子宮頸がんワクチン  予防接種ワクチン情報 ※重要

自分の頭で考えて下さい。以下は単なる情報です。


子宮頸がんワクチン接種後に失神、567件報告
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120627-OYT1T01109.htm?from=main5

子宮頸がんの予防ワクチン接種後、失神した例が、過去2年余りの間に国内で567件報告されていることが27日、厚生労働省のまとめで分かった。


 注射に伴う痛みや恐怖心が原因とみられる。同省は失神によってけがする場合もあるとして、接種後30分間はなるべく立ち上がらないなど注意を呼びかけている。

 子宮頸がん予防ワクチンの接種は、中1から高1の女子を対象に2009年12月から始まった。今年3月までに、推定284万人(計約686万回分)が接種し、「気が遠くなる」など症状がでたのが812件。うち約7割が失神だった。

 同省は、症状は注射の痛みや恐怖によって神経が防御反応を起こす「迷走神経反射」で、ワクチンそのものとは無関係とみている。

(2012年6月28日07時23分 読売新聞)


同省は、症状は注射の痛みや恐怖によって神経が防御反応を起こす「迷走神経反射」で、ワクチンそのものとは無関係とみている。

意味不明な説明?


ワクチン過信禁物
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ワクチン受けても、子宮頸がんになるかもしれないから定期健診を受けなさい。

ワクチンを受けろとか、受けても油断するなとか?常に恐怖心を煽ることを怠らない。


子宮頸がんワクチン

サーバリックス添付文書
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/631340QG1022_1_04/

効能又は効果/用法及び用量

ヒトパピローマウイルス(HPV)16型及び18型感染に起因する子宮頸癌(扁平上皮細胞癌、腺癌)及びその前駆病変(子宮頸部上皮内腫瘍(CIN)2及び3)の予防

効能又は効果に関連する接種上の注意

1.
HPV-16型及び18型以外の癌原性HPV感染に起因する子宮頸癌及びその前駆病変の予防効果は確認されていない。

2.
接種時に感染が成立しているHPVの排除及び既に生じているHPV関連の病変の進行予防効果は期待できない。

3.
本剤の接種は定期的な子宮頸癌検診の代わりとなるものではない。本剤接種に加え、子宮頸癌検診の受診やHPVへの曝露、性感染症に対し注意することが重要である。

4.
本剤の予防効果の持続期間は確立していない。


添加物

添加物
3-脱アシル化-4′-モノホスホリルリピッドA 50μg
水酸化アルミニウム懸濁液(アルミニウムとして) 500μg
塩化ナトリウム(等張化剤)、リン酸二水素ナトリウム(緩衝剤)、pH調節剤


通常このような物質が血中に直接入ることはあり得ない。


ガーダシル水性懸濁筋注添付文書

効能又は効果

ヒトパピローマウイルス6、11、16及び18型の感染に起因する以下の疾患の予防
・子宮頸癌(扁平上皮細胞癌及び腺癌)及びその前駆病変(子宮頸部上皮内腫瘍(CIN)1、2及び3並びに上皮内腺癌(AIS))
・外陰上皮内腫瘍(VIN)1、2及び3並びに腟上皮内腫瘍(VaIN)1、2及び3
・尖圭コンジローマ

効能又は効果に関連する接種上の注意

1.
HPV6、11、16及び18型以外のHPV感染に起因する子宮頸癌又はその前駆病変等の予防効果は確認されていない。

2.
接種時に感染が成立しているHPVの排除及び既に生じているHPV関連の病変の進行予防効果は期待できない。

3.
本剤の接種は定期的な子宮頸癌検診の代わりとなるものではない。本剤接種に加え、子宮頸癌検診の受診やHPVへの曝露、性感染症に対し注意することが重要である。

4.
本剤の予防効果の持続期間は確立していない。


添加物

アルミニウムヒドロキシホスフェイト硫酸塩(アルミニウムとして) 225μg
塩化ナトリウム(安定剤) 9.56mg
L-ヒスチジン塩酸塩水和物(緩衝剤) 1.05mg
ポリソルベート80(安定剤) 50μg
ホウ砂(緩衝剤) 35μg


