ガンについての真実  ガン

ガンについての真実

慶応大学医学部講師 近藤誠医師が「患者よ、ガンと闘うな」を著してから15年、その間の臨床と新たなデータ分析により、2010年12月「あなたの癌は、がんもどき」を出版し、文芸春秋2011年1月号に「抗がん剤は効かない」を寄稿し、その反響を受けて2月号に知の巨人、立花隆(本人は膀胱がん)氏と対談「抗がん剤は効かないのか」。

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再び、ガンの真実が暴露された。

15年前に、「患者よ、ガンと闘うな」を著してから、彼の肩書は講師で止まった。だから、一般の医療関係者からは、近藤誠氏の理論を話すと、“単なる講師だろ”と言われる。

僕は、あらゆる本を読むが、彼は非常に頭がいいことは間違いない。大体、日本語の論文をはじめ英語の論文まで隅から隅まで読みその統計をここまで分析している人など、日本の研究者にはいない。自分の論文を有名な科学雑誌に掲載されるために、また、研究費を貰っている製薬会社の宣伝のために統計データをごまかしたり、ねつ造したりしているのだから。

今、乳がんは全摘手術が少なくなってきた。それは彼が広めたことだ。乳房温存療法である。この点だけでも、彼の功績は偉大である。と同時に、我々日本人が、いかに情報の目隠しをされているのかがわかった出来事であった。個人が世界中とアクセスできる現代では、もうごまかしが効かないことを日本の研究者及び政治家は肝に銘じるべきである。

知らぬはすでにあなたたちばかりである。

マッキノン説
 
「早期発見キャンペーンに熱心だった国や州では、時の経過とともに、より多くの乳がんが発見されるようになった・・・。(省略)」
「1940年以降、キャンペーンの影響でしょう、乳がん発見数は右肩上がりに上昇している。ところが、単位人口あたり乳がん死亡数は一定です。このことから、本物のがんの数は時代によらず一定で、がんもどきの発見数だけが増加していることがわかります。」

近藤誠医師は、ガンには、治療しても治らない「本物のがん」(転移するがん)と、放置しても転移しない「がんもどき」の2種類しかない。そして、ほとんどのがんは、「がんもどき」であると言っている。

カナダの学者 マッキノンはすでに1955年にこのことを指摘している。

つまり、検診で発見された放置してもいい“がんもどき”を宿主を死に至らしめるものとして恐れ、手術や抗がん剤、放射線で攻撃し、本人が苦しんでいる可能性が高い。ということです。

近藤誠医師はこう言っています。

ガンには、転移するがんと転移しないがん(がんもどき)の2種類しかない。このうち、宿主(本人)を死に至らしめるのは、本物のがんである転移するがんである。転移しないがん(がんもどき)は放置しても転移しない。これは、要するに放っておいても悪性のがんになることはない。ということです。

転移しないがん(がんもどき)が、進化して転移能力を獲得することは無いと言っているのです。がんもどきは、放置した場合、大きくなるか、そのままか、縮小して消滅するかです。これに対して、抗ガン剤は、有害かつ不要だと言っています。がん自体が、臓器に浸潤するか、増大して臓器を圧迫するか、通過障害を起こすか、神経に触れて痛みを引き起こさないかぎり、大きくなっても身体に何の悪さもしません。

これについては、僕も見たことがあります。30代の女性の方でした。右の乳房の下に、乳房と同じ大きさのガンがありました。よくここまで放置したなと感心した次第でしたが、本人は至って健康です。洋服を着ていれば全く彼女がガンだなんて全くわからないでしょう。

近藤誠医師は、転移しない乳がんで亡くなる事は非常に難しいと言っています。大きくなっても即、命にかかわるような臓器が周囲に無いからだそうです。僕がみた女性も元気です。がんもどきは、単なるイボといえるかもしれません。

そして、こうも言っています。乳管内乳がんについては、これはがんではない。乳腺症の一種である。“良性なのに乳房を全摘される危険を避けるには、自発的にマンモグラフィ検診から遠ざかるしかない。

今、話題の子宮けいがんについても、ヒト・パピローマ・ウイルスが原因と言われているが、ほとんどはウイルスによる慢性感染症、上皮細胞の慢性変化と考えるべきものであるとしている。

本物のガンは少ないのだ。

前立腺がんについても、“前立腺がんで死亡する人は稀で、日本人男性の1%でしかない。(省略) 換言すると、前立腺がんを放置しても、あなたは、間違いなく、他の病気で亡くなります。”

CT検査についても、放射線を用いたがん検診は、発がん実験だと言っている。そして、近親者に乳がん経験者がいる女性は、マンモグラフィ検診(被ばくの蓄積による)を受けると、乳がん発生率が数倍になると言っている。

