活字中毒者のたわごと  

最近、やることが多すぎて時間が無く、死にかけたり生き返ったりしていたのですが、まだまだ忙しく、本を読む暇もなく活字中毒の私としては、中毒症状に陥っています(涙)。

尤も、新しい知識が広がるとその分無知に気づき一向に、魂が向上する気配すら見えません。

さて、都城美術書道協会展が7月5日から都城市立美術館で始まりますが、私も出品予定です。とはいうものの、実は、まだ絵を全く描いていないのです。今から描く予定ですが間に合うかどうか?

どうしよう。

人気アーティストの締め切りに追われる気持ちがわかります(嘘)

私は、いつも復活と再生、堕落を繰り返しています。堕落のサイクルに出会った人はごめんなさい(笑)

まるで二重人格のようだと自分でも苦笑しているのですが、人間とはもともといろんな面を持っているものです。

もう半年過ぎますね。何もできないうちに、半年経ちました。まるで気を失っていたかのようです。

何ら事を為す事も出来ずに終わる人生も、それはそれで素晴らしい人生だと思います。

ボーっとして過ぎていく人生もいいではないですか。何かをしないといけないと思うのは錯覚です。経済活動(お金)で大半の人々は、人生の大半を費やして生きています。それはとても狭い社会で、そんな狭い社会で苦しんでいるのです。みんな、人が創った世界の中(仮想現実)で、生きている。あなたの苦しみは、創られたもの。

創られた仮想現実から脱出すること。それが生きること。でも、結局、生きている間は、不自由な肉体(感覚・思考)に縛られてそこから抜け出せない。

今は、この不自由な肉体で生きる。

意味不明になってきましたが、絵どうしようかな?
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原発反対派が原発推進派に変わる(懸念)  原発

僕は、原発反対である。

しかし、僕はある懸念を持っている。以下は、その妄想である。

世界中で、そして日本全国各地で、原発反対の声が大きく聞こえる。その流れからか、原発推進派やいわゆる御用学者は黙り込んでいる。これは、科学的ではなく、雰囲気である。

科学的根拠とは何だろうか?僕は、ほとんど全ての科学的根拠は怪しいと思っている。何しろ、すべての科学的根拠について、いわゆる専門家の見解は180度反対である。放射能には閾値があるとか、いや閾値は無い低用量でも危ないとか、むしろ健康に良いとか。だから、福島原発で漏れだした放射線量は非常に危険だとか、いや、危ないとか。(参考 「放射線量フクシマより多い」 ブラジルの療養ビーチ閑古鳥
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110602/amr11060209240000-n2.htm

このように、今まで、健康に良いと言われていたのに、危険になったり。これは、あらゆることについてそうである。ガン治療についても全く反対意見があるし、ワクチンについても有効だとか危険だとか、探せば(調べれば)いくらでも科学的根拠などという絶対的な根拠が無い事に気づく。そもそも、薬を飲んで寿命が延びる事は無い。あれば、それは生命を延ばす薬になる。注射針が健康を導くとはクレイジーである。

科学的根拠などは、ご都合主義であり、経済至上主義である。金が生まれる(利権)ところに科学的根拠がねつ造される。それは、ほとんど科学者の妄想である。その妄想は、再現性を求められるが(再現性もねつ造)、たったひとつの反証で簡単に崩れる。金が生まれなければ(利権が無ければ)皆さんが良いと思っても絶対にそのことについては発展しない。だから、無尽蔵なフリーエネルギーは、効率が悪い(実は金にならないから)と嘘を言って、危険な原発を造る。危険なものは金になる。

原発は金になるし、学者は多額の研究費を提供されるので思いっきり使える。研究者冥利に尽きる。物理学者にとって、核物理学は非常に魅力的だと思われる。

権力者は、庶民がエネルギーと食糧を手に入れる事に危機感を持っている。それはマネーに(お金)から、完全に自由になることを意味する。そうすれば、国家は庶民をコントロールできなくなる。権力者はそれを恐れている。

さて、原発反対者が、何故、原発推進に加担することになるのか?それは覚悟の問題である。そして、世界中が日本国民が、それをコントロールするアメリカがこれからどのような社会を構築するのかという視点が見えないからだ。

原発の根本的な問題は、原子炉の安全性ではなく、核廃棄物(今のところ)の処理ができないことにある。これは、一番の問題である。しかし、日本をはじめ、世界中を見渡してみても、このことで議論している国は無いようだ。いつも、物事が起こったときに、必ずと言っていいほど、本質的な議論は無視する。本当に不思議な事だがそれが私たちの住む世界の様だ。だから、百歩譲って、その議論は僕も棚に上げて話を展開したい。

原発をどうするかというのは、これからどのように生きていきたいのかということを国民に問わないといけない。どういうことかというと、

今までのように経済市場主義で行きますか?エネルギーが豊富で物質に恵まれた、金銭的に豊かな社会生活をまだ送りたいですか?

