バングラディシュの人々、子供たち  社会

あなたは2010年幸せでしたか?


いしいむつろうさんの写真スライド
http://www.youtube.com/user/muturou?gl=JP&hl=ja#p/u/1/tXR1GPWqUt0

バングラディシュの人々、恵まれた環境では無いのにエネルギーを感じる。子供たちの瞳や笑顔は何でこんなに輝いているのだろう?

池上彰のテレビを見て、中途半端に知ってるつもりの小利口な子供たちの笑顔とはずいぶん違う。

バングラディシュの子供たちには、貧しくても生きる力がありそうだ。


いい笑顔だな。いしいさんは写真が上手いのかな。
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「Make an Informed Vaccine Decision」I 〜ポリオ    予防接種ワクチン情報 ※重要

日本で出版されていない本です。

誤訳があるかもしれません。


ポリオは治療できますか?

治療は主に、罹患した四肢を完全にリラックスできるように患者をベッドに寝かします。呼吸器が罹患している場合は、人工呼吸器や人工肺を使用することがあります。理学療法が必要なこともあります。


ポリオワクチン

1952年、ジョナスソーク、アメリカの微生物学者は、サルの腎臓からつくられた培養液内で成長する3種類のポリオウイルスを組み合わせた。彼は、それが病気を引き起こすことなく抗原抗体反応を起こすことができるかもしれないので、ホルムアルデヒドを使用して、そのウイルスを殺すか、不活化することができた。その年、彼は人間を対象に最初の実験を始めた。1953年、彼の調査結果は、米国医師会雑誌の掲載された。

1955年4月、全国初のポリオの予防接種キャンペーンが開始された。その後まもなく、70000の学校の子供たちがソークのワクチンで深刻な病気になった。− これが、忌まわしい“カッター事件”である。これらの子供たちの多くは、ポリオワクチンで感染し、麻痺して死亡した。どうやら、ソークの“殺されたウイルス”は完全に不活化されたものではありませんでした。そのワクチンは再開発され、アメリカで、1959年に400万人に投与された。1959年、100ヶ国の国々はソークワクチンを使用していた。

1957年、もう一人のアメリカ人科学者であるアルバート・サビンは、生きた(経口)ポリオワクチンを開発した。彼は、ソークの殺されたウイルスは感染防止に効果があると考えていませんでした。彼は、彼のワクチンが実際の感染で試されるのを望んでいました。これは、生きているウイルスを希釈し弱毒化することを意味します。彼は、サルやチンパンジーで何千もの実験をし、中枢神経に及ぶことなく、腸管内で繁殖する稀なタイプのポリオウイルスを分離した。最初の臨床試験は海外で実際された。1958年、それはアメリカでテストされた。1963年に、サビンの経口“角砂糖”ワクチンは、一般的に使用できるようになりました。


栄養欠乏は、ポリオのリスクを高める。

粗末な食事は、ポリオに対する感受性を高めることが示されている。1948年のポリオが大流行した。ベンジャミン・サンドラー博士は、オーティーン退役軍人病院の栄養学の専門家で、ポリオと砂糖とでんぷん粉の過剰摂取の関連性を記録している。彼は、砂糖の一人当たりの消費量が最も高い国、米国、英国、オーストラリア、カナダ、そしてスウェーデン(年間一人当たり100ポンド)などでポリオの発生率が高いことを示している記録を集めた。対照的に、ポリオは中国ではほとんど聞いたことが無い。(年間一人当たりわずか3ポンドの砂糖を使用している)

サンドラー博士は主張している。砂糖とでんぷん粉は低血糖を引き起こし、低血糖症の原因になる。そして、清涼飲料水中のリン酸は神経に必要な栄養素を取り除く。

このような食品は、細胞と身体からヒルのようにカルシウムを取り除く。ポリオ発症の前に深刻なカルシウム不足がある。弱体化した神経幹はより多くの機能障害を引き起こす可能性が高く、犠牲者はひとつまたはそれより多くの四肢の機能を失います。


今日、使用されているワクチンはどれですか?

