92歳の現役画家 弥勒祐徳画伯  水彩画

お寺の山門を描く 弥勒祐徳氏
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月光荘スケッチブック使用


 先日、都城で開いた個展のお礼http://happy.ap.teacup.com/applet/yosimaki/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%96%ED%E8%D3&x=33&y=13&inside=1で、弥勒祐徳画伯の自宅とアトリエそして、現在個展が開催されている、神楽酒造のアグリ館を訪ねた。http://www.kagurashuzo.co.jp/index.php?id=81

92歳の現役画家は、4日前に風邪をひいてしまったようだが、非常に元気であった。驚いたことに彼のアトリエは外にあった。テラスの様なところにビニールで囲って、ストーブを焚きながら絵を描くのだ。寒くないのか?これが元気の秘訣だろうか。100号の大きさの絵を一日で描き上げるそのスピードは誰も追いつけない。とにかく毎日描く。常に描く。92歳である。

あるイベントで渡辺貞夫のサックスプレイ中に10メートルの油絵を、たったの40分で描き上げたという信じられないエピソードを持つ。その絵は、アグリ館に飾られてあった。僕など一色をその時間に塗れと言われても無理。きちんと素晴らしい勢いのある絵になっているので信じられない。

92歳の現役画家は、やはり元気であった。残念ながら、一緒に会食することになっていたのだが、風邪のためそれはかなわなかった。

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