自分自身を思い出せ@  宇宙 

Remember Who You Are
Remember 'where' you and where you 'come' from

とはデビッド・アイクの新刊である。残念ながら翻訳の予定は今のところ無い。

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僕らはそろそろ自分自身が”いったい誰なのか”を思い出さなければならない。

あなたはどこで生まれ、誰に育てられ、どこで育ち、どこの学校を出て、どこの会社の就職し、どういう肩書で、どういう性格で、どういう経験をした、どういう人であると思っているかもしれない。

それは、思考上でのあなたである。思考で考えているあなたを”自我”と言う。あなたは自分自身について、自分はこういう人間だと思っているかもしれない。残念ながら、それは錯覚である。その思考は、思い込みである。自分が自分だと思っている自分は全くの思い込みで、思考と言う狭い枠の中に押し込められた、窮屈な自分である。

この思い込みは、たとえば日本国民が1億3000万人いるとしたら、1億3000万人分の思い込みと錯覚である。誰ひとりとして同じ経験はしていない。同じ家で育った兄弟で、同じ体験をしたとしても、語られる経験は違う。それは、それぞれがそれぞれの視点でその体験を経験しているからである。従って、目の前で起こった現実は、錯覚として個々人に理解される。

しかも、過去のことはもっと酷い、勝手に大きくしたり小さくしたり、昔は良かったと美化したり、昔は酷かったと言ってみたり、同じことがらが全く違う解釈になることは多々ある。

今現在、自分が成功していれば過去の苦労は懐かしく、良い経験になる。今でも悲惨なら、もっと過去が悲惨に見えるだろ。この人が成功すれば、きっと過去のことが美談として勲章になるはずだ。それほどいい加減なのが思考なのだ。

この思考は、常に頭を支配し、過去にこだわり、未来を心配する。他人との関係においては、メンツをにこだわり争いが絶えない。あなたの身の回りを見渡して欲しい。どこもかしこも争いばかり。

人間関係とはエゴ(自我)とエゴ(自我)が終日話し合いをしているようなものだ。とエックハルトは言います。そして、このエゴ(自我)は、絶対に折れることはありません。と。

だからどこもかしこも争いだらけ。

自分はこう言う人間だと言う思いこみの思考は、自分を枠にはめて監獄の中にいるのと同じです。その中で、喜んだり、悲しんだり、怒ったり、泣いたりしながら生きているのです。
そうやってただ生きて、悩んで死んでいく。それが人生だと思っています。

違いますよね。

自分はこう言う人間だと言う思い込は完全に間違いです。それはどうやって身につけたのでしょうか?誰かにそう言われたからそうなっているのでしょうか?生まれた時には単なる人間だったのに、どうして犯罪者になるのでしょうか?

そう、みんな人間だというのが正解です。その後にインストールしたソフト(経験)を自分だと思い込んでいるにすぎません。

そのまえに、人間であり、あなたは私であり、私はあなただと言うことに気づかないと、争いが止むことはありません。ちっぽけな肩書や立場などの錯覚したエゴ(自我)で争っているのは何とも滑稽なことです。

社長であるあなたは、社長を演じている。それは単なる脳内ゲームです。仮想現実です。それぞれ自分の肩書を演じている。それが生きることですか?

名前も肩書も経験も、すべては飾りです。飾り多い人が何だか素晴らしいように見えるけど、名前も肩書も経験も何もかもすて裸になったら、きっと僕が言っていることがわかるでしょう。

自分は単なる人間であり、”自分はすべてとひとつである”ということが。

僕が以前、自己紹介は危険な行為という話をしましたが、もう一度思い出して下さい。

自己紹介は危険な行為? 病気と戦争を引き起こす
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/669.html

他人とコミュニケーションをとる時に、肩書や名前など何も知らない方が仲良くなれます。なにしろ飾りのない人間としての会話が出来るからです。この場合の他人は、実は自分自身になります。尋ねれば答えてくれる他人は、ほとんど自己との対話になります。あなたの質問の回答を他の人が教えてくれるのです。

自分はすべてとひとつであり、すべての中の自分であることがわかると、敵は全くいなくなります。すべては自分であり、仲間だと言うことがわかるからです。

難しいですか?あなたがあなただと思っているあなたは、あなたではありません。それは思い込みであり錯覚であり、狭い思考の中に閉じ込められたあなたです。すぐにそこから救い出さなければ、悩みや争いに明け暮れて生きていくことになるでしょう。

本当のあなたは、○○さんではなく、人間であり、すべてとひとつなのです。

これは宗教ではありません。

ここにエックハルトさんという人がいます。デビッドアイクと同じことを違う表現で言っています。非常にわかりやすいので、是非、見て頂きたいと思います。

ここからNO.7まで全部見てもかまいません。このブログで3回にわけて紹介してみたいと思います。

それではどうぞ。あなたが幸せになりますように。

エックハルト自伝1〜3







12

原発はどうなった?  原発

常常日記さんより
http://ameblo.jp/yagyuhyogonosuke/

ドイツのテレビ番組

これを見ると、福島の原発は破滅的な状況にあるとしか言えない。原発が冷温停止し安全だと総理大臣は言った。

外国の取材でしか本当のことがわからないとは、日本も北朝鮮並みになったものだ。

4号炉には使用済み核燃料プールに1300もの使用済みの燃料棒がある。これを冷却水から出したら、臨界が始まる。要するに4号機が崩壊したら、1〜6号機まで、すべて管理できなくなる。そして、それは高い確率であり得る。驚くべきことに、これに対して何ら有効な方法を持ち合わせていない。

そして、安全だと宣言する。

どこが?安全?



再稼働とか、川内原発もバカじゃないの?とても正気の沙汰とは思えない。

管直人氏も河野太郎氏も。日本のテレビでは本当の事が言えない。

ドイツZDF フクシマのうそ Part1


ドイツZDF フクシマのうそ Part2


絆とか復興どころではない、日本終了、日本脱出が現実味を帯びてくる。

もう、東電とか電力会社にまかせるのではなく、科学者が全精力をここに注ぐべきではないだろうか?その前に、政府がダメか。
10


注)以下に記載されていることをそのまま信じないで下さい。私は了解していますが、皆さんに押し付けるものではありません。疑問を感じたら、ご自分で調べ、ご自分で判断下さい。あくまでもこれはひとつの情報にすぎないことをお断りしておきます。

私は変人かもしれないので、簡単に信じないで下さい。自分で調べて下さい。


僕は、変人です。信じないで下さい。でも、皆さんに疑問を持って欲しいのです。科学的根拠だとか、WHOが認めているとか、教科書に書いてあるとかそんなことはどうでもいいのです。

自分の頭で普通に考えて下さい。正しいのは学者ではなくあなたです。


ワクチンの問題を簡単に言えば、

通常の状態では血中に絶対存在しないもの(水銀やアルミニウム、猿、犬の腎臓、鶏、牛、人間の細胞、 ホルムアルデヒド、ポリソルベート80。豚や牛のゼラチン、MSGなど)や40種類から100種類の未知のウイルスが含まれていると言われているものを、注射器で(感染経路としては異常)血中に入れる行為。それがワクチン接種です。

何故、人間界は病気が溢れているのでしょうか?