1963年に、サビンの経口ワクチンは、すぐにソークの予防注射に変更されています。
この章は、より大きな保護を提供するために作られ、ワクチン接種をしていない人々の“集団免疫”も含まれます。しかし、免疫系が弱い人々に与えることはできません。さらに、それは、ワクチンの一部の接種者、そして、免疫システムが弱い人々は予防接種を受けたばかりの子供に近く接触することによりにポリオを引き起こすことがある。

従って、CDC(疾病管理予防センター)は2000年に米国のポリをワクチン勧告の政策を1950年代の施行に戻すと修正しています。

経口ワクチンはこの“特別の事情”の中でのみ使用する必要があります。(いくつかの国はまだ生きているウイルスを経口ワクチンで使用します。)
それ以外の国は、子供たちに不活化ポリオワクチン(IPV)を与えるべきです。

Ipo1(不活化または殺されたウイルスワクチン)、3種類のタイプのポリオウイルスの無菌懸濁液…サルの腎臓でマイクロキャリア培養法でベロ細胞(アフリカミドリザル腎臓由来の細胞株)にて連続的に培養、増殖されたものです。“その細胞には、新生のい仔牛の結成を補った”。各用量には、サノフィ・パスツールの作成した、2フェノキシエタノール、ホルムアルデヒド(防腐剤)、ネオマイシン、ストレプトマイシンとポリミキシンB(いずれも抗生物質)が含まれています。4回の投与で与えられます。

不活化ポリオワクチン(IPV)とその他の混合ワクチンを含めて利用可能です。Kinrix(DTaP:ジフテリア、破傷風、百日咳/ポリオ)、Pediarix(DTaP/ポリオ/B型肝炎)、Pentacel(ジフテリア、破傷風、百日咳、ポリオ、インフルエンザ菌b 型による感染症を予防する小児用5種混合ワクチン)。


※マイクロキャリアは通常は直径100〜300μm のとても小さいビーズで、細胞が浮遊中のビーズ上で増殖します。
培養液中で細胞を培養する方法であるが、器壁面に付着して増殖する単層培養法と大型の発酵タンク内で培養する浮遊培養法がある。両者の長所を生かして開発されたのがマイクロキャリアー法である。マイクロキャリアー法はガラス、ゼラチン、ポリアクリルアミドなどでできたビーズに細胞を付着させて培養する方法である。大部分の動物細胞は基質に付着しないと増殖できないが、ローラーボトル、フラスコ、ディシュでは大量の細胞を得ようとする場合大きなコストと労力が必要である。マイクロキャリアー培養は小さい容積で培養面積を大きくすることができ、また浮遊培養にも応用することができる利点がある。


安全

1976年、1950年に不活化ワクチンの生みの親であるジョナス・ソーク博士は、不活化していない生ワクチン(1960年代初頭から2000年までほぼ独占的に使用された)を単独で使用した場合が1961年から米国で報告されたすべてのポリオの症例の主な原因であることを証明した。

1992年、CDC(疾病管理予防センター)は生きているウイルスのワクチンは、米国でのポリオの主要な原因になっていたことを認めた。これらの悲劇で、大衆は怒り、予防接種計画から経口ポリオワクチンを除去するための原動力となった。下記の臨床は、一人の男、彼の息子が経口ポリオワクチンを接種した後に経験したものです。


4ヶ月前に、私の息子は、ポリオワクチン接種のために診療所に連れていかれた。残念なことに、彼はその日から変わった。甲高い声で叫び、臭い便をし、泣きやまず、呼吸困難、高熱、そして無気力。彼は体重も減少した。私たちは何周も眠れない夜を過ごした。彼の発育は終わった。彼は、立って動き回ることができたが、基本的な体位を彼は失っていた。その時、私の妻は妊娠6ヶ月だった、そして、私たちの息子はポリオワクチン接種後1週間だった。彼女は、頭痛と、バランス感覚を失い、筋力は弱り、頻繁に疲労を訴え始めた。私はパニックになった。なぜなら、全てがポリオ感染をしているように見えたからである。そして、継続的な頭痛が始まった後、彼女は病院に行かなくてはならなかった、なぜなら、何か妊娠の何かがおかしかったからだ。彼女は私たちの娘(赤ちゃん)を失った。

私たちは、ポリオのテストを希望した。この一連の悲劇的な出来事の原因を見つける為に、しかし、医師はとても役に立たなかった。彼らは私を笑った。何故、我々の息子の成長が急に止まったのか、何故、彼の発育が退行したのか。何故、我々は娘を失ったのか。これらの出来事のきっかけは、ポリオワクチンであると
私は確信している。


現在の不活化ポリオワクチンはどのように安全?


