自律神経と病気の関係  自律神経免疫療法

自律神経と病気の関係

僕は、新潟大学医学部大学院教授 免疫学者 安保徹教授と、新潟の福田医院、福田稔医師が発見した(実際は、東北大学講師、斎藤章師の“生物学的二進法”1963年)自律神経と白血球の法則(福田―安保理論)に基づく“自律神経免疫療法”を開業以来行っている。鍼灸師ならば、特に“自律神経免疫療法”を知らなくても、自律神経を自然と整えているので、支障は無いのだが、非常に理にかなった理論で、東洋医学そのものを完璧に説明できるし、生命そのものの理論であり、ここから見えない世界が見えてくる。それほど素晴らしい理論である。そして、僕は、自律神経免疫療法研究会http://immunity-club.com/に所属させて頂き、福田稔医師の臨床を湯島清水坂クリニックhttp://yushima-s-clinic.com/index.php?FrontPageにて直接2日間にわたり、拝見させて頂いたのである。

そして、僕の臨床からも自律神経と白血球の法則(福田―安保理論)は間違いなく本物だと確信している。福田稔医師及び安保教授の書籍は、16年前(確か?)に福田―安保理論が発表されて以来、100冊以上の書籍が発売されている。是非、購入して読んでもらいたい。自分の身体でその理論を確認できるはずだ。

自律神経免疫療法を始めて9年、ようやく3年前から協力医が現れ、白血球分画のデータが取れるようになった。当治療院で血液検査は出来ないので、協力医に依頼してということになるので全ての患者さんのデータは取れないし、全員のデータをとる必要も無いのだが、難病の人の希望者の一部だけデータがある。それを公表したいと思う。尚、統計学的知識に乏しいため、グラフはあまり良いグラフで無いかもしれません。

まずはじめに、
自律神経免疫療法とは、(自律神経免疫療法研究会http://immunity-club.com/より抜粋)

「福田-安保理論」と自律神経免疫療法

自律神経のバランスの乱れが病気の原因

「福田-安保理論」とは、自律神経のバランスがくずれることによって免疫が低下して発病し、自律神経のバランスを整えることで免疫を高めて病気を治すことができるという理論です。この理論によって、病気の起こるしくみと治るしくみが解明されました。

 自律神経とは、我々の意志とは無関係に体の働きを調節している神経です。夜眠っているときにも心臓が止まったり、呼吸が途絶えたりしないのも、自律神経が働いているためです。

 自律神経には、交感神経と副交感神経とがあります。日中は交感神経が優位になって血管を収縮させ、脈拍が上がり、呼吸数も増え、仕事や勉強に精を 出すことができます。反対に、睡眠時や食事中などは副交感神経が優位になって血管を拡張させ、脈拍をおさえ、呼吸数を減らし、消化を促進します。このよう に、交感神経と副交感神経がバランスよく働くことで、我々は日々の生活を送っています。

 この自律神経のバランスがくずれて一方に偏った状態が続くと、自律神経失調状態になります。自律神経失調状態が進むと、不眠やイライラ、頭痛、さらにはガンやリウマチ、アトピー性皮膚炎といったさまざまな病気が引き起こされてきます。

免疫の主役は白血球

 ここで免疫のことにふれましょう。免疫とは体を病気から守るしくみで、主に血液中の白血球がその役割を担っています。血液中の主な成分は、赤血 球、白血球、血小板などがあります。赤血球は酸素や栄養を体の細胞に運ぶ役目をします。血小板は血液を固まりやすくする成分で、血管を修復したり、けがを したときのかさぶたとなったりします。

 白血球は免疫の主役で、大きく分けて顆粒球、リンパ球、マクロファージがあります。顆粒球は細菌などのサイズが大きな異物を食べて処理し、リンパ 球はウイルスやガン細胞といったサイズの小さな異物にくっついて処理するという具合に、異物の大きさによって役割が分かれます。マクロファージは処理した 異物と顆粒球やリンパ球の死骸を処理する働きがあります。

 ここで大切なのが、顆粒球とリンパ球の割合です。通常は、顆粒球が54〜60%、リンパ球が35〜41%、マクロファージが約5%となっています。日中と夜間、また季節によって割合の変動はありますが、だいたいこの中におさまっていればよいでしょう。

 福田-安保理論は、自律神経と免疫が連動していることを証明しました。交感神経優位だと顆粒球が増え、副交感神経優位だとリンパ球が増えるのです。

 現代人は、ストレスによって交感神経優位の状態が続きやすい環境にあります。働きすぎ、心の悩み、痛み止めの長期使用などによって交感神経が優位になり、顆粒球が増えた状態が続きます。

 顆粒球の寿命は2〜3日で、死ぬときに大量に活性酸素を放出します。体内の活性酸素の7〜8割は顆粒球が放出したものです。活性酸素はとても大切 な働きをしますが、増えすぎるとその強力な酸化力で臓器や血管などに障害を引き起こします。動脈硬化、ガンといった症状や病気の引き金となるのです。加え て、交感神経緊張状態だとリンパ球が減っており、ガンに抵抗することができません。

自律神経の乱れを正す自律神経免疫療法
 したがって、病気を予防したり治したりするには、自律神経のバランスを整えればよいわけです。

 自律神経免疫療法では、注射針や磁気針、レーザーで皮膚を刺激して"嫌なもの反射"を起こさせ、瞬時に交感神経優位から副交感神経優位の状態に変 えるのです。嫌なもの反射とは、注射針の痛みや磁気針、レーザーの刺激を体外に排出するために、副交感神経が優位になるのです。排泄は、副交感神経優位の 状態で行われるからです。

