吉田オリジナル  鍼灸

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 僕が使用している、鍼です。これは刺さない鍼です。
僕は、ほとんどの治療をこれで行います。鍼は刺さなくてもよいのです。

刺さなくても、治療ができると言うと、治療家の中にも、そんなアホなという人がいますが、刺さなくてもいいというのがわからないとは、僕にしてみれば、何を勉強してきたの?と思います。

この鍼は、すべて、僕のオリジナルです。世界にひとつしかありません。
小児鍼は、僕がデザインし、ある人に作ってもらいました。胎児の形です。シルバーのはチタンです。ゴールドは文字通り、純金です。

これがあれば、どんな病気も治療できます。僕はいつも持ち歩いて
います。小児鍼は、ネックレスにして首にかけています。

僕は、半端でなく本を読みます。多分、誰よりも情報を持っていると思います。
わかってきたことを伝えていきます。ちょっと、書けないこともたくさ
んありますが、知らないと恐ろしいこともたくさんあります。なんとかお伝えできたらと思います。
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糖尿病とGTFクロムフェリン理論  医学情報

糖尿病とGTFクロムフェリン理論についてのメールへの返事


○○さんへ

新婚生活いかがですか?僕は家が大好きです。

GTFクロムフェリン理論で、僕が同意できるところは、”糖尿病の根本原因の、糖代謝の異

常は、病院からのお薬による血糖値のコントロールでは改善されません”の一点だけです。

この理論も、細部に入り込み、木を見て森を見ず、たまたま見つけた、三価クロムをその異

常の原因と勘違いしてしまったということでしょう。細部に入りこみ、異常を見つけようと

すれば、いくらでも見つかります。このような視点では、糖尿病は治せません。そして、ま

ず、GTFクロムフェリンで治ることはないでしょう。一時的に良くなる人はいるかもしれま

せん。

 糖尿病の原因は、ストレスです。このサイトでもストレスと糖尿病について記載されてい

ますが、説明がないうえに、ストレス性の糖尿病として、別にわけてしまっています。

 ストレスとは、別にくよくよすることだけではありません。無理をしてがんばっている人

や、元気で身体を酷使する人、楽しいことでも無理をすれば、それはストレスになります。

 さて、生理学を思い出してみましょう。ストレスがあると、身体はどうなりますか、交感

神経が働き、神経の末端からはアドレナリンが放出され、心臓の拍動を強め、同時に、副腎

髄質からもアドレナリンが放出され、皮膚粘膜の血管を収縮させ、心臓、肝臓、骨格筋の血

管を拡張させ、血圧を上げます。アドレナリンは、交感神経β神経が膵臓に働きかけ、膵臓

のα細胞からグルカゴンが放出され、肝臓からグリコーゲンを放出し、血糖値をあげます。

同時に、インスリンの分泌は抑えられます。こうして、血圧が高く、血糖値が高い状態にな

ります。これを何と言いましたか?そうです。”闘争か逃走か”です。戦うか逃げるかで

す。その状態に適した身体になるのです。このようなときは、副交感神経の働きは抑制され

るので、消化管の活動は抑えられます。戦うか逃げるときに、消化吸収をやっている場合で

はありません。戦ってけがをしたとき、出血を最小限に抑えるために、末梢の血管は閉じて

います。要するに、血液の流れは悪くなっています。これは、合理的な反応です。戦うに

は、骨格筋に血液を集め、心臓の拍動を強め、血圧を上げ、エネルギーを多量に必要とする

ので、血糖値を上げます。このような状態は身体にとって必要なことです。でないと、戦う

ことも逃げることもできず負けてしまいます。血糖値を下げるのはインスリンです。インス

リンは、副交感神経が働くと出ます。リラックスして、食事をしているときに、放出されま

す。副交感神経の働きは、消化・吸収・排泄・分泌です。

 ですから、糖尿病は、食事でなるのではありません。一生懸命、休まずに働いている人が

なるのです。糖尿になる人は精力的で、元気な人が多いですね。結果として、ストレスを解