それとも、経済的には以前のような恵まれた社会ではないかもしれないが、持続可能な社会を送りますか(多少の不便を受け入れますか)?という問題だということです。

これを抜きにしては原発の是非を問うことはできません。

よく、原発を止めると電力が足りないと言われていますが、火力発電所を動かせば足りるそうです。止めなくても足りると言われている。原発が必要だと推進してきたので、足りたら国も電力会社も利権に群がる人たちは困るのです。

それに、日本全国の原発を廃炉にするには30年近くかかるそうです。(総合資源エネルギー調査会 原子力安全・保安部会廃止措置安全小委員会の報告書<2001年8月2日>より)

約50基の原子力発電所の廃棄物を含めた処分費用が約26兆6000億円ということは、1基当たり「5320億円」これに、概算「TRU(再処理中に発生する超ウラン元素)処分を3兆円程度」「再処理工場の解体・処分の積み立てを1兆円程度」を加えると、

2002.3.31.の朝日新聞の「原発「後処理」費用、30兆円にも 電事連の長期試算
<原子力発電所の廃炉コスト>
http://www.ne.jp/asahi/ma/ru/energy/hairo.html

30兆円にもなるそうです。そして、これが30年の間、電気も生み出さずコストばかりが必要になる。しかも、電力喪失で危険性は継続する。廃炉にしても危険。それが原子炉。これに火力発電所などの電気のコストに上乗せとなる。廃炉にするためのエネルギーは膨大なものとなる。原子炉は、廃炉にもし難い。本当にクレイジーな最先端と言われる技術。

科学とはなんと“ばかげているのか”という事がよくわかる。

さて、原発反対派が何故推進派に変わる懸念があるのか?ということであるが、端的に述べると、新しいエネルギー開発が軌道に乗り、国力(経済:国際的な競争力)が持ち上がるまでの数年〜数十年、不自由な生活(今のような生活を期待しているとして比較すると)を強いられるが、それに耐えられますか?ということです。

間違いなく国力(今の経済至上主義の概念での国力)は低下する。原発反対の人々は、その覚悟があるのだろうか?その覚悟がある人は、本物の原発反対派だと思うけど、今の流れに乗ってしまったり、その場の気分で反対している人は、その後、不便な生活に耐えられず、昔は(原発エネルギーがあった頃)は良かった。などと言いだし、“やはり原発は必要だ”となりかねないのではないか?という僕の妄想及び懸念である。よく庶民はコントロールされる。

そして、国の中枢にいる人々は、決して自分の生活の質(経済至上主義の概念における)を落としたいとは思っていない。原発推進派は、そこが狙い目である。言うまでも無く、日本は、自然エネルギーを促進すると言いながら、原発の再稼働を求め原発行政を続けるつもりである。そしてそれは、今の、日本は日本だけで物事を決められないような国になっているのも大きな原因である。※孫正義氏も、完全な脱原発派では無い。

“脱原発”主張の孫正義氏、「韓国の事情は異なる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110620-00000030-yonh-kr

こう考えると、世界がシフト(経済至上主義から脱却)しないと日本は舵をきれないとも言える。

賛成(推進)とか反対ではなく、以前、京都大学原子炉実験所の時の人、小出助教授が言っていたように、

原発の是非は、“日本国民が今後どのように生きていきたいのかという”問題に収束するように思える。

こう書いている僕は、“原発反対”である。原発が止まった世界。皆さんは、受け入れる覚悟があるのだろうか?
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This is it!  社会

マイケルジャクソンはThis is it! と言って死んでしまった。

彼が、暗殺されるきっかけとなったソング。彼がこんなストレートで社会的な歌を歌っていたとは知らなかった。

This is it! いよいよだ!という意味ではなく、これでおしまいという意味だったのか?

