ピストバイクで母智丘公園へ  

今回は、しょーもない記事なので、興味の無い方はスルーして下さい。自転車に詳しい方はいろいろ教えて下さい。 


 急速に、自転車生活が好きになりそうな今日この頃、いずれはロードバイクデビューを夢見ているが、当分はお金が無いので、この安物のピストバイクでいくしかない。しかし、安い割には結構軽く(車重13kg)なかなか気に入っている。

そして、自転車は孤独である。自転車を漕ぎながら会話は難しい。1人でもくもくと漕ぐ。
。何が楽しいのかわからない人にとっては理解しがたい。孤独が好きな私にとってはもってこいである。

今日は、非常に暇になってしまったので、お昼頃、近くの母智丘公園に、紅葉がどうなっているか見に自転車でも漕いでいくかと思い立ち。行ってきた。

サラリーマンではこうはいくまい。エヘン。私は自由業なのだ。とか言ったりして。

自転車は、自力で動く道具である。エネルギーは己の肉体である。そんな難儀なと思われるかもしれないが、自然に優しく、自然を感じれられる道具である。

自転車の魅力について語るほど乗っていないので話に深みが無いが、これからその魅力に取りつかれるようでワクワクしている。

さて、母智丘公園は、春になると2mも続く桜のトンネルが名所である。名前の通り丘になっており、頂上には母智丘神社があり、展望台からは都城市内が一望できる。

私の家から母智丘公園を往復すると、おそらく約5km位。すぐ近くである。

でも、春先に名所となる2kmの桜のトンネルは、坂道であり自転車で漕いで上がるのには相当きつい。これはきっと良いトレーニングになると思う。

ということで、一度も足をつかずに坂道を登り切り息切れしているところで自転車を止めた。

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この坂道は、良い運動になる。いつかこの坂道を楽に登れるようになればと思う。

坂道を登り切ったちょっと先が、母智丘公園の駐車場。

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車が数台停まっている。自転車を停めて、銀杏の木が植えているところまで散策。そこには若干色づいた銀杏の木があった。もう少しだな。

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帰りは、行きとは逆に下り坂である。ピストバイクは、固定ギアなので、坂道を下るのにもペダルを漕がなくてはいけないが、負荷はかからないので足は休めることはできる。

固定ギアは、タイヤと直接連動しているので、まるで自分の足の様なところが気に入っている。坂道では、足で反対方向(後ろ側に)に負荷(抵抗)をかけるとエンジンブレーキのようなこともできる。ちょっと疲れるけど。

自宅に到着して、時計を見ると、出発して帰宅するまで30分程度。短い旅行であった。

その後、仕事をした。

今度は、何でも都島の方に、廃線を利用した20kmくらい続くサイクリング専用の道路があるとのこと、そこに行こうと思っている。

ロードバイクが欲しい!





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