近藤医師は、言うまでもなく放射線の専門家である。

そして、僕も某大学の医師から直接聞いたことがある。マンモグラフィ検診は受けない方がいい。発がん率が高まると・・・。

彼は、抗ガン剤を否定していますが、4つのがんだけは治る可能性があると言っている。急性白血病、悪性リンパ腫、睾丸のがん、子宮絨もうがんです。それ以外にはない。

さて、あなたのがんはこの中に入っていますか。様々ながんについて解説がしてあります。詳しくは本書を熟読ください。

私もいろいろな本を読みますが、彼の理論を論破できるような研究者や学者を見たことがありません。的確に事実を言い当てている(暴露している)からです。

彼の理論は、希望を持たせるようなものではないと受け止められますが、僕は違うと思います。そもそもがんの捉え方が間違っていることを彼は言っているのです。がん=すぐに死ぬでは無いと言っているのです。抗がん剤は無効であれば一体患者はどうすればいいのか?もう手段は無いのか?と・・・。

そうではない、手段が無いではなく、そもそも、そのままにしていてもがんが増殖するかどうかもわからない、がんもどきなら、消えるかもしれない。それなのに身体に負担がかかるような強力な治療を受ける事が死期を早めている事実を提示しているのです。

がんは闘う相手ではありませんよ。ガンだからすぐに死ぬことはありません。転移=すぐに死ではないですよ。転移しても、その後増殖しなければ、ガンでは死なない。と言っているのです。そもそも、がんでも無症状なら健康人と変わりません。そして、彼が、本当のことを話すと、無治療を選択する人も多いそうです。

抗がん剤や、放射線、手術などの身体に負担のかかる治療を患者が望んでいるわけではないのです。この点について彼は、インフォームドコンセントが足りないと言っています。

インフォームドコンセントについては、
僕の過去記事 インフォームドコンセントという強迫 http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/430.html#comment

をお読みください。

また、梨本勝氏のことについて、文芸春秋2月号、立花隆氏との対談で触れていますが、抗がん剤による副作用死だと言っています。僕も、この点はブログで指摘しておりました。
芸能リポーターの梨元勝さんが死去
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/377.html#comment


ただ、彼の考えで残念なところは、食事療法は無駄だと言っている点です。がんはなるべくしてなったのだから、何をやっても無駄だ。牛肉でも何でも、自由に好きなものを食べて人生を楽しむのが得策だと、免疫力を上げても、そもそもガンの増殖を見逃した訳だから、免疫力でガンが治るはずが無い。免疫力とガンは関係ないと言っている点です。そして、ガンは治らないと言っています。

素晴らしい人だけに、非常に残念です。

食事と健康については、「THE CHAINA STUDY」を僕お勧めします。
THE CHINA STUDY 邦題 葬られた「第二のマクバガン報告」
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/380.html#comment

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そして、ガンに対して、希望を持ちたい方は、安保徹教授の免疫学教科書 最新刊
「安保徹の免疫学講義」をお勧めします。

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この本が難解だと思われる方は、やはり安保教授の最新刊で一般書の「病気が治る免疫相談室」をお勧めします。

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がんや難病で苦しんでいらっしゃる方は、以上の本を、是非、お勧めします。がんになったとき、恐れることなく大丈夫だと言うことが理解できて、どうすればいいかもわかります。

そして、希望が見えてくるはずです。


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サッカーアジアカップ日本と韓国戦  社会

サッカーアジアカップ日本と韓国戦。いい試合だったが、そのあと韓国人選手のさるまね、人種差別行動が報道され残念だった。しかし、あの試合を僕は見ていたが、そんなシーンは無かった。あれは絶対に別カメラだ。テレビでは一部でしか流れていないはず。だから日本人は気づかない。と思っていたところ、さらに、旭日旗についても、井口博士のブログhttp://quasimoto.exblog.jp/14070321/を見ていたら、“日本対オランダ戦の時のもの”であることが判明した。しかも、サッカーに関する著作をあらわすほどのサッカー好きの彼が映像を確認したが、旭日旗は無かったそうだ。

ばれてしまったために、翌日のワイドショーで、謝罪をしていたが、それは写真を間違えたという程度の謝罪であった。全部間違えていたのに?何故?