私は治療家ですが、病気を治療する以前の問題に気づいています。病気を治すとかいう以前の問題です。どのようにアプローチすればいいのでしょうか?病気はあなたの責任でしょうか?

ワクチンには何が入っているの?(1/6) アイゼンスタイン博士
http://www.youtube.com/watch?v=00CqO2z_kDI&feature=player_embedded

ここから6まで観て下さい。

モーリス・ヒルマン博士の告白
http://www.youtube.com/watch?v=f5dmZEiKpCA


ワクチンと脳疾患との繋がり?(1/8)

ここから8までご覧ください。


過去記事
そして再びワクチンのすべて(再々掲載)
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/670.html#comment
7

アトピー性皮膚炎  医学情報

やはり、アトピー性皮膚炎に関して触れなければならないようだ。

僕はアトピー性皮膚炎に対して、自律神経免疫療法(てい鍼治療)と生活指導の2点で対処している。

アトピー性皮膚炎は治る。心配しなくてもいい。もっと具体的に言うと、次の様に分かれる。@完全に治る人 A完全ではないが治る人(膝や裏や、肘の内側などに少し残り、ストレスがあったり、食事が乱れると症状がでるが、すぐに治まり悪化しない。アトピー傾向が若干残る) B現状より少し良くなる。 C良くならない。

@とAのパターンがほとんどである。Aのパターンが一番多い。ほとんど生活には支障が無く治ったと見なしても良い。Bは生活環境や本人の問題 Cは完全に本人の問題である。非常に無責任だが、僕の治療の問題では無い。

アトピー性皮膚炎は副交感神経優位のリンパ球過剰で起こる。赤ちゃんや子供は、もともと超リラックス体質の副交感神経優位、リンパ球過剰体質である。副交感神経の働きは、消化・吸収・排泄・分泌であり、赤ちゃんはまさに副交感神経機能で生きている。

アレルギー体質の素因はもともとあるのだ。しかし通常はアレルギーにはならない。リンパ球過剰でも、血流や分泌現象が保たれている場合は発症に至らない。要するに、血行が保たれ代謝が良く、分泌、排泄が上手くいけばアレルギーにはならない。

実際、白血球分画で血液検査(当治療院では血液検査は出来ないので協力医に調べてもらっている)をして、どうみてもリンパ球過剰だがアレルギーになっていない人が見受けられる。

では、どうしてアレルギー体質になってしまうのか?

ここで、私の尊敬する西原克成医学博士(西原免疫学研究所)に登場してもらおう。

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彼は、以下のことでアレルギー体質が作られると言っている。(以下は僕の文章で私見も入っている)

@早すぎる離乳食

離乳食が早すぎる。妊婦さん向けの子育てマニュアル雑誌、母子健康手帳や産婦人科、保健士さんの指導では、生後5ヶ月から離乳食を始めなさいと指導される。この時、赤ちゃんの腸はまだ完成していないので、目の粗いザルの様なものである。

赤ちゃんに限らず、人間の免疫系は、自分以外のタンパク質に反応して抗体を作り、身を守っている。完成した腸は、食物に含まれる自分以外のタンパク質を分解(小腸でのプロテアーゼ:加水分解酵素や腸内細菌の働きによる)し、抗原性を無くしたうえで取りこまれる。

しかし、赤ちゃんの未完成の腸は、大きなタンパク質の分子をそのまま吸収してしまう。これに対して、リンパ球が反応し抗体が作られる。アレルギーの出来上がり。うまく消化できないと不消化便として、緑色の便が排泄される。

腸が完成するのは1歳2ヶ月位だと言われている。少なくとも1歳2ヶ月以降に離乳食を始めるべきだ。

A口呼吸のはじまり

離乳食を早めに始めると、赤ちゃんは口呼吸を覚えてしまう。離乳食は噛んで食べるわけではなく、柔らかい流動食を丸飲みすることになる。この際、口で呼吸することを覚える。口呼吸を覚えると鼻が使えなくなる。

さらに、顎の発達も阻害される。当たり前だ。噛んでいる訳ではない。飲みこんでいるのだ。言うまでも無く、顎が発達せず、歯が生えるスペースが確保できず、いずれ歯並びの問題が生じる。口で呼吸を覚えると、口が開いた状態になる。口が開いた子は、“間抜け”に見える。ボケた老人も口が開いている。

それには理由がある。鼻の嗅球(匂いを感じる細胞)は脳そのものである。鼻呼吸することによって嗅球が刺激され、頭が活発に働く。ここは、匂いを嗅ぐという野生の動物にとってみれば命に関わるところである。ここが働かないと、匂いにより餌をとることが出来なくなる。あるいは危険を察知できなくなる。

鼻が効かなければそれは死を意味する。本能的に重要な部分である。これが使えないとは致命傷になる。人間も実は同じで、鼻が使えないと、混乱しイライラする。花粉症が酷い人はわかるだろう。集中力が無くなるのだ。子供にアデノイドという病気がある。咽頭扁桃が大きくなりすぎて、鼻呼吸が出来なくなる。

アデノイド顔貌(しまりの無い顔)になり、実際に精神の発達が遅滞するので手術などを行ことになる。口が閉じると頭の働きが良くなり、目元が締まり、賢こそうに見える。実際に脳血流が増えるので頭が良くなる。

口呼吸を覚えることにより、免疫力はぐっと低下する。口が開いているので、ウィルス、細菌や異物が口から侵入し粘膜で感染が成立する。“病は口から”入るのだ。何故、口が開いていると免疫力が低下するのか?というと、口の奥から喉をぐるっと取り囲んでいる免疫組織、咽頭扁桃、舌扁桃、耳管扁桃、舌扁桃(ワイダイエルのリンパ咽頭輪という)がある。

これは口から侵入する異物への最初の砦(関所)である。この組織は粘膜組織で、毛細血管も豊富である。ここにマクロファージ系の免疫細胞、マイクロピーリー細胞などが待ち構え異物を処理(貪食)する。ウィルスなどはリンパ球が待ち構え抗体をつくり無害化する。もちろんこれは粘膜が正常に機能すればということである。

