ストレス  医学情報

16年前に会社員を辞めてから、自由に生きてきた。ところが子どもが大学に行く歳になり、少しでもお金が無くてはとダブルワークで短時間の仕事に出た。

自由に生きてきた時間が長過ぎたのか、ストレスが酷い。人に使われることがこんなにもストレスになるとは。

大体、会社組織というのは狂っている。まるで身分制度だ。同じ人間なのに、平等には扱われない。

私はアルバイトなので、最下層に位置する。要するにいい年して顎で使われる。

よく皆さん会社員などやっているものだ。

腹が立つやら情けないやらという状況だ。こちらだって人間なんだ。尊厳があるのだ。

ストレスで、便秘、口内炎ができた。

福田ー安保理論は正しいことを身をもって体感する。12月一杯の仕事なので、なんとか乗り切れるものと思うが、甘いと言われようが、もうこりごりだ。

社会人の厳しさは9年間大企業に勤めたのでわかっているつもりだったが、肩書が人間の価値を決める社会には私は馴染まないし、狂っていると思う。庶民同士で奴隷社会を作っているのだね。あらためて会社というところが異常だとわかった。そういう意味では勉強になった。

肩書のある人は物の言い方に気をつけた方がよい。あなたが偉いのではない。アルバイトだからと人間性まで否定するような扱いは酷過ぎる。

でも、それが社会。

私は、若く見られる。みんな老けて見える。これはストレスの違いである。

もうアルバイトはしない。うんざりだ。でも、子どもはなんとか大学に出す。

私には私の生き方がある。





会社は庶民同士が奴隷社会を構築する場所。これが資本主義社会。自由や平等などどこにもない。自殺者が年間18万人もいるのが納得できる。庶民が幸せでないこの国。日本。何かみなが幸せになるいい方法はないのだろうか?

私は右翼的な思想もあれば、左翼的な思想も両方持っている。どちらかではない。何か新しい主義はないだろうかといつも考えている。

拍手コメントの方へ

ありがとうございます。心も身体も壊さないようにがんばります。


コメント

みーたん

2014/12/13 13:36

あらあら‼︎
チャンスなんだがなぁ。
シンドイ、苦しい、腹が立つ…。
何故?何故?
ひたすら掘り下げ(自分観察)してみて欲しい。

自分のエゴの成り立ちを発見することでしょう。

そのエゴが正しいとか、正しくないとかではなく、
何故身に付いいているのか…を発見する。

エゴは何かから壊れやすいピュアな魂(自分の中の多重人格)を守る為に選んで作ってきたモノよ。

分離させちゃってるの。

発見して、抱きしめて、癒して、統合する。
強い真我を創る(再発見)チャンスなんだがなぁ…。

貴方は傷付いているんだよね…。
頑張って‼︎とかでは癒されないよ。

自分と何故?何故?対話をしてみて欲しい。


返事

みーたんさん

難しいね。エゴを脱却するの。私はすごく傷ついている。それは今に始まったことではない。物ごころついた頃から、兄弟間で比較され、ダメ人間の烙印を押され続けてきた。それでも変わることができるのだろうか。と途方に暮れる。私のブログでは、自分を変えられるのは自分だけだといっているくせに、自分が一番変われない。私の傷は相当深い。


コメント

百軒

2014/12/13 21:37
大変でしたね、お疲れま様です。

労働分野に関しては私の方が専門です、アルバイトを雇用する側は偏見があります、この年齢でバイトに来た?どうせロクな奴じゃだろという偏見です。

あと、大企業にいた人ほど、通用しません、それはなんだかんだ言って、福利厚生・給与がよくまだ、まともな職場だからです。

>ストレスで、便秘、口内炎ができた。

まさに、ストレスですね、内海理論では食品添加物の接種が原因という結論、通常の医者なら不明と診断されることでしょ。

30分前の早出とか、タイムカードの押し忘れによる制裁とかありました?