マイケル ジャクソン やつらは僕らのことなんて少しも考えちゃいない
http://www.youtube.com/user/dandomina#p/u/48/zXbxbJbSj_8

僕らは、マイケルジャクソンの虚像をマスコミに見せられていたのだ。

dandomina さんより

この人you tubeは必見である。と思ったら、http://www.thinker-japan.comだった。気づかなかった。僕も誰かに洗脳され、誘導されている。いいか悪いかは別にして、でもそういう自覚は必要だ。
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This is America  社会

dandomina さんより
http://www.youtube.com/user/dandomina#p/u/30/P9XvgJvbj2U

制限される自由。
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病気に関する非常に重要な知見  自律神経免疫療法

さて、私の尊敬する。

新潟大学大学院医学部 安保徹教授の書籍「安保徹の免疫学講義」 三和書籍より
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一部抜粋して紹介したい。これは非常に重要な知見である。そして他の医学書籍には記載されていない事実である。難病で悩んでいる人はよくこの本を読んで理解して頂ければ、きっと、どうすれば改善するのか対処の仕方がわかるはずである。

この書籍は、是非、医学部の教科書として使用してもらいたい。すでに臨床に出ている人も患者さんの病気を何とかしたいとおもっている方は必読である。ただし、病院が経済的に潤うかどうか別問題である。病気を治すことを考えると収入が減ると言う、医療システム、これが問題である。

さて、安保徹教授と新潟の福田稔医師により提唱された、自律神経と免疫の法則(福田―安保理論http://immunity-club.com/)は、病気の根本的な原因を突き止めた。この理論は、非常に単純明快でわかりやすく、誰もが身体で体感でき再現性がある。もはや理論が正しいかどうかというレベルでは無い。そして、単純明快に見えてとても奥が深い。

ノーベル賞クラスではなく、ノーベル賞では捉えきれないくらいの広がりを持つ理論である。人体の仕組みから自然現象、そして宇宙の成り立ちまでその理論は応用できるものだと思う。この理論は、とにかく様々な事象を矛盾なく説明ができるうえに、どうすればいいのかまでわかるという解決策まで内包した理論である。

これも問題の本質にアプローチできているからである。最近、安保教授は、解糖系と呼吸、ミトコンドリアによるエネルギー生成系についての新しい知見を発表した。これだけでも、ノーベル賞は超えている。本当に素晴らしい。

私は、個人的には、安保教授にお会いしたことは無い。メールで何回かやりとりをさせて頂いたのと、佐賀の自律神経免疫治療研究会の講演で、個人的に質問させて頂いた程度である。

福田稔医師には、東京の湯島清水坂クリニックhttp://yushima-s-clinic.com/index.php?FrontPageで2日間にわたって臨床を拝見させて頂いた。尚、その理論の根本は、安保徹教授が医学部時代の恩師、東北大学医学部講師 斎藤章氏

 「すべての研究は正しい認識においては無限の可能性が予約されるが、誤った認識においてはすぐ壁に突き当たって一歩の前進も許されない」「すべての病因はこの生物学的二進法で説明される」
これは生物学的二進法(1963年)を説かれた元東北大学医学部講師の斉藤章先生の言葉。

である。しかし、この理論の重要性について、誰も気がつかなかった。息子である医師、博氏でさえも。この理論に着目して、それを証明した点で、安保徹教授はやはり感性が優れていたのだと思う。そして、それとは別に、天気と虫垂炎の関係(高気圧のときに虫垂炎の重症患者が多い点に気づいた)に気づいた福田稔医師もやはり感性に優れた人であった。

この2人が出会って福田―安保理論http://immunity-club.com/として世に出たのである。この2人がいなければ、この理論は誰にも着目されずそのまま眠ったままだったかもしれない。

安保徹教授及び、福田稔医師の書籍は、100冊以上ある。一般書としても多数でているので、病気で悩んでいる人もそうでない人も、是非とも読んでください。

それでは、今後「病気に関する重要な知見」として、分割して掲載していきたいと思う。

つづく

別件ですが、城美会展のお知らせ

私も、3点〜5点 透明水彩画を出品します。是非、観にいらしてください。

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NASA Headquarters Emergency Operations  社会

以下は私の妄想です。

NASAのホームページに緊急時の対応につてい突然記載されており、ずっと気になっており、自分で訳してみようと思っていたのだが、

NASA Headquarters Emergency Operations
http://www.nasa.gov/centers/hq/emergency/personalPreparedness/index.html


ケムログさんが訳してくれた。

# NASA長官が同局全体に及ぶ警戒準備を発した:「私はある事に気付き始めている」
http://blog.chemblog.oops.jp/

たぶん、何かが起こる。いや、何かを起こす予定だ。特に、2012年以降にはあらゆることが起こる。これはノストラダムスの予言とは違う。誰かが阻止しない限り、予定を通り天変地異か、戦争か、テロか疫病が起こる。そして、人々は自由を奪われる。新しい世界は、ワンワールドか?多分、生きづらい人はもっと生きづらく、豊かな人(支配者層)はますます豊かになる。ただし、そこに他の生命体が関与した場合は、天国か地獄が訪れる。それはわからない。

嫌だな〜困ったもんだ。

退屈かもしれないけど、祭(政治を)りごとを女性に任せて、母系国家をつくれば平和になると思うんだけどな。女性は命を生み出す。男は命は生み出さない。むしろ命を奪うことが多い。過激な争いごとを起こすのはいつも男。だから、男は、政治には関わらず、仕事をしてれば後は自由なんてね。きっと平和な世界。誰からもコンセンサスが得られないか?

