煙草は心と身体に効く?!  医学情報

煙草は心と身体に効く?!


翻訳家の為清勝彦氏は愛煙家である。煙草は“百害あって一利なし”という昨今の、煙草害悪キャンペーンに疑問を持ち、“禁煙はあなたの健康を害する恐れがあります”http://tamekiyo.com/documents/original/20101027.php という記事を書いた。

ここには、煙草がいかに身体に良いかということが書かれている。実を言うと十数年前に禁煙した私も、この記事を読んで思わず煙草を吸いたくなり、十数年ぶりに煙草を買ってしまった。しかし、これには理由がある。

500年前から嗜好している煙草が“百害あって一利なし”であるはずが無いと私も考えているからである。

もっとも、ここでいう煙草は、本物の煙草のことであり、化学物質まみれのシガレットの事では無い。より具体的に言うと無添加の本物の煙草という薬草のことである。

煙草の添加物リストhttp://www.jti.co.jp/tobaccobrand/index.html 以前はここから見られたのに、いつのまにかパスワードが必要になっている。

海外の記事 タバコ599添加物のリストhttp://quitsmoking.about.com/cs/nicotineinhaler/a/cigingredients.htm

当たり前であるが、植物である煙草には上記の添加物は含まれていない。

これについては、やはり為清氏の翻訳記事、マイク・アダムスの記事を参照すると良く理解できる。

ビジュアル警告のラベルで煙草を悪者扱いするFDA http://tamekiyo.com/documents/healthranger/tabacco.php

尚、マイク・アダムスは煙草を悪者扱いにするのは不当だと言っているが、吸わない方が良いと言っている。

煙草を買ってしまったものの、十数年前に辞めているので、吸うタイミングが難しい。家では絶対に吸えない。これは飲みに行ったときにしか、吸うタイミングは無さそうだ。

さて、インターネットでタバコを検索すると、煙草は百害あって一利なしの方が情報は多い。煙草には健康効果もあると言っているサイトも少数は存在する。

けむり屋日記
http://kemuriyaman.ti-da.net/e2962097.html 

書籍を見てみよう、
「スパイス、爆薬、医薬品」世界史を変えた17の化学物質 中央公論社出版 P・ルく―ター/J・バーレサン 小林力訳 

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によると、以下抜粋、

P262
〜ニコチアナ属の植物、煙草の葉を採ってきて、咬んだり、煙を吸ったり、粉末状態のものを鼻から吸入することは、南米、メキシコ、カリブ海の原住民たちの間で広く行われていた。タバコが使われるのは主に儀式のときだった。

パイプから、あるいは巻いた葉から吸うタバコの煙、あるいは赤々とした残り火にまき散らした葉っぱの煙を直接吸い込むことで、儀式の参加者は催眠状態になったり幻覚を見ていたと言われる。(私注:現代のタバコより活性成分が強かったようである)


抜粋終わり

タバコは儀式で使用されていた。これは非常にスピリチュアルなことであり、潜在意識に働きかける有効な成分を含んだシャーマン的薬草であることは間違いない。日本でも、お払いなどで煙をふりかけることがある。

おばあちゃんの原宿である、東京の巣鴨のとげぬき地蔵でも、無病息災を祈り、線香の煙を身体にまとう。煙りは幽霊の様でもある。降霊会で出現するエクトプラズムhttp://www.paperbirch.com/webber/jwphoto5.htmlにも似ている。

私の治療でも、もぐさのけむりの流れが病気で変化したり、患者の気の流れによってけむりの上がり方が違っているのかもしれない。けむりは大気の流れを見事に反映する。

ニコチンの作用

抜粋

P264
ニコチン分子は、神経細胞の間の連絡を橋渡しするため、最初は神経インパルスの伝達を促進する。しかしこの分子による連絡は、インパルスがなくなっても十分にクリアされない。やがては伝達に関係する部位がニコチンでふさがってしまう。

するとニコチンや神経伝達物質による刺激作用は消失し、筋肉とくに心臓の活動はゆっくりとなる。こうして血液循環が遅くなると、体、脳への酸素供給も低下し、全体的な鎮静効果が現れる。

このことは、神経を鎮めるためにタバコが必要だという、ニコチン常習者の言い分を説明する。しかしニコチンは実際のところ、注意力が必要な状況では逆効果である。」


抜粋終わり

>体、脳への酸素供給も低下し、全体的な鎮静効果が現れる。このことは、神経を鎮めるためにタバコが必要だという、ニコチン常習者の言い分を説明する。

これは意味不明である。これは効果では無く逆効果である。タバコを吸う人は、しゃきっとしたり、頭をはっきりさせるために、疲れをとるために吸っているのであり、鎮静する為に吸っている訳ではない。

ここで、重要なのは、先の文章である。

>ニコチン分子は、神経細胞の間の連絡を橋渡しするため、最初は神経インパルスの伝達を促進する。

これが効果であろう。ようはタバコを吸う量である。多すぎると、

>しかしこの分子による連絡は、インパルスがなくなっても十分にクリアされない。やがては伝達に関係する部位がニコチンでふさがってしまう。

そして、

>体、脳への酸素供給も低下〜

では、一体、何本までなら吸っても良いのだろうか?