ということは、誰かが明らかにそして意図的に、この件をねつ造した。この多くの日本人が気づかないことをあえて取り上げ、さらにねつ造までして問題にしたい人たちがマスコミにいる。そして、それは日常茶飯事である。ということである。

それが大きな問題なら、このように真実が白日のもとに晒されるが、そのことに気づく人さえ少数である。多くのB層(おバカさん層)には全くわからない。報道をそのまま信じている。彼らは、完全に洗脳されている。そして、それらの人たちが日本の世論を形成している。小さなねつ造の積み重ねで、嘘をあたかも本当のように思わされる。マスコミの力はインターネットの普及した現代でも尚、絶大だ。

ねつ造についてはこのサイトを見るとよくわかる。
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/53.html

このB層という言葉もどこから来たのかと思っていたが、これは国がつくったものであった。これも井口博士から判明した。国民は官僚や政治家から完全に馬鹿にされているということだ。

「天は人の上にA層を作り、人の下にB層を作りたもうた」:「B層のターゲット戦略」をお教えします!
http://quasimoto.exblog.jp/14038496/
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これによると、B層とはIQが低くポジティブな主婦や子供、シルバー層となっている。楽観的おバカさん扱いである。

昨夜のニュースで、アメリカのデリバティブの会社経営者が、日本が破産することで儲けようとしている。という報道があった。そこでその経営者はこう言っていた。2〜5年以内に日本は破産する。と。

過去記事
国家破産以降の世界
http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/420.html

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が真実味を帯びてきた。ただ、彼に付け加えて僕も言いたいのだけれど、アメリカも破産する。否、すでに世界は破産している。

新たな時代が訪れる。

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霧島 新燃岳噴火  社会

新燃岳、噴火続く
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=29784

僕の家の周辺(都城)
あたり一面真っ白。地面も真っ白。雪では無い火山灰だ。

こんな風景初めて見た。桜島の火山灰より、粒子が細かいようだ。空中を待っている。(桜島の火山灰は、重くて地面に降り積もる)。

パウダー灰だ。匂いもする。何か焦げたような、硫黄のような。

呼吸器の弱い人、花粉症の人は気をつけてください。それにしても凄いな。一面真っ白。これって続くのかな・・・。


写真は、治療院の玄関から見たところ。
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Make an Informed Vaccine DecisionL


本書は2010年6月に出版され、邦訳がなされておりません。私は英語ができません、誤訳の可能性を考慮して読んでください。原文を載せると著作権の問題があるかもと思い載せてません。今後は、重要な点だけ抜き出して掲載します。

やっとポリオが終わりました。

ここに記載されているように(アイゼンスタイン博士がアレックスジョーンズショーで言っているように)膠原病などの免疫病やガン、ヒトT細胞白血病、流行性カポジ肉腫、バーキットリンパ腫、ヘルペス、エブスタインバーウイルスと慢性疲労症候群やそれに糖尿病、などが、子供の頃に受けたワクチンがきっかけで発病しているとしたら・・・。

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この本の著者 アイゼンスタイン博士のインタビュー 
”ワクチンには何が入っているの?”



残念ながら、ポリオワクチンから逃げることは出来ない。そして他のワクチンも避けられいものがいくつかある。ここに記載されていることはとても重要なことである。あなた病気(リウマチなど)の原因が、ワクチン接種であるかもしれないのだ。もし、それがワクチン接種後、何十年も後に神経学的・免疫学的損傷を引き起こすとしたら?


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ロバート・メンデルソン博士・医師は、こう言っています。
”ワクチンは深刻な神経学的損傷を引き起こす”

ポリオワクチンの製造方法は今もほとんど変わらないそうです。

ポリオを引き起こす原因と、ポリオの長い歴史にもかかわらず、FDAは危険な汚染物質から国民を保護することができず、現在利用可能な不活化されたポリオワクチン“殺されたウイルス”は、初期のワクチンとほとんど同じ方法で製造され続けています。;サルの腎臓や、牛の血清、有毒な化学物質がまだ使用されています。

どうやら世界は、この方向(ワクチンは危険という研究を公表する)は向いていないようですね。恐ろしい。


ここから本文 Make an Informed Vaccine DecisionL ポリオ つづき



その他の動物のウイルス:

サルや牛の体内で繁殖する何千ものウイルスとそのほかの潜在的な感染性微生物、それは、ポリオワクチンをつくるのに最適な動物です。

SV−40、SIVそして、BSE(牛海綿状脳症、または狂牛病)は、ちょうど研究者が研究してきた3つの病気の原因となる病原体である。たとえば、科学者には1995年からサルを宿主とするウイルスが知られていた。Bウイルス(サル由来の人畜共通感染ウイルス)、泡沫状ウイルス、赤血球吸着ウイルス、LCLウイルス(リンパ球性脈絡膜炎ウイルス)、アルボウイルス、そして他にも。HIVと同様の遺伝子構造のウシ免疫不全ウイルス(BIV)が、最近、いくつかの牛で発見された。