通常このような物質が血中に直接入ることはあり得ない。


つまりワクチン接種とは


通常の状態では血中に絶対存在しないもの(水銀やアルミニウム、猿、犬の腎臓、鶏、牛、人間の細胞、 ホルムアルデヒド、ポリソルベート80。豚や牛のゼラチン、MSGなど)や40種類から100種類の未知のウイルスが含まれていると言われているものを、注射器で(感染経路としては異常)血中に入れる行為。それがワクチン接種です。


子宮頸がんワクチンの危険性
http://thinker-japan.com/hpv_vaccine.html


抜粋

実際には、これらの発がん性HPVに感染しても90%以上は、免疫により体内から自然に消失するため、子宮頸がんに進展するのは、約0、1〜0、15%とごくわずかです。
また、子宮頸がんになるまでには通常、数年〜十数年かかると推測されています。



そのため、子宮粘膜に異常が見つかったからといって、安易に手術するよりも、観察が大事であるという専門医もいます。


抜粋終わり

子宮頸がんに進展するのは、約0、1〜0、15%とごくわずか

抜粋

「HPVは危険なウイルスではなく、感染しても自然に消滅するものである。
健康への長期的な悪影響はなく、子宮頸がんとの関連性はない」と認識


抜粋終わり

ヒトパピロマウイルスは私たちの常在ウイルスである。通常、感染しても自然治癒する。

子宮頸がんに進展するのは、約0、1〜0、15%

ほとんど自然治癒する。これを恐怖に変えて商売。健康な人にも打てるとは素晴らしい。


子宮頸がんワクチンは、見事なすきま産業。

ワクチンは産業

厚生労働省ワクチン産業ビジョンhttp://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/03/s0322-13.html

ワクチン産業ビジョンの要点
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/03/dl/s0322-13c.pdf

子宮頸がんワクチン接種に反対
さとう内科循環器科医院 
http://satouclk.jp/cat11/


子宮頸がんは、性教育で防げます。定期健診で十分です。ほとんど頸がんにならずに自然治癒する病気です。

子宮頸がんワクチンの問題は、恐怖心をつつかれていることにあります。ほとんどありもしない(レアケース)の恐怖です。しかも、防げるかどうかさえわからないいうえに、失神したり、死亡したりするのです。

子宮頸がんワクチン接種に反対
さとう内科循環器科医院 
http://satouclk.jp/cat11/

子宮頸がんになって死ぬわけではないのです。

自分の頭で考えましょう。医者が言っているからとか、国が言っているからとか、厚生労働省が言っているからとか、友達が受けているからとかではなく

あなたの頭で考えるのです。

公的な機関が、あたかも防げるような誘導をすることは、非常に問題だと思いますね。私は。

自分の頭で考えましょうね。





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病気になるのが当たり前  医学情報

現代においては病気になるのが当たり前だ。

否、現代は、食糧も豊富にあり、衛生環境も良く、寒さ暑さをコントロールできるし、重労働からも解放されている(昔より)。

病気になる方がおかしい。

否、仏教でも生きている以上は生老病死の四苦から逃れることはできないと言っている。生きている以上は病気は当たり前。

私は、病気が溢れているのはおかしいと思っている。確かに、生老病死から逃れることはできない、しかし、この恵まれた現代において、病気になったとしても、せいぜい感染症(風邪)くらいのはずだと思う。

ところが、病気が溢れている。ありふれたところで、不定愁訴としての自律神経失調症、高血圧症、高脂血症、糖尿病、喘息、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患を主として、その他、難病と言われるパーキンソン病、潰瘍性大腸炎、リウマチ、癌など。それに、うつ病、不安神経症、強迫性障害などの精神的な疾患。そのほかにもてんかんや、発達性障害、多動、自閉症など。もちろんもっとたくさんある。


現代は病気になるのが当たり前。病気になるほうがおかしい???


病気になるのが当たり前だ!


1.日本人は食品添加物をひとり平均1年間で約4kgほど摂取している。

食品添加物による問題は、肥満、糖尿病、発癌、心臓発作(突然死)、偏頭痛、脳損傷、アルツハイマー、パーキンソン病、てんかん、自閉症、下痢、関節痛、うつ病、めまい、ろれつが回らない、注意欠陥障害、多動性障害、不眠症、不安などです。

食品添加物勉強会 in 日南
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/718.html


2.添加物だらけのワクチンを接種している。

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これに、毎年、インフルエンザのワクチンを接種し、最近では子宮頸がんワクチンやヒブワクチンがこれに加わる。


