メルトダウン  原発

コマーシャル
”原発はエコでクリーンで安全なエネルギーです”

なんて詐欺的なコマーシャルだろう。金に目がくらんだ人々が言っていた。

いつも、バッカじゃなかろうかと僕は思っていた。本当に虚しい響きだ。


がんばれ!なんとか封じ込めろ。きっとできる。政府は、全力を傾注せよ。まだ、1号機も3号機もある。頭のいい学者の皆さんはテレビ出演は、他の人に任せて、みんなで会議を開き、最悪の事態に対する答えを模索すべきだ。政府は、緊急原発対策会議を設け、最善の方法を即座に実行するべきだ。

最悪の事態は想定されているはずだから、答はあるはずだ。それが万が一、想像したくもないが、もし無いとしたら、政治家の皆さん。あなたたちは全て、極悪犯罪人である。無い場合はもうすでに何を言っても遅いが、絶対に許せない。

もし、対策が何もないなら、非常事態宣言を一刻も早く出して、福島周辺から、全ての人を、移動させるべきだ。そして、原発を推進した皆さんで、命がけで、原発を封鎖して頂きたい。それが、原発を推進してきた人の責任。

原発は、天災ではなく。人災です。こんなバカげた人災は無い。
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ちょっとひとこと  原発

僕は、できるかぎりの災害義援金を出そうと思う。それで、貧乏人なので大した金額はできないが・・・。今のところ僕に出来るのはそれだけのようだ。僕も、皆さんも日常を取り戻さなければならない。

実は、睡眠不足に陥っている。昨夜から、見える。頭がおかしいと思う人はそれでいいが、昨夜から僕についてくる人がいる。ちいさい女の子や、大人の人たち。別に悪意があるわけではない。とても悲しそうに震えている。震え方が尋常ではない。寒くて震えると言うより、恐怖で震えている。その震え方もおかしい、まるで携帯電話の、マナーモードのバイブレーターのように、ブルブルっ ブルブルって震えている。その震え方が早くて、表情まではわからない。まだ、亡くなったことに気づかず、恐怖と悲しみにに支配されているようだ。

その姿が見えて眠れない。

ここのところいろんなブログを拝見させて頂いているが、とても悲しい思いになることが多い。僕は、日頃、国や行政、原発、医療の矛盾や、その拝金主義体質についてレポートしている。でも今は行わない。今は、批判している時ではない。政府の発表はやはり嘘が多いと思う。管直人首相の会見には心は見えない。”ここから、立ち上がって良い国をつくりましょう”なんて、段階ではまだ無い。

でも、そんなことはどうでもいい。

批判が出来るのは、それが起きる前か、そのことが終わった後だ。

起きてしまった直後は、批判ではなく、その方向性が間違っていない限り協力するしかない。

だから、原発についても、是非、東電の皆さんには頑張ってほしい。言いたいことはたくさんあるが、今は、絶対的に応援している。

そして、自衛隊の皆さん。今が、本当の仕事だと思う。戦場に行き、人命を奪うのが仕事ではなく、人命を救うのが自衛隊の本当の仕事。安全なところから、交代で派遣される。災害現場では元気な人が必要だ。今は、国防はおろそかになってもいい。今、攻めてくる国は無い。災害現場に全精力を傾けるべきだと思う。素晴らしい活躍が期待できるのは、訓練された自衛隊員だけだと思う。

僕らには、何もできないが、できることがあれば積極的に協力したい。

原発については、このまま終息(大惨事になる可能性も残すが、そうなったときはもう批判は役に立たない)したあかつきには、かなりの責任を問われるものと思われる。

奇しくも、串間原発の是非を問う住民投票が4月に行われる。僕は、原発は絶対に反対である。

と記載したところで、串間市長は、住民投票を見送るといった方針を示したそうだ。

当たり前だ!

ちなみに串間市長は、原発推進派である。

以降、通常のブログに戻させて頂きたいと思う。皆さんも、災害援助に出来る限り協力しながらも、目の前にある日常生活を淡々と送ることが、一番大切なことだと思う。


ただ、今回の件が、天災ではなく、人為的なもので、もしそのことを総理大臣が承知しており、そのことで、国民に何か負担を強いて、コントロールしようという意図があるならば、それは絶対に許せないことである。これは、終息後、追求されるべきことであろう。
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