口が開いているとどうなるか?粘膜は乾いてしまう。それに、外界と接してしまい、温度が下がる。免疫細胞は、温度が低く乾燥しているとその機能を発揮できない。免疫力が弱くなる。そすると、どうなるか?免疫細胞、マイクロピーリー細胞などがうまく働かず、細菌や花粉を抱えたまま、消化、吸収、排泄、分泌の解毒が出来ず、そのまま血中に取り込まれてしまいます。

血中に取り込まれた異物は、生体が排泄しきらず出るところが無ければ、排泄器官である、粘膜や皮膚に出てきます。これが、皮膚に出ればアトピーや気管支粘膜に出ればぜんそく、鼻粘膜に出れば花粉症になります。

腸に出れば、潰瘍性大腸炎やクローン病もあり得るでしょう。

アトピー治療前
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治療後こうなる
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治療道具はこれ。純金のてい鍼とチタンのてい鍼
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B母乳を早く離し過ぎる

保健師さんから、母乳が足りないときはミルクを足して下さいと指導される。生後2ヶ月や4ヶ月位で指導される。そして、1歳3ケ月位で母乳を止めることを薦められる(最近は、卒乳といって時期はかなり柔軟になってきている)。

母乳が免疫学的、栄養学的に見ても、自然の仕組みから言って一番良いものであることは間違いない。母乳が極端に足りなければミルクを足すことも必要であるかもしれないが、基本的には必要ない。僕の経験から言って、母乳で育った赤ちゃんは小ぶりで“ぷりぷり”締まっておりして、皮膚も綺麗である。

一方、栄養が足りないと言って、ミルクで育てた子は、ぶてっとして大きい。皮膚はぷりぷりしておらず、吹き出物が多い。一見して、栄養過多である。

母乳を2歳位まで飲むと、良いことがある。それは顎が発達する。顎が発達すると口元が締まる。ベロの筋肉も鍛えられるので、ベロが口蓋の上に貼りつく(これが正常な位置)そうすると、体内と外の蓋になり、内部が外気圧よりも陰圧となり、口が閉じる。

顎が発達し、歯並びの問題が解決される。顎の筋肉の発達により、脳の血流が増える(筋肉ポンプ)、生きることは手で食べ物掴むことと、顎で噛み砕くことであるの、生命力が強くなる。実際に握力と顎の力が強い人は長生きする。

これは生き物の仕組みだからである。母乳を吸う時には、鼻で呼吸する。これは赤ちゃんしかできない。母乳を吸いながら鼻で同時に呼吸する。赤ちゃんの特殊能力である。早すぎる離乳食や、断乳はこの特殊能力による恩恵(鼻呼吸の獲得、舌、顎の発達)を台無しにする。ちなみにうちの次男と長女は3歳半くらいまで母乳を飲んだ。

母乳が足りないとか栄養を足して下さいとか、全く意味不明の指導である。生き物の仕組みとして、栄養が足りないということは無い。2歳まで母乳だけで育つ。小さいとか大きいとかどうでも良い事、赤ちゃんがぷりぷりとした肌をしており、元気でニコニコしていればそれでいいのだ。

C母乳の問題(母親側)

母乳は母親の血液から濾し出されたものである。つまり、母親が何を食べているかで、母乳の質が決まる。母親の飲食が乱れていると、赤ちゃんは余計な動物性タンパクや、食品添加物(化学食品)やアルコールなどの飲み物を摂取することになる。

また、母親が冷たい物(アイスクリームや冷たい飲み物。牛乳などのアレルゲン)を摂取すると母乳を通じて赤ちゃんに取り込まれる。赤ちゃんはもちろん解毒できないので、アレルギーとして症状を出す。

D母親のストレス

母親がストレスを抱え交感神経が緊張していると、怒りホルモンであるアドレナリンが血中に放出され、母乳を通じて赤ちゃんに取り込まれ、赤ちゃんもストレス状態になる。

E冷たい飲食物の摂取

口から肛門までは腸である。腸は粘膜で出来ている。粘膜は湿っており、毛細血管が多く、血流の豊富なところである。血行が良いし内側(内側と言っても実は外:ちくわみたいなもんだ)にあるので温かい。そこにはおびただしい数の腸内細菌が存在している。これは私たちが生きていくためにそこに存在しているありがたい細菌である。これがいないと人間は、栄養を取り込むことが出来なくなり死ぬ。

ここに冷たい飲食物が入って来るとどうなるだろうか?想像すれば簡単なこと。腸の血行が悪くなり、腸内細菌叢のバランスが壊れる。常在菌やバイ菌のをマクロファージ系の免疫細胞が取り込み、消化しようとするが、腸内の温度が低いため上手く働かず、バイ菌を抱えたまま、血中に入り、後は気管支に出るか、皮膚に出るかである。

副交感神経優位、リンパ球過剰のアレルギー体質の人は、ゆっくりし過ぎで身体のだるさを訴える人が多い。疲れやすい。このような人は、皮肉なことに、冷たい飲食物を好む。冷たい飲食物を摂取すると、交感神経が緊張してすこし疲れが取れるような気がするからである。そうして、身体を冷やしたらいけない人ほど、身体を冷やすことが好きになり冷たい物中毒にはまる。

話は変わるが、冷え症の人は身体を温めることが嫌いである。冷え症の人は、代謝が悪く、汗をかけない人が多い。このような人は暖まると熱を発散できず、熱がこもり、のぼせて苦しくなる。熱射病になりやすい。

従って、運動で発熱することも、お風呂に浸かることも嫌いで、カラスの行水で終わる。お風呂が嫌いな理由は、体温と風呂の温度差が離れていることにあり、普通の人にとって快適な温度が熱く感じる。そのため入りたがらない。それに上記の理由でのぼせる。

冷え症で、身体を温めないといけない人ほど、身体を温めることが嫌いである。
彼らは(彼女らは)暑がりの寒がりである。外界の温度に左右され、自分で体温を調節できない。代謝が上手くいかないのでいつも具合が悪い。本当は必要である運動もお風呂も温かい物も嫌いで改善ができない。

冷え症で、身体を温めないといけない人ほど、身体を温めることが嫌いである。
皮肉なことだ。

アトピーの人は代謝の悪い人が多い。

病院の指導は、ステロイドなどの薬を使い、あまり日に当たらず、運動して汗をかかないようにして下さい。部屋の温度を調整して、快適に保って下さい。などと言う絶対に治らないようなアドバイスを行う。

実際は、これと全く逆のことをやれば治る。

さて、アトピー性皮膚炎(アレルギー)がどのようにして作られるのかについて、説明してきたが、ここからはどうすれば良くなるのかについて述べたい。

アトピーを治す又は改善させるには

まず、アトピーに限らず、アレルギーは子供の時に持っていても、15歳以降に自然に治る。それは、子供の頃は風交感神経優位の超リラックス体質であるが、思春期に近づくにつれて交感神経が働きだし、副交感神経と交感神経のバランスが取れるようになるからである。リンパ球過剰が抑制されることによる。これが大人になるということである。

