日曜日の庭のもみじ  



最近、絵筆を握るひまがなく、ようやく前から描きたかった絵に着手。

デッサンが終わったところ。絵を描くのには根気と体力、気力が必要であることに今になって気づきました。

これから色をのせていきます。

今日は、久しぶりに家族でおでかけ、モアイ像のサンメッセ日南http://www.sun-messe.co.jp/に行く予定です。

天気が心配・・・。
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公益資本主義党  

を結成いたします。

次のことを公約とし、資本主義を核とし、個人の欲求を満たしながらも、永続的に生存可能な地球環境を創造します。

1.完全無農薬の農業の推進
  農薬は必ずしも必要ではない。自然の食物は自然に発生する。強力 な耐性を持った植物は自然状態では発生しない。薬を使えば絶対負け る。これは、人体に使用する薬も同じ。食料の分配が上手くいけば、 食糧危機は発生しない。営利だけ追求すると格差が広がり貧しい人が 増える。公益資本主義とは、儲けた利益を公益に利用するシステムの こと。

2.自然エネルギーへの完全シフト
  地熱、潮位、太陽、水力、風力を利用すれば、危険な原発は全く必  要ない。考えてみて欲しい、莫大な費用のかかり危険な原発を造る  お金があったら、太陽光の発電パネルを設置したほうが、安全でコ  ストも安い。今の技術があれば、石油の使用は必要最低限で済むは  ずだ。特に日本は技術も、自然エネルギーも豊富である。

3.荒廃した都市への緑地化推進
  あらゆるところを緑地化し緑豊かな地球にもどす。

以上3つを公約として掲げます。さらに命を大切にする教育(現代の工業製品化された命を見直す)なども必要ですね。

なんてね。冗談ですが・・・。面白くなくてすみません。

いろんな意見があると思うけど、

こういう考えの人がいたら、僕は真っ先に応援します。

尚、僕は政治には興味がありませんが、これからどう生きていけばいいのか?子供たちにどんな世の中を残していくべきか。よく考えます。

個人的には僕の地元は、@自然エネルギー立県、A日本の台所化(農業)、観光(他に類をみないほどの緑地化)を推進すればいいのになどと思います。でも難しいんだろうね。みんな意見が違うし・・・。

でも、もう待ったなしの状況まできているのではないのでしょうか?

何がこれから必要なのか、本物の情報を自分で探し出て行くことが変化につながるのだと思います。テレビやマスコミは本当のことは言えません。(スポンサーや国の監視のもとにあるので)

どれだけ情報を持っているか。社会を変えるにはこれしかないでしょうね。

「新しい資本主義」 原丈人著 php この様な人は、国に存分に物を言って欲しいと思います。

余計な話でした。


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疳の虫  

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先日、ドラッグストアで買い物していたとき、よこのレジに並んでいた女性(60代)が、薬剤師(50代)に質問していた。樋屋奇応丸を持って疳の虫って何ですか?と薬剤師さんに相談していた。

薬剤師さん「・・・・・」
薬剤師さん「ギョウチュウを駆除する薬なら病院で貰って下さい」

女性「疳の虫って何ですかね・・・?」
薬剤師「何でしょうね・・・」


横に並んでいて愕然とした。若者であるまいし、2人ともいい歳して疳の虫がわからないの?しかも、薬剤師。

疳虫、乳吐き、弱った♪なって、コマーシャルでよく見た。

樋屋奇応丸はいわゆる生薬である。

疳虫は、子供のヒステリー、きいきいと興奮して落ち着かない状態。小児の神経症みたいなもの。夜泣きとかしている状態。

レジの横にいたので、よっぽど教えてあげようかと思ったけど、薬剤師さんの面子もあるし、黙っていた。それにしても、疳虫なんて最近使わないのでわからないのかな?

僕は、仕事で疳虫の治療をする。小児鍼だ。小児鍼は刺さない鍼。へらや棒みたいな形をした鍼で、その症状に合った体表のツボを撫でさする。とても効果がある。関西で盛んで、疳虫の虫をとって”むし鍼”ともいう。大人でも効果がある。僕は、大人でも良く使う。先の、リウマチの症例などの治療に使ったのはこの小児鍼である。

言葉が消えることの影響を、立川昭二氏は「からだことば」の中で、こう述べている。

からだから「骨」が消えていく

「骨が折れる」という言葉がきえていきつつある。そうなると、からだを尽くして骨が折れるような思いをしたり、人のために骨を折るような
努力をしたりすることがなくなってしまうのではないか。
 からだに苦労や重荷を引き受けることを排除したり避けたりするようになるのではないか。つまり、「骨を折る」「骨が折れる」ことをしなくなるかもしれない・・・。

体操という字は旧字では「體操」と書いた。体とは骨が豊かと書いたんです。ですから、體操とは豊かな骨を操ること。昔の人のからだは骨が豊かだったんです。

 ところが、今は骨が豊かではなく、「骨粗鬆症」になってしまった。
「體」という字が使われなくなると同時に、からだの中でいちばん大切な「骨」が豊かでなくなっていこうとしている

と。

言葉が使われなくなるということは、その行為そのものが無くなったり、感覚を喪失したりするということである。失ったものは大きい。

これは、僕の愛用の「小児鍼」である。とても美しい。


 からだ言葉は鍼灸(東洋医学)そのものですね。
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ちょっとだけ  

すっきりしました。

高千穂牧場http://www.takachiho-bokujou.co.jp/です。ここは霧島(高千穂の峰)が綺麗に見えて僕が大好きな場所です。

いつか、霧島をスケッチしたいと思います。

家から30分くらいのところです。

僕はいいところに住んでいます。

すっきりした。


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しゃくなげの花  

このところ納得いく絵が描けない。水彩画の描き方がわからなくなってきた。

納得できないので、納得できる作品ができるまで絵のupはしばらくお休みします。



「都城美術協会展」今日で終わりました。大勢の方に見ていただきありがとうございました。地元ケーブルテレビで私の絵が紹介されたそうです。ケーブルテレビをうちは引いていないので見てませんが・・・。

いつかまたレベルアップした絵を、ご紹介できたらと思います。それでは

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にいちゃん  水彩画

おにいちゃん。手をつないで〜公園にて

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いまだに  

しゃくなげの森を描いています。

上が一番最初に描いたやつ、次に描いたやつ、そして今回描いたやつ。

とりあえずこれで最後にしよう。何か変わったのだろうか?難しい。

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ガンや難病と診断され  ガン

ても大丈夫です。ここでは伝えきれないことがたくさんあります。

もうひとつの考えがあることを知ってください。その後、どう判断するかは、あなた次第です。

常識に囚われている人(国や権威やマスコミを信じている人)は、多分わかりません。

かといって、わからない話をしているわけではありません。

僕には幸いにして、たした肩書きも権威はありません。だから信じないという人もいると思います。

僕は、自分の話に、自信ではなく確信を持っています。

良くなるように出来ている、それが人の身体だからです。

どうしようもないときは、当院を訪ねてみてください。

その後、どう判断するかは、あなたの問題です。


お知らせ 

都城美術協会展


5月8日(金)〜5月17日(日)

都城市立美術館


僕は家族をテーマに5作品展示します。是非いらしてみてください。


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