1956年、RSウイルス:呼吸器多核体ウイルス(RSV)がチンパンジーで発見された。ビエラ・シャイプナー博士、ワクチン研究者。によると、RSウイルスは“ポリオワクチンの中で著しい汚染物質を形成し、それは間もなく子供から検出された。”それらは、ポリオの予防接種を受けた小児や赤ちゃんに深刻な風邪のような症状を引き起こす原因であった。

ジョンマーティン博士、南カリフォルニア大学の病理学教授。彼は、1978年以来、その他の危険なサルのウイルスがポリオワクチンを汚染する可能性があることを当局に警告してきた。特に、マーティンは、サルのサイトメガロウイルス(SCMV)の研究をしてきた。この“ステルス(隠れた)ウイルス”は人間の脳に神経障害を引き起こすことができる。このウイルスは、ポリオワクチンを作るために使用するサルで発見された。政府は、彼のリスク研究の努力をはねつけた。しかし、1995年にマーティンは、慢性疲労症候群患者から分離されたSCMVは、アフリカミドリザルが供給源として関係しているとの調査結果を発表した。


1996年には、ハワード・B・Urnovitz博士、微生物学者、カリプテバイオメディカル社の創設者で、主要な科学者である。彼は、カリフォルニア州で行われた国際エイズ学会で講演し、最初のソークワクチン(生ワクチン)には、サルのウイルスが最大26種類含まれている可能性があることを明らかにした。これらは、人間にサルと同等含まれています。エコーウイルス、コクサッキ―ウイルス、ヘルペスウイルス(HHV-6, HIV-7, HHV-8)、アデノウイルス、EBウイルス(エプスタインーバーウイルス)、そしてサイトメガロウイルス。

Urnovitzは、汚染されたソークワクチンは1955年から1961年の間、アメリカの子供たちに与えられ、この世代の免疫系の損傷や神経疾患を引き起こしている可能性があると信じています。彼は、初期のポリオワクチンキャンペーンと突然のヒトT細胞白血病の出現、流行性カポジ肉腫、バーキットリンパ腫、ヘルペス、エブスタインバーウイルスと慢性疲労症候群との相関関係を見ています。

2011.1.21


世界的なポリオ撲滅:


2007年までに、世界からポリオを撲滅というわかりにくい目標が残った。症例は、少なくとも16ヶ国で記録された。特に、ナイジェリア、インド、パキスタン、ソマリア、アフガニスタン。また、注意すべきことは、世界の外国地域でいくつかの子供たちは、“2回目の誕生日を迎える前に、12回のポリオワクチンを受けている。”彼らは、まだ病気になりやすいのです。たとえば、インドでは、“10のワクチン投与量の中間値で急性灰白髄炎に感染するものがいる、これは、ワクチンの有効性に疑問を提起しています。”

多くの子供たちにワクチンを複数回投与した後、ポリオに対する免疫力が完成しない理由の可能性のひとつとして、貧しい人々の栄養状態が提唱されている。いずれにせよ、ポリオ撲滅のための正確な時間は、“予測不可能なままである。”


ポリオを引き起こす原因と、ポリオの長い歴史にもかかわらず、FDAは危険な汚染物質から国民を保護することができず、現在利用可能な不活化されたポリオワクチン“殺されたウイルス”は、初期のワクチンとほとんど同じ方法で製造され続けています。;サルの腎臓や、牛の血清、有毒な化学物質がまだ使用されています。カナダにおいては、不活化ポリオワクチンは、サルの腎臓の代わりに“ヒトの二倍体細胞”で作られています。


前向きな変化ができるだろうか?


政府当局者も、この問題を議論して両親に恐怖心を抱かせることを懸念している。レバイン氏は、多分、多くの人々のためにワクチン業界内のことを話すことを断言しています。
“我々は現在のポリオワクチンの安全性に疑問を持った時、国民に重大な害を与えることになります….” しかし、バーバラ Loe フィッシャーは、ワクチンの安全な管理方法を変えて、一方ではワクチンの接種をワクチンの安全性を促進すること、他方では、ワクチンの安全性を制御することを任務だと信じている。

“FDAが汚染されたサルの腎臓でワクチンを製造することを誰が気に留めるのか?国民の健康を守るために何が起きたのか?”

バーバラ Loe フィッシャー。ワクチンの安全性を提唱。


ジョン・マーティン博士は、首尾一貫している。彼は、私たちはすぐにでも、米国でサル由来の“潜在ウイルス”が蔓延しており、それらは、子供や大人に慢性的な免疫疾患や脳疾患を引き起こすかどうか、ということを決定する必要があると確信している。Urnovitz博士は、彼の信念はもっと堅固なものです。彼は、サルの微生物とヒトへの暴露の大規模な研究で、そのことは長年の懸案であると考えている。

2011.1.22
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ナチスドイツの変態的科学力  

井口博士のブログをみていたら、あまりにも面白い動画があったので掲載します。興味のある人は見てみて下さい。ナチスドイツはいつの話?日本の科学者は理解できるのだろうか?