子宮頸がんワクチン接種に反対
さとう内科循環器科医院 
http://satouclk.jp/cat11/

ワクチン接種とは、こういう行為である。

通常の状態では血中に絶対存在しないもの(水銀やアルミニウム、猿、犬の腎臓、鶏、牛、人間の細胞、 ホルムアルデヒド、ポリソルベート80。豚や牛のゼラチン、MSGなど)や40種類から100種類の未知のウイルスが含まれていると言われているものを、注射器で(感染経路としては異常)血中に入れる行為。それがワクチン接種です。

3.病院で一生飲まないといけない薬(化学薬品)3種類以上飲んでいる。

医薬ビジランスセンター
http://npojip.org/

浜六郎医師は、3種類以上の薬を飲んで言いる人はその複合摂取により何が起こってもおかしくないと言っている。

4.健康診断で被曝

慶応大学の近藤誠医師(放射線科医)は、放射線被曝で発癌すると言っている。会社に入社し、定年まで勤め毎年、健康診断で40年間被曝する。病気にならない為の健康診断で発癌とは皮肉なことだ。これに人間ドックやなんらかの不具合で病院に行くとすぐにCTで被曝。

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5.その他

食物の農薬汚染、水質汚染。工場や車の排気ガスによる空気の汚染などが加わる。


つまり、食品添加物を一年間で4kg消費し、子供のころからワクチンを接種したうえに、毎年、ワクチン接種、病院で薬をもらい、健康診断で被曝し、食べ物や水から、農薬や化学物質を取り込む、空気中からは窒素酸化物。そして、アルコールを飲み、タバコを吸う。


どうだろうか、病気にならない方がおかしいのではないだろうか。

誰が個人の健康を考えているのだろうか?健康行政とは一体何だろうか?それは誰の為?

国の為、企業の為、国民の為。

あなたの心と身体を支配していいるのは誰?それはあなた自身?


これは、デービッド・アイクの言う。

プロブレム(問題)−リアクション(反応)−ソリューション(解決)?

否、違う。

プロブレム(問題)−リアクション(反応)−ニュープロブレム(新しい問題)だ。

これにより、問題がいつまでも続き、そして、それがマネーになるのだ。誰もあなたのことなど考えてはいない。健康などどうでもいいのだ。

私がいつも言っている。

問題は決して解決してはいけない。残念ながら世の中をそうなっている。

だから問題だらけだ。そして常に解決策は存在している。でも誰も見向きもしない。解決してはいけないのだ。

いつ、人類はこの

プロブレム(問題)−リアクション(反応)−ニュープロブレム(新しい問題)

から抜け出せるのだろうか?これはいまのところ絶望的。

ただし、個人的には抜け出せる。もちろんできる範囲は限られているが、そういう人が増えるといい。そう思って、このブログ記事を書き続けている。

まるで、それはアリが象と対峙しているようだ。アリじゃないか。微生物だ。相手の眼にもとまらない全くの非力な存在。

でも小さすぎて踏みつぶすことさえできまい。抜け出そう。一緒に。

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Himawari  水彩画

先日、庄内のひまわりが満開だと聞いて観に行った。


1本50円で3本買った。

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花瓶に挿した。


夏だね。
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タグ: 透明水彩 向日葵 

Old Fashion  水彩画

昔のアルバムを見ていたら、かみさんの小学校2年生くらいの時の写真が出てきた。非常にレトロな感じがして良い写真だったので絵にしてみた。(とても小学生には見えない絵になってしまった)

自分で言うのもなんだが、私は結構気に入っている。

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Old Fashion


レトロな感じが出ているだろうか?

ちなみにこの後、高校生で松田聖子のようになっている。あの頃はみんな聖子ちゃんカットだった。
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タグ: 透明水彩画

食品添加物勉強会 in 日南  医学情報

先日(6月14日)日南のママさんグループに呼ばれて、日南でお話をさせて頂いた。そのときの原稿。

実際は、原稿通りではなく、いろんな話をしています。


皆さんこんにちは、今日は、どのような話をしようかと考えましたが、お子さんをお持ちのお母さん方だと言うことで、それでは私が今一番知ってもらいたいこと、食品添加物の話と、親子スキンタッチというをのやりたいと思います。