アメリカの厚生省は両親に警告するポリオのファクトシートを公開している。不活化ポリオワクチン(IPV)は,“深刻な問題、死亡など”が発生する可能性があると説明書に注意書きが製品情報として公開されており、因果関係は確立されていないが、死亡はIPVワクチンを乳幼児に接種した後の時間と関連して発生している。IPVのワクチン製造会社は、ギランバレー症候群を警告している。(筋力の喪失、麻痺、そして神経の損傷を特徴とする衰弱していく病気―症状は実質的に、ポリオと区別がつかない)
“時間的にもうひとつの不活化ポリオウイルスワクチン投与に関連している。”しかし、これらの危険性の警告にもかかわらず、医療機関は、現在利用可能な不活化ポリオワクチンは安全かつ効果的であることを両親に保証している。

次のページの症例報告は、FDA(米国食品医薬品局)の湯がい事象報告システム(VAERS)から抜粋した。それらは、不活化ポリオウイルスワクチンに関する可能性のある副作用の、ほんの少しのサンプルです。(症例番号は、レポートの要約を優先して下さい。)

2010.12.29


誰かこの本をきちんと翻訳して出版してくれないかな?

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トンデモ治療家  医学情報

私の記事

どう考えるか?代替医療と科学 http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/434.html

に対して、このようなコメントを頂いた。拍手コメントだったのでブログのコメント欄には反映されない。ここでちょっと記事にしてみたいと思う。このコメントを頂いた方は、以前、私のブログにとても有益なコメントを頂き、多くのやりとりをした方だ。おそらく僕など全く足元に及ばないほどの知識を有していらっしゃるので、たいした記事など書けないが、嬉しいコメントである。

以下、そのコメント


2010/12/19 22:35
やはり吉田先生は非常に高い認識の医療人でいらっしゃると敬服いたします。

臨床医として最近思うこと。
“目の前の実態は全体である”
(実態が局部の人間など存在しない)

科学とは全体を把握できない人が対象物を仮想分離することで理解しようと試みるひとつの思考法。しかし分離すると同時に絶対基準も消えてしまうため多くが相対的議論となり、視点(相対的基準)の変換により結論がコロコロと変わってしまいます。そして本質(全体)とはかけ離れた枝葉末節で不毛な議論となります。本文は存じ上げませんがおそらくA医師、B医師の論議も同様のことと推測するところです。

A医師の栄養病因論は同意しません。
B医師の臨床経験の浅さも残念です。

また書き込んでしまいました。
申し訳ありません。


コメント終わり


まず、お断りしておかないといけないのは、僕は”トンデモ治療家”です。ここで言う”トンデモ治療家”とは、もちろん一般的常識的な方々および自分たちが正当であると思ってらっしゃる医療の専門家から見てのことです。

もちろん僕自身が”トンデモ無い治療”をしているとは思ってもいません。ただ、”トンデモ無い”人には見えるだろうなとは思っています。何しろ常識からは外れているで・・・。だから、その自覚はあります。

さて、あまり褒められると何か素晴らしい治療家がいるのでは?と僕のところを訊ねてこられる方(がいらっしゃる)と困るので(そんなことはないか?)僕はたいした治療家で無いこともここでお断りしておきます。あまり期待して来ないでください(笑)。よくあるのですが、そうでない人もいますが、有名で評判の高い人に実際に会ってみると、がっかりすることも多々あります。多分、僕はその口。だから、もし、私に会いたい方がいたら、がっかりするのを覚悟で来てください(笑)。


なぜ、この記事を書いたかと言うと、たいした医療家では無いと言うことを伝えたいためと、先般の記事「代替医療と科学」の続きを書きたかったからです。

このA医師とB医師の違いは何かということです。
A医師は、書籍なども何冊か著しており、自分の開発した水でガンやあらゆる病気が治ると主張しています。これだけでもすでにトンデモ医学です。

B医師は、それは詐欺的行為だと言っています。

A医師は、病気は治せると言っています。

B医師はそんなもので治せるはずがないと言っています。

ずっと論争を見ていると、A医師は、本気であることがわかります。要するに、詐欺を働こうとか金儲けをしようとかいう類の医師では無いようです。そこまで、言える根拠は何だろうかというとおそらく自らの臨床経験から自信を持っているようです。

B医師は、自らが正統派の医療であって、トンデモ治療で患者の死期が早まったり、手遅れになる弊害を指摘し、そのようなエセ医療は全て取り締まれと言っています。例えばホメオパシーなどは犯罪(ホメオパシーについても僕の記事を読んでください。http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/379.html#comment)だと言っています。

A医師はおそらく嘘をついていないと思います。でも、水でガンをはじめとするあらゆる疾患が治るというのは言い過ぎ。しかし、良くなる人はたくさんいるはず。もちろん良くならない人もいる。

僕から言えることは、その水でなくて他の物でもいい。良くなる人は良くなるし良くならない人は良くならない。この水で良くなったことについて科学的研究データは無いし、おそらくそれを個人で研究するのは不可能に近い。それに、その水がなぜ有効なのかということについて科学的分析を加えたところで、きっと根拠など出てこない。何が有効な生理活性物質かということを細分化して調べるからである。科学的手法では全体で効果を表していることについて詳細な結論を出すことができない。だから、結果的に否定される。

