思考の監獄からの脱出  社会

我々はある目的に向かって存在している。存在には意味がある。私たちには、自分の周囲を創造し変化させる力がある。

システムはそのことに気づかないように、用意周到に私達を思考の監獄に閉じ込めている。それは教育だったり、科学だったり、政治だったり、倫理や道徳や宗教だったりする。

システムは常に五感を刺激し、恐怖をベースとして与え、善悪の二元論や唯物論でコントロールしている。

こうであるべきだとか、こうすべきだとか。こうしなければならないとか。そんなことがあるはずがないとか。

全てあなたを縛る言葉である。世の中の格言や金言はおそらく、あなたを縛るためにある。

あらゆる制限をとっぱらった時、あなた自身が何をしたいのかが見えてくる。

制限をつくったのは誰だろうか?なぜ、あなたはその制限に縛られているのだろうか?

本当の人間とは何か?真実とは何か?

私たちはなぜ存在しているのか?

気づいている人はコントロール外に脱出し、まさに別次元から世界を見ている。

そこから抜け出そう。それは誰にでも出来ること。もし、あなたが、ここに記載されていることがわからないのであれば、あるいは、生きていることが苦しいのであれば、それは自分が洗脳され、思考の監獄に閉じ込められていることを疑う必要がある。

人間がやってはいけないことは実は限られている。人を殺したり、自殺をしたりしてはいけない。

これくらいだ。

私たちは分裂している場合では無い。争っている場合でもない。

ちなみに上記の言葉は別にスピリチュアルでも陰謀でもない。さらに私は宗教家でもなく、哲学者でもない。特殊能力者でもない。

人間である。

目を開いて、物事を観察していこう。

一体この世界で何が行われているのか?私たちは、どこに行こうとしているのか?見ようとすれば、誰でもばわかるはずだ。誰にでも。

あなたは本当は全てを知っているはずだ。ただ、目を背けているだけなのです。
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