だから、今は大変かもしれないがいずれ治る。15,6歳で治ると思っていれば良い。

しかし、この思春期に自然治癒しない場合、大人に持ち越して難治化していく。大人の免疫に切り替わらないのには理由がある。

過保護である。15,6歳で経験すべきストレスを経験できないと、そのまま副交感神経優位のリンパ球過剰のリラックス体質をそのまま続けてしまう。このような人は、普段ゆったりしているが、ストレスに非常に弱い。交感神経が育っていないのだ。

もうひとつ、アレルギー体質を決めてしまう要因がある。それは、清潔にしすぎである。清潔にしすぎるとアレルギー体質になる。子供の頃、バイ菌とたくさん接触していないとリンパ球のうちのT1細胞が良く働かない。

もうひとつT2細胞というのがあり、これはウイルスなどの異物に反応する細胞である。T1細胞とT2細胞は拮抗的であり、T1が良く働くとT2が抑制される関係になっている。アレルギーの人はT2細胞優位である。バイ菌と接触していれば、T1細胞が良く働きT2細胞とのバランスをとる。子供の頃バイ菌と遊ばないといけないのだ。

だから、赤ちゃんの時にペットを飼っていた人や、家に家畜がいる家庭はアレルギーになりにくいと言う。

解剖学者の三木成夫博士は、赤ちゃんの免疫力をつける最善の方法は、畳の縁を舐めさせることだと言っている。僕は、子供に外から帰ってきたら手を洗うなと言っている。むしろ手をべろべろ舐めろと(笑)

自律神経のレベルを知る

交感神経がよく働くと、白血球のうちの顆粒球が増える。顆粒球は細菌を食べる非常に素晴らしい免疫細胞だが、増えすぎると粘膜、関節、腱、筋膜にて組織破壊の炎症を引き起こす。あらゆる炎症性疾患。

副交感神経がよく働くと、白血球のうちのリンパ球が増える。リンパ球は、ウイルスや異種タンパクに反応し抗体を作り無害化する。増えすぎると、常在菌やどうでもよい異物にまで反応する。アレルギー。逆に少なすぎると、免疫力が低くなる。

これは、白血球分画という血液検査を行うとわかる。
正常値は 顆粒球  54%〜60%(交感神経)
   リンパ球 35%〜41%(副交感神経)

これにより、自律神経のレベルがわかる。これからずれていれば、この正常値に近づければ良い。それが治療である。

アトピー性皮膚炎(アレルギー)を治すには、以下のことが必要である。


イ)アレルギーの人は、副交感神経優位、リンパ球過剰のリラックス体質で代謝が悪いので、交感神経を刺激して、バランスをとればよい。 交感神経を刺激する方法は次の通り、
  日光に当たる。運動をする。

ロ)副交感神経の働きが過剰なので、過剰になる原因を減らす。
 過保護、排気ガスの吸入、有機溶剤の吸入、砂糖などの甘いものを避ける。アレルゲンがはっきりしていればアレルゲンを避ける。炭酸ジュースを飲まない。食品添加物(グルタミン酸などを避ける)。だらだら凄さない。規則正しい生活。

ハ)口呼吸を改善し鼻が使えるようにする。
  福岡みらいクリニックの今井一彰医師の口の体操「あいうべ」は非常に有効。口の形を大きくあけて、あ・い・う・べ(ベロを思いっきり突き出す)これを、毎日20セット行うと。口の周りの筋肉と、舌の筋肉がついて口が閉じる。そして、血行が良くなるので鼻が使えるようになる。

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ニ)血行を良くする。
 乾布摩擦(非常に有効)、お風呂にきちんと浸かる。運動(ウォーキングなど)をして代謝を上げる(老廃物を処理できるようになる)。

ホ)食事を改善する。
 玄米菜食に努める。(肉を食べない)ごま類、ワカメなどの海藻類、野菜類、シイタケなどの茸類、いも類、これに味噌汁、納豆などの発酵食品。
豆乳、牛乳および乳製品は食べない。マーガリンは食べない。油はなたね油(一番搾り)か、オリーブ油(一番搾り)を使用。


訂正

オリーブ油は一番搾りであっても加熱向かないのと酸化して腐りやすいとのご指摘を頂き、当方も納得したので訂正します。

熱の損傷に最も強く、中鎖トリグリセリドとラウリン酸の素晴らしい摂取源であるココナッツ油をご使用ください。http://tamekiyo.com/documents/mercola/coconutoil.php


ココナッツ油
Japanese Index
http://www.coconutresearchcenter.org/Japanese%20Index.htm

チ)健康食品
  アマニ油を摂取する。αリノレン酸が含まれ、炎症系のプロスタグランディンを抑制する。体内でDHA,EPAに合成される。

リ)自律神経免疫治療などの、血行を良くし、交感神経と副交感神経のバランスを整えるような治療を取り入れる。

ヌ)皮膚に何も塗らない。石鹸で洗わない。お湯で洗えばそれで充分。どうしても何か塗りたいときは、ホホバ油(未精製)または、カレンデュラクリーム。

いろいろと書いてあって難しいと思われる方は、とにかく代謝を上げ、血行を良くするということだけ覚えておいて下さい。それが答えです。自ずと、どうすればよいかわかるはずです。

ここまで、どうすればアトピーが良くなるかということを書いてきましたが、もうひとつ重要なことがあります。それはステロイドを使用しないことです。アトピーは副交感神経優位で起こると説明してきましたが、ステロイドを使用している人は、極度の交感神経緊張状態で悪化しています。

これは、ステロイドが皮膚から吸収され、そのまま排泄されず酸化して、過酸化脂質に変性し、激しく交感神経を緊張させるからです。それはもはや、アトピーとは言えず、ステロイドで作られた、ステロイド依存性皮膚症という別の病気です。皮膚は酸化してゴワゴワとなり、まるで像の皮膚のようです。

色は、活性酸素焼けをしており、赤茶けた酷い皮膚になります。この場合は、副交感神経過剰ではなく、交感神経の緊張状態となっています。血液検査をすればわかります。

やはり、この場合もステロイドを止めなければ治りません。塗っていた期間が長ければ長いほど、過酸化脂質が身体の内部に溜まっており、皮膚表面から出ていくのに長期間1年〜3年を要します。酷い場合は、目からも排泄され、白内障になります。それほど酷いのです。