それは我らが尊敬する、新潟大学大学院医歯学総合研究科教授 安保徹先生の本に書いてある。

最新の書籍 「免疫力上がる生活 下がる生活」 安保徹著 PHP文庫 2012.4.20発行

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書籍より一部抜粋
P70 
タバコの成分であるニコチンは副交感神経を刺激するアセチルコリン受容体に結びついて刺激するので、一時的ではありますがリラックス効果があります。認知症になると、アセチルコリンが少なくなるので、ニコチンによるアセチルコリン受容体の刺激によって、それを防ぐ作用があるとも言われています。
 といっても、ニコチンを常用すると、アセチルコリンが分泌されにくくなるので、かえって脳の働きを悪くするとも言われます。


抜粋終わり

やはり、“過ぎたるは及ばざるがごとし”

また、タバコに含まれるタール等について

抜粋

P71
タールなどは交感神経を刺激して顆粒球を増やすという反対の作用をします。ですから、タバコを吸うと、相対的には、交感神経を刺激して顆粒球の割合を高くします。結果的には免疫力を落とすわけです。また、ドーパミン系にも作用して、一時的に快感を感じるのですが、それによって依存が生じます。


抜粋終わり

顆粒球(白血球)は増えすぎると、化膿性の炎症に関与し組織破壊を起こします。
ドーパミン系に作用することから、パーキンソン病にも効果が認められるのでしょう。

やはり、安保教授もタバコには否定的です。しかし、こうも言っています。

P72

ヘビースモーカーには禁煙して、うつになる人もいます。そんな影響が出てくるならば、無理な禁煙はかえってストレスになるかもしれません。ただし、リスクを考えたら、せいぜい1日5本以内に抑えることです。それが悪影響をあまり受けずに済む境目でしょう。

抜粋終わり

つまり、リラックス効果、認知症の予防、快感を得て、悪影響を防げる本数は5本以内ということです。



結論

タバコをどうしても辞められないが吸いたいという人は、無添加の有機栽培のタバコの葉を自分で購入し、巻紙と手巻の器具とフィルターを使用し、自分で手巻して、1日5本以内に済ます。

そうすれば、タバコの悪影響を避けながら、健康効果を得ることが出来る上に、禁煙する必要が無いという。トリプル効果を得ることが出来るかもしれません。



これでもやはり、難しいかな?

ただし、吸わないにこしたことは無いと思います。


参考
これ、結構カッコいいんだよね。

手巻き煙草のつくりかた-How to make your own cigarette-TSUGE
http://www.youtube.com/watch?v=WywZqyGjxsE



5

アムリタ  スピリチュアル

アムリタとは、インド神話に登場する神秘的な飲料の名で、飲む者に不死を与えるとされる。

都城に、アムリタというトリニティサロンがある。ここの優れた治療家(ヒーラー)である実咲さんとは、患者さんの縁で知り合った。何回も会ったわけではないのだが、共通の患者さんがいつも情報をくれるので、なんだかずっと前からの知り合いの様になっている。

何しろ、共通の患者さんであるまめちゃんが言うには、私と実咲さんは考え方が似ているのだそうだ。私と似ているのは実咲さんには、迷惑な話であるかもしれないのだが、私は単純に嬉しい。

彼女は優れたヒーラーである。彼女の知識は知恵であり、私のそれより広くて深い。バリニーズマッサージは、バリに師匠ががおり本場仕込みである。アロマにも詳しく、魔女にも詳しい。

レイキヒーリングも行う。おまけに絵を描けばプロ級である。私の素人水彩画とは違う。彼女の最大の力は、リーディングにあるのではないかと私はみている。

彼女は、おそらく次元を超えている。今世で3次元は超える。私など全く足元にも及ばない(本当に!)。彼女の周りには自然と人が集まり、暖かい場を形成している。

このフィールドは安全であり、心地が良い。彼女のサロンが2ヶ月待ちなのは尤もなことである。常時、暇な私とはすべてにおいて(治療家としても人間としても)レベルが違う。尤も、私は暇が好きなのでそれで良いのだが・・・。

そんな彼女が、私のことを絶賛してくれている。これは単純に嬉しい限りであるが、私としては恥ずかしい。何しろ、私はたいした治療家では無い。もちろん自分の治療に関して私は絶対的な自信を持っている。