消するために、たくさん食べて、飲むのです。たくさん食べて飲むから、糖尿ではありませ

ん。

 三価クロムを摂取しても、このストレスの多い生活(性格)を変えなければ、糖尿は決し

て良くなりません。外から物(栄養素など)を入れただけで、良くなることはありません。

その発想は、ロボット的発想です。足りないものをいれればそれで良くなるというのはほん

の一部のことです。その人個人をとりまく環境や性格。それに対する身体が適応しようとす

る生理現象を考えなければ、病気にはアプローチできません。

まだまだ、このようなロボット的発想から、みんな抜け出すことができないようです。

ごちゃごちゃ、ごめん。
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自然治癒力と薬  医学情報

 不快な症状は悪化ではなく”治癒反応ですよ”と僕はいつも言っている。壊れた組織を修復するときに不快な症状がでる。あるいは、無理のある生活に身体が適応しようとがんばっているときにでる。決して身体が間違っている訳ではない。たとえば、しもやけは、血流が悪い人ができる。そして、温めるとかゆくなる。ひどい時は痛くなる。血流が悪い時は痛みは抑制されている。したがって、冷やすと痛みは軽減する。しかし、冷やしていても、しもやけは治らない。温めて血流を良くしないといけない。壊れた組織を修復するために、血液が押し寄せてきたとき、腫れて痛む、あるいは熱を持つ。

 こうしてみると、不快な症状が現れたときは、実は修復の始まりであることがわかるであろう。世間一般でも、病院でも、このとき現れる”不快な症状”を病気と言っている。そして、この”不快な症状=病気”と言う誤った認識から、治療がはじまる。多くの治療は、不快な症状を止めるので、症状がとれても決して治ることは無い。いずれ、止めたことにより破綻する。

 薬は飲んでもいいですか?とよく聞かれる。本当に治りたいと思っているなら無論、薬の使用は最小限に抑え、だらだらと飲まない方がいい。最近は、単なる生理現象を病気と言い、一生飲ませる薬が増えた。あっちこっちで、長期服用による破綻の姿が見られる。事態は、深刻で気付かないうちに進行している。健康が経済原理に乗っかっているので仕方がないのかもしれない。薬が必要ないということがわかると都合の悪い世の中になっている。
今の経済至上主義の社会では、良いことと悪いことがよくわからなくなってしまい、いい人が、悪いことにも加担しているので世の中は良くならない。

 さて、薬と自然治癒力。どう考えればいいのかであるが、僕はこういうことにしている。病気を本当に治したいと思うならば、薬の使用は最小限に抑え、自分自身の身体の仕組みを信じてください。身体は滅多なことでは間違いをおかしません。でも時間がかかるかもしれないし、苦痛を感じることもあるかもしれません。

 あなたが、今が大事と思うならば、薬を使用するのもひとつの手段だと思います。今やりたいことがある、今でなければならない。今現在が一番大事、苦痛で時間を浪費したくない。という考えもあると思います。薬で苦痛をコントロールしながら、自分の今できることをがんばりたい。そういう考えもあるかもしれません。それはそれで、いいと思います。この場合は、病気が治ることは多分ありません。いずれ、破綻してしまうと思います。で
も、”今が大事”という生き方もあるとは思います。

 薬は、時間の切符だと思います。回数券です。回数券は限りがあります。症状をとることは、組織修復に必要な時間を飛び越えることです。使えば使うほど回数券は少なくなります。

 でも難しいことですね。回数券を使用したことにより、その人の寿命が短くなったかどうかということは全くわからないのです。なぜなら、その人はこの世に一人しか存在しないので比較ができない。それに、その人の寿命が何歳までだったのかわからないので、何年早く亡くなったのか?などということを検討することも出来ない。抗ガン剤を使用すれば、延命出来るというのも実際はよくわからないものです。むしろ寿命が短くなっている可能性の方が高い。いずれにしてもわかるのは、病気が上乗せされ、顔色が悪くなり、皮膚の艶が失われ、実際の年齢よりも老けてしまうことです。まさに時間の切符を使いすぎた結果です。