ステロイドは薬理学的に免疫抑制剤であり、身体の熱を奪う薬物です。長年使用していると身体が冷え切って、不安感や絶望、うつ状態を伴います。薬理学的に言ってこれで治ることはありません。ろくなことはないのです。薬でコントロールしましょうなど、いつか破綻しましょうと言っているのと同じ。

これに関しては、安保教授の学術書

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をお読み下さい。

参考:湯島清水坂クリニック http://yushima-s-clinic.com/

それと、重要なことを忘れていた。アトピー(アレルギー)はストレスで悪化する。さらにワクチン接種で出来上がる。

ワクチンについては、過去記事http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/670.html#comment
をお読みください。
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大豆は健康食品?  医学情報

注)以下に記載されていることをそのまま信じないで下さい。私は了解していますが、皆さんに押し付けるものではありません。疑問を感じたら、ご自分で調べ、ご自分で判断下さい。あくまでもこれはひとつの情報にすぎないことをお断りしておきます。


飯山一郎氏
http://grnba.com/iiyama/more27.html#rr01180

が豆乳ヨーグルトを自分で作れるという情報を出しているのを見て、米のとぎ汁を利用して、米のとぎ汁乳酸菌を培養し、豆乳ヨーグルトを作って見た。はじめて作ったが大成功した。

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作り方は、上記、飯山氏のサイトと

米のとぎ汁で乳酸菌を培養する(1)
http://okrchicagob.blog4.fc2.com/blog-entry-268.html#268A
を確認してい頂きたい。細かく記載してある。


大豆は健康食品では無い。もし食べるなら、発酵させたものを食べて下さい。しかしそれとて、食べ過ぎると良くない。

大豆は健康食品だと思っている方が多いが、以下のサイトをご確認頂きたい。

大豆は健康食品ではない(イソフラボンの危険)
http://tasty-memories-akemi.blogspot.jp/2011/03/blog-post_31.html

大豆は健康食品ではない、つづき
http://tasty-memories-akemi.blogspot.jp/2011/04/blog-post.html


Fermented Soy is Only Soy Food Fit for Human Consumption
http://www.naturalnews.com/025513_soy_food_soybeans.html


人間が食べる大豆は発酵したものに限る
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/soybeans.php

上記のサイトの情報に加えて大豆(又は大豆抽出物)に含まれるグルタミン酸についての記載を補足したい。ラッセル・ブレイロック博士は、グルタミン酸は脳へ有害物質が侵入するのを防いでいる血液脳関門という関所を開くと言っている。過剰なグルタミン酸は、興奮毒性のある毒物である。そして、脳神経を破壊する。

そして、こう言っている。25年の追跡調査でわかったことですが、大豆食品を良く食べる人たちの脳をCTスキャン画像で観察したところ、彼らには認知症と脳委縮の最も高い発症率が確認されました。

ブレイロック博士の本は一冊も日本では翻訳されず出版されていません。次の本に一部記載されています。ぜひお読みください。

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そして、僕が今読んでいる本はこれです。
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Russell L. Blaylock, M.D.
http://www.russellblaylockmd.com/


グルタミン酸ナトリウムの危険性
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/664.html

本件については、勉強会を予定している。本ブログでももうすこし詳しくレポートしたい。


皆さん、いろんな情報を知って自分の身を守って下さい。世の中の常識的な情報のほとんどは”嘘”です。皆さんが信じている情報は、お金と魂を取引した情報です。金次第で嘘が本当に変わります。良く調べて、ご自分で判断して下さい。
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抗生物質  医学情報

注)以下に記載されていることをそのまま信じないで下さい。私は了解していますが、皆さんに押し付けるものではありません。疑問を感じたら、ご自分で調べ、ご自分で判断下さい。あくまでもこれはひとつの情報にすぎないことをお断りしておきます。


抗生物質

言うまでもなく、抗生物質は風邪には効果が無い。なぜなら、ほとんどの風邪はウイルスによるものだからである。抗生物質とは、文字通り生物に対抗する物質のことである。つまり細菌に効く。ウイルスは、体内の細胞に感染しない限りは、核とタンパク質に覆われた単なる物質である。抗生物質は効かない。しかし、最近では、抗ウイルス薬その他も抗生物質に含むようになってきている。

ウィキペディア 抗生物質http://p.tl/umbs

一般的に、病院でもらう抗生物質は、細菌を対象としたものであり、インフルエンザ等の際に抗ウイルス薬が処方される。そして、抗ウイルス薬は、病院では抗生物質とは言わない。従って、未だに、抗生物質は細菌に対して使用されている。ここで言う抗生物質は、そういう一般的な抗生物質である。

さて、風邪(炎症系の病気には良く使用される)に抗生物質を使用する理由のひとつに、ウイルスには効果が無いが、細菌による二次感染を防止するために処方されているという。これも良く考えると意味不明である。そもそも、人間は常に細菌感染しているのだ。細菌と一緒に生きている。

抗生物質を使用するとどうなるか?その抗生物質のスペクトラム(効果のある)の範囲内にいる細菌は死滅する(病原性を示していない細菌も)。そすると、常在菌と悪玉菌(病原菌)の細菌叢のバランスを壊してしまう。細菌叢は絶妙のバランスをとっており、そこには、棲み分けがなされ、お互いに牽制あるいは協力して生活を成り立たせている。

争いは無い。悪玉も善玉も無い。あるのはバランス。これが崩れると病気になる。
抗生物質はそのバランスを崩すのだ。さらに、解熱剤(消炎鎮痛剤)が処方されていると、最悪の状態になる。熱が下がるため、代謝が落ちて、免疫力も落ちる。細菌、ウイルスは熱に弱いのに、熱が下がることにより、細菌やウイルスは活動しやすくなる。

おまけに、発熱39度で最強となるリンパ球などの白血球も働けなくなる。ここに、タミフルなどの抗ウイルス薬が加わると、さらにトリプルパンチに見舞われる。抗ウイルス薬は、ウイルスが増殖する為に利用するノイラミニダーゼ酵素を阻害する、これにより、ウイルスは感染した細胞から離れることができなくなる(死ぬわけではない)。

過去記事
タミフルの効果と安全に疑問:コクラン研究
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/662.html

