たちばな天文台  社会

昨夜、日本で一番星空が綺麗な高崎町のたちばな天文台http://www.laspa-takazaki.jp/tachibana-tenmondai-index.htmに、子供の(小学校4年生)学校レクレーションで行った。

 台風が心配されたが、夕方から晴れて、綺麗な星空が広がった。ここは空気がきれいで、明りがほとんどないので、とても綺麗な星空が見えることから、天文台が建設された。ほんとうに綺麗な星空だ。天文台の所長や、研究員の方から、星空の説明があった。今、とても明るく見えるのは、木星だそうだ。本当にはっきりと見える。天文台の望遠鏡から、木星の高気圧の渦や、衛星まで見えるそうだが、僕が望遠鏡を覗く順番がきたときには曇ってしまい、残念ながら見えなかった。

そのあと、太陽系や銀河の話が、コンピュータに映し出されながらあった。研究員の方が、宇宙には地球に似た惑星が数えきれないくらいたくさんあり、宇宙は生き物で溢れていると言った。これは、僕がいつも子供に話している話と同じで、子供も納得していたようだ。一昔前なら、こんな話はなかっただろうね。ただ、研究員の方が、火星は鉄分を含む赤茶けた大地で、空はピンク色だと言ったので、僕は、子供に違うよ。地球と同じ色だ。火星にはすでに6億人の人類が住んでいるのだよ、だからNASAは火星への片道有人飛行を計画しているのだよ。火星を探査したローバーが赤いのはおかしいだろ。http://zoome.jp/cosmos-vision/diary/88と話したら
坊主の近くにいた彼の友達が、このおっさん何言ってるのという顔をして驚いていた。

そして、研究員はこう言った。月には大量の水があり、そこ基地を作れることがわかった。そう月には大量の水があるのだ。さて、では生き物は?きっとそこには”うさぎ”がいるはずだ。何億年も前から・・・。

いやはや、宇宙は面白い。
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タグ: 宇宙 火星 宇宙人

髪染め 白血病〜ガン  医学情報

怖〜い都市伝説「茶髪にすると癌になる?」:本当の話だった!
 http://quasimoto.exblog.jp/13527354/

僕も、うちに来る方には、髪を染めるなら自然のものにして下さいね。下手をすると白血病に間違われて抗がん剤治療をされたり、本当にガンに
なりますよ。と昔から話している。僕は、ドイツ在住で日本に帰国した医者からこの話を聞いた。

オリジナル(自分自身で)でいいじゃないですか!僕はそう思います。

ちなみに禿げになったら僕は、頭をつるつるにしようと思っています。かつらはいりません。
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骨粗鬆症  医学情報

水泳が運動に良いと週に2回、水泳教室に1年間通ってらした方が、病院の健康診断で骨粗鬆症と言われた。運動しているのになんで骨が弱くなるのかと聞かれた。

水泳は水の中で行う運動である。骨には筋肉が付着し、重力に逆らって身体を支える。水中の中は、浮力が生じ、重力から解放される。宇宙飛行士は、無重力の状態で、骨に負荷がかからないので、骨も筋肉ももろくなりやすい。だから、宇宙船の中で運動器具を使って負荷を与え、骨量の減少を防ぐ努力をする。

水の中で、重力から解放されているので、抵抗があっても、骨には負担がかからない。だから骨が弱くなるのではないだろうか?重力に逆らう方が、負荷は圧倒的に大きいのだ。骨を鍛えるならば、地上で行わなければならない。骨粗しょう症で、骨を強くしようと思っている人は、カルシウムを飲んだり、水泳を行うのではなく、日光にあたって歩いてください。

ちなみに、骨粗鬆症は、病気ではありません。その人の生活に見合った骨が作られているそれだけです。要するに動きの多い人の骨は強く、動きの少ない人の骨は弱い。生理学的な結果です。これは作られた、架空の病気です。


風邪をひいたので、MMS2を飲んだらすぐに良くなった。本当にすごいなと思う。でも、MMS2を作るときに、カプセルに白い粉末の次亜塩素酸カルシウムを詰めている姿を見られたら、何だか、誤解される風景だなと思う(笑)。
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都城市民大学僕の講演は終わった。  講演

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講演がうまくできたかどうかなどという反省は毛頭するつもりはないが、後日聞いた話では、おおむね好評であった。講演を聞いた人から、なんで資料に連絡先をいれなかったのか?と聞かれたが。僕はコマーシャル嫌いで、そんなつもりも毛頭ない。ちなみに、僕の治療院は、電話帳にも載っていないので、訊ねてくる人はほとんど紹介である。

 ただ、僕の友人である諸県弁で描かれる方言漫画家”みやこのジョー”さんの月刊誌「ぼんちくん」だけは広告を掲載いしている。

みなさんにこの諸県弁マンガがわかるだろうか?