親子スキンタッチだけをやっても良いのですが、結局、食生活が上手くいってなければ根本的な問題の解決を図ることはできません。(例えばアレルギー、アトピーとかぜんそくとか)ですから、時間的にはちょっと厳しいかもしれませんが、食物が身体と心にどのような影響を与えるのかということをお話してから、スキンタッチ教室(家庭でできる小児鍼)をさせて頂きたいと思います。

それでは最初に食品添加物のついてのお話をします。皆さん、食品添加物ってどのくらいあるかご存じですか?正確には分かりませんが、約1500種類ほどあるそうです。そして日々、新しい食品添加物が作られています。この食品添加物は私たちの身の回りにあるあらゆる食品に添加されており、私たち日本人は1日で平均1.1g、1年間で約4kgほど摂取しているそうです。

この食品添加物の知識が無いと、この1500種類もの食品添加物を知らぬ間に多量に摂取してしまうことになります。

では、食品添加物の何が問題なのでしょうか?

それは私たちの身体と心に与える影響が問題なのです。ここに食品添加物の種類と用途例という資料があります。甘味料や着色料、保存料と並んでいます。問題は、化学的に合成されたり、天然のものであっても一部の成分だけ精製して取り出したり、自然界に存在しない形にしたりしている為、人体に取り込まれたときにその毒性を処理できないものがほとんどであるということです。

厚生労働省も、大手食品メーカーも、研究を行い人間に対しては問題ないということで許可をしているはずだから大丈夫なはずだと皆さんは思っているかもしれません。マウスの実験で致死的な量を調べ、人間に換算すればこれくらいだから問題ないだろうと言うことで許可されるのであって、安全だから許可される訳ではありません。

しかも、実際には、1種類だけ摂取する訳では無いのに1種類ごとにテストし安全だと言っているのです。一日に何十種類も摂取した場合のことはわかっていないのです。

有る添加物は、ある添加物と一緒に摂取すれば発癌物質に変わるということで急きょ禁止しになる添加物もあります。これは医薬品も同じで、医薬ビジランスセンターの浜六郎医師は、一度に3種類以上の薬を飲んでいる人は何が起こってもおかしくないと言っています。

実際には加工食品を買ってくれば、何種類も数十種類も入っており、複合摂取なのです。この複合接種については、テストが全くされておらず、現在、皆さんで人体実験中です。皆さんはモルモットでありマウスということですね。

食品添加物の危険性はマウスの実験で判明しています。危険だけど少量だから安全だとしているのです。食品添加物の摂取で問題になるのは、発癌性です。しかし、それだけではないのです。

食品添加物による影響は多岐にわたります。食品添加物のことを語ると、みんな長年、毎日食べてるけど元気だし、神経質だと言われます。厚生労働省が許可しているので問題が無いはずだと、それほど影響が無いよ。

神経質過ぎると言われます。しかし、それは全くの間違いです。だから、世の中には病気が溢れているのです。右も左も子供もお年寄りも病気だらけですね。薬を定期的に摂取していない人を探すのが難しいくらいかもしれません。

自然界にはそれほど病気は無いのですよ。野生の動物は病気をほとんどしませんし、病気の種類も限られています。なぜ、人間界だけ病気だらけなのでしょうか?

アトピー性皮膚炎の治療で有名な土佐清水病院の丹羽靭負医師は、その著作の中で、こう言っています。“私は医師になって40年を過ぎますが、医師になった当初、小学一年生でアトピー患者は1人も診た記憶がありませんでした。ほとんどが小学校へ上がる前に完治していたのです。”

私の知っている看護師さんは、こう言っていました。今、てんかんの子供が多いんですよ。
何故、てんかんの子供が増えるんですかね。

食品添加物による問題は、肥満、糖尿病、発癌、心臓発作(突然死)、偏頭痛、脳損傷、アルツハイマー、パーキンソン病、てんかん、自閉症、下痢、関節痛、うつ病、めまい、ろれつが回らない、注意欠陥障害、多動性障害、不眠症、不安などです。

身体的な病気だけでは無く、精神に影響を与えることが非常に大きな問題です。食べ物が人の心を操り、行動まで変えてしまうのです。このことは、日本では一切言われておりません。私がここでお話しすることは、おそらく日本で唯一の情報です。誰もこのことを知りません。

この食品添加物の中で、非常に多くの食品に使用されており、問題が大きいと思われるグルタミン酸(アミノ酸)について、この日本語に翻訳されていいない本、ラッセル・ブレイロック博士のHearth and Nutrition Scerets 2006 健康と栄養の秘密 のP171〜P200