かくして、A医師の臨床上の自信は、科学的に証明されない。また、それを真剣に研究しようとする研究機関などあるはずもない。しかし、臨床家にとって大切なのは目の前で起きている出来事である。これは決して勘違いでは無い。

B医師のところで、果たして病気は治るだろうか?科学的統計データに基づいて、標準的な治療が施される。良くなる人もいるだろう。でも、画一的に科学的(化学的)治療では、良くなるはずの人が、悪くなる可能性がある。

おそらく、A医師は、臨床で奇跡的な出来事を目撃しているだろう。

B医師は、奇跡的な出来事は、経験できないと思う。

そして、僕は、一般的に無理だと思われる疾患が良くなる経験はいくらでもしている。そして、それを見て驚きはしない。それが体の仕組みだし、奇跡ではないからだ。

良くなる人はどんなに悪くても良くなる。良くならない人は良くならない。


詐欺的行為とは、良くならない人に自分の治療のやり方を押しつけることだと僕は思う。

僕はいつも臨床で気をつけていることは、自分の治療が絶対だと言って誘導しないことだ。僕は自分の見解を伝える。そして、一生懸命治療する。良くならない人は僕から離れる。良くならなくても来る人がいれば、僕は一生懸命治療する。全て本人の選択。そんな中で、一般的に言われる”奇跡”というものが起こる。

よくお医者さんの言うこと聞かないと”責任を持ちませんよ”と脅される話を聞く。???。患者が悪くなっても、死んでも責任はとらないのに、何の責任???と僕はいつも思う。

何だか責任逃れのようだが、僕はいつも患者さんに言っている。自分の身体に責任を持てるのは”自分だけですよ”と。そうしないと何もかも人のせいにする人生になりますよ。って。

これは治療家として無責任だろうか?

いや、僕は神様では無いので、責任はとれない。責任は自分でとってください。僕は、良くなることを考えて、一生懸命治療するだけです。良くなったら、それは僕の力ではなく、あなたが自分で良くなっただけのこと。良くならないときは遠慮なく僕から離れてください。

そういうスタンスだ。詐欺的医療を行う人は、こういうスタンスでは無い。自分の考えに固執し誘導する。もしくは金儲けのために。


自分が絶対だと言う人には近づかないこと。それが騙されない方法だ。そして、自分を人任せにしないこと。大切な自分の身体は自分で守らなければならない。


B医師は、非常に科学的な知識を持った方だと思う。でも、知識をいくら持っていても、わかんないだろうね。患者さんが奇跡的に良くなっていく姿は・・・。何しろ科学に捉われているので。科学はまだほんの一部しかとらえていない。それに気づかないと。知識を披露すればするほど狭い人だなと感じてしまう。

本当はここに公表したいのだけど、不毛な議論というか中傷には関わりたくないので、すみません。

僕は、どちらかというとA医師がまともだと思う。後は、病気の皆さんが、以上に記したことに留意して、トンデモ医療を受けると、それこそ”トンデモなく良い結果”が起こるかもしれません。

尚、標準的、現代医療が良いと思わる方は、それも良しです。

選択は、あなたの”自由”です。僕はそれを尊重します。世の中を狭くするのは、自分が絶対だと思い込む、無知で善良な人々です。自分が善良な人で、いいことをしていると思って活動しているひとは気をつけてください。それは、間違っていますよ。

そして、病気の人は金儲けの詐欺にひっかからないようにして下さい。





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どう考えるか?代替医療と科学  医学情報

ある医師と医師のツイッター上の論戦をみて考えることがたくさんある。一方の医師(A医師)は、ガンを含むあらゆる病気は栄養障害だからそこを正せば、病気は治ると言っている。もう一方の医師(B医師)は、科学的に言ってガンがそんなことで治るはずがない。インチキ治療はやめろと攻撃的に批難している。そして、現代医学以外の全ての代替療法は取り締まり禁止しないといけないと過激な論戦をはっている。

そしてA医師はこの論戦に応じている。よく応じているなと感心する。どちらの意見も考えさせられることがある。そして、どちらもあっていいというのが僕の意見だ。この点でいくとB医師の取り締まれという意見は一方的すぎる。自由を制限している。科学が絶対ではない。

