慢性痛  

というのを、「ためしてがってん」でやっていた。慢性痛は意味のない痛みで、神経が混線し、脳が痛みを間違って記憶した結果だ、痛みはがまんしてはいけない。結論は、痛みはがまんしてはいけない、放置すると慢性痛になりますよ。治療法は、神経ブロックや痛み止めなどの薬を使用するペインクリニックで治療して下さいとのこと。

 アホかと何回も突っ込みを入れた。何の異常もないのに痛みが出るはずがない。検査を全てしたが何も異常がないと言われた。痛みに苦しんだ。何やってるのだ。白血球分画は調べたのか?絶対に顆粒球が多く、リンパ球が少ない。極度の交感神経緊張状態になっているはずだ。そこのバランスをとれば自ずと痛みは改善する。

 原因がない???。原因はストレスによる交感神経緊張状態が長年続いた事による。

痛みは放置すると慢性痛に移行する。すぐに病院で適切な治療を受けて下さい。確かに、放置したり、痛み止めや、シップ。注射などでごまかしていたり、冷えを(血流不全を)放置していると、慢性痛に陥る。この、痛み止め、湿布、注射、根本的な原因にアプローチしないペインクリニックの治療は、慢性痛を一時的に抑えるかもしれないが、全て交感神経を極度に緊張させるので、交感神経緊張状態→血流不全→顆粒球が増え、新たな病を生み出す危険性が高い。何故、それを言わない?

 僕は痛みを我慢しなさい、放置していいと言っている訳ではない。温めて、痛み止めなどを使用せず、血行を良くすれば、どんな慢性痛も治癒の可能性があると言っているのだ。

 ペインクリニックの専門医が、10数年痛みを抱えている人は、神経ブロックや痛み止めを使用すれば数年で改善すると言っていた。

 僕は、温めれば、3ヶ月で改善すると思う。身体は滅多に間違いを犯さない。不快な症状は治癒反応である。

 あれを見た人は、僕をうそつきだと思うかもしれない。全く、「ためすとバッテン」だ。一方的な、治療法の紹介は誤解を生む。多様な治療法や考えがあることを放映して欲しい。あれでは、ペインクリニックに、患者を誘導しているように見える。なんか意図的な番組だ。ね。
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