死をもたらす食品添加物:死をもたらす味 
Food Additives That Can Kill: The Taste That Kills

からお話をさせて頂きたいと思います。ラッセル・ブレイロック博士とは、

ラッセル・ブレイロック博士。減税、ミシシッピ大学医療センター脳神経外科臨床助教授。彼は24年以上脳神経外科に携わり、民間の栄養学で成功を収めている。

博士ブレイロックの最初の本、「Excitotoxins(興奮毒)」:「The Taste That Kills(殺しの味)」は、食品添加物と変性疾患との関連を示した。彼はまた、医学関係の教科書を執筆し、多発性硬化症やバイオテロに関するイラスト入りの小冊子を著している。ブレイロック博士は、アメリカ機能性食品協会ジャーナルとアメリカの医師と外科医ジャーナルの編集委員を務めている。


このグルタミン酸とは、うま味調味料のことです。これは昆布に含まれるアミノ酸の一種として、1908年に東京帝国大学(現在の東京大学)の池田菊苗教授によって発見されたもので、それまで知られていた、酸味(さんみ)・甘味(かんみ)・塩味(えんみ)・苦味(にがみ)に加える第五の基本の味として、日本の十代発明のひとつと言われている。

具体的に言うと、味の素(グルタミン酸ナトリウム)である。これはあるゆる食品に添加してあります。そして、多くは化学調味料(アミノ酸等)と書かれています。アミノ酸との記載を見て、身体に良いと思っている方もいらっしゃるのではと思います。それは全くの間違いです。

グルタミン酸は興奮毒性を持っています。これを発見したのは、1954年、慶応大学の林たかし教授です。林教授は、イヌを利用した実験で、イヌの大脳皮質へグルタミン酸を注射して、イヌが倒れ込み、激しく痙攣する様子を観察し、グルタミン酸が脳細胞を異常に興奮させることに気づいたのです。

1957年には、英国人眼科医、ルーカス博士とニューハウス博士が、グルタミン酸ナトリウムをマウスの新生児に投与して、網膜内側の神経細胞を死滅させることを観察し、1969年には、ジョン・オルネイ博士が、この有害性は網膜だけでなく、脳全体にわたることを発見し、この病理作用を「興奮毒性」と名付けました。

興奮毒性とは、グルタミン酸ナトリウムなどの興奮性のある神経伝達物質による過剰な刺激により、神経細胞が傷ついて死んでしまう事を言います。
(高濃度のグルタミン酸は、カルシウムイオンの細胞内流入を増やし、過剰なカルシウムイオンの細胞内流入により、様々な酵素が活性化され、活性化された酵素が細胞や遺伝子を損傷させる)。

これを皆さんは大量に摂取しているのです。

脳には血液脳関門と呼ばれる有害物質を脳に侵入させない関所があります。しかし、過剰なグルタミン酸にさらされると、血液脳関門にあるグルタミン酸受容体が開いてしまい侵入を許し、その結果、脳神経を破壊していくのです。注意散漫、多動、

さらに、グルタミン酸受容体は食道から大腸まですべての消化器系、心臓の刺激伝導系や肺、卵巣、精子などすべての生殖器系、副腎、骨、膵臓までグルタミン酸受容体で活動が制御されていることが判明している。

したがって、化学調味料入りの食事をした後、グルタミン酸の血中濃度が高くなり、体内のすべてのグルタミン酸受容体が刺激させることになります。

若くて突然死する人がいますよね。私は、化学調味料入りの食事をした後に突然死しているのではないかと疑っています。化学調味料が心臓の刺激伝導系を刺激し、不整脈と冠動脈攣縮を起こしているのではないでしょうか?疲れているときや食後に激しい運動をするとこのような問題が起こるのではないでしょうか?