なぜかって?みんな自分の信じるものを信じている。どちらが正しいではない。科学的な人々は、否、科学的に言ってそれは間違いだと完全否定するが、科学はコペルニクス的転回でひっくり返ることは多々ある。なぜかというと、全体を把握できないからだ。試験管の中での出来事が、全体では機能しないことは多々ある。研究者と臨床医の見解が違うことは多々ある。皆さんの会社でも、営業と現場の感覚が違うことは多々あるはずだ。

専門医が全体を見られないところに不幸がある。全体と細部を関係づける医療が必要だが、専門性に特化するとその部分だけで情報が膨大すぎて全体を把握することすらできなくなる。全体ばかり見ていると、細部が見えなくなる。しかし、膨大な情報に振り回され、全体が把握できなくなることの方が弊害が多いような気がする。

このA医師とB医師の論戦は、徒労に終わる。なぜか?お互いに決して認められないからだ。

僕は、話しあえばわかるということは信じない。話し合っても絶対にわかりあえない。話し合っても解決できない場合は、話し合わないことだ。

どうすればいいかって?

それはお互いに認めることだ。そして知らんふりすることだ。

それのどちらについてどう思うかというのは、その情報を受け取った人々が考えること。どちらかが正しいではなく、判断するのは第3者。どちらを選んでもいい。それが右から左まで多様な考えを提示することになる。思考の幅として、どちらが広く自由だろうか?どちらかに偏ることで、思考が狭くなるとしたらそれが一番問題だ。

どちらか一方的に正しいと主張する人(一方的な考えはあってもいい。ただ、自分が絶対だ他の考えは認めないと言ってはいけない)は、自由を制限していることに気づかなければならない。自分で自分の首を絞めていることに気づかない。

このA医師とB医師の論戦をここで公表していないので、本文は何のことかさっぱりわからないと思うが、差し障りがあるので(一方の人がかなり攻撃的な方なので)公表はしない。

このB医師によると、僕など犯罪者扱いだろう。何しろ漢方を含む東洋医学というトンデモ医療に属し、毎回トンデモないことばかり書いているだろうから。

ただ、金儲けの詐欺的行為を行い患者の利益に反している人は僕も問題だと思う。それでも、あらゆる自由は保障されるべき。

僕はそう思う。
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ガンは癌にあらず  ガン

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「ガンは癌にあらず」 松井 良業(化学者、山形大学元副学長)・粕渕 辰昭著(山形大学教授、農学博士)のレポートである。

つむじ風 http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/ さんから手に入れた。もうこの本は無いそうである。

両著者は本気である。春ウコンでガンが治ると言っている。皆さんがウコンと称しているのはほとんどが秋ウコンである。春ウコンは、成分が違う。クルクミンは10分の1程度しか含まれていない。何が免疫力を向上させるのか、その生理活性物質は特定されていない。著者が言うように多分今の単一の物質を取り出して検証するという科学的方法では特定は無理だと思う。いろんなものがひとつになり、効果を表しており、単一の物質が効果を上げているわけではない。これは、漢方を科学的に説明できないのと同じである。

この著者の面白いところは、ガンは、ウイロイドライクではないかと考察しているところである。ウイロイドとは植物にみられる病原性核酸類のことで、その発見者は動物にもあるのではないかと言っているものである。

両著者は、遺伝子が間違いを犯してガンかするはずがないとしている。ガンは、ウイロイドライク(病原性核酸類)により引き起こされるもので、このウイロイドは、母子の垂直感染で感染し、そこに免疫力の低下が加わり、それを抑えることができなくなり、ウイロイドにより細胞の形質転換が起こりガン化する。と言っている。


そして、免疫が正常に働けば、ウイロイドを抑えることができ、ガン細胞は正常細胞に変化すると言っている。

その免疫力を向上させ正常に働くようにするのが春ウコンだ。と。

面白いのは、粉末で1日5g〜10gで、効果がでる。これより少なくても、多すぎても効果は出ないということだ。では、5g〜10gをどう摂取すればいいのかというと一度に摂取してもダメだと。1日に、3回以上に分けて飲まないと効果がでない。

これははっきりしている。

一般的に、薬局でも春ウコンはほとんど置いていない。あるところで見かけたのでレジに持っていくと、薬剤師から、それより秋ウコンの方がクルクミンが入っていていいですよとアドバイスを受けたほどで、あまりなじみがない。僕は、この著者が使用したN社の春ウコンをお勧めする。安価で試してみる価値はある。

仲善の 春うっちんである。http://www.nakazen.co.jp/ukon/haruukon.html

まだ、気づいている人は少ないようだ。

尚、著者の一人は、抗がん剤開発に携わった人だが、自分が直腸がんになったとき、抗がん剤は使用せず(その恐ろしさを知っているので)春ウコンで治ったことから、今回のレポートをまとめたとのことである。