この自信は誰かと比較した自信では無い。しかし、誰かに褒められるようなものではないと思っている。

本当にありがたいことだ。

実咲さんのサロンのブログはこれである。アムリタの陽気暮らしhttp://blog.goo.ne.jp/salon-amrta


そして、私に関する記事はこれと
http://blog.goo.ne.jp/salon-amrta/e/499d30c6f183143730e14b2de994f90e


これ、
http://blog.goo.ne.jp/salon-amrta/e/15151f5d63b21bd2cff949f8a5868a1c


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私は、トリニティサロン アムリタhttp://blog.goo.ne.jp/salon-amrta
を強くお勧めします。


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パッション  社会

今、キリスト教、聖書を読み返している。欧米の文化や思考方法を知るには、やはりキリスト教は避けて通れない。特に日本に大きな影響を与えているアメリカのことを知ろうと思えば聖書を読まなければならない。

政教分離と言いながら、大統領が聖書に手を置いて、バチカン(ローマ法王)の方を向いて宣誓を行う国なのだ。ハリウッド映画だって、聖書の言葉が理解できなければその映画を表面的にしか理解できない。

聖書を勉強しているからといって、別にキリスト教に宗教を変えようと言うわけではない。私は仏教である。といってもどこかの宗教団体に所属している訳でもない。1人仏教徒である。

ということで、聖書関連で、

メル・ギブソンの2004年の映画「パッション」を観た。

主なシーンのみ、

http://www.youtube.com/watch?v=elrWBHHIlAE&feature=relmfu


ここからパート4まである。※心臓の弱い方、未成年及び、宗教を理解してい無い方は見ないで下さい。(実際に映画を観て心臓発作で亡くなった人がいるとのこと)残酷で凄惨な映像にしか見えません。新訳聖書を読み映画をきちんと観る事をお勧めします。

キリストの受難から磔刑までが描かれている。いろいろと物議を催したが、細かいところは別として、聖書で読んだ通りの展開が描かれる。違うのは、聖書の内容(キリストの受難)を映像にすると相当、凄惨で残酷であることがわかる。

一見すると残虐さだけが強調されているようにみえるが、当時のローマではこのような刑罰を行っていたので、事実はもっと残酷なものであったと思う。

この映画を観てわかったのは、キリスト教は、この神の子であるイエスが迫害され磔刑になるまでのいわゆるキリストの受難があり完成していることがわかる。キリストの受難がなければ、現代のキリスト教は存在しただろうか?


凄い映画だ。観ている間、私の爬虫類脳(サバイバル脳)はずっと刺戟され続けた。それは映画であり自分が鞭を打たれたり、磔になり釘を打ち込まれたりしている訳でもないのに、
心は恐怖で支配される。現代においても、みせしめの刑罰と言うのが残っているが、反抗心を砕くには十分な方法である。挫けて心が折れる。

実際、弟子のペトロは、イエスの仲間かと問われた時、3回知らないと答えた。恐怖を乗り越えることが出来なかったのだ。

しかし、イエスは、恐怖を乗り越えた。残酷な刑罰に耐え、神の言葉を忠実に伝えた。死ぬ間際にまで、自分を殺そうとしているユダヤ人を許そうとした。”主よお許しください。彼らは自分のしていることがわからないいだけなのです”と。

イエスは恐怖を乗り越えた人なのだ。キリスト教信者はここに強烈な宗教的パッションを感じているのだと思う。


キリストは神の言葉を伝えた。神を信じなさい。神を疑ってはいけない。神を試してはいけないと。

ただ、最後に(死ぬ前に)イエスはこう言う。”主よ何故、私をお見捨てになられたのですか?”これは一瞬だけ神を疑ったように見える。しかし、それは一瞬で、そのあとは”主の御心のままに”と言う。ここが人間であるイエスが一瞬発露したところとして描かれているのだろうか?

キリスト教は救済の宗教である。神を自分の外に置くことで、その偉大な神の救済を求めている。そして、神と契約を交わす。これは絶対的な約束である。彼らが、無神論者を信じないというのは、考えてみると良く理解できる。

無神論者は、神がおらず契約も交わしていない。一体何を基準に生きているのかわからない。もうそれは、同じ人間として考えられないくらいなのかもしれない。

キリスト教について、私はあまり詳しくないので宗教的に詳しい説明は全くできないが、ただ映画を観て、イエス・キリストが非常に魅力的で尊敬に値する人であることは理解できた。

恐怖を煽られる映画であったが、同時にそれを(わが子の悲惨な現実を)最後まで見届ける母マリアの愛の物語でもあった。

キリストを死刑にせよと叫んだユダヤ人の民衆(反ユダヤ主義だと批判された様だが、聖書にはそう書いてある)は、どこの国にも見受けられる無知で浅はかでバカな一般大衆である。本当にそう思う。これは日本の一般大衆に当てはまる。本当にバカで無知だ。もちろん私も含まれる。

