”太陽のビタミン” ビタミンDレポートはじまる  医学情報

僕は今、“太陽のビタミン”である“ビタミンD”に注目している。病気とビタミンDは関与している。みんな紫外線を避けるようになり、みんなビタミンDが欠乏している。(そもそも今のビタミンDの摂取レベルが間違っており、ビタミンDは骨の健康との認識しかない)。

室内にばかりいて、外に行く時はUVカットの自動車に乗り、お化粧もUVカット、おまけに紫外線は身体に悪いということで、紫外線を避けている。日に当たらない人は不健康であることは想像すればわかるのに、危険だと勘違いしている。

病気とビタミンDは大きな関係がある。まだ、日本では注目もされておらず、医療関係者もビタミンDに関する知識は乏しい。僕は自分の感性を信じて、膨大な資料を分析したいと思う。

ビタミンDは、脂溶性であり過剰摂取による中毒が考えられる。僕は、いつもそうだが、自分の身体を実験に使う。この3ケ月、ビタミンD(アメリカのサプリメント、日本にはこの用量は無い)のサプリメントを1000IU〜4000IU/日あたり、摂取して、血液検査を行った。検査、結果は後日公表したい。

摂取基準は、成人(男女)で、5μg(200IU)/日、上限量で50μg(2000IU)/日である。

さて、3ケ月摂取して僕はどうなのかであるが、非常に調子がいい。なんというか幸せである。精神的に安定している気がする。気のせいかもしれないが、心地よくなる。僕も、家で仕事しているのでモグラ生活で太陽にあたらない。ビタミンDが欠乏していたのかもしれない。

ビタミンDレポートについては随時か、まとまったところで公表したいと思う。かなり重要なレポートになるはずである。僕は、自らの直観と感性を信じる。とりあえずパーキンソン病の記事。

その前に、
Vitamin D Council News  http://www.vitamindcouncil.org/vitamin-d-announcements.shtml
によると、

Current research has implicated vitamin D deficiency as a major factor in the pathology of at least 17 varieties of cancer as well as heart disease, stroke, hypertension, autoimmune diseases, diabetes, depression, chronic pain, osteoarthritis, osteoporosis, muscle weakness, muscle wasting, birth defects, periodontal disease, and more.

最近の研究では、少なくとも17種類のがんの、病理学的な主要な要因としてビタミンD欠病症が関与しており、同様に、心臓病、脳卒中、高血圧症、自己免疫疾患、糖尿病、うつ病、慢性的な痛み、変形性関節症、骨粗しょう症、筋力低下、筋萎縮、先天性欠損症、歯周病などがあります。


ここからBBCニュース 

12. July 2010 BBCニュース http://www.bbc.co.uk/news/10601091

Low vitamin D levels 'linked to Parkinson's disease'

Having low vitamin D levels may increase a person's risk of developing Parkinson's disease later in life, say Finnish researchers.
Their study of 3,000 people, published in Archives of Neurology, found people with the lowest levels of the sunshine vitamin had a three-fold higher risk.
Vitamin D could be helping to protect the nerve cells gradually lost by people with the disease, experts say.
The charity Parkinson's UK said further research was required.
Parkinson's disease affects several parts of the brain, leading to symptoms like tremor and slow movements.

低ビタミンDレベルは“パーキンソン病に関連している”

フィンランドの研究者は、低ビタミンDレベルは人生の後半に、パーキンソン病に罹患するリスクを増やすかもしれないと言っています。
彼らArchives of Neurologyで発行された3000人の研究により、低レベルの日光のビタミンを持っている人は、3倍の高いリスクがあることがわかりました。

専門家は、ビタミンDが病気によって徐々に失われた神経細胞を保護するのを助けているのではないかと言っています。

英国パーキンソン病の慈善団体は、さらなる研究が必要だと言っています。
パーキンソン病は、脳のいくつかの部分に影響を与え、震えと動作緩慢の症状につながります。

30-year study

The researchers from Finland's National Institute for Health and Welfare measured vitamin D levels from the study group between 1978 and 1980, using blood samples. They then followed these people over 30 years to see whether they developed Parkinson's disease.
They found that people with the lowest levels of vitamin D were three times more likely to develop Parkinson's, compared with the group with the highest levels of vitamin D.
Most vitamin D is made by the body when the skin is exposed to sunlight, although some comes from foods like oily fish, milk or cereals.
As people age, however, their skin becomes less able to produce vitamin D.
Doctors have known for many years that vitamin D helps calcium uptake and bone formation.
But research is now showing that it also plays a role in regulating the immune system, as well as in the development of the nervous system.

30年間の研究

フィンランド国立研究所の保険福祉の研究者は、1978年から1980年の間、研究グループから血液を採取して、ビタミンDレベルを測定しました。

彼らは、それらの人々がパーキンソン病を発病していいないかどうか30年間以上観察しました。

彼等は、ビタミンDレベルが低い人は、高い人々のグループに加えて、パーキンソン病を3倍以上発症するリスクがあることがわかりました。
多くのビタミンDは、皮膚が日光に晒されている時に体内で作られるが、いくつかの食物、魚の脂、ミルク、穀物のような食品から来ている。

しかしながら、人々は年をとるに従って、彼らの皮膚はビタミンDをより作り出すことができないようになります。
医師たちは、ビタミンDはカルシウムの吸収と骨形成を助けることを長年にわたって知っている。

しかし、研究は、また、それが、免疫システムを調節する役割と同様に、神経系の発達を果たすことを示しています。


Vitamin target

Writing in an editorial in the US journal Archives of Neurology, Marian Evatt, assistant professor of neurology at Emory University School of Medicine, says that health authorities should consider raising the target vitamin D level.
"At this point, 30 nanograms per millilitre of blood or more appears optimal for bone health in humans.
"However, researchers don't yet know what level is optimal for brain health or at what point vitamin D becomes toxic for humans, and this is a topic that deserves close examination."
Dr Kieran Breen, director of research at Parkinson's UK, said:
"The study provides further clues about the potential environmental factors that may influence or protect against the progression of Parkinson's.
"A balanced healthy diet should provide the recommended levels of vitamin D.
"Further research is required to find out whether taking a dietary supplement, or increased exposure to sunlight, may have an effect on Parkinson's, and at what stage these would be most beneficial."

ビタミンの目標

the US journal Archives of Neurologyの社説を書いているマリアン・エバット、エモリ―大学医学部神経学の助教授は、保険機関はビタミンDレベルの目標を引き上げるべきだと言います。

“現時点で、血液一ミリリットル当たり30ナノグラムが、人間の骨の健康にとって最適だと示されています。”

しかしながら、研究者は、脳の健康にとってどのレベルが最適で、人にとってどのビタミンDレベルポイントが有害になるのかをまだ知りません。そして、これは、検討に値する話題です。

ケイラン・ブリ―ン博士、英国パーキンソン研究の責任者は言った。

“この研究は、パーキンソン病の進行を防ぐか、または影響を与える可能性のある潜在的要因についてさらなる手掛かりを提供している。
“バランスのとれた健康的な食事は、ビタミンDの推奨レベルを供給するはずです。

“栄養補助食品をとるかどうか、日光への暴露を増やすかどうか、それがパーキンソン病に影響を与えるかもしれない、これらがどの段階で最も有益であるかを確認する更なる研究が必要である。

                              
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以  上
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