呼吸  社会

ストレス状態にある人は、息を吐けない。息を呑むとか。息をつかせず。とか緊張した時の言葉。生まれ出る時は、まず羊水を吐く。それから肺呼吸が始まる。

呼吸は、呼ぶ(吐く)のが先、それから吸う。現代の人の多くは、ストレス状態で、息を呑むような生き方をし、呼吸が浅くなって、代謝が上手くいかない。つまり、酸素が十分に取り入れられず、酸欠状態になっている。それで、ストレスでため息を吐く。しかし、口でため息をしている為、生命的な誤りを犯している。口は消化管であり、呼吸をする場所ではない。

鼻で呼吸をすると身体は活性化する。鼻息が荒いとは、元気があるという言葉。

ストレス状態の人は、しばらく手を止めて、鼻で10回くらい深呼吸をしてみるといい。

気がついたら深呼吸。結構、効果があるよ。さらに、自然の塩と水を十分に摂取すると良い。

酸欠と脱水(自然塩が必要)。これは現代人の大きな問題点です。

ちなみに、死ぬ時は、”息を引き取ります”。



久しぶりに本の紹介 素晴らしい!










これも呼吸と関係している。


ドライアイとか乾燥肌とか悩んで、目薬差したり、オイル塗ったり、保湿しようとして全く改善しないのは当たり前。

文字で表されているように簡単なこと。何しろ乾燥しているのだから、答えは簡単。水不足(自然塩もね)です。

薬飲んだり、塗ったりしている場合ではありません。身体が、心が砂漠化しているのです。

ちなみに、アトピーも喘息も関節炎も、というか病気全般。現代において、水分過多の病気はほとんどありません。

全てが渇望の病気です。ですから精神的ストレスも同じ。心が乾いている。

よい一日を!


追記:東洋医学では湿が絡む病気や水毒とかいう概念があるが、つまり、身体が、膝や踝がふくらはぎが浮腫んだり、汚れた血液が溜まったり、ドライアイとは別に目がべたべたするという人、あるいはリウマチ、冷え性など。あれも結局、代謝が悪い。つまり、良質の水が不足しているのであって、決して水分過多ではない。ここを間違えると、治療法が逆になる。つまり現代医学的な思考では...



拍手コメントの方へ

鼻呼吸、寝る時、口テープを忘れずにしてください。そして気づいたら深呼吸。自然塩の摂取。身体が劇的に変化します。
8



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