恐怖に反応する爬虫類脳であるが、これは同時に生き残りをかけたサバイバル脳でもある。生きるぞっていう欲望を掻きたてる本能的な部分でもある。この映画を観て、やはり生きていかなければならないのだなと強く思った。そして、やはり平和を目指さなければならない。世界はますます怪しくなっている。一般大衆も混乱を望んでいるとしか思えない。解決したくない心理が私には見える。

確かに、今の人類の精神性では解決は学びにつながらない。困難や苦難に学びがあるのかもしれない。いつになれば人類は学びを終えた平和な生き物になるのだろうか?キリスト教も終末思想を持っている。もう時間が無い。

私は、混乱は嫌だ。平和を望む。

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3

アカシジア  社会

アカシジアとは日本語で言うと、静座不能症状のことである。

Wikipediaによると、
http://p.tl/MJ8N

抜粋

主な症状は、座ったままでいられない、じっとしていられない、下肢のむずむず感の自覚症状であり、下肢の絶え間ない動き、足踏み、姿勢の頻繁な変更、目的のはっきりしない徘徊(タシキネジア)などが特徴である。また心拍数の増加、息切れ、不安、いらいら感、不穏感等も見られる。アカシジアに伴って、焦燥、不安、不眠などの精神症状が出ることもある。

アカシジアは主に向精神病薬の副作用として現れるため、元来の精神疾患に伴う治療抵抗性の精神症状や不安発作と誤診されやすい。長期的に適切な処置がされないままで悪化し、自傷行為や自殺に繋がる可能性もある[5]。

抜粋終わり


簡単に言うと静座不能症状と言うように、身体がむずむずして、じっとしていられない、それにひきつづく焦燥感。ということである。

医学的に言うと、錐体外路症状ということになる。身体をスムーズに動かすきには、随意的(意識的な;錐体路)な運動に伴い、他の意識していない筋肉も調整しなくてはならない。この意識(不随意)していない筋肉の調整を行っているのが、錐体外路である。もちろん、小脳などもスムーズな動きに関与している。路というのは神経の伝導を行う経路のことである。

これが、うまくいかず、そのインパルスが脳に上手くいかなかった結果としての感覚が上って行き、むずむずと感じるのが、じっとしていられない感覚を生む。特徴は、心よりも身体がじっとしていられない。

この錐体外路症状が強くなると、おそらくパーキンソン様の不随意運動が現れるのだと思う。薬の副作用に、薬剤性パーキンソニズムがある。私の臨床上でもパーキンソン病の方は、よく身体がむずむずして身の置き所が無い。つらいと訴える。本当に深刻な問題だ。


何故、このようなことが起こるのかと言えば、これは薬の副作用である。もっと具体的に言うと、抗うつ薬によるものであると考えられる。(もちろん、パーキンソン病の初期に現れる場合もあるが、パーキンソン病自体も、食品添加物やワクチン、薬物、それにストレスが加わり発症したものであるので、これも薬害と言えるかもしれない)

うつが酷くて、病院に行き、薬をもらい副作用でアカシジアを呈する。このアカシジアについての認識が医療界において非常に低い気がする。このアカシジアで苦しんでいる人々の声を聞くとどれだけ深刻な問題であるかがわかる。うつよりも苦しくなるという本末転倒な事が起こる。これは、うつの悪化では無く、単純に薬の副作用(副作用が主作用なのだが)である。割に合わないと思わないだろうか。

アカシジアで困っている人の声を聞いてみればわかる。

アカシジアで困ってる人
http://p.tl/6CCf

アカシジアで困ってる人2
http://p.tl/OgEq


SSRIとアカシジアの話 [科学検証]
http://p.tl/--38

精神科医デイヴィッド・ヒーリーはその著作の中で、抗うつ薬の副作用、アカシジアなどが、自殺や犯罪につながることを明らかにし、指摘している。実際、アメリカで大きな社会問題になった大学での銃乱射事件などの犯人などは薬物(抗うつ薬)を服用していた。アカシジアは生きるのが耐えがたいほどの症状であるようだ。それが、自傷他害につながる。そして、アカシジアの症状を訴える人は多い。

「抗うつ薬の功罪」D・ヒーリー箸 みすず書房

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巨利をむさぼる 精神医療業界


市民の人権擁護の会(CCHR)
http://jp.cchr.org/videos/making-a-killing.html

ここから41まである(見るのが大変ですが)。これはサイエントロジー協会http://p.tl/1gxYの作成したものであることをお断りしておきますが、このビデオにはほとんど間違いが無いと私は考えます。(私とサイエントロジーは関係ありません)

