万病に効く〜東洋医学 鍼灸〜  鍼灸

万病に効く〜東洋医学 鍼灸〜
クリックすると元のサイズで表示します

万病に効くと言うと一般的には胡散臭いと思われる。しかし、僕はいつも言っている。鍼灸は万病に効く。鍼灸で治療できない病気は無い。交通事故で今にも死にそうな外科的な処置を必要とする外傷を負った人の治療は出来ないが、風邪だろうがガンだろうが、膠原病だろうが、鍼灸であれば回復(快復)の可能性がある。

現代薬に万病に効く薬は無い。めまいの薬、風邪の薬、糖尿の薬、高血圧の薬という風に病気によって薬が違う。現代的医学的な、栄養学の本であれば、糖尿病の食事、高血圧の食事、アレルギーの食事などと分けて考えられている。ここが根本的な間違いである。

僕が考えるには、何か特定の病気に効果があるという時点で、治療の間違いを犯しているのだ。

身体は、連続性を持った総合的なネットワークシステムである。約60兆個以上の細胞がお互いに情報交換をしながら、全体的な恒常性を維持している。これは想像を絶するほど精妙で緻密なシステムである。健康を維持している事自体が奇跡の様なものだ。

そこに、ある特定の働きをする薬物を摂取することでどのような混乱が生じるか想像すればわかる。身体にとってみれば、それはストレスなるだけで余計なお世話なのだ。いや、余計なお世話どころか、その強力な化学物質(薬物)によって、細胞が強制的に拘束されていることになる。

強制されることは、相当なストレスである。あなたは無理やり何かをさせられると、相当なストレスを感じるはずだ。あなたは薬物により細胞レベルで、無理強いさせられているのだ。薬物により、血液検査が正常値に入ったと喜んでいる場合ではない。身体は暴力を振るわれているのだ。そして、それはいずれ破綻する。破綻への入り口に立っている。

本物の治療とは、何かに特定の疾病に効果があるのではなく、全体のネットワークシステムを正常にし、そのことにより局所の問題が解決するものである。

従って、万病に効くのが本物の治療であり、病気に応じて治療法は変わらない。どんな病気でも基本的には同じ治療。それが本物の治療である。

鍼灸に何故効果あるかと問われれば、血行が良くなる、それにより自律神経が整う。それに尽きる。なぜなら病気はいたって単純で、血行を良くすればほとんどの病気は改善するからである。逆に言うと、血行が悪くて病気になる。それだけだ。難しく考えると病気は治せなくなる。

局所治療に入り込み、その局所は細分化され、膨大などうでもいい情報を分析することになり、全体がますます大きくなる。そうなるともう病気は手に負えず治せない。私たちの細胞は全て血液で養われている。血液が届かない、あるいは滞るとその組織や細胞の機能はどうなるだろうか?説明しなくてもわかる。これがわからなくなっているのが、現代医学である。そして、有名な学者の皆さんは全く理解が出来ない。

クリックすると元のサイズで表示します   

血行を良くするという治療で言えば、鍼灸ほど直接的な治療は無いと思う。特に、僕が行っている“てい鍼(しん)”治療は、物理的に皮膚を刺激して血行を良くする。こんな確実な治療は他には無い。いいですか、間接的に例えば、薬物で化学的に血行を良くするなんて馬鹿げているし、実際に血行が良くなる薬などというものは漢方を除いて存在しない。


笑い話で、どんな病気にも葛根湯を処方するヤブ医者の代名詞のような“葛根湯医者”という落語がある。
http://www.rakugofan.com/?page_id=415

昔のお医者さんはどうも今よりもずっといいかげんだったようで
あるところに、来る患者来る患者みんなに“葛根湯”を
処方しているお医者さんがいました。

「朝からおなかが痛くて困っております」

「あ〜それは大変。腹痛だ。
葛根湯が効くから飲みなさい。」

「先生、どうも足が痛いんです。」

「なるほど、足痛だ。
葛根湯を飲みなさい。」

「長い間目をわずらっております。」

「ああ、それは眼痛だ。葛根湯がよく効く。
今とってきてあげよう。
・・・そちらの方はどこが悪いな?」

「わたしは付き添いです。」
「ただ待っていても退屈だろう。
葛根湯でもお飲みなさい。」

僕に言わせれば、これが本物の医者である。本物は万病に効き、そして治療法はシンプルなのだ。実際、葛根湯の処方の幅は広く、非常に使いやすい漢方薬である。

本物は万病に効くのだ。

かといって、高額な健康食品や健康器具に騙されないで下さいね。もうひとつ、本物は高額ではありません。安くて偽物もあるので相手をよく見てください。




〜病気を治すまたは予防するには、植物を中心に、未精製、未加工の食品を食べる事だ〜クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


4

微笑がえし  社会

何だか”じわっ”てくるね。僕も歳をとったかな?何故だか涙が出る。


悲しみのキャンディーズ“再結成” ラン、ミキ思い込め弔辞
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110423/ent11042321000022-n1.htm



4

原発がどんなものか知ってほしい(全)  原発

僕は、これを読んで思い出した。確か、銀河鉄道999で、人間を溶かしてエネルギーに変える星があったともう。

原発のエネルギー源は、ウランでは無く、人間そのものなんだね。人間を殺しながら、人間の醜い欲望を燃やしている。本当に恐ろしことだ。あなたもいつかエネルギー源になるかもしれない。これを推進してきた、人々は、普段いい人なのだと思うが、実際は悪魔とお金と命の取引をした人だとしか思えない。

