本の紹介  医学情報

僕は、情報操作という見えない檻に捉われた家畜になりたくないので、常に情報を集めている。そして、その情報が、僕にとって社会にとってどういう意味があり、目の前の苦しんでいる人を見て、真実を確かめる。(僕の書籍による情報収集は半端ではない。いったいいくら書籍にお金と時間を費やしているだろうか?かみさんに怒られる)

何とも過激な本の題名だが、残念ながらこの本に記載されている通りである。私の尊敬する。新潟大学医学部大学院教授 安保徹先生(自律神経と免疫の法則〜福田ー安保理論)の推薦の帯がついている。学会(私の所属する自律神経免疫療法学会)が東京であるため、なかなか参加出来ないが、近いうちに安保先生とお酒でも飲めればそれは最高なことだと思う。

みなさんにお勧めする。船瀬俊介著「クスリは飲んではいけない」 徳間書店

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子宮頚がんワクチンの問題点とは?  医学情報

それをいかにも良いことのように推進し、リスクについて周知できていないところに大きな問題がありますね。利点とリスクについて両方知った上で、あとは個人の自由です。

もうひとつの問題は、政府が推進しようとしているところです。リスクを知らせずに・・・、これは犯罪に近いと思います。政治家が推進すべきことではありません。このほとんど90%以上自然治癒する疾患に対して、公的助成することも疑問ですね。そんな税金の使い道でいいのか?

公的助成を行っている自治体が増えてきています。それも、学校で行っています。これはおかしいですね。保健所で行えばいいのに、学校で行うことにより、なんだか受けないといけないような雰囲気は生まれないでしょうか?受けさせない親は(なんだか子供に悪いことをしているような。受けさせない理由を子供に説明できるのでしょうか?自分は身体に悪いからと受けないのに、友達は受けていることについてどう思うでしょうか?)ちょっと気まずい思いをしないといけないかもしれません。
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