エネルギーとは螺旋運動である。僕は確信している。





以下、続きは井口博士のブログから見て下さい。

http://quasimoto.exblog.jp/13534879

つまり、UFOの目撃が多い国には、ナチスの科学者がいたということである。

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Make an Informed Vaccine DecisionK  予防接種ワクチン情報 ※重要

本書は2010年6月に出版され、邦訳がなされておりません。私は英語ができません、誤訳の可能性を考慮して読んでください。原文を載せると著作権の問題があるかもと思い載せてません。訳したものも、もし著作権を侵害する可能性があるなら、要約して載せたいと思います。ご指摘ください。

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Desrosierはまた警告している。我々の知識は“既存のサルのウイルスの2%”に限定されており、その検査は既知のウイルスについてのみしか行えません。Lederle研究所のグレイグ・エンゲッサ―は“それが何かわからない場合は、検査をすることができない”ということを認めている。

最初にポリオワクチンが生産された1950年代、60年代、70年代はウイルス検出技術は粗かった。より洗練された新しい検査手法が1980年代半まで開発されなかった。

それは、すべてのアフリカミドリザル(ポリオワクチンを作るための好ましい霊長類)の約半分がサル免疫不全ウイルス(SIV)に感染しており、そのウイルスがヒト免疫不全ウイルス(HIV)と密接に関連するということを研究者が発見しときであり、その感染性病原体は、エイズの前駆体と考えられている。

これは、いくつかの研究者が疑問に思うことである、HIVsは単純にSIVsなのかどうか、“ヒトを宿主として体内に住むことができるのかどうか”

他の研究者は、汚染されたポリオワクチンの方法で、一度でもヒトの集団にとりいれられるとSIVはHIVに変異する可能性があると疑っています。

2011.1.17


ワクチンの権威者たちは、ポリオワクチンは、ヒトからサルへの感染ルートであり、SIVはHIVの前駆体である可能性を懸念していた。世界保健機構(WHО)は、1985年に2つの専門家の会議を招集し、データを調査し、その選択肢を検討した。
結局、SIVは非常にHIVと類似しており、サルの種で自然に発生し、主にワクチンの製造に使用されます。それにもかかわらず、WHОはワクチンは安全であると結論し、予防接種キャンペーンは衰えることなく継続するべきだと主張した。

2011.1.18

日本の研究者が、独自の調査を行い。ポリオワクチンを生成するために使用されるアフリカミドリザルがSIVの抗体を持っていることがわかった。その関連性は明らかにされました:ウイルスに自然感染したキャリアで、ポリオワクチンを生成するために使用されるサルは、HIV感染のように見える。その感染性病原体はAIDSに関連している。
1989年、彼らはSIVに感染したサルを、ポリオワクチンの生成に使用しないことを勧告している。

1990年、アフリカの野生のチンパンジーがSIVのウイルス株に感染していることが判明した。それは、HIVとほとんど同一のものであった。いくつかの研究者はそれを、ヒト免疫不全ウイルスの“ミッシングリンク”と呼んでいる。そして、それ以来、チンパンジーはワクチン利用のためウイルスの試験に使用され、研究室で飼育されていた。彼らは汚染されたワクチンの原因となっている可能性があります。

SIVに感染したヒトを研究者が西アフリカでいくつかみつけたとき、科学的懸念が高まっていた。それはウイルスのように対をなすHIVでした。彼らはそれをHIV-2と呼び、それは初期のHIVの亜型のようで、エイズの発症に関与していた。
エイズウイルスの専門家であるロバート・ギャロによると、サルのSIVウイルスのいくつかの亜型は、事実上、いくつかのヒトのHIVの亜型と識別できない。


サルのウイルスがヒトのウイルスです。HIV-2を分離するとサルのウイルスがあり、同じようにお互いにHIV-2が分離される。“

ロバート・ギャロ博士、エイズの専門家

2011.1.19
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自信  メンタル

 自信とはどうすれば持てるのか?よく何かが出来るようになるとそれが自信につながり自信を持てるようになるという人がいるがそれは間違いだ。

身体を鍛えても、勉強ができて東大に入っても、英語がペラペラでも、会社の社長になっても、それは自信の無い人にとっては虚しいばかりであり、何の自信にもつながらない。むしろ、虚しさを倍増させることにつながる。

