなく病名がつけられ、薬物による治療が行われる。その人の根本的な問題には何ひとつアプローチしない。

薬物を摂取しても、その人の根本的な現実は何ひとつ変わらない。ただ心が麻痺することにより薬効が効いていいる間、楽になった気がする。

しかし、問題は解決しない。さらに、副作用が加わり問題はさらに複雑になっていく。中毒者がそこに出来上がる。

このようにして、治療法を間違えると、一生苦しむことになる。

必要なのは身体と心のバランスを
整えることである。

私も根本的な原因にはアプローチできない。悩みを取り除いてあげることはできないが、良い方向性に導くことはできる。それにより本人の自然の力がバランスを取り戻す。

そうなってくると徐々に回復(成長)していく。

鍼灸治療を行うと、身体が温かくなり、心が緩む。特に全身の治療を行った後の、頭への治療は素晴らしい。頭部のうっ血がとれ、頭がスッキリする。血行が良くなるので、脳全体が活性化される。

悩んでいる時は、頸も硬く、頭も固い。脳もかちんこちんで血流が悪く、広範囲に脳を使えない。一部しか使えず、コンピュータで言うところのフリーズした状態と言える。心も冷えている。

これが劇的に改善されるのだ。

薬物からの離脱にも鍼灸をお勧めする。

話は変わるが、某高校のバスケットボール部で体罰があり、体罰を受けた生徒が自殺したというニュースがあった。

きっと責任感の強いまじめな生徒だったのだろう。他にも解決策はあったはずだが残念なことだと思う。

強いところは体罰が容認される傾向にある。強ければ良いという考えには私は全く同意できない。おかしいと思っていた親もいたはずだが、なかなかその場の雰囲気で言えない。

いつも破滅的な何か物事が起こらないと何故、人間は気づかないのだろうか?

どうしようもないときは、逃げるという選択肢も持っていると良いと思う。逃げるなと指導されたり、逃げない生き方が大切なことだと教え込まれている。

しかし、それは時と場合による。無理なことを強いられている時は、”逃げる”のは何も悪いことではない。それでダメになることもない。

その場からとりあえず逃げれば、死ななくてもよいことがたくさんある。逃げたからといって成長できないわけではない。

客観的な思考が生まれてもっと冷静になったときにそれはわかるはずだ。

苦しんでいる方、逃げる、逃(のが)れるという選択肢もあるんですよ。

もうダメだという狭い思考から逃げるのです。








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科学的根拠のある治療は難しいね  医学情報

 先日、右足の甲が痛いと言う方がこられた。正確に言うともう痛くないが、左足と色が違うので(うっ血したような色をしている)まだ治っていないと本人は思っている。

 病院に通っているが良くならないと言う。

どのような治療をされているのですか?と尋ねると、最初はかかりつけの内科に行った。すこし風邪気味だったのでそれは風邪からきている痛みではないかと言われ、風邪薬の処方をされた。

その後、風邪は治ったが足は痛い。そうしたところ最近感染による痛みだとの診断から、抗生物質による治療と点滴を一ケ月行った。

それでも良くならず、今度は整形外科に行ったところ、レントゲンで検査された。レントゲンの結果で異常は何も見受けられなかったが、先生は骨挫傷ではないかとの診断を下した。

治療方法は骨が強くなる薬とシップと痛み止め(内服)である。

そうしているうちに痛みはとれてきたが、うっ血したような足になっており、本人はまだ治っていないと感じている。

抗生物質、点滴1ヶ月?シップ?骨が強くなる薬?????痛み止め?

風邪?骨挫傷?

科学的根拠ではなく、あてずっぽうに見えるが私の頭が悪いのか?