バイブル商法の本とは全く関係ない。残念なのは、この「ガンは癌にあらず」はもう手に入らないということである。

でも、実は全てウェブで公開してある。興味がある方は一読の価値あり。

春ウコン研究会 http://www.haru-ukon.com/index.php?FrontPage


病気のほとんどは免疫力が低下したところに感染症(やワクチン)が加わって発症する。 

春ウコンが病気を治すわけではなく、人の免疫が正常に働くようになり、結果として病気が治る。これは、ジムハンブルのMMShttp://mms-japan.web.officelive.com/default.aspxの考え(MMSが病気を治すわけではない、免疫力が向上し、免疫が治すのだ)と同じである。

追記、面白いのは、著者が言っているのは春ウコンについてだが、着目したのが春ウコンであって、他のものでも治るのではないかと言っていることである。それと、やはり生活を正さないと効果は出ない。それに、抗ガン剤は危ないと言っている。

僕もそう思う。
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病気についての認識  症例

3月より遠方から僕の治療院に月1回治療に来る親子(母子)がいる。お母さんは40代、後天性C1インヒビター欠損症http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/imed3/lab_2/page4/angioedema.html

で、子供(高校3年生の男の子)は、ぶどう膜炎http://www.skk-health.net/me/19/index.htmlに緑内障を併発している。

お母さんは20代より、ステロイドと抗アレルギー剤で病気を抑えてきた。子供は、某大学病院で、やはりステロイドと、眼圧を下げる薬、散瞳薬の点眼、などをもらいずっと使用していた。そし、月一回の定期検診。眼圧は左右とも30〜40の間を行き来し、主治医からは失明の恐れがあるので、常に手術を勧められていた。

当院に来院したのは、新潟大学 安保教授http://www.med.niigata-u.ac.jp/zoo/の書籍を読み、自律神経免疫療法を行う病院や治療院ははないか、自律神経免疫療法学会http://immunity-club.com/index.php?FrontPage
問い合わせて紹介されたようだ。

お母さんも子供も、薬にやられた色の悪い顔をしていた。2人とも疲れやすく、体調も悪かった。子供は、薬を飲むと体がだるくなり何もしたくなくなるし良くならない。眼圧が高く眼も痛いし、頭痛もよくする。と言う。お母さんは、人に会いたくないし、身体がだるい。家事もつらい。とのこと。


そうだろうな。

僕は、必ず良くなると言った。それが身体の仕組みだから。食事を変えることと、必ず良くなるから、薬を減らしましょうね。と薬理学的な説明をしました。僕は、医師ではないので薬の指示はできません。でもその作用についての説明はできます。それを聞いて判断するのは患者さんの仕事。

根気よく治療に来られました。治療開始から9ヶ月。どうなったか?

お母さんは20年飲んでいた薬を、一切飲んでいません。そして、とても元気になりました。家事も出来るし悪化もしない。嘘みたいだと言っています。子供は、眼圧が左右とも正常値です。左が20で右が18です。そして、薬は何も使っていません。あれだけ手術を勧めていた、主治医ももう手術のことは言わなくなったそうです。

主治医には、薬を飲んで眼圧が下がっているのだから、薬を絶対にやめないようにと言われ、薬を減らしてくれと言うと怒られるため、本人はハイハイと返事をして、家に薬が溜まっているし、余計なお金を支払っています。こんなことが医療費を圧迫させるのでしょう。でも、患者さんの多くは、お医者さんとの関係が悪くなるといけないので、言うことを聞かざるをえません。

お医者さんは、薬の効果が9ヶ月たってやっと出たと思っているので、本当に滑稽なことです。

お母さんが、私も含めて奇跡が起きたと喜んでいます。でも、僕が驚かなのでびっくりしています。僕が驚かないのは、それが体の仕組みで当たり前と思っているからです。目の前でガンが治っても驚きません。

これは奇跡ではないし、僕が治したのでもありません。治したのは、このお母さんと子供さん自身です。よく僕が言うこと、食事の改善、運動、睡眠など生活の改善を根気よく続けました。たいしたものです。不安も一杯あったと思いますが、僕は一貫して良くなると確信して言い続けました。そして、一生懸命がんばりました。

何を信じればいいのかということですが、僕がいつも言っていることは、”自分の身体の仕組みを信じてください”ということです。それができれば自然と病気は良くなります。

”奇跡”という方がおかしい。それは金もうけ主義者が言う言葉。

こういうと、誰でも良くなるのかと言う人がいますが、答はNOです。誰かに治してもらおうと思っている人や、自分自身の体の仕組みを信じられない人は良くなりません。だから、誰でもは良くならない。それが道理です。