周りの人を見渡した時に、英語もできない、出世もしない、何か特別な能力を持っているわけでもないが、楽しそうに生きている人がいることに気づくからだ。

人間関係がうまくいかず、それは自分に自信が無いからだと、いろんな努力をして自信を持てるようになろうとすることは、無駄な努力である。

自信とは、何かが出来るとか、能力が高いから自信がつくというものではない。たいして何も出来なくても自信がある人は自信があるのだ。

自信を持つには、実社会の中で、良好な人間関係を築くことである。何かを身につけるものではない。それが簡単にできる人と、それが困難な人がいる。それは、本人の問題ではなく、育てられ方なので仕方がないと思う。自信が持てない人は、自分の責任ではない。残念なことだが、努力は報われない。よく努力して自信がついたと言う人がいるが、それは実社会の人間関係の中で努力をした場合である。

僕の友人に、会社を経営していたが倒産し、無職になった人がいる。おまけに家族の介護も抱えいる。決して、恵まれた環境では無いが、本人はそれで自信を失って、悲観的になっているわけではない。なんとか生活できているということもあるが、それで、結構、楽しそうに生きている。いい歳して無職になって、仕事が無いという悲壮感は無い。

思うに、現状の自分を受け入れている人が、自信を持てる人なのだろうと思う。人に会ったときに背伸びをしない自分。それが自信につながる。

自分ひとりで何かを達成するより、他人と一緒に何かを達成することが自信につながる。そのような努力が必要であると思う。

世の中には、毎日、足元が震えるような生きた心地がしない緊張感の中で生きている人がたくさんいる。残念だが、それをすぐに解決する方法は無い。それは、あなたが悪いのではなく、そのように育てられたのだ。あなたはそれを背負って生きていくしかない。

でも、それでおしまいではない。毎日少しでも成長していける。きっと、もともと自信を与えれて生きている人のようにはいかないが、かたつむりのようにゆっくりでも成長して、スピードが違うだけで、何か悪いことをしている訳ではないのだから。

一緒に成長していきましょう。かたつむりのように、かめのように・・・ゆっくりと。


○村さん

年賀状を頂いていたのに、返事を書いておりません。水彩画を描いて、寒中見舞いを出そうかと思っていたのですが、絵を描く暇がないようです。この場を借りて、ありがとうございます。そして、今年もよろしくお願い申し上げます。


それと、ゆがみについて尋ねられたのだが、是非、これを読んでほしい。

臼井歯科医師とのやりとり http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/353.html


ワクチンにつていて もここから探してください。僕が訳している?「Make an Informed Vaccine Decision」のアイゼンスタイン博士のインタビューもあります。

http://happy.ap.teacup.com/applet/yosimaki/msgcate16/archive?b=8

そして、子宮頚がんがVa期からb期行ったり来たりしていたのに、
ステージT期になったあなた、素晴らしい。

ちなみに僕が治したわけではありません。治したのは本人の身体です。

近藤誠先生の「あなたの癌は、がんもどき」梧桐書院を是非読んでください。癌についての認識が変わるはずです。そしてどうすればいいかもわかる。大丈夫!この件については、また別途、記事にします。文芸春秋にも記事が載っています。 



僕は、治療家ですが、これまで病気を治したことは一度としてありません。治って行くのを見たことはたくさんあります。

病気を治すのは、本人の身体です。僕には治せません。
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タグ: 自信 ワクチン ガン

Make an Informed Vaccine DecisionJ  予防接種ワクチン情報 ※重要

本書は2010年6月に出版され、邦訳がなされておりません。私は英語ができません、誤訳の可能性を考慮して読んでください。原文を載せると著作権の問題があるかもと思い載せてません。訳したものも、もし著作権を侵害する可能性があるなら、要約して載せたいと思います。ご指摘ください。

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有効性

ポリオは事実上、今日の米国には存在しません。しかしながら、ロバート・メンデルソン博士によると、ワクチンによってポリオを撲滅したという確かな科学的根拠はありません。1923年〜1953年、ポリオワクチンが導入される前に、米国及び英国でのポリオの死亡率はすでにそれぞれ47%、55%と減少していた。統計データは、他のヨーロッパ諸国も同様に減少を示しています。また、ワクチンが利用可能になったとき、多くのヨーロッパ諸国は、その有効性に疑問を呈し、組織的に国民にワクチン接種することを拒否した。それでもポリオの流行はこれらの国々で終息した。

ポリオの基準の定義は、ポリオワクチンが導入されたときに変更されました。そのポリオ流行の新しい定義では、多くのケースの報告が必要とされます。麻痺性ポリオは同様に再定義され、それは確認することと符合させることがより困難になりました。ワクチンを導入する前には、患者は麻痺症状を24時間のみ示すことがあった。研究室は、麻痺が残っているかどうか決定する確認とテストは必要ではありませんでした。新しい定義では、病気の経過中に2回、麻痺の症状が確認され少なくとも60日間、麻痺症状を示す患者が必要だった。また、ワクチン接種後の無菌性髄膜炎(ポリオと区別することが困難な感染症)とコクサッキ―ウイルス感染症の症例は、しばしばポリオとは別の病気として報告されている。しかし、ワクチンが導入される前には、そのような場合はポリオとしてカウントしていた。ワクチンの有効性の報告は、そのために偏っていた。