 自然治癒力と薬。僕は全く薬を否定しているわけではありません。イザというときにだけ使用し、スパッと止める。そして自分の身体を信じる。これが大事なことだと思います。どうも、世の中、そういう方向は向いていないようですね。症状を止めながら新たな病気を作り出している。

 要は、本人がどう生きていきたいか?ということなんでしょうね。
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結婚して遠くへ行ってしまうあなたへ  社会

あなたが、私のところに来たのは8年前のことでした。目がキラキラして、その目で僕をまっすぐに見つめて、僕の話を素直に聞いてくれました。

結婚して、遠くに行くことになりました。との報告。そして、あなたが、僕に言った言葉”先生に会えなくなるのがとても寂しい”と。気持ちをストレートに表現するあなたと違って僕はなかなか素直に表現できませんでした。

このブログを見ているかもしれないので、僕の気持ちです。

”ありがとう”

なかなか帰って来られないかもしれないけど、帰省した時は是非訪ねてくださいね。あなたのような心を持った人と結婚できた人は幸せが約束されたようなものです。大事に家庭を育ててください。

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3年前、水彩画を始めたころに描いた絵。ずいぶん変わった。変わらないところもあるけど・・・。
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アメリカのアパラチア山脈周辺の巨大地震について  社会

ある人が言っています。アメリカのアパラチア山脈周辺の巨大地震について、宇宙からの知らせだそうです。時期は2011年9月4日から8日にかけて、9月4日の巨大地震は前触れで、それを遥かに上回る「本震」が9月5日、6日、7日の3日連続で起こるとのことです。そして9月8日に、これも巨大地震の「余震」が起こります。この日にちは、1日程度、前後する可能性があるとのことです。

 その規模は、4月7日に起こった、インドネシア・スマトラ沖地震(M7.8)をはるかに上回る規模だそうです。

震央はヴァージニア州ロアノーク(Roanoke)です。ちなみに、アメリカのアパラチア山脈周辺は地震の巣です。

 この人によると、人類が地球に加えた加害によって受けた傷を地球が自ら修復するためのものだそうです。地球が大きな生命体であると考えると、人類は病原菌かもしれません。共生していれば善玉菌で排除されないかもしれませんが、地球を破壊するような行為を行うのであれば、排除されるのはおかしなことではありません。身体を治そう(修復)とするときに、症状がでるのは、人体も地球も同じこと。このままではいつか、人体のガン細胞を排除するナチュラルキラー細胞のような存在から、人類が排除されることになるかもしれませんね。

共存の道は無いのだろうか?

 もちろんこの人のいうようになるとは限りません。まだ人類の選択の余地(時間は)残っています。このような情報をあほらしいと考えるかどうかは個人の問題ですが、このような、地球を生命体と考える考え方は必要だと思います。僕は、間違いなく地球は生きていると思います。

 HGウェルズの原作を映画化した「タイムマシン」という映画があります。主人公の科学者は、最愛の恋人を強盗から殺されてしまう。そこで、タイムマシンを開発し、過去に戻り恋人を助けるが、その直後今度は事故で恋人は死んでしまう。何回繰り返しても、その恋人が死ぬ運命を変えることができない。なぜ、過去を変えることができないのか?80万年後の未来にその答えはあった。その時点で存在しない人の未来は存在しない。でも主人公は、80万年後に出会った人々から未来は変えることはできるということを学ぶ。ギャオで2週間限定で放映しています。面白いと思います。同じくHGウェルズの宇宙戦争の映画(トムクルーズ主演)は、果てしなく絶望的で恐ろしい映画であったが・・・。
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OKINAWA 改め バスの窓から見えた風景  水彩画

少し、修正した。海の色。

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もっと濃くした方が良いかな?でも修正がまだ出来るか?やはり眺める。
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バスの窓から見えるOKINAWA  水彩画

やっと完成?した。しばらく眺めて決めたいと思う。

もっといろんな色を使えば良かったかなと思う。

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沖縄の絵 途中経過  水彩画

なんて悲しい記事なんだろう。http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&id=1167871

写真や手紙は、思い出とともに悲しみを持ってくる。本当に悲しい。

沖縄の絵 途中経過。

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