体育座りのシステム  医学情報

体育座りはポジティブな姿勢ではありません。

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これは、従順な犬がご主人にとる姿勢のしっぽを巻いた状態です。

骨盤が寝て、尾てい骨が前方に巻きます。

生理的湾曲に沿っていません。この骨盤が起きた姿勢で、重心が脊柱に沿って真っすぐとなります。

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体育座りでは、骨盤が寝て尾てい骨が前方に出た状態となり(いわゆるしっぽを巻いた状態)、生理的湾曲は崩れ、脊柱の重心がとれず頭の重さを支えきれず、側湾となってしまいます。もちろんそこから神経が出入りしているので、人間の基本的システムである自律神経は乱れます。

筋肉に不必要な緊張が発生し、いろいろな症状に悩まされます。


さらに、姿勢的に精神はネガティブになります。やってみて下さい。しっぽを巻き頭を垂れた状態です。これは絶対服従か悩んでいる姿勢です。

さらに、何か物事が(緊急事態)の際にすぐに動ける姿勢でもありません。手も足も出ない状態です。

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学校でこれが行われています。

一方、正座はどうかというと。

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写真のように、骨盤が立ち美しい姿勢となります。華道や茶道や弓道や柔道、空手、剣道などあらゆる姿勢はこの正座が基本です。

それは、生理的湾曲に沿っています。さらに、この姿勢では心地よい緊張感が生まれ、精神的にも悩むことはできません。

悩む姿勢ではありません。尻尾も巻かず、頭も垂れていません。背骨もまっすぐで重心が取れます。さらに、緊急時にはすぐに立ち上がることができます。

消して従順な姿勢ではありません。前向きな姿勢で物事に取り組めます。

正座は膝に悪いという人がたまにおりますが、正座できない方が膝に悪いです。最近は正座のみならず、しゃがむこともなくなり、しゃがめない子供も増えて来ました。

ライフスタイルの変化により、根っこをしらずしらず崩されているようです。

これはシステムです。世の中のシステムは気がつかないうちに皆さんの精神と身体を、当たり前のように侵害していきます。

これはシステムのほんの一部です。

※イラスト、写真はネットよりお借りしました。

東洋医学の理論の続きはのちほど。




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治療代は 10000円/h です。(他、交通費、宿泊費が発生します。尚、この費用は人数が多いと人数で割ります)

遠方の場合、治療よりか、自分でセルフ治療ができるように、講義やカウンセリングが主となります。


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