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以前、私のブログhttp://happy.ap.teacup.com/yosimaki/409.htmlを紹介してくれた、

記事:本当に奇跡なMMS
http://tamekiyo.com/documents/original/mms.html

翻訳家の為清勝彦氏の翻訳本「ロックフェラーの完全支配」(石油・戦争編)ウィリアム・イングドール著を購入した。字も小さく難解な言葉が並ぶ、488ページもあるので読むのが大変そうだが、この本を読むと「どうしてで戦争が起こるのか」がわかるそうだ。この難解な本を翻訳した為清の努力には頭が下がる。これから読みたいと思う。

彼のプロフィールの欄を見ると為清氏は、僕と1歳しか違わない。世の中には凄い能力を持った人がいるものだ。僕の読書量は半端ではないが、頭の作りがあまりよろしくないので効率が悪いが、少しでも彼に近づくように、日々の努力をしたい。何しろ僕は、とにかく知りたいのだから。

これから佐賀に行きます。仕事みたいなものです。
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都城市民大学講演 原稿E メインテーマ〜不快な症状は治癒反応 おわり  講演

不快な症状は治癒反応について、ここで例え話を使って説明したいと思います。ここに病気を良くするヒントがあります。



“不快な症状は治癒反応”とは?

例1

家の一部が火事で燃えた、これを炎症とします。消防車が来て水をかけて火を消す。これが治療です。しかし、水をかけっぱなしで、家は修復できますか?水浸しになるだけではありませんか?家を修復するには、壊れたところを取り除き、もう一度基礎をし直して、柱を立てなければならない、大工さんが汗水流して働かなければならない。重機を動かさなければならない。修復するにはエネルギーが必要です。@エネルギーは多くの場合“熱”である。

例2
 パズルを完成させるのは時間がいります。そのパズルのピースが多いほど労力がいります。そのように時間と手間をかけてやっと完成させたパズルを落としたらどうなるでしょうか?そう、ばらばらになりますね。これは一瞬です。では、その壊れたパズルを、一瞬で戻せますか?それをもとに戻すには、また時間と手間がかかります。ピースが多ければ多いほど大変です。壊すのは一瞬ですが、もとに戻すのは大変です。これが、物理学的な時間の流れで、秩序から無秩序の方向でもあります。これは簡単ですが、秩序を保つのにはとても労力がいります。考えてみてください。部屋をつねに綺麗にしておくのは大変ですよね。散らかすのは簡単です。秩序を常に保つ力が、生きる力であり、気力、すなわち“気”の働きなのだと思います。

手にガラスのコップを持っている。このコップを落として割ってしまった。さて、割れたコップを戻せますか?戻すにはどうすればいいですか?戻すには、熱を加えてもう一度溶かして、成形しなければなりません。すぐには戻せません。A時間が必要です。


例3
 長時間正座をしていて、立ちあがったときに足が痺れた。あるいは痛くなった。さて、これは悪化ですか?しばらくすれば良くなります。血行が悪かったところに、血液が押し寄せたら、どうなるかわかりますか?しびれて、ひどい時は痛みますよね。これは悪化ですか?時間がたてば治まります。何故治まるのですか?血液の流れが回復したからです。

 しもやけの手を温めたら、痛みが出た。これは悪化ですか?これも、血液の流れが良くなって、血管が拡張して痛むのですね。悪化ではありません。

身体の中での反応は、すべて同じです。

身体にかぎらず、エネルギーが加わらずに損傷した組織を修復することは、できません。家を修復するのにエネルギーを使わずに修復することはできないのです。

 以上のことから、病気にかかわる炎症を良くするには(組織を修復するには)、@熱(エネルギー)が必要 A時間が必要(休息)ということがわかります。そして、B痛みなどの不快な症状がでる。これは組織修復の働きです。それと、すぐに痛みが取れるのと治癒は関係ありません。一瞬で治癒することはありません。

 ですから、どんな病気も、温めて(熱)、血行を良くして、休ませれば(時間)、症状(不快な症状)が出て、組織が修復され、良くなるのです。これに生活改善を行えば身体は治癒に向かいます。

そして、私の専門である鍼灸はこの自律神経を整える最高の治療法だと思います。ぜひ、病気の治療に行き詰っている人は、お近くの鍼灸院を訪ねてみて下さい。

最後に

36億年(38億年?)前に地球上に生命が誕生したと言われています。そして何度も絶滅を繰り返し、現代まで残った生命が私たちです。36億年間の遺伝情報が私たちの遺伝子には書き込まれています。ですから遺伝子がそう簡単(滅多に)に間違えるはずが無いと考えてください。どんな病気になっても、自分の身体の(良くなろうとする)仕組みを自分自身の身体を信じて下さい。他のどこでもなく、そこに答えがあります。

長い時間、ご清聴、ありがとうございました。

2010年10月12日(火) 19:00〜20:30

都城市民大学 講演 

都城中央公民館にて

「めんけん反応〜不快な症状は治癒反応」 

講師 吉田鍼灸指圧治療院 吉田 純久

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