あらゆる薬物に近づかないようにした方が良いことを皆さんにお伝えしておきます。

鬱の方、つらいかもしれませんが、それは薬剤では良くなりません。悪いのはあなたではなく、一般的には好ましいポジティブな強者が作った社会であり、彼らが用意した様々な枠に押し込み(家畜の様に囲い込み)、弱い者は排除するというあらゆる余裕を失った世の中の問題です。

ひいてはこれが、優生学や強者がすべてを支配しようとする世界支配の問題です。

その枠からでることを恐れないで下さい。恐怖がすべての問題の根源です。

それは、ありもしない(存在しない)恐怖です。

7

城美会展  水彩画

城美会展

都城市立美術館 〜22日(日)午後4時まで

80点以上の作品が展示してあります。ぜひご覧ください。


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私の作品5点

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画家で、異次元チャネラ―の漆木弥生さんの宇宙からのメッセージ

生と死、愛、UFOなど象徴的なメッセージで溢れている。

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私の一番好きな絵。

会長の指宿さんの「風景と山」

おとぎ話の世界の様で、夢を感じる。

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忙しい方、絵でも観て力を抜いて下さい。仕事中にでも抜けて行って下さい。こんな時間も必要です。

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タグ: 美術

自分を枠にはめるな!  医学情報

自分を枠にはめるな!

デーヴィッド・アイクは、人類は支配者によりマインド(思考:精神の監獄)に閉じ込められていると言います。

これを病気に置き換えると、病気はマインド(思考)に自分自身をに閉じ込めることにより発生すると言えます。簡単に言うと、あなた自身があなた自身を枠にはめてしまうことで病気になるということです。それともうひとつは外部からはめられる枠があります。

どのような枠かと言うと、あなたが勤務している会社、肩書、所属している団体・組織、家族、大きなところで言うと世間体、さらに地域、国、さらに道徳や倫理、宗教などたくさんの枠があります。枠が小さく決まりが多くなればなるほど、ストレスは大きくなります。もちろん大きくなりすぎた枠(国とか)もストレスは大きくなります。

この枠は、あなたが自分ではめたように思えるかもしれません。他人にそう責められるかもしれません。しかし、私は断言したい。それはどこかの誰かが都合のいいように、あなたに枠をはめたのです。責められて苦しむ必要はありません。本来は、枠をはめた相手に、勝手に枠をはめるなと怒ってもいい位なのです。

皆さんが身近なところでの枠は、家族や会社だと思います。あるいは地域。この枠は、外すのが難しい。この枠内にいて幸せを感じているならそれは問題が無いだろう。その場合は自由度が高く、枠は自分を保護してくれます。

しかし、その枠があなたの思考を狭めるものだったり、思考に介入して来られたり、指示されたり、行動を制約されたり、強要されたりするとそこは地獄に変わります。そのまま枠を外せなければ、間違いなく病気になるでしょう。あるいは酷い場合は、自殺につながる。

私は治療家です。病気を良くするのが私の仕事です。病気を良くするには病気の根本に働きかけなければならない。その根本はあなたをがんじがらめにしている目に見えない“枠”なのです。この枠により身体が不調和に陥る。だから、この枠から外に出てもらうことを治療の目標にしているのです。枠から出るのを恐がってはいけません。恐怖は相手の思う壺なのです。

実は枠から出るとその先は、自由が待っている。自分で選択して、勇気を持って出る。そうすれば自分に自信がつく。そして、枠から出ることが実は恐くないということに気づく。恐怖は嘘だということに気づく。そうやって成長していく。しかし、いずれまた枠が出来るそれでも捉われてはいけない。枠から出るのです。

枠とともにある恐怖は嘘です。誰かが作ったものであり、それに反応したあなたが作ったものなのです。病気は自分を“枠”“精神の監獄”に恐怖心から自分を閉じ込め、または誰かに閉じ込められている結果です。

病気を治すのは、物理的な身体ではありません。それはマインドであり、ハートなのです。あらゆる枠を外し、ハート(胸)を開けば、ほとんどの病気は、治るか、快方に向かいます。治らなくても、あなたと調和する。そうすればどんな難病でも生きていけるのです。つらいことが一生続くことはありません。

恐怖は誰が作ったものですか?自然ですか?動物は恐怖心でいっぱいですか?もうおわかりですか?恐怖を作り上げたのは人間です。そして、恐怖心を利用して、私たちをコントロールしようとしているのです。

過去や未来に恐怖をつくりだし、あたかも今、目の前に恐怖があるように錯覚させるのです。これに取り込まれてはいけません。そんなものは初めから無いのです。

すべての自然は“調和”するようにできています。あなたの周りに溢れる、病気、感染症は、自然に発生したものでは無いですね。なぜならそこには“調和”が無いからです。勇気を出して下さい。