スポーツドリンクなど心配です。サッカーの松田直樹(34歳)選手、野球の木村拓也(37歳)選手、小林繁(57歳)選手、心筋梗塞、クモ膜下出血で突然死です。まだ亡くなる年齢ではありません。非常に怪しいと思います。ホイットニーヒューストンはどうでしょうか?亡くなった時、お風呂で食事をしていたそうです。

自然の食品にもグルタミン酸は存在していますが、これらは、化学調味料のグルタミン酸ナトリウムのような遊離アミノ酸ではなくオリゴペプチドとかポリペプチドのように分子になっています。従って、消化器系でゆっくりと消化されます。

化学調味料の高濃度の遊離グルタミン酸が問題なのです。何でもそうですが、抽出して精製して高濃度に摂取してはいけないのです。ですから、だしの素などは問題です、自分でだしをとるのは問題ありません。

皆さんが非常しばしば経験する脳神経に対する興奮毒性としては、混乱したり、方向を見失ったり、考えがまとまらなかったりという作用です。そのような時は、何を食べたか考えてみると良いと思います。

では、Hearth and Nutrition Scerets 2006 健康と栄養の秘密 のP171〜P200 死をもたらす食品添加物:死をもたらす味 Food Additives That Can Kill: The Taste That Killsから

食品添加物勉強会レポート@
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/711.html


ラッセル・ブレイロック博士の 講演 栄養と行動から

食品添加物勉強会レポートA
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/712.html


では、何故、このような危険な食品添加物が使われているのでしょうか?

それは私たちの社会構造にあります。どういう構造化というと、経済至上主義という社会構造です。簡単に言うと拝金主義ということです。もっとストレートに言うとカネで動いている。カネにならないことはどんなに良い事でも(大きな社会としては)行われないということです。(個人ではあります)。

世の中は問題だらけですね。周りを見渡してみても、原発の問題、電力の問題、水質汚染、病気、貧困、紛争、戦争など。解決策は無いのでしょうか?実は解決策は全てにおいてあります。例えば原発の問題と電力不足の問題は嘘ばかりだということはもう皆さんご存じの通りです。

原発が無いと電気が足りないとか、原発はコストが安く二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーだとか、3.11では津波でやられたのであって、原発は安全であるとか。トイレなきマンションと言われるように、廃棄物の処理の問題(処理できる科学技術が確立していない)はそれだけで安全でないという根拠の決定的なものであるにもかかわらず、そこは全く無視して茶番劇を繰り広げるのはなぜでしょうか?

電力が足りないと嘘を堂々と言って、電力不足による節電と電気料金の値上げを行い庶民を苦しめ、やはり原発が必要だと思わせる方向に持って行くのはなぜでしょうか?

電力不足の問題は代替エネルギーで完全に解決できる技術がすでに存在している(決定的なのは慶応大学、武藤教授の温度差発電や、九州大学の大屋裕二教授のレンズ風車、岡山大大学院自然科学研究科の池田直教授の太陽光発電システムなど)に、なぜその方向に向かわないのでしょうか?

食品添加物の問題も同じです。なぜ、多くの食品添加物を開発し、身体に悪いとわかっていながら使用するのでしょうか?

昨年、宮崎で発生した口蹄疫はどうでしょうか?なぜ、あんな軽い病気なのに大量に殺処分をすることになったのでしょうか?治す方法はいくらでもあるし、自然に治癒する病気なのに殺してしまいました。

なぜ、解決しないのでしょうか?なぜ、解決策を話し合わないのでしょうか?カネにならないからですね。家畜としてカネにならない。役に立たないから殺したということです。

戦争はなぜなくならないのでしょうか?

答えは、すべてについて共通しています。

物事はどうやって決まり、何を目的に動くのでしょうか?

カネです。カネになるかならないかで物事は決まるのです。これが現代における社会です。

この問題を解決しない限り決して平和で良い世の中は訪れません。

カネになるかならないかで考えた場合、すべての問題は決して解決してはいけないことに気づきます。問題を解決することは、カネにならないのです。物事を解決した世の中を考えてみましょう。

病気が治る薬は絶対につくりません。病気が治ったら、製薬会社は困るでしょう。そこから莫大な税金を収納している国も困るでしょう。製薬会社の経済的活力が失われることは国力を落とすことにもつながるでしょう?医療業界のすそ野は広く、多くの労働者が失業して困ります。病院も困るでしょう。

病気が治ったら困るのです。ですから、病気が治る薬はできなくても、実際は治すシステムが身体に備わっているのですが、そのようなことも知られては困るので、予防医学は発達しません。カネにならないからですね。


健康で病気が治る世の中は、結局、社会は望んでいないのです。病気になって、一生病人として医療に関わってくれる方がみんな幸せなのです。糖尿の人は、透析にならないと困るのです。癌の人はドル箱です。治ったら困るのです。死なない人が増えても困ります。適当に病気で死んでもらわないといけないのです。