バーナード・グリーンバーグ博士は、1950年代に委員会の委員長であった。彼は、ポリオワクチンの有効率をでっちあげるために不審な方策がなされたことを確認した。
彼の専門家としての証言は、1962年、議会の公聴会で証拠として使用されました。
彼は、ポリオの“減少”例は、ワクチンではなく、むしろ、医師が症例を経験した際にする報告の方法が変更されたことであると考えました。

1954年より以前、すべての医師は患者の入院費用をサービスする方法で、麻痺性灰白髄炎が報告された。1995年には、診断基準は変更された。
これは、私たちが新しい病気を報告しはじめたことを意味する。さらに、診断手順は複雑さを増している。コクサッキ―ウイルスによる感染症や無菌性髄膜炎と、急性灰白髄膜炎(ポリオ)は区別されている。したがって、診断基準が変更されただけで、麻痺症例数の減少は設定されたものでした。
―バーナード・グリーンバーグ医学博士の議会証言

不活化ポリオワクチン(IPV)VAERS症例レポート

112738:生後4ヶ月の女児がIPVを接種して、眠りに落ちた、目覚めた時、彼女は“病気のように泣き叫び、顔の筋肉を動かすことができませんでした。”彼女の顔は垂れ下がり、彼女は笑うことができませんでした。

160203:生後4ヶ月の少女は、IPVを接種し、心停止して、次の日に亡くなりました。

209102:1歳の男児は、不活化ポリオワクチンを3回接種した後、その日以降、癲癇が始まった。彼は病院に運ばれ、気管挿管された。その子供は、治療のために、小児集中治療室に移された。

234886:5歳の少女は、不活化ポリオワクチンを接種した一週間後、多飲多尿を生じた(過度の口渇や排尿)。彼女はその後、インスリン依存性糖尿病(IDDM)、高血糖、免疫不全と診断された。

現在のポリオワクチンはどのように有効ですか?

現在の有効性を測定する研究方法では、不活化したポリオワクチンを使用し、製薬会社によると2回のワクチン接種を受けた乳児の84%〜100%で“血清中和抗体”が
検出された。1970年代にIPV(ポリオワクチン)を受けた子供たちの調査では、少なくとも10年間“中和抗体の持続性”が実証された。

汚染されたポリオワクチン

いくつかの異なる動物のウイルスによって汚染された初期のワクチンは、世界中の人に投与された。研究と他の根拠によると、以前は稀であった疾患の増加率は、これらの汚染されたワクチンと関連している可能性がある事が確認されている。このことは、いくつかの研究者が、このポリオワクチンがガンやその他の免疫学的疾患の引き金になっているのではないかという疑問につながっている。

ポリオワクチンとガン:

1959年、バーニス・エディ、輝かしい政府の科学者、彼女は、国立衛生研究所にて世界中で投与されるポリオワクチンに、ガンを引き起こす原因になる可能性のある病原体が含まれている可能性があることを発見した。エディが彼女の調査結果とこれらの汚染されたポリオワクチン生産停止を報告したとき、彼女の(政府の)上司は、彼女が公的な問題を明らかにするので彼女の報告を禁じた。その代わり、彼女の研究室の設備が取り去られ、彼女は降格された。

1960年には、ベン・スウィート博士とメルク社の治療研究に携わる医薬情報担当者のハイルマンは、ほぼすべてのアカゲザルに感染していたSV−40、サルウイルスの感染性病原体を発見すると信じており、そのサルの腎臓がポリオワクチンを生成するために使用された。ハイルマンとスウィートは、アルバート・サビンの3種類の経口生ポリオワクチンほぼすべてにSV−40を見つけました。そして、“特に、人間の赤ちゃんに投与した場合”それがガンを引き起こす可能性があると指摘した。

スウィートによると、“それは恐ろしい発見でした。なぜなら、当時、私たちが持っていた試験方法でウイルスを検知することが出来ませんでしたので・・・我々は、このウイルスがどのようなものか全くわかりません”スウィートは述べた。


まず、我々は、SV40がハムスターに発癌させるという特性がある悪い情報を持っていた。第2に、我々は、確実にDNAウイルスと交雑していることを発見しており、そのようなSV−40に付属する遺伝子を持っていること・・・、私たちがワクチンの生産を開始した時、我々は、ただ、SV−40の汚染されたウイルスを除去することができませんでした。我われは、それを中和しようとしたが出来ませんでした・・・。これは、HIVや癌の、理論的なつながりを考えさせます。
―ベン・スウィート博士。ポリオワクチン、SV−40の共同発見者。