来ないよね。
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Pertussis (DPT and DTaP)   予防接種ワクチン情報 ※重要

2010年6月に米国で出版され日本では邦訳されていないワクチンについて書かれた、アイゼンスタイン博士の本「Make an Informed Vaccine Decision」より

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Pertussis (DPT and DTaP)

百日咳

百日咳は、細菌によって引き起こされる伝染性の病気です。それは、呼吸器系に影響を与えます。この病気は、感染者が咳をする時の音から名前が付けられました。

初期症状は、呼吸困難からはじまり咳や発熱を呈します。これは通常1〜2週間続きます。

次の段階では、激しい咳が夜の間に発生し、そしてのちに、昼も夜も重度の咳症状が出ます。これは3週間ほど続きます。その間、その激しい咳症状による呼吸困難により酸素の供給が不十分になり、死亡する可能性があります。

最終段階では、咳が減り快復が始まります。完全な回復には2〜3ケ月を要することがあります。

つづく

百日咳
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E6%97%A5%E5%92%B3 



ワクチン同時接種について、

こんな狭いところでまた発生。全国8例目???もっとあるのでは?どうせ因果関係不明で片付けられているのだろう。これも人災だ。

ワクチン同時接種で男児死亡=全国8例目、再開後は初―熊本市
http://kumanichi.com/news/local/main/20110613006.shtml


ワクチンはいりません!
http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=1342#sequel
ワクチン同時接種 熊本の男児死亡、全国6例目
2011.03.10 Thursday



7例目は報道されていない。何故?接種日が昨年だからか?報告されていないものもある?

以下7例目
基礎疾患無しの6歳少女。接種後死亡、因果関係無し?

小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンの安全性の評価結果について
https://www.fukuoka.med.or.jp/Newly_arrived_information_00209.pdf

アクトヒブ
(1 回目)
E0558
DPT(微研会)
3E12A
6ヶ月未満・女
基礎疾患なし
昨年7 月26 日
接種3日後死亡。接種2 日後夜より頻呼吸を認め、接種3 日後深夜、呼吸の異常を認めたのち、自宅にて呼吸停止。
解剖所見からは死因は急性循環不全とされたが、ワクチン接種との因果関係は不明。
3月23 日※
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プロブレム(問題発生)、リアクション(人々の反応)、ソルーション(都合の良い対策)  医学情報

病原性大腸菌О104について

翻訳家 為清氏より
法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/ecoli.html

じっくり、きちんと読んでほしい。自然発生的に、

・ペニシリン

・テトラサイクリン

・ナリジクス酸

・トリメトプリム・スルファメトキサゾール配合剤

・セファロスポリン

・アモキシシリン/クラブラン酸

・ピペラシリン−スルバクタム

・ピペラシリン−タゾバクタム

以上の抗生物質に耐性を獲得することはあり得ない。

一部抜粋

FDAは、米国の食料供給に大腸菌が発生したことで広がった人々の恐怖に乗っかり、アメリカの農業の自由を破壊することができた。忘れてはならないことだが、恐怖に陥った人々を操ることは容易である。どんな理不尽な規制であろうと納得させることができる。そして、食べ物で人々を脅すのは簡単なことだ。何件かの政府発表を主流メディアのニュース配信系列に電子メールで送るだけで完了する。

抜粋終わり

恐怖のコントロール。これは、非常に簡単にできる。”食べ物で人々を脅すのは簡単なことだ。何件かの政府発表を主流メディアのニュース配信系列に電子メールで送るだけで完了する。”

これは、原発も同じ。プロブレム(問題発生)、リアクション(人々の反応)、ソルーション(都合の良い対策)で、コントロール完了。権力者にとっては、容易いことだ。

政府やマスコミや製薬会社が”恐怖”による情報を発信した時は、何らかのコントロールである。庶民は、冷静にそれを見極めなければならない。B層(無知なおバカさん)ではいけない。まだ日本は、B層のコントロールが大半を占めている。

気づきがいつ訪れるだろうか?それともB層はB層のまま。残念ながら、多分そうだろう。
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