原発が無くなり、自然エネルギーを稼働させれば、電力はタダ同然になります。今一番、効率が良い自然エネルギーは慶応大学、武藤教授の温度差発電だと思います。設備投資とランニングコストさえ賄えれば、電力は無尽蔵です。

武藤教授が言うには、節電は全く必要なくなるそうです。なにしろ排熱を利用しているので環境も破壊しません。電気がタダに近いと言うことは、あとは食糧さえ手に入れば、お金はいらなくなるということです。国に頼る必要もありません。しかし、だれがそのような世の中を望んでいるのでしょうか?電力関係者及びその業界関係者は仕事を失います。

国は国民を支配できなくなります。エネルギーがタダに近いので。

電力不足は茶番劇です。原発が必要かどうか、頭の良いエリートと言われる方々が集まり頭の悪い結果を話し合っているのです。そこに頭の良い方が、解決策を提示すると、おバカさん扱いされたり思考停止に陥り無視することになります。解決策を提示することはしらける事なのです。解決したらいけないのです。

そんなことは知らんふりして、困っているのが楽しいとしか思えません。実際、お金になるので楽しいのかもしれませんね。
犯罪や紛争、戦争はどうでしょうか?悪い奴がいるから武器や兵器が売れる。平和になったら軍需産業は困る。紛争を解決しようとは鼻から思っていない。ぎりぎりのラインでいてくれるのが一番カネになる。そこそこ悪い奴がいることに感謝している。

これまでの話で、これからお話しする身体に悪い食品添加物はなぜ多用されているかもうおわかりだろうか?カネになるからですね。

それでは今日のテーマである、食品添加物についてお話をしたいと思います。食品添加物の問題は、発癌性についてよく言われますが、問題はそこだけではなく、食べ物が人間の精神や行動に多大な影響を与えているという事実が最大の問題だと思います。具体的に言うと脳に影響を与える。

食品添加物による問題は、肥満、糖尿病、発癌、心臓発作(突然死)、偏頭痛、脳損傷、アルツハイマー、パーキンソン病、てんかん、自閉症、下痢、関節痛、うつ病、めまい、ろれつが回らない、注意欠陥障害、多動性障害、不眠症、不安などです。

そして暴力事件も入るでしょう。状況は深刻ですが。問題は世間の無知と認識不足です。

合成保存症、合成・天然着色料、化学調味料 無添加の食品を選んでください。


別途参考

ワクチンの問題を簡単に言えば、

通常の状態では血中に絶対存在しないもの(水銀やアルミニウム、猿、犬の腎臓、鶏、牛、人間の細胞、 ホルムアルデヒド、ポリソルベート80。豚や牛のゼラチン、MSGなど)や40種類から100種類の未知のウイルスが含まれていると言われているものを、注射器で(感染経路としては異常)血中に入れる行為。それがワクチン接種です。
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原発いらない  社会

今朝新聞を読んでいたら、代替エネルギーは効率が悪いので、原発再稼働は仕方が無いとの庶民のコメントが載っていた。

未だにそんなことを信じている人がいることに驚いた。


みーたんさんから

毎日新聞 [6/17 11:35]
記事一部抜粋
『使用済み核燃料は、熱を出し続けるためプールなどで約4年は冷やす。冷やせないと溶融し放射性物質が漏れる恐れがあるからだ。

関西電力によると大飯原発3、4号機には今年3月末現在、2805本(1291トン)の使用済み核燃料が保管され、容量の72%に達している。唯一の搬出先である再処理工場(青森県)も容量の97%とほぼ満杯のうえ、トラブル続きで稼働に見通しが立たない。 』


再稼働反対!



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タグ: 原発反対

日本人には意思(Will)が無い?  社会

私の記事

原発再稼働問題 http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/714.html#comment



寺嶋眞一名誉教授からコメントを頂いた。私は個人的に寺嶋教授を存じ上げないが(以前もコメントを頂いたことがある)彼のコメントに記載されている寺嶋教授のブログアドレスの記事がちょっと面白いのでここで紹介したい。

タイトルは

日本人のこと
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

である。

寺嶋教授は、日本語には未来時制がない。従って未来を語ることができない。未来を語ることができないので思考も存在しない。思考は存在しないが、恣意 (私意・我儘・身勝手) がある。と言っている。