さらに、研究はSV40の不穏な情報を明らかにした。この癌の原因となるウイルスは、セービンの汚染された経口ワクチンを介して接種されるだけではなく、同様に、直接人々の血流に注射された。どうやらSV40はソークがその微生物(SV40)を殺すために使用したホルムアルデヒドを生き延びて、彼のワクチン注射を汚染した。

専門家は、1954年から1963年の間に、3000万人〜1億人のアメリカ人とおそらく世界中で別の1億人の人々が、充分に考慮されていないポリオ根絶キャンペーンによりSV−40にさらされたと推定している。


世界中の著名な医学雑誌に掲載された数多くの研究で、SV−40は、癌の多くの型を誘発することを確認しているようです。これは、脳腫瘍や白血病ですでに発見されています。ミシェル・カーボンさん、シカゴのロヨラ大学医療センターの分子病理学者は、骨がん患者の38%でSV−40を検出し、そして、カーボンさんの研究は、通常は細胞を保護する、SV−40の重要なたんぱく質のかたまりが、悪性になっていることを指示している。

1998年、国立がんセンターのデータベース分析によると:SV−40に汚染されたポリオワクチンにさらされた人々に、17%以上の骨がん、 20%以上の脳腫瘍、及び178%の中皮腫が認められた。国立衛生研究所は、汚染されたワクチンが配布された場所を示す地図を作成した。いくつかの地域では通常の地図より、この地図を使用しています。ここで、この汚染されたワクチンが使用されました。

おそらくこの継続中のサルのウイルス騒動の最も驚くべき状況については、他の研究で示唆されていることを見つけることができます。それは、ポリオワクチンを介して人体に侵入し、母親から子供へ、人から人へ感染します。約59000人の女性を対象にした研究では、1959年〜1965年の間にソークのワクチンを接種した母親の子供たちは、これらのワクチンを接種していない母親のそれより13倍の率で、脳腫瘍を患っていた。


医学雑誌に発表された他のがん研究では、癌患者の血液サンプルにSV40が存在することと、健常者から採取した精液の45%にSV40を発見した。どうやら、子宮内で母親から子供に性的に拡散している。調査をした著者の一人である生物学、遺伝学教授 マウロ・トグノンによると、アメリカの脳腫瘍が、最近25年間単独で発生率が増えているのは、SV40が生まれた子供の脳腫瘍で検出されたからである。1965年以降、誰も汚染されたポリオワクチンを接種しませんでした。

SV40で汚染されたポリオワクチンとガン増加率との相関関係の公式な否定にもかかわらず、世界中の30の研究室の62以上のSV40に関する論文では、ヒトの組織とガンについて報告されている。ウイルスはまた、下垂体甲状腺腫瘍、腎臓病患者でも発見された。米国国立がん研究所も声明を発表した。“SV40はヒトのガンに関連している可能性があります”

ポリオワクチンとエイズ:

SV40、そのガンの原因となるサルウイルスはポリオワクチンで発見され、世界中の疑うことをしらない何百万人もの人に投与され、多くのサルウイルスのひとつとして知られており、ポリオワクチンを汚染した。たとえば、初期のワクチンの研究者であるヒラリー・コプロウスキー博士は、議会でサルの腎臓で成長する生の(生きている)ポリをワクチンの安全性の検討を下記のように書いている。

“たくさんのサルウイルスは、サルの腎臓を宿主としており、その多様な発見は、それらを発見するために費やされる研究と関連し、それは克服されていない場合、メーカが提示する相当な問題である。当社の技術が向上するにつれて、サルウイルスから自由に取り出すことができるようになり、大量のワクチンから少しずつ、発見できる可能性があります。”

ヒラリー・コプロウスキー、医学博士


ハーバード大学医学部教授、ロナルド・Desrosierによると、サルの腎臓でポリオワクチンの培養を行うのは“時限爆弾”である。
明らかに、いくつかのウイルスはサルの中に、サルを害を引き起こすことなく存在することができます。しかし、これらのウイルスは何らかの方法で、種を超えてヒトの集団に侵入し、新たな病気を発生させる可能性があります。Desrosier教授は続けました:

ヒト用のワクチンを生成するためにサルの組織を使用することは危険であり、つまり、サルの体内で生成されるウイルスは、非常に悪い健康への影響とともに、ワクチンにより人間に運ばれる可能性があります。”
ロナルド・Desrosier、医学博士、ハーバード大学教授

2011.1.16

ちなみに、ポリオワクチン添付文書です。http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/631340JA1028_1_06/

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