サンタクロース考  

もうすぐクリスマス
子供達はサンタクロースのプレゼントを楽しみにしている。
 でもキリスト教文化圏でない日本ではサンタクロースっ
て何者?

 患者さんとの会話@

 うちの孫に、”どうしてうちのプレゼントは3千円位で
となりの家のプレゼントは2万円なの?”と聞かれて困った。

 患者さんとの会話A

 あのねうちのサンタクロースのプレゼントの包装紙は
ヤマダ電器の包装紙だったよ!

 患者さんとの会話B

 両親が離婚して、父親とおばあちゃんと生活している
小学4年生の女の子
 
 ”どうしてうちにはサンタクロースきてくれないの?

 う〜ん・・・サンタクロースって悪者?
ちなみにうちの坊主にサンタクロースってどんな人って聞いてみた。

 ふだんはサラリーマンじゃないの?とか、毎日世界中
子供達のためにプレゼントを集めていて、クリスマスにプレゼントを配るんだよ。とか言っている。
 でも、どうして君たちに見ず知らずのおじいさんがプレゼントをくれるんだよ。って聞いてみると、よく分からない。
 結局、神様、仏様が空からいつも見ていて、いい子にしていたらプレゼントをくれるんだよということで落ち着いた。

 日本では、サンタクロースって、カーネルサンダースとほとんど認識が変わらないのではないのだろうか?もっともカーネルサンダースはプレゼントをくれないが・・・。

 宗教的基盤がない日本では、サンタクロースは本当に謎の人だ。子供達を喜ばせるし、悲しませる。
ちょっとやっかいだな。”親がプレゼントを買ってくれる日”とした方が良いのではないかなどと考えていた。
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英語の義務教育化及び英語の試験を廃止せよ  社会

 「英語は絶対勉強するな」という本が一時期売れたそうだ。僕もそう思う。英語の小学校からの義務教育化が決定した。英語の話せない人が話せない人に英語を教えてどうするのだ?まず、まともな日本語(内容のある)が話せてから英語を学ぶべきだ。要するに会話の軽薄な人や教養の足りない人が英語を一生懸命勉強して英語が話せるようになっても多分国際社会では相手にされない。日本国内でも相手にされないのに。
 それから、口べたな人、会話の苦手な人、無口な人、人付き合いの苦手な人は英語がしゃべれるようになれない。なぜなら、このような人は日本人同士でもコミュニケーションがとれないのだから、外国の人とペラペラ
しゃべったらおかしい。
 英語は必要がなければ絶対しゃべれるようにはならない。当たり前だ。だから日本人は英語が苦手。日常生活で全く必要ない。必要がある人は限られている。僕も膨大な時間を英会話に費やした。全くしゃべれない。結局、必要ないのだ。
 英語は、実際には通じればそれでいい。自分の言いたいことが伝えられ相手の言っていることがわかる。単なるコミュニケーションのい手段なのである。国際的に活躍している脳外科医の福島氏や世界ではじめて大腸の内視鏡的ポリペクトミーを成功させた新谷氏や超勉強法で有名な野口氏や
筑紫哲也氏の英語は単純明快で簡単な言い回しでなりたっている。発音も
???。フィリピン人の英語や、インド人の英語や、アラブの人の英語や、韓国人の英語や中国人の英語、オーストラリア人の英語などやはり発音もいい加減で、単純な言い回しである。でもいずれも国際舞台で通用している。
 英語を勉強する為の無駄な膨大な時間や費用を母国語の教育に活用した方が良い。それから道具としての英語を勉強すればいいのではないか。何もネイティブになる必要はない。山形弁をしゃべる外国人にならなくてもいいのだ。英語の勉強は英語を専門とする職業に就く人や研究者など英語が必要な人がスペシャリストとして勉強すればいいと思う。その他のあまり必要のない人に義務化して試験を課す必要はない。
 結論として、
 @英語は必要な人が勉強すればよい。
 A英語の試験は必要ない。
 B英語の義務教育は廃止すべし。


 そして、英語はコミュニケーションの道具として自由に学べばいいのではないだろうか。そうすれば英語嫌いや英語アレルギーはなくなる。と考えるのだが。
 僕も英語はほとんど必要ない。でもしゃべれるといいなと思う。
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