人の免疫力を低下させる抗背物質の乱用
http://mediasabor.jp/2007/03/post_38.html

抜粋

医師や薬剤師なら知っていることですが、抗生物質は細菌には効きますが、ウイルスには全く無力です。

細菌は生物なので薬という「魔法の弾丸」で射ち殺すことができますが、ウイルスは生物と非生物の間、つまり「情報」のようなものなので、この方法が通用しないのです。

にも関わらず、わが国では病原がウイルスであるインフルエンザや風邪症候群に対しても安易に抗生剤が処方され、その使用量は他国に比べて突出しているのです。

抗生剤は病原菌だけでなく、体内のビフィズス菌などの有用菌をも皆殺しにしてしまうので腸内環境を悪化させ、病気の治癒に必要な免疫力を低下させてしまいます。

また、抗生剤を使い過ぎると、薬に強い耐性菌を生み出してしまいます。


抜粋終わり

抗生物質は細菌には効きますが、ウイルスには全く無力です。

抗生剤を使い過ぎると、薬に強い耐性菌を生み出してしまいます。

まさに、百害あって一利なし。というか、理論が破綻している。

乳酸菌のスペシャルリスト 飯山一郎氏http://grnba.com/iiyama/index.html#TOPによると、


抜粋

レストランもホテルも、食中毒事件を起こしたら最後、営業停止後も客は
来なくなる。ツブれてしまったという例も多い。
だから、どこも大量の殺菌剤を使う。ところがコレが曲者(くせもの)。
殺菌すれば病原菌も死ぬが、天敵菌も死滅してしまう。
ここに靴底に付着した大腸菌が侵入したりすると、天敵菌がいないため
一気に増殖! これは非常に恐ろしいことなのだ。
食中毒事件というのは、じつは、殺菌消毒のしすぎ、という例が多いからだ。
不潔っぽい場末の食堂に食中毒事件がないのは、雑菌(天敵菌)だらけ
だからだ。
ま、何が何でも殺菌と消毒!という考え方は良くない、つーこと。


抜粋終わり

全くその通りである。台所の衛生環境から考えると、家庭の方が厳密に消毒などしていないが、食中毒の発生は圧倒的に少ない。僕など家で食中毒を経験したことが生まれてこのかた無い。

生命の和を乱しているのは人間である。生命のきまりから考えると人間(自己喪失した調和できない人間)はいつか排除される。

細菌もウイルスも僕らも、みんなみんな生きているんだ、友達なんだ。

ここで、抗生物質がどれほど乱用されているかという僕の大切な友人たちの会話。

“以前知り合いが話したことなんですけど、子供が中耳炎を繰り返すので2週間おきに耳鼻科に通って抗生剤を出してもらって何カ月もずっと飲んでたんですって。
それだけでも驚きなんですけど、

あるとき病院を変えたら新しい先生から「お母さん、抗生剤は肉や魚にいっぱい入ってるから、普段の食事で十分摂れてて、わざわざ薬を飲む必要なかったのに」って言われて、
その知り合いは「な〜んだ〜そうだったのか〜早く言ってくれればよかったのに」って思ったって話だったんです。

落ちの展開の意外性にまさに鳩豆状態で、
一体なんと返事してよいのかとうまい言葉も思い浮かばなかったんですけど、
かろうじて「健康なのに知らないうちに抗生剤食べさせられるのって怖くない?」って言ったんですが、

それについてはあんまり気にしてないみたいでスルーされちゃって、
「だから子供が調子悪い時には早めに医者に行った方がいいよ」って言われました。
ちょっとした不調でも医者にかからなければ手の施しようがない、くらいに思ってるみたいですが、
その医者に頼ってしまった結果が今回の顛末なのにそれは気にしてない。
そして食べ物に抗生剤の話は疑問にも思ってない。”

“あるとき病院を変えたら新しい先生から「お母さん、抗生剤は肉や魚にいっぱい入ってるから、普段の食事で十分摂れてて、わざわざ薬を飲む必要なかったのに」って言われて、”


病気が蔓延している理由がここでさらっと話されている。抗生物質がバランスを壊しているのだ。ちなみに、防腐剤も多用(特に日本)されていて、特に日本人の死体は腐りにくいとも言われている。

“解熱剤って怖いんだよと言っても、熱が出ている方が怖くて耐えられない、下がるとホッとするっていうんです。”

これは良くある。アトピーなどもそうだが、解熱剤を使用し熱を下げたりステロイドを使用し、肌をきれいにしたり、子供の為にって言っているけど、僕は、嘘でしょうと言いたい。それはあなたが安心したいがために、目先を良く見えるようにしているだけでしょう。アトピーの孫に対する、おじいちゃんおばあちゃんの対応にも良くありがち、いくら説明してもすぐに綺麗にならないと気が済まない。それって誰の為?

“医療が必要な時、それは症状の重さとか関係なくて「誰かが不安を感じた時です」って。
子供が熱を出して、本人は大丈夫と思っていてもお母さんが不安になったらそれは医療(の出番)、

本人とお母さんがこれくらい大丈夫と思ってもばあちゃんが「座薬入れろ」っていったらそれは医療、家族全員大丈夫と思っていても地域の人が「予防接種しろ」って言ったら、それ
は医療。

逆にどんなに症状が重くてもみんな大丈夫、治ると思っていたら医療の出番じゃないって。
当たってるって思いました。“


本音を語る医者だな。でも、残念ながここまで説明しながら、この医者も一般常識的な医療の範疇から抜け出していない。

“** 家畜に乱用される抗生物質:制限法案に畜産業界は反発 **

ところが畜産業界では別のことが起きている。過密とストレスで悪化する感染症の予防や、家畜の成長促進のため、家畜の飼料に抗生物質が日常的に混入されているのだ。米国で使われる抗生物質の約70%は、健康な家畜に与えられている。[抗生物質を与えると、飼料が同じ量でも体重増加・成長が速くなるとされ、家畜の成長を促進するためにも添加されている(PDF)]”

個人が団体(企業)になると人間性を失う。このパターンで不幸が創りだされる。そして、不幸を創りだす側に加担した人々が、不幸になった時、被害者を強調する。

本当に不幸だな。社会が良くならないわけだ。

食べ物にも空気中にも宇宙にも情報が満ち溢れている。それを東洋医学では“気”と言った。

飲食物を食べることは栄養(ビタミンやミネラルやカロリーなど)を食べることではない。人間の身体はそんなものでは出来ていない。呼吸をすることは酸素を取り込むことでない。いずれも、この世界に溢れた情報を取り込んでいるのだ。呼吸も食事も会話もすべてが情報のやりとりなのだ。

この世界は宇宙とも繋がっており、そして違う次元とも繋がっている。そこで、あらゆる情報のやりとりをしているのだ。それは地球の裏側にいる人との情報のやりとりかもしれない。ブラジルで彼が吐いた息(情報)を僕は吸いこんでいる。あるいは、何万光年も離れた宇宙人の出した情報を吸い込んでいるかもしれない。

朝、お母さんが作ってくれたご飯はいくら、バランスのとれた食事を作ってくれても、そこにハート(愛情)の情報が無ければ、きちんと子供は育たない。言い換えると、多少、身体に悪い物でも、愛情いっぱいの家庭であれば、それは素敵な大人が育つだろう。

