気管支ぜんそく  ぜんそく

 ぜんそく、アトピーは鍼灸で確実(もちろん100%ではありません、でも本来はほとんど100%になるはずです。それは私がすごいのではなく、それが身体の仕組みだからです。問題はどうやって確実にするかでした)に良くなります。ただ、自分だけはなかなかうまく行きませんでした。しかし、やっと答えをみつけたかもしれません。といっても、まだ長く経過をみなければ結論を出せませんが・・・。でもこれって結構凄いことなんです。なにしろ小児ぜんそくを大人に持ちこした30年来の頑固なぜんそくなんです。今までかつて自分自身このようなことは全く経験がありません。ぜんそくの気配が全く消えて、呼吸がめちゃくちゃ楽なんです。と勝手に興奮しています。それでは、


自分の症例

41歳男性。喘息歴30年以上。インタール、ベネトリン、サレタノ―ル(吸入薬:交感神経刺激薬)
ひどい時は、吸入ステロイド使用。

<治療>僕がいつも患者さんに指導しているのと同じこと、

鍼灸治療(自律神経免疫療法)
食事:玄米菜食、味噌汁、納豆、魚、海藻類、ごま類、きのこ類、豆類、いも類を中心の食生活にして、

油をオリーブ油に変え、マーガリンなどのトランス脂肪酸、リノール酸を控える

3ケ月に一回の3日間の断食(人参リンゴジュースを主体に野菜を混ぜたものだけを摂取する)
運動: 毎日20分から30分のウォーキング
※そしてもうひとつあります。これはまだ確立できていないので、ここでお知らせできません。
メールで尋ねられても誤解されるといけないので、教えることはできません。来院されれば説明します。

推移

平成20年8月26日
白血球数 5100
顆粒球 36%
単球 6%
リンパ球 49%

平成20年9月20日
白血球数 4700
顆粒球 38%
単球 5%
リンパ球 49%

正常値

顆粒球(交感神経)54%〜60%※過剰になると炎症系疾患(化膿性疾患)

リンパ球 (副交感神経)35%〜41% ※過剰に働くとアレルギー疾患
 リンパ球数 1800以上

上記のデータから、副交感神経優位のリンパ球体質(アレルギー)であることがわかります。

データの通り、なかなか良くなりませんでした。

今回のデータ

平成22年1月15日
白血球数 4800
顆粒球 41.7%
単球 8.2%
リンパ球 42.4%

以上により、副交感神経優位の状態が改善されていることがわかります。

平成22年1月10日から、喘息は全く出ていません。薬も全く必要ありません。

まだ日数が経っていないので治ったなどとは言えませんが、自分の、身体が全く変わってしまったようです。今後、経過をみて、その後のデータと経過をお知らせしたいと思います。そして、今後、臨床で確認して行きたいと思います。これが、成功すれば、もっと確実な治療ができるようになると思います。
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