自律神経の働きG ストレスが病気を招く仕組み  医学情報

自律神経の働きG

ストレスが病気を招く仕組み

過度のストレス
働きすぎ、悩みすぎ、薬の飲みすぎ
   ↓
交感神経の一方的な緊張
   ↓
@顆粒球の増加
   ↓
化膿性の炎症
 急性膵炎
 急性虫垂炎
 肝炎
 腎炎
 可能性扁桃炎
 口内炎
 おでき、にきび

@ー@活性酸素の増加  →  組織破壊による炎症
  ↓             ガン、胃潰瘍   
組織の老化が進む        潰瘍性大腸炎
 シミ、シワ、くすみ      クローン病
 動脈硬化           十二指腸潰瘍
                白内障 
                糖尿病
                痛風
                甲状腺機能障害等

※白血球のうちの顆粒球は病原菌を食べてくれるありがたい免疫細胞ですが増えすぎると私たちの身体の組織をタンパク分解酵素、活性酸素、次亜塩素酸で破壊していきます。
顆粒球は数が集まると病原菌と戦ったあと膿として私たちが肉眼で見ることができます。 
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