別件ですが、

僕が今のところ病気になったときに勧めているものは、MMShttp://mms-japan.web.officelive.com/default.aspx(飲みにくいのが問題)と
春ウコンhttp://www.haru-ukon.com/index.php?FrontPage(ウイロイド理論は非常に面白い)と
アマニ油(αリノレン酸)http://www.umaimono-club.co.jp/0001_amaniyu.htm

とビタミンDです。

医師の間で、超キモ水と呼ばれている、野島ミネラルhttp://www.super-mineral.com/ も良いと思います。野島医師は本気です。どっちがおかしいかって。それは超キモ水と言っている何の病気も治せない癖に頭でっかちな一般的な医師の方です。

それにEM菌も効果があると思います。


病気のほとんどは感染症だと思います。免疫力が向上すると病気は良くなります。遺伝子が間違えるはずがない。

病気のきっかけは、ワクチン接種、化学物質、ストレスだと思います。



素晴らしい。僕では無くて、あなたたちが・・・。

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「Make an Informed Vaccine Decision」H 〜ポリオ  予防接種ワクチン情報 ※重要

誤訳があるかもしれません。

http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/427.htmlのつづき


これらは、多くの研究に記載されています。それどころか、ほとんどの医師は、少数の例外を除いて、ほぼ全ての条件下であなたの子供が使用可能なすべてのワクチン接種を受けることを勧めています。

今日では、子供たちは出生時に一つのワクチン接種を受け、生後2ヶ月で8ワクチン、4ヶ月で8ワクチン、6ヶ月で9ワクチン、そして12ヶ月〜18ヶ月に12のワクチン接種を受けます。彼らが1歳半のときに38回のワクチン投与になります。
情報源:CDC(疾病管理予防センター)の予防接種推奨スケジュール2010より

自由な社会とは、言論の自由と、可能な限りワクチンについて正しい事を学ぶことだと信じています。それらは、あなたが求めるならば情報が制限されるべきではありません。そして、誰もが、ワクチンを受けるか拒否するかの自由があるべきです。私は、ワクチン接種に対して推奨しません。この情報は、私があなたに科学的文献を見せて、ここに提示するものです。重要な何百もの研究をこの本にまとめました。彼らの多くはワクチンに批判的です。したがって、この本は、“公式な見解”とその他の情報の両方を熟考し補う必要があります。

親として、私たちは私たちの子供や孫について心配しています。我々は、彼らの完全で最善の利益を求めたい。しかしながら、正しい方向の行動は、必ずしも明確ではありません。業界の真実はーそのワクチンの効果を上回る副作用の危険性について―確立された事実または、単に効果的なマーケティングの手段にすぎないのだろうか?この本を読んだ後、私はあなたの子供の健康の為に、より多くの適正なワクチン情報を得られると信じています。



ポリオ

ポリオとは何ですか?

ポリオは、脳やせき髄の神経細胞を攻撃する可能性がある腸内のウイルスによって引き起こされる伝染性の病気です。症状は発熱があります。頭痛やのどの痛み、嘔吐。一部の感染者は関節の痛み、一か所または複数の四肢まひまたは呼吸筋麻痺が生じます。深刻な重症例では、呼吸筋麻痺により致命的なことがあります。


どのようにポリオに感染しますか?

ポリオはウイルスで汚染された糞便(例えば、感染した赤ちゃんのおむつを交換する時)との接触を介して感染が広がります。そのウイルスは、口や鼻から入り、腸より取り込まれます。次に、血液に取り込まれ、“抗ポリオ抗体”が産生されます。ほとんどの場合、ウイルスの活動は停止し、個々の病原ウイルスに対して永久的な免疫を獲得します。

どのように流行しますか?そして、深刻なポリオとは?

多くの人々が、ポリオに感染すると麻痺になるか死んでしまうと誤って信じている。しかしながら、ほとんどのポリオ感染はいくつかの特徴的な症状があります。実際には、95%の人は流行という条件下で自然に感染し何の症状も示しません。感染者の約5%が、のどの痛み、肩コリ、頭痛、発熱などの軽い症状を経験します。しばしば、風邪やインフルエンザと診断されます。筋麻痺は、病気に感染した1000人に1人、発生すると推定されている。これは、いくつかの研究者は、麻痺性ポリオになる者は解剖学的になりやすい(感受性がある)という、ほんの一部の人々を含んでいると結論を導き出しています。残りの大部分の人々は、ポリオウイルスの自然免疫を持つ事ができます。