ごはんは栄養ではなく、情報なのだ。
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すべては経済(支配者)の都合により決まる。  医学情報

すべては経済(支配者)の都合により決まる。煙草のウソ。大麻のウソ。
植物のタバコとシガレットは違う。

合法=安全
違法=危険

ではない。疑問を常に持つことが大切。そしてアクションを起こす。それが社会を変える方法。政治家ではなく、あなたが変える。

ビジュアル警告ラベルで植物のタバコを悪者扱いするFDA
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/tabacco.php

恐怖! 大麻・酒をめぐる黒歴史


よく出来ている。
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「進路学習会(職業について考える)」中学一年生への話@ 再掲載  講演

都城市立西中学校1年1組と、1年4組の皆さんから、心のこもったお手紙を頂きました。とても感動しました。ありがとう。

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ここで、皆さんに訂正をしたいと思います。僕が黒板に書いた 爬虫類脳の爬虫類は

間違っています。派虫類ではありません。爬虫類です。ごめんなさい。

僕は、残念ながら大人はもうダメだと思っています。皆さんが自由な発想が出来るように僕はがんばります。真実に気がついて下さい。そして、僕と一緒に、平和な世の中を目指しましょう。

以下、

再掲載です。
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/674.html
「進路学習会(職業について考える)」中学一年生への話@

病気と爬虫類脳について

こんにちは、吉田と言います。仕事の話をね。してみたいなあと思います。ちょっと、こういう道具を持ってきました。

鍼とお灸の現物を見せる

まあ、ちょこっとだけですけど、今、紹介してもらった通り吉田と申します。仕事は鍼灸師という、あまり皆さんに馴染みのないような仕事かもしれませんね。鍼灸師の仕事と言うのは、こういう鍼、鍼灸だから、鍼灸の鍼というのは鍼のことです。

それとこう言う、もぐさ、綿の様なものを使って仕事をしています。このもぐさというのは、この学校のグランドにも多分いっぱいあると思うんですけど、よもぎの葉っぱの裏、見た事ありますか?

ちっちゃい毛がいっぱい生えています。このちっちゃい毛を集めたのが、このもぐさです。僕の仕事はこういうものを使って、病気の治療をするんです。こういう、道具を見せて、これちょっと回してみて(生徒に渡す)、手に取ってもらってもいいです。

今そこにお渡ししたのも、鍼なんです。鍼というのは刺すのが鍼では無くて、刺さないで押さえるような鍼もあるんですよね。それを皆さんにちょっと知ってもらいたいと思います。

じゃあ何をしているの?って。あのう鍼灸って言うのは、何を対象にしているのかというと、身体と心の病気全てです。全てが対象です。えーと、まあ、急性疾患とか脳卒中、脳梗塞とか心筋梗塞みたいな、交通事故、一刻も猶予を許さないようなもの。そういうものは僕のところに来てもですね、どうしようもないですね。

そういうものは対象外。それ以外の、例えば、肩こり腰痛は当たり前、内臓疾患、胃潰瘍だとか逆流性食道炎とかそういうのから、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、ガンに至るまでぜーんぶ。心の病気を含めて全部ですね。全てが対象です。どういう人対象にしているのか?赤ちゃんから妊婦さん、お年寄りまで非常に幅広く治療できる。鍼灸で治療できない病気はありません。

で、まあ、私の仕事を理解してもらうには、私がいっつもやっていることをここでしてみたいなと思うんですね。まず治療をしながら、話をしている。なんで皆さん病気になるのですか?なんで病気になるのかって話をする。これが病気を治す方法なんですね。本人が理解しないとなかなか良くなりません。

そうやって患者さんに話をしていることをちょっとここで話をしたいなって思いますね。ちょっと黒板を使います。黒板を書いたことが無いので書けるかわかりませんが(笑)。
あのう、書き順とかそういうのは気にしないで下さいね(笑)

黒板に 病気と書く

病気ってこうやって書きますよね。まあ、病は気から。病気ってこれなんですよね病は気から何です。要するにここは(気の部分)は心の部分であって、ストレスを受けるところです。これが全てです。ここで(心)全部病気になるのです。何も難しいことは何もない。
ここ何です。

このストレスに関わる部分それがわかれば、自分でどうしたらいいのかっということが分かって来るんです。だから、病気と言うのはその人の心が表現されたもの、それが病気になります。心を表現しているのですね。

で、それにはね。脳の働きが関係しているのですね。ちょっと難しいかなって思うかもしれないけど、難しいところは飛ばしていいです。わかるとこだけ解って下さい。脳の話をここでちょっとしたいと思いますね。まあ、簡単に書きますね。


脳の絵を黒板に書く。

これは脊髄。脊髄はこう書くのかな?脊髄ね、この部分。で脳。皆さんの脳を簡単に3つに分けるとね。一番下に爬虫類の脳があります。皆さん爬虫類脳がある。持っているんです。この上に、ここは哺乳類脳です。で一番上に、人間の脳がある。

この話はね。ここに三位一体脳の本がある。ポール・D・マクリーンという人が言っている、知っている人は知っている非常に有名な話、で、これは何をしているかというと、人間らしい理性を持っているところ、より人間らしく理性を保ったり、人間関係を上手に築く、それがこの人間脳ですね。

その下の大脳辺縁系、ここは、快不快、気持ちがいいとか気持ちが悪いとかですね、ここは獣の脳ですね。獣の脳。で、そのもっと下にですね。本能を司るところがあるんですね。爬虫類脳。爬虫類脳。ここは、人の意識だとか、呼吸だとか、あるいは血液の循環とか、調節とか、ま、人間が生きていくための要素って言うのはここに入っているのです。

で、えーと、性欲だとか食欲だとか本能的な部分はここなんですね。あとは、からだのリズムをとっています。睡眠だとかね。覚醒のリズムとかね。そういうのをやっている。病気ってじゃあどこで発生するの?病気ってどこで発生するの?病気ってこの欲望の部分なんですよね。ここなんです。爬虫類脳。ここがようく働くと病気になる。この部分。

欲望を充足させるところ。ここが良く働くのはじゃあ、どういう時ですか?って言うと、皆さんがストレスを感じた時です。ストレス状態。何でストレス状態のときにここが活発になるのかっていったら、ここは生き残りをかけるところ、サバイバル脳ですね。生き残りをかけるときはですね。自分が攻撃されていると思っちゃうんですね。

だから周りにいる人ってみんな敵なんです。そうじゃないですか、ストレスを一杯感じた時って、ちょっとしたことで腹が立つし、周りの人は自分を傷つける。そういう風にして、周りにいる人がみんな敵に見えてしまう。この爬虫類脳が活発になっている時。どういう状態かというと闘うか逃げるかと言う状態なんです。