私は、組織を作るな、入るなと前々から言ってきた。だから、何事も個人でやってきた。私はここ何カ月かとても貴重な体験をした。

そんな私が、枠の中に入っていた。その枠は私にとっては狭すぎた。尊敬する人との距離が近すぎた。その人の“場”がそこには形成されていた。これはマインドの“呪縛”ではないか?このままでは良くないと思った。僕は“枠”から外に出た。尊敬している人のことは今でも尊敬している。素晴らしい能力を持っている。本当に感謝しています。

尚、その“場”にいることが苦しくなく、必然性を持っていらっしゃる方は出る必要はありません。

今後も個人で情報の発信を行い。皆さんに伝えていきたい。

行動するな、団結するな、話し合うな!
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/418.html#comment


インフォメーション@
私の過去記事
ジョン・レノンを殺した狂気の調律A=440Hz
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/696.html

に関連して、愛の振動528Hzに変換された音楽をフリーで聴けるラジオサイトを見つけた。ここで528の音楽を聞いてみて欲しい。

528records.com 
http://528records.com/radio/christian_station

インフォメーションA

私の所属する美術団体 城美会の展覧会が下記の通り開催されます。私は透明水彩画を5作品出品します。

平成24年4月17日(火)〜4月22日(日)まで
時間:午前9時から午後5時まで
   (最終日は午後4時まで)
場所:都城市立美術館

このような作品を私は出品します。21日(土曜日)午前中は受付をしています。

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5

ジョン・レノンを殺した狂気の調律A=440Hz  宇宙 

「ジョン・レノンを殺した狂気の調律A=440Hz」(原題は「The Book of 528」と言うようだ)

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これは、さまよえるbitchhttp://pumipom.jugem.jp/?eid=584#commentsのぷみさんが翻訳して2月29日に徳間書店から出版した本です。やっと読み終わりました。読んでいて思ったのですが、翻訳家の方はその能力は素晴らしいなとつくづく思います。

これはきっと翻訳するにはとても難解な本だと思います。数字や図形に専門用語も多数出てきます。英語ができるだけでは到底訳せません。翻訳には英語が出来ると同時に幅広い知識が必要です。通訳も同じですが。

アメリカに留学した人を知っていますが、英語をしゃべれても中身が無ければそれはしゃべれないも同然だと思いました。それより、日本語と知識をつけろよって言うことです。しゃべれなくてもそちらが大切。後は、有能な通訳者がいればいいのですから。

さて、この本ですが、アメリカのレオナルド・G・ホロウィッツ博士の著作であり、ホロウィッツ博士は、公衆衛生、行動科学、振興疾病、自然治癒といった分野の権威として国際的に知られている方の様です。

他の著作を見ると、「新たなウィルス:エイズ、エボラは自然発生か、事故か、それとも人為か?(Emerging Viruses: AIDS & Ebola-Nature, Accident or Intentional?)」や9.11テロの3ケ月前に出版した「デス・イン・ジ・エアー:グローバリズム、テロリズムと戦争中毒(Death in the Air:Globalism, Terrorism and Toxic Warfare)」など興味を引く著作が多数ある。ぜひ、ぷみさんには他の書籍も翻訳して出版してほしい(勝手なお願いであるが)。

音楽の力は、言うまでも無く、日本でも軍歌などで戦意を鼓舞したり、愛国心を高めたりするのに使われてきた。現代においては、商業的な目的でコマーシャルで映像とともに購買意欲を高めるのに一役買っている。

純粋な音楽ビジネスでも、そこには金が絡み、一般的に売れている音楽は、その内容よりも心拍数に同調するような音楽が受けている(流行している)。

これはある意味お笑い芸人と同じである。だからすぐに消えていくものが多い。商業音楽に毒されていなかった60年代のフォークソングなどが良い曲に聞こえるのは、僕が年齢を重ねたからという理由だけとは思えない。今よりも、もっと反体制的だったり、無骨だったり、ストレートだったりしたという意味である。

ホロビッツ博士は、528Hz(一秒間の528回の振動の音)はあらゆるものを癒す(DNAの修復を行う)愛の振動であり、世界標準の平均調律、※ソルフェジオ周波数の「ソ」741Hz(平均律A440Hz:一秒間に440回の振動の音)は、528Hz(A441Hz)の音と不協和音を生じる音であると言っている。