未来が語れないので、何事も場当たり的にしか対応できない。未来に対するビジョンが欠落している。

未来や思考が存在しないというのはこう言うことであると例をあげている。

抜粋

強い意思 (will) は、‘shall’ を使った未来時制で言い表されます。例を挙げれば、マッカーサは日本軍に攻め込まれてフィリピンからオーストラリアに脱出したときに ‘I came through and I shall return’. (わたくしは [脱出に] 成功した、わたくしは返る) といった。ジョーン・バエズは、反戦歌で ’We shall overcome’. (勝利を我らに) と歌った。神は十戒の中で ‘You shall not kill’. (汝、殺すなかれ) といった。日本語で考えれば、どれもこれも大したことではない。

それというのもその場の気分・雰囲気を読んで勝手に解釈され日本語に置き換えられるからである。英語で考えればこれらは努力目標の設定であり、聞く人に希望を与える。 ‘I shall return’. (わたくしは返る) は「未来において、わたくしは返る」ということであり、’We shall overcome’. (勝利を我らに) は「未来において、我々は克服する」ということであり、 ‘You shall not kill’. (汝、殺すなかれ) は「未来において、あなたは人を殺さない」ということである。つまり、彼らの語っていることは、実況放送の内容でもなければ、現状報告の内容でもない。

抜粋終わり

確かにその通りかもしれない。

未来を語る言葉が無いと言うことは、現実を構築する力が無いと言うことである。そうなれば、物事に対する行動はすべて場当たり的になる。

彼はこのことをこう言っている。

”「そのうち何とかなるだろう」というその日暮し”


考えてみよう。今の政治はまさにその通りである。

例えば、原発の問題はどうだろうか?野田首相は、大飯原発の安全性は確保された。国民の生活を守るために再稼働すると宣言した。

その前に議論は尽くされたか?

その前に原発をどうする。将来のエネルギービジョンをどうするということは示されたか?

答えは。否。である。

日本語は議論になじまないと言われる。果たして、今回も議論は成り立たない。電力は足りるとか、代替エネルギーで賄えるとかいう情報があっても議論は成立しない。原発がいかに危険であるかといった科学的根拠根拠が示されても議論は成り立たない。

議論は無い。それは前提が再稼働であるからだ。原発に限らず、日本社会では会議を行う前に結論は決まっている。根回し、談合、腹芸で物事は決まって行く。

科学的根拠など関係無いのだ。

現に、今回の原発の再稼働は、科学的根拠ではなく、経済優先の議論なしのなし崩し的政治決断である。ここには脅迫というおどしもついている。

未来のビジョンなど関係無い。今どうするかが問題で、未来のことはいつでも先送りなので、結局、未来が語られることはない。

このように、自分達の現実を構築できないというのは、国家として致命傷的である。

そして、議論が成り立たないということは、日本はお上(政府)が決めたことが反対してもそのまま履行されるという民主主義的体制を取りながら、実は独裁国家なのではないかと思うくらいである。

結果、国民の大半が”おかしいな”と思うことが目の前で次々と決定され、実行されていく。そして、善良な庶民は、無力感を感じながらそれに従う。


日本人は、KY(空気を読む)人種である。これを寺嶋教授は、アニマル的だと言う。

将来的にどうすればよいとかいう理性的な問題で物事が話合われたり、決定して行くのではない。その場の空気とか雰囲気で物事が決まって行く。雰囲気に合わない意見や言動があるとそれこそKY(空気が読めない奴)と言われ排除される。

これは幻想である。日本人はバーチャル(仮想現実)で生きている。


そうか、日本人には意思(Will)が無いのか・・・。このことを理解するには世界の知識階級の言語である英語をやはりマスターする必要がありそうだ。改めて認識した。

寺嶋教授のこの文章。非常に長いのであるが、一読して見る価値はある。読んでみてください。

日本人のこと
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/
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タグ: 寺嶋眞一

真実を語れ メモ  社会

脅迫に負けた。

【原発再稼働】 滋賀県知事 「関西電力と国から脅された」
http://blogos.com/article/41110/



為清氏のHPより
http://ameblo.jp/tamekiyo/entry-11275528403.html

勇気のある医者だ

子宮頸がんワクチン接種に反対
さとう内科循環器科医院 
http://satouclk.jp/cat11/


ワクチンを考える資料
http://satouclk.jp/cat13/

メモ
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