科学的根拠のある治療法とは全く意味不明である。これでは身体を痛めつけているだけ。治癒が相当遅れただろう。馬鹿げている。

本人が言うには、足の甲は、子供のおもちゃで踏まれたことがあるそうだ。

私は彼に、はりきゅう治療後こう言った。

痛みが無いなら不必要な治療は全て止め、そのままにして通常通り過ごして下さい。あなたの身体はあなたの身体自身が治します。


ある人は、胃の調子がちょっとすぐれず病院に行った。胃カメラを飲みましょうと言われ、胃カメラを飲んだところ潰瘍が発見された。

これは緊急入院です。と言われた。

本人は胃の調子がちょっと悪いが元気いっぱいだったので驚いて、入院の必要がありますかと尋ねたところ、死ぬ人もいるんですよと言われた。

結局、10日間入院。退院後、8週間の胃薬。注射。

放っておけば治る病気にこの治療。

全く科学的根拠のある治療って私の頭には理解できなくて難しいですね。

これでは国の医療費が圧迫されるはずだ。





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関之尾へツーリング  

今日は、昼から天気が回復したので、自転車で関之尾まで行ってきた。ツーリングといっても、すぐ近くである。

風が非常に強く、自転車ごと風で流されそうに何度かなった。

自転車は本当に楽しい。自分の身体能力を4〜6倍に高めてくれる。ガンダムで言うモビルスーツのようなものだ。これは凄いことだ。

私は4年前の24時間テレビで、ここ都城から宮崎のUMKスタジオまで歩いたことがある。約58km。17〜18時間位かかった。

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ロードバイクなら、平均時速20kmとして3時間で行ける。往復しても6時間。夏なら、朝6時に都城を出発して、12時には都城に帰って来れるのだ。

ベテランのロードバイク乗りにとって100kmという距離は、ちょっとそこまで程度の距離だそうだ。

それほどまでロードバイクはポテンシャルが高い。乗れる人は一日で300kmも走る。

運動としても優れている。自転車を漕ぐときには主に太ももの筋肉を使うが、バランスをとらないといけないので上半身の力も使う。ロードバイクの場合、その乗車姿勢が重心がペダル、サドル、ハンドルの3点で支えているので全身を使うのだ。

通常のママチャリは、腰かけたようにして乗車するので、重心はサドルのお尻にかかり、長い時間乗るとお尻が痛くなる。

しかし、ロードバイクは、前傾姿勢により、ペダル、サドル、ハンドルと3点に分散しているので疲れにくく、長時間のライドが可能だ。

ちょっと見た目には、窮屈な姿勢に見えるが、全く違う。もちろん馴れていないと、手が痛くなったり、お尻が痛くなったり、腰が痛くなったりするようだ。その原因は、筋力不足である。

私はまだ乗り始めて3日目なので、手が痛い。約3〜4ヶ月続けると、筋力がつき劇的に乗りやすくなるそうだ。

さて、関之尾であるが、関之尾は世界一の甌穴がある見事な滝である。http://miyakonojo.tv/kanko/tourism/sekino

私の家から、約9km。サイクリングデータは以下の通りである。

走行距離 18.06km
平均速度 18.4km
最高速度 44.2km
走行時間 58.56分

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18km走った。今の私ならジョギングでは絶対に走れないが、自転車であれば苦労なく楽に走って帰って来れるのだ。

ロードバイクは本当にスピードが出る。ちょっとこペダルを回せば簡単に20km位は出る。いつのまにか27km位は簡単に出る。ちょっと頑張ると35km位になる。坂道の下りは50kmを超える。恐いのでブレーキングしながら下った。それでも44.2kmのスピード。

あまり出すと、スピード違反で捕まる。気をつけなければ。

坂道を登るのも普通の自転車に比べると物凄く楽である。驚いた。

私のロードバイクは、一般的なロードバイクの価格からすると、最低限のラインより低価格であるが(信じられないような値段で海外から仕入れた)、創りがチープ(安っぽい)ところは全くなく、溶接の後さえない。

性能においても全く遜色が無いと思う。おまけに10万円を超えないと実現できない10kg以下である。非常に軽い。

良い選択をしたと思う。

これから、私は車上で悟りの人になる。ワクワクしている。40半ばのおっさんであるがこんな気持ちは久しぶりだ。

とりあえずは、関之尾まで走り、そのうち日南、宮崎、海までまで自転車でツーリングに行くつもりだ。

きっとスケッチも増える。次が待ち遠しい。
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