※ソルフェジオ周波数とはソルフェージュ音階の事で、ソルフェージュ音階は聖ヨハネへの賛美歌などに代表されるグレゴリオ聖歌に見られる音階のこと。

参考)
壊れたDNAを修復する!?「ソルフェジオ周波数」と「528Hz」
http://getnews.jp/archives/132207

そして、サウンドエンジニアのマイケル・ウォルトンによると、人体中心部に存在する7つのチャクラの尾骨のチャクラを、C=528HzのスケールでチューニングするとF#(741Hz)は喉(意志)と心臓(直観)のチャクラを分断する位置にあると報告している。

ホロウィッツ博士は、741Hz(平均律=440Hz)のが世界的に導入されているのは、人間から超人的な直観力(古代人類が持っていた自然との共生)を切り離そうとする意図(マインド:精神に枠をはめて閉じ込めている)があると言っています。

ビートルズやジョンレノン、マイケルジャクソンはこれを(陰謀を)知っていた、この呪縛から人類を解放しようとしたので、暗殺された。

※陰謀論というのがあるが、僕は陰謀は人間として当たり前のことであると認識している。これは地域の集まりでも見受けられる。従ってあらゆる陰謀論を僕は馬鹿にしない。以下を見れば、ジョンレノンや、マイケルジャクソンの認識がガラっと変わるだろう。彼らはプロパガンダで攻撃されていた。

http://www.youtube.com/watch?v=bGITxfx76KM
ビートルズ解散の訳、ジョン、マイケルジャクソンの死因 アメノウズメ塾


528は数字としても物理学的にも非常に意味がある。ホロウィッツ博士はその根拠として、次のことを挙げている。一部だけ紹介。

●528が「万能の愛の定数」である証拠

528Hzの周波数は、
・オリジナル・ソルフェジオ音階の中心で奏でられる。
・パイ、黄金比、その他円、四角形、アーチなどすべての聖なる構造や、建築の基礎である。
・1マイルは5280フィートである。
・光の速さを決定するのに重要である。エネルギー、質量、光の全てに関与し、E=mc2{エネルギー=質量×高速の2乗}を形成する。
・色素のクロロフィルとして、植物界に広く分布するー草の緑色は528の色である。
などなど、多数。

数秘術などで3、6、8、9とか重要な数字が出てくる。日本では数霊占いなどがある。
これは占いではなく、物理学である。この人間界である3次元世界は、全てにおいて同じ法則で成り立っており、全体は部分に集約され、部分は全体を反映している。だから、どこもかしこも同じなのである。

僕は治療家であるが、何故、あらゆることを調べているかというと、それが人体を考えるときに役に立つからである。人体も自然も人間の経済的営みも、宇宙の法則も全部同じ働き、営みである。すべて投影されている。考えやすいのだ。

患者を観察していればわかる。何故、世間にごまんといる治療家が僕と同じところに行きつかないのかとても不思議に思う。

どこもかしこも同じでなければ、文学におけるあるいは宗教における比喩は成り立たないだろう。

話がずれてしまったが、ともあれ僕らは日常、いろんな音に囲まれて生活している。それは自然の音とは関係ない。人工的な音の中で生きている(他の要因もあるがここでは音にこだわりたい)。

これは現実と言えるだろうか?朝起きて、お気に入りの音楽を流す。車の中で、音楽が流れてくる。あなたの心はその世界に入ってしまう。そのときの気分を変化させる。パチンコ屋の前を通ると、軍艦マーチが流れている(古すぎる)。あなたの頭から軍艦マーチが一日中離れないことは無いだろうか?あるいはコマーシャルの音楽でもいい。

悲しい曲を聞くと、悲しくなり、楽しい曲を聞くと楽しくなる。昔の曲を聞き、過去の思い出に浸る。すでにこれはマインドコントロールである。コマーシャルは巧みにこれを利用し、あるいは、戦争では音楽で戦意を鼓舞し、ホラー映画では恐怖を煽る。目の前でまだ何も起きていないのに音楽(音)を聞いただけで、背筋が寒くなり鳥肌が立つ。これが人間の反応である。

そう、音楽は危険なのだ。僕は、この本を読んで本当に音楽の危険性を痛感した。あなたは音楽を聴いているうちに、感情をマインドコントロールされ、現実を生きていない可能性があるのだ。

昔、ギターを持つと不良だと言われた。ロックは反社会的な行為で危険だと見なされた。今でも社会主義や共産主義の一部の国では危険視されている。

想像して欲しい、戦争で殺戮を行う前のテーマ曲があるとしいつもそれが流れてから殺戮が起こるとしたら、音楽が流れるだけで失神してショックで死ぬ人もいるかもしれない。

自分の持っているアコースティックギターを528Hz(A=444Hz)に調弦し直した。DNAを修復するという528Hzの音叉を購入した。疲れた時に1人で聞いている。確かに心地の良い音で包まれる。ぷみさんによると、これをお風呂に入れて水で共鳴させるとよりリラックスできる様なのでやってみたい。