闘うか逃げるか。闘うか逃げるかと言う状態の時はですね。力のある人は何をするかというと暴力をふるいます。で、力の無い人は自分を守らないといけない。逃げるか引きこもるか、どっちかです。どっちかの反応を示します。それが、爬虫類脳の働き。

で、この部分が緊張とか暴力を引き起こす。人間が人間たるゆえんと言うのは、場所で言うとここ何です。(黒板の絵大脳新皮質を指さす)。ここでいないといけない。爬虫類になってはいけない。科学者が言っています。爬虫類脳が働くと、どういうことが起こるか。

科学者によると、爬虫類脳が人間の神経系の中核であり、攻撃的性格、え〜それから冷血にして儀式的な行動、それから操作したいと言う願望、権力欲、所有欲、縄張り意識、強い者が正しいという考え方、そういうのが、この部分なんですね。

本当にね。皆さんに考えて欲しいのは、世の中はどうなっていますか?世の中?テレビでニュースを見たりね、新聞でニュースを見たり、世の中どうなってる。人間の社会ですか?よく考えてみたら、どうですかね?爬虫類だらけではないですかね。爬虫類の世界ですよね。

世の中は紛争とか戦争とか、暴力事件とかそんなのしかない。だから、今ちょっと残念ながらそういう世の中になってきているんですよね。これは冷血な、冷酷な、実際、爬虫類って冷血ですからね。冷酷な部分が、残念ながら今の社会はなってしまっている。

これはやっぱり変えないといけない。え〜ま、そういう社会になっている。実際はですね。人間であれば暴力をふるったり、あるいは、事件を起こしたり、目の前にいる人を傷つけたり、絶対にできない何ですよ。ちょっと考えてみたらいい。できないんですよ、人間だったら。人間じゃないんですよね。

人間じゃない部分を刺戟されて、そして本能のままに生きている。そういうところから、えーと、緊張とか暴力とか、ひいては我慢強い人とかそのまま病気になってしまう。それが病気の仕組みなんですよね。それを僕は皆さんに知ってもらって、なるべく爬虫類にならないようにしましょうと。

だからもし自分が、怒りを覚えたり、イライラしたり、人を傷つけそうになった時、あるいは自分の友達、自分の大切な人がそういう状態に陥っている時は、ちょっと危ないよ、爬虫類になりかけているよって、ね。ちょっと教えてあげたらいいと思いますね。自分がもしそう、怒ったりねしそうになった時は、いずれ病気になりますからねそういうことをしていると、だから、そう言う時には自分の手足を見て下さい。

手足を見てね。鱗が生えていないかな?鏡を見て目が爬虫類みたいな目になっていないかな?やっぱりそういうことを考えるのと考えないのとはずいぶん違うんですよ。そこをやっぱり、よく考えて、爬虫類になっちゃいけないな。

昔から言葉がありますよね。気づいたときに何と言いますか?目から鱗が落ちるって言うんですね。爬虫類なんですよ。気づかない人は爬虫類なんです。気づいてぜひ爬虫類から、抜けてもらいたい。こういう話を僕は治療中にいっつもしているんです。

でそういう話がわかってくると病気ってね良くなっていくんですよ。だから鍼灸の仕事って、別にこういう鍼を刺したりね、お灸に火をつけて何か刺激を与えるとかね。そういうのが仕事では無いんですね。鍼灸の仕事って病気の仕組みを理解してもらうのが仕事なんです。

これがわかると爬虫類から脱却できる。大体、身体が冷えていると人間って不安を感じるんですよね。冷えていると。冷えていると不安を感じるのだから温めたらいいんですね。温かいというのは安全だという信号なんですね。冷えていると言うのは、危ないっていう信号、生き物って温かいのが当たり前、死んでるものって冷えてるんですね。寒いとこって生き残りが大変なんです。

温かいところはホッとするんですね。だから、沖縄に住んでいる人ってのんびりしていますよね。東北地方の人はのんびりしていたら死にますよね。東北地方の人が飲みに行って、酔っぱらって帰ってきて玄関先で寝たら死にますよ。でも、沖縄の人は外で寝ても死にませんね。それぐらい温かいっていうのは違うんですね。鍼灸をすると身体が温かくなって、心も温かくなる。ちょっと爬虫類から脱出できる。それが私の仕事なんですね。

もうひとつ最後に、言いたい事が私はあるんです。それは今の世の中、爬虫類のような世の中、やっぱり僕はこの世の中を皆さんに変えてもらいたい。それから僕も変えようとしている。自分自身も爬虫類になることがある。だからいつもチャレンジしているんです。

皆さんはそうならないように、本当に、チャレンジしないと未だかつて平和な世の中を達成した人はいないんですよね。ことごとく失敗している。世界中見渡したらわかると思う。戦争ばっかりしている。幸いにして、日本は平和なので、やっぱりそこを皆さんにチャレンジしてほしいんです。

生きる目的は何ですかって聞かれるかもしれない。生きる目的はそこだけですね。何もお金持ちになるとかねそういうことじゃない。どうやったらみんなお互いをね。仲間だと認識して心が安定した生活を送れるのか。そういう温かい世の中をつくるのが生きる目的では無いのかなって僕は思って、いつも活動しているのです。

最後にですね。生島ヒロシさんって知ってます。知ってる。アナウンサーでね。今あまりテレビに出ないから知ってる人は少ないかもしれないけど、最近読んだ本の中で、いい言葉があったので皆さんにちょっとお伝えしたいなって、

“人よりうまく話そうとか、人前でアガらないでしゃべろうとか、真っ赤にならずに話そうとか、そんなことは、どうでもよくて、それよりも自分の思っていることが相手に伝わり、コミュニケーションを取れることが、どれだけ素晴らしいことか。”

これがね、ものすごく大事な言葉だと僕は思います。生島ヒロシさん自身も赤面症で話すのが非常に苦手だった。皆さんもちょっとチャレンジして下さい。自分を変えるチャレンジですね。人前で話すのが苦手だとか、それは僕だって苦手なんですよ。でもやっぱりチャレンジでこんなところにでてきているのです。だからぜひ、皆さんに縛って欲しくないのは、よく聴く話ね。KYとか。空気が読めないとかね。ああいう言葉は僕は止めてもらいたい。KYっていう言葉ってどういうものかというと、人を縛ったり他人を縛ったりする言葉なんですよ。

非常に危険な事を皆さん侵しているのです。そうじゃなくて皆さんは自由なんですよね。自分達は自由だってこと、そういうことを、いつも考えながらこれから成長してもっと、自分の活躍の場とか広げてもらいたいなと思います。これが私の仕事です。ありがとうございまいした。


以  上
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