The Cove  社会

ザ・コーヴ
http://thecovemovie.com/freejapanesedownload


さて、観てみるか。


○○さんからのコメント

私も話題になった頃に観ました。
言い方が悪いですけど、日本に喧嘩売ってるのか?と(笑)

賛否両論あった映画でしたね。


僕から○○さんへ

なるほど、良くできた映画だ。僕は以前、このような記事を書いた。

「The Cove」にみる動物保護、環境保護、平和運動などの行動にうつすことへの疑問
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/359.html

さて、僕が映画を見た後どう考えたたか。上記のブログの記事の通り、イルカを食べる必要は無いと言う考えは変わらない。

この映画は良くできている。これを見れば、イルカ漁には反対すると思う。クジラも同じ(僕はくじらも食べる必要はないと思う)というか、僕はベジタリアンなので・・・。動物を殺すことには基本的に反対なのです。

この映画は、欧米の視点から見た日本人が良く描かれている。日本人はこのように見られている。それに、正義の人から見た反対の人は、本当に悪人に見えることもよくわかった。

この映画は、基本的に良くできている。ベースは間違っていない。そして、イルカやクジラに対する欧米人の考えもよくわかる。なるほど、牛や豚と、イルカは全く違う視点で捉えられていることがわかる。イルカは別なのだ。牛や豚は関係ないのだ。だから、牛や豚は殺してもいいのだ。

だから、牛や豚には騒がない。なるほどだらけである。こう来たか!という感じである。不覚にも良くわかる。

太地町の漁師は、大変なことであっただろう。それもよくわかる。

ただ、僕は言いたい。牛や豚にも知性がある。アザラシにも知性がある。生き物をむやみに殺す残虐性が、人類を危うくする。人類が一番残虐である。リックオバリーは、今、アメリカやイギリスがおこなっている。または中国が行っているイルカではなく、人々への虐殺を映画にすべきだ。

本当に、虚しい映画だと思う。

同じような映像はたくさんある。全部映画にしてほしい。

例えば、アザラシの虐殺
http://blog.positron.hacca.jp/?eid=825666

とか、
馬の屠殺とか牛の屠殺とか、鶏の処分とか・・・他たくさん。

僕たまにゴキブリを殺したりするし・・・。

人間は残酷なのですね。他の生き物より。良くできた映画だが、この映画の監督は、生物に対してもご都合主義なのがうさんくさい。偽善を感じる。僕がいつも言っているのは正義を振りかざす、善良な人ほどやっかいな人はいない。

太地町の人は見事な悪人を演じていた。この映画で。映像は自由である。視点が違えば善人と悪人を見事に映し出す。僕は、是非このザ・コーヴ2を作ってほしい。その映画は、太地町の視点から描いてほしい。そして、お互いがもっと話し合うと良いと思う。

ただ言えることは映画は見事に成功しているね。賛否両論有り、答が見つからない。

人類がもっと、共通認識として精神的に進化したら、すべての虐殺(イルカだけではなく)を止めるべきだと思う。

え、なになに、健康のために肉も必要だと。??はーぁ(ため息)
まだまだわからないようです。(世の中は)

やっぱり人間に平和は無理だな。僕はいつ変人から抜け出せるのだろうか?


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タグ: The イルカ




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