人体の70%〜80%は水である。今、音の話をしているのだが、水の研究で有名な江本勝博士によると、水は記憶をする媒体であるということである。これは考えてみると僕は納得できる。すべては振動であるので、振動を受ければあらゆる粒子は形をつくる。

この時、どうも良い振動と悪い振動があり、それは生物学的に本能に根ざしているので、聞いて心地よい音が良い形を作り、嫌な音は水の分子が崩れるのは納得がいく。嫌な音は人間を人間を警戒モードに導き、交感神経が緊張し体調を崩すのである。しごく当たり前のことである。

水の研究については、江本勝博士
水の結晶の正・負のエネルギーの影響
http://www.youtube.com/watch?v=mCHWoshp_uA



もそうだが、やはりビクトル・シャウベルガーの

「自然は脈動する」をお勧めする。

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「ジョン・レノンを殺した狂気の調律A=440Hz」(原題は「The Book of 528」

この本を読めばあなたの音楽に対する認識は大きく変わる。そして、あなたの楽器を528Hz(A=444Hz)に今すぐチューニングし直そう。

ホロウィッツ博士の運営する
528records.com
http://www.528records.com/
では、528Hzに変換された音楽が購入できる。自分のCDの変換も出来る様だ。

今すぐ、自分の周りを、愛の振動528Hzで包み込もう。

ぷみさん(渡辺亜矢さん)の翻訳書 「ジョン・レノンを殺した狂気の調律A=440Hz」徳間書店を強力にお勧めします。
 
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フリーエネルギーは既に実用化レベルで完成している  社会

Thriveでフリーエネルギーのことが触れられていたが、トーラスをみてその実現の可能性について具体的に理解できた人は少ないだろうと思う。

ここで紹介する「温度差発電」はその実現性について一目瞭然である。

開発者である慶応大学の武藤教授はこう言っている。

もう原子力発電は全く要りません。さらに、節電の必要もありません。いくらでも使って下さい。何しろ、今まで捨てていた熱エネルギーを利用しているのですから。地熱を利用すれば全くのフリーエネルギーであり、すぐにでも実用化できます。

後は、政治の問題です。

と言いきっている。そして、この動画をみれば彼が言っていることがわかる。






この発電は、原子力や火力のようにお湯を沸かして、その蒸気でタービンを回し発電する仕組みとは全く違う。温度差で発電するのだ。

そのキーワードは、ペルチェ素子とぺルティア効果である。これは難しいので、まさくんのブログで確認してほしい。

低温温度差発電のこと
http://masakun358.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-4da4.html

そして、上記のことはまさくんに教えてもらったのだ。まさくんのブログ転載。以下ご覧ください。まさくんのブログは非常に有益な情報がたくさんあるので要チェックです。

低温温度差発電機は自作できるか?
http://masakun358.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

低温温度差発電機は自作できるか?
by まさくん358 2012/04/11 Wed 17:18 コメント : 2 トラックバック : 0
前に一度、紹介しました低温温度差発電のことです。

前回の記事はこちら低温温度差発電のこと

なるべく少ない電気で過ごしたいですが、

今のところとりあえず、パソコンは使いたい人が多いのではないかと思います。

私もその一人なのですが、どうしたらその電気を作れるのかと考えていた時に

思い出しました。

ちなみに動画では電気があるからいくらでも使えると言ってますが

私個人的には、そうとは思っていません。

ペルチェ素子は温度差が1度でもあれば電気を発電することができる素材です。

私達の周りには、おどろくほどたくさんのエネルギーが

あることに気づいたと思います。

土地がない私達は、地熱を利用するのが難しいと思うので、

太陽熱を利用するのがいいのではないかと思います。

ソーラーオーブンまたは、サンオーブンといわれるもので

もともとは太陽の熱で料理を作る調理器ですが、

こちらを工夫すれば、結構な電力が作れるのではないかと思います。

ちなみに、ソーラーオーブンはダンボールから自作することができますので、

形にこだわらなければ、安く発電装置ができるのではないかと思います。

ペルチェ素子もそれほど高いという訳ではないようです。


ペルチェ素子販売店
日本テクモ

ペルチェ素子販売専門店 t册

関連サイト
アイサイナップ株式会社 
温度差発電などユビキタス社会のベースとなるIT技術やセキュリティをサポートします。

ペルチェ素子による温度差発電

ペルチェ素子を販売しているメーカー - Yahoo!知恵袋

転載終わり


もうフリーエネルギーは効率が悪いとか実現不可能だと言うレベルを超えています。原発が必要と言うことも全くありません。

後は、政治決断です。

この事実を知って、どこに原発の必要性があるのですか?政治家の皆さん。どう思いますか?
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