公園の寂しいゾウ  水彩画

 松山町 道の駅近くの総合運動公園にあるゾウのすべり台。誰もいなくて寂しそうだった。ここの道の駅には、ダチョウ牧場なるものがある。オーストリッチの高価な革製品をオーダーメイド制作するそうだ。でも、革製品は僕は何となく抵抗を覚えるね。

クリックすると元のサイズで表示します


 全く別件だが、狭心症は、頑張りやさんがなる。狭心症の薬は、ニトロをはじめとして何種類かある。カルシウム拮抗薬や、β遮断薬など。
 作用は冠状動脈の血管を広げる。身体全体の血管を拡張させる。血管の痙攣を予防する。交感神経を遮断(β遮断薬)し、心臓の興奮を抑えるなど。
 
 全て自律神経の働きを乱すので、副作用は、めまい、ふらつき、頭痛、だるさなどがある。もっとあるけど・・・。これらは服用を続けると馴れるそうだ。(馴れるとは恐ろしい限りだ)

 
 狭心症の治療目標は、第一に狭心症発作や狭心痛を抑える。第二に、重い心筋梗塞
を防ぎ、予後改善する(寿命を伸ばす???)ことです。

 さて、狭心症は、何故起こるか、この原因に触れないと治療は出来ません。
まず、心臓は生きている間中、絶え間なく働いています。実は解剖学上、心臓の血管、冠状動脈には血流が行きにくい構造になっています。心臓から血液が送り出される直前に分岐があります。

 その心臓に負担をかけることにより、具体的には交感神経が働き過ぎるような生活を(がんばりやさんな生活、又はストレスが多い生活)をしていると、持続的に、血管が収縮し、血圧が上がり、心臓に負担がかかります。血管の収縮は、冠状動脈も同じく収縮します。又、心臓に負担がかかると、同房結節(ペースメーカー細胞)への血流不全も生じ、不整脈が現れます。この不整脈から、心臓への虚血状態がはじまります。つまり狭心症です。

 狭心症の原因は、働き過ぎ、動きすぎ、悩み事などのストレスです。ですから、第一の治療目標は、薬ではなく、生活の改善です。頑張ってばかりだといずれ疲弊し、虚血状態から、心筋梗塞に陥ります。心筋梗塞は、頑張りすぎて虚血状態に陥り、心臓の細胞のミトコンドリア(エネルギーを作っています)が、疲弊し、エネルギー供給が間に合わない状態か、そこから快復しきれない(頑張りすぎた結果は、間に合わないのです)。又は、血管が完全に閉塞してしまい、血液が途絶えた状態から心筋の細胞が壊死していくのです。それが心筋梗塞。

 こういうと恐いですが、生活の見直しを図れば、全く問題ありません。性格も絡んでくるので、そこの見直しも必要かもしれません。(自分の性格をよく考えてみて下さい)

 だから、簡単にいえば、血行を良く(運動したり、リラックスしたり、自分を裏切らないようにしたり)していれば大丈夫ということです。

これで説明になっているでしょうか?わかりにくいかな?ちょっと説明が足りないかも。とりあえず。
2



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