DPT(三種混合ワクチン)およびその他の予防接種はポリオの誘因になる。

ジフテリアと百日咳ワクチンが1940年代に導入された時、麻痺性ポリオの症例が急増した。これはランセット及びその他の医学雑誌に掲載されました。1949年、イギリスの医学評議会はこの問題を調査するため二の委員会を設置し、ワクチン接種後30日間は麻痺の危険性が高いと最終的に結論づけた。1992年には、以前の調査結果の検証が感染症誌に報告されています。DPTワクチン(ジフテリア、破傷風、及び百日咳)の注射を受けた子供たちの方が、その後30日以内にコントロー群より麻痺性の灰白髄炎に苦しむ可能性が高い事が有意である。著者によると、“本研究では、注射が灰白髄炎(ポリオ)を誘発する重要な原因であることを確認している”

1995年には、ニューイングランドジャーナルオブメデスンが、ひとつのワクチンを受けた後1ヶ月以内にポリオワクチンを接種すると、注射を受けない子供たちに比べるとポリオに感染する可能性が8倍高いという調査結果を発表、掲載した。これらの研究は、ポリオが流行している国では他の注射は避けなければならないことを示している。

2010.12.11


ここで重要なことは、

DPT(三種混合ワクチン)およびその他の予防接種はポリオの誘因になる。

誰かこの本をきちんと翻訳して出版してくれないかな?

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乳がん インフォームドコンセントという強迫  ガン

先日、乳がんになって手術をした人から相談があった。乳がんは右の乳房に1cm程で転移も認められないことから、ピンポイントのくりぬき手術で、手術も簡単なもので、すぐに退院した。

本人は手術前も手術後も元気である。

さて、相談はその後の治療についてである。病院の担当医からは、放射線25回に抗ホルモン剤(エストロゲンを抑える)治療をしましょうと言われた。

その際、放射線の副作用で、肺の一部が線維化する可能性があることと、抗ホルモン剤で、子宮内膜癌の可能性が多少高まるが、再発を抑える作用の方が強いので是非受けて下さいとの説明だった。それにエストロゲンを抑えると、不安や落ち込み、イライラ骨密度の減少、体温調節がうまくいかないなどの副作用がありますよ。

本人は、肺が線維化したり、子宮内膜癌もきになるので、それに元気だしちょっと考えさせて下さい。と言ったら、

医者は、これは標準的な治療ですよ。あなたみたいな人は初めてだと、手間をかけるな!といった態度になったそうです。

これが、この国の標準的インフォームドコンセント。選択の余地はなく、患者の意向は無視する。患者に”説明して同意したという”ごまかしと保身に利用している。

あなたみたいな人は初めてだなんて、酷い言葉だ。みんな恐がらされているので嫌々ながら放射線や抗がん剤、抗ホルモン剤治療に向かっているのだ。先生に何も言えないだけなのだ。

慶応大学の近藤誠医師は、早期に発見されるガンは、ほとんんどが放っといてもいい”がんもどき”だと言っている。彼は、患者が希望すれば無治療、様子見もありえると言っている。(この当時”がんもどき”はおでんの中にしか無いと言ったバカな某○○ガンセンターの医師がいたが・・・)

そして、もし悪性ならすでに転移は成立しているし、乳房温存療法でも全摘でも、生存率は変わらない。それなら、乳房温存療法の方が、患者のQOLは高いと言って、乳房温存療法を日本に広めたのだ。

さらに、早期発見によるガンの生存率の向上はみせかけだと言っている。どうでもいいガンを見つけて治療して、ガンの治癒率が上がったと言っているに過ぎない。ごまかしだ。と。もしかしたら、患者は被害を受けているだけかもしれない。

ガン検診による早期発見早期治療は意味がないと言っている医師は多数いる。そればかりか余計な治療で苦しみ、抗ガン剤や放射線で死期を早めている可能性すら指摘されている。

相談に来た彼女には、結局、決めるのは自分しかいないということを伝えて帰ってもらった。ガンはストレスにより、交感神経が緊張し、顆粒球が増え、相対的にリンパ球比率が低下し免疫力が落ちて、さらに血流が悪くなり、低酸素、低体温に感染症が加わり発症する。最初は、ストレスによる免疫力の低下がきっかけである。

理解のない医者によるストレス、放射線、抗がん剤、抗ホルモン剤によるストレス。彼女は、ガンになるきっかけとなるストレスの中に今もいる。

僕は、自分の身体の仕組みを信じて生きた方がいいと思うけど、答は本人しか出せない。

近藤誠医師は、最近、静かにされていると思ったら、文芸春秋に「抗ガン剤は効かない」という手記を載せているようだ。後で買いにいこ!
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