身の回りにいる一見良い人に見える人や、有力な議員、そして立派な大人たちはは皆この類だ。だから、世の中は良くならない。何しろ、悪魔に心を売り渡しているのだから。本当にバカだね〜。




廃炉も解体も出来ない原発

どうしようもない放射性廃棄物


原発がどんなものか知ってほしい(全)
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html


筆者「平井憲夫さん」について:

1997年1月逝去。
1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。
「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。
3

インフルエンザ  インフルエンザ

子供が風邪をひいて学校を休んだとき、学校へインフルエンザか通常の風邪か連絡しなくてはならないので、病院に行かなくてはならないシステムになっている。これはほとんど強制に近い。そして、病院に行くと、鼻の粘膜を綿棒で採取して検査をし通常の風邪なら、抗生物質と風邪薬と解熱薬をもらう。そして、インフルエンザなら、抗ウイルス薬(タミフルやリレンザなど)と抗生剤と解熱薬をもらう。病院の先生や薬局の薬剤師から、必ず飲んでくださいと指導される。

いずれも不要な処方箋。風邪もインフルエンザも自然に治る。恐ろしい病気ではない。病院に行かないと言う選択肢ができない。自由が無い。なぜ、強制されるのかは病気に対する認識の間違いと、厚生労働省と製薬会社や医療関係者の嘘のプロパガンダによる効果である。

タミフルやリレンザ、解熱薬で問題が起こる。でも因果関係は証明されない。服用後亡くなったという事実が残るだけ。これにはからくりがある、実はどんなに調べても因果関係は科学的に証明できないのだ。あるのは事実だけ。でもこれは科学的とは言わないようだ。だから、因果関係なしで処理される。

治る病気に、なぜ、効かないか又は免疫や身体の生理機能に損傷を与えるような薬を飲ませるのか理解に苦しむ。そして、それを信じている庶民の皆さん。

僕の方が非常識で怒られる。

僕は、自分もかみさんも、子供たちにもタミフルやリレンザや抗生剤は飲ませない。否、恐ろしくて飲ませられない。もちろんワクチンも打たない。

病院に連れていくと、診察料、薬代で4000円程かかる。どうせ使わない。これが全て無駄な費用。健康保険が破たんしそうになるわけだ。

自分の身を自分で守ることが難しくなる管理社会に突入している。自分の身体を国や病院に管理され、原発でネット規制もはじまり、言論の自由も無くなりそうだ。

善人のあなた、あなたの自由侵害されている。善人なあなた方が、世界から自由を奪っていく。しかも善人であるがゆえに、自由を侵害していることに気づかない。あなたたちは自分の首を絞めている。それさえも気づかない。なぜなら、善人であるからである。

残念ながら、僕には悪人の心がある。本当に残念だ。

僕は、絵でも描いて過ごそう。

尚、ココに記載されていることは、個人的見解ですのでご自分で判断して下さいね。
7

チューリップの水彩画  水彩画

クリックすると元のサイズで表示します

安全安全と言いながら、いつの間にかレベル7。じわじわと凄く事態は悪化しているのに、すこしづつ到達したものだから、悪化した感じがしないというこれは騙しのテクニック。

真綿の首輪は、最悪になるまで絞められていることに気づかない。

解決策はあるのだろうか?時間が解決するのは間違いないが、被害者が増えないことを考えないといけない。


僕は子供が3人いて、今度一番下の女の子が小学生になり、長男が中学生になった。二男は5年生に進級。僕は貧乏で家族旅行というものをほとんどしていなかった。長男が中学生になるともう忙しくて家族旅行は行けないかもと思い。今回の大震災前から、子供たちと一緒に500円貯金をしてきた。そして、大震災。家族で話し合って、今回の旅行は止めようとということに決まった。

確かに、こんなときに旅行では無い。でも、僕は、子供たちに行こうと言った。僕は相当迷ったが、子供たちが楽しみにして一生懸命貯めた旅行資金。きっと楽しみにしていたはず。

子供たちとの時間を大切にしないといけない。との思いも僕はあった。結局、僕が行こうと説得して、行くことになり、家族でハウステンボスに行ってきた。行って良かったと思う。時間は二度と取り戻せない。一生懸命生きていきたい。

昨年、僕は仕事で阿蘇と佐賀の呼子に行った。宿泊先のホテルも観光地も、ほとんど韓国人か中国人で、日本人を探すのが難しいくらいだった。一体ここはどこって?でも今回のハウステンボスは、韓国人も中国人も1人も見当たらなかった。それに、シーズン中なのに観光客がやはり少なかった。新聞で見たのだが、今回の大震災(特に福島原発放射能漏れで)で、外国人旅行客がほとんどキャンセルだそうだ。ハウステンボスも、経営が悪化しているとのこと。

本当に影響の大きい出来事となった。日本もこれからどうなるかわからない。そんな気持ちのする旅行であった。

そして、光が強ければ闇が強調される。僕は、ハウステンボスでチューリップを見ながら、避難所の人々のことを考えて気がおかしくなりそうだった。

これは現実なのだろうか?

皆さん、本当に身の回りの人を大切に、一日一日を大切に過ごしていきましょう。そしたら、きっといい国になるはず。

その旅行のスナップ写真から。チューリップの水彩画(チューリップ祭りをやっていた)です。久しぶりに描きました。しばらく眺めて完成にするかどうか決めます。

幸せは、何気ない日常にありますね。

5




AutoPage最新お知らせ