 もちろん、自分でできる爪もみ療法や乾布摩擦なども副交感神経を優位にしますが、現時点での治療としては注射針や磁気針、レーザーによる刺激が もっとも効果的だということです。自律神経免疫療法は、月1回採血を行って顆粒球とリンパ球の割合と数を見ながら治療効果を判定していきます。症状がよく なってくるにしたがって、顆粒球とリンパ球の割合と数が正常範囲に近づいていきます。
 ガン、リウマチ、膠原病、パーキンソン病、潰瘍性大腸炎、高血圧、糖尿病、C型肝炎、胃潰瘍、耳鳴り、めまい、難聴、白内障、偏頭痛、顔面神経マ ヒ、ひざ痛、腰痛、円形脱毛症、前立腺肥大症、頻尿、不眠症、冷え症、痔、便秘、水虫など、自律神経のバランスの乱れで起こるさまざまな病気が自律神経免 疫療法で改善しています。

要するに、簡単に言うと、
自律神経とは、交感神経と副交感神経の2つに大別されます。

交感神経の働きは、
交感神経の末端から放出されるアドレナリンの作用により、心臓の拍動を強め、末梢血管を収縮させ、血圧を上昇させ活動史やすい状態を作ります。活動する時の神経です。お仕事をするときに働きます。ストレスの神経とも言えます。白血球で言えば、細菌を食べる顆粒球(アドレナリンレセプターを持っている)が増えます。
副交感神経の働きは

副交感神経の末端から放出されるアセチルコリンの作用により、血管が拡張し、心臓の拍動はゆったりとなり、血圧は下がり、胃腸の働きが活発になります。簡単に言うと、消化・吸収・排泄・分泌の神経です。休息の神経、リラックスの神経です。白血球で言えば、ウイルスや異種タンパクに対抗するリンパ球(アセチルコリンレセプターを持つ)が増えます。

この交感神経と副交感神経は、互いに拮抗的で、どちらかが働けばどちらかが抑えられるという関係になっており、このバランスが取れていれば健康を保てます。このバランスが壊れた状態が持続した状態を“病気”と言います。自律神経の乱れから“病気”は発生するのです。ですから、自律神経失調症が、病気の入り口です。

具体的には、

交感神経が働きすぎると(ストレスが多いと)、顆粒球が増えすぎて、常在菌と反応し化膿性の炎症を起こします。常在菌のいないところでは組織破壊が起こります。顆粒球が集まる場所は、主に粘膜、関節、腱、筋膜です。例えば、ストレスで交感神経が緊張すると、胃の粘膜に顆粒球が集まり、炎症を起こします。(胃潰瘍)。

副交感神経が働きすぎると(リラックス、のんびりしすぎると)、リンパ球が増えすぎて、どうでもいいような異物に過剰に反応するようになります。例えば、アレルギーなど。

病気の7割は、交感神経の働きすぎによる、炎症。残りの3割は、副交感神経の働きすぎによるアレルギーなどの疾患です。
数値で示すとこうなります。

顆粒球とリンパ球の適正値
顆粒球 
54%〜60% ※交感神経と連動(働きすぎると、可能性疾患、炎症性疾患、膠原病、ガンなどのあらゆる疾患)

リンパ球
35%〜41% ※副交感神経(働きすぎると、アレルギー疾患、うつなど)
この適正値に入ると、自律神経のバランスがとれて、あらゆる疾患は好転する。 

そして、これは、血液検査にて“白血球分画”を調べ、顆粒球とリンパ球の比率を調べれば交感神経と副交感神経のバランスがわかる。以下、私のデータ。見づらくてスミマセン。

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黒でプロットしてあるのが、顆粒球、赤でプロットしてあるのがリンパ球。縦軸は、顆粒球、リンパ球の比率。下は疾患。顆粒球の適正値54%〜60%は黒で横線を引いている。リンパ球35%〜41%は赤で横線。

これを見ると、うつ、むちうち、突発性難聴、ぜんそく、リウマチの1人(わずかに副交感)の人が、副交感神経優位となっている。後は、全て交感神経優位。両方とも正常値に入っている人はいない。

ここにある症例27人のうち、治療をして良くならなかった例は例、リウマチの2例と突発性難聴1例と、右手の麻痺1例、肝ガン1例(病院にて死亡)の5例である。

後は、非常に良好に推移している。中でも、奇跡的な症例は、リウマチ、強迫性障害、アトピー性皮膚炎、クインケ浮腫(後天性C1インヒビター欠損症)、緑内障、尋常性乾癬、むちうちである。

これには、協力医も驚いている。

当方で、血液検査が出来ないことから、なかなか継続的なデータが得られないことが悩みである。もっと、長期間のデータが必要だと思うが、それは安保教授や、福田医師及び、自律神経免疫療法研究会の医師たちが、多数報告しているのでこの理論の確証はすでにとれているものと思う。僕も今後も協力を頂ける範囲で、がんばりたいと思う。

とりあえず僕のレポートでした。終わり。
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リンク  リンク

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The Blaylock Wellness Report
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マスコミに載らない海外記事
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The American Dream
http://endoftheamericandream.com/





















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