これまでに幾度も労基署で悪徳会社を成敗してきました。


返事

百軒さんの言う通りですね。おおよそ同じ人間としてはみていないようですね。奴隷社会の会社人間は上下関係が染みついているようです。労働基準違反はありませんよ。

あと少しがんばります。

拍手コメントもたくさんもらっている様ですが、昨日、今日と妻の親父さんの一周忌で長崎から帰って来たばかりで、明日は4時に起きて仕事です。コメントへの返事は後でしますね。皆さんありがとうございます。


拍手コメントのコスモスさんへ


このブログなんだか私のカウンセリングのようになっていますね。皆さんが観ていることがただただ嬉しいです。

ご紹介されたブログ読みましたよ。良いブログです。ただ、私はいつもそうんなんですけど、頭で理解しても実行が出来ないことに悩んでいます。これって、理解していないということですよね。自分をコントロールすることが非常に難しく、自分でも困っています。わかっているのに出来ない。つまりわかっていない。

確かに自己否定的に育てられたのは私だけではないでしょう。ただ、私は両親との関係が苦しく、それを改善できない。

ブログにあるように、ジャッジしない生き方を目指したいと思いました。とにかく今の私には全てが難しく思えるのです。困った悲劇のヒーローです。抜け出さないといけないと思います。

ありがとうございます。

豆乳ヨーグルト、とあることがあって今、辞めています。食養も少し乱れています。というかこだわりが少し無くなってきています。安保教授は、代謝が高ければ、何を食べてもほとんど大丈夫と言っています。

12月一杯でアルバイトを終えたら、新たな気持ちで本業である最高の鍼灸を皆さんに提供できるよう、さらに精進して行きたいと思います。本当にありがとうございます。


私の推奨する本を読んで下さる拍手コメントの方へ

そうですか(嬉)ありがとうございます。


拍手コメントの方へ

早朝です。今でも物凄い荷物の量です。これがクリスマス。お節のの頃になるとどうなるかと思うと、恐ろしい限りです(笑)。日本人は、この国を本気で変えようという主体性は無いようですね。安倍総理を批判しながら、自民党に投票する。そして、愚痴をこぼす。あとはいいようにやられるだけ。この国には未来がありません。でも、私はジャッジするのは辞めるチャレンジをしています。私はジャッジし過ぎなんですね。そうするとブログが書けなくなるかもしれませんが(笑)難しいけど悟りにチャレンジしているのです。

私も身体と心を壊さないようにがんばりますが、そちらも大変ですね。ブログを読んで頂いてありがとうございます。路線を変えてから、確実に読者は減ってきています。これは良い傾向でしょうか(笑)



コメント

百軒

2014/12/15 0:38

>百軒さんの言う通りですね。おおよそ同じ人間としてはみていないようですね。奴隷社会の会社人間は上下関係が染みついているようです。労働基準違反はありませんよ。

そりゃ、残念ですね、ある意味で労基署が監査に来ると大なり小なり、会社には打撃になるので、あなたの仇討をしたかったのですが、労基法違反はありませんか?

入社時に労働条件通知書も交付されましたか?私は小さいところもチクチク攻めます。

それから、労働安全衛生法という法律ですが、いささか疑問に思いますが、色々と攻めるワザはあります。

ちなみに、労基法15条に反すると30万円以下の罰金です、この条文で刑事告訴したこともあります。

すると事情所に家宅捜索されます。

もちろん目的は報復ですよ。

>あと少しがんばります。

最後に、言いたいことを言って辞めたらどうですか?

私は労基法違反で揺さぶるのは得意です。

あと話は変わりますが、この本はなかなかいい本でした。

薬が病気をつくる』宇多川久美子先生(薬を飲まない薬剤師)ダイジェスト版ワールドフォーラム2014年5月
https://www.youtube.com/watch?v=oo-keWIRRRs

私は動画でなく本を読んだんですがね、安保さんの弟子らしいです。

意外にも薬剤師さんも普通にクスリを飲んでいるですね、この方も昔はクスリを飲んでいたらしいです。


返事

仕事はこのままがんばります。いろんな人がいるのが社会(会社)ですもんね。

「薬が病気をつくる』宇多川久美子先生 は気になっている本です。安保徹教授にも名著があります。「薬を止めると病気は治る」です。

薬剤師さんにもいろいろいらっしゃいます。当院に来られる薬剤師さんは一切薬を飲みません。一方、子どもが風邪をひいたり、インフルエンザの季節になると真っ先にワクチン接種をし、タミフルなどを飲ませる無知な(嘘医学を信じている)薬剤師さんもいます。


その他

私の恥部をさらけだすようなブログの記事になってしまいましたね。恥ずかしい限りです。このブログも終わりが近づいてきたかな?


コメント

鍼灸師

2014/12/15 14:47

もし自分が吉田さんに鍼をしている立場なら、こういった心の奥の想念が表に出てきていることは治癒・回復過程と考えます。
おそらく吉田さんも治療者として患者さんをみていたらそのように感じることだと思います。
しかし、やはり誰でも自分がシンドイ時は見失ってしまうものです。

これまでなぜ吉田さんが自分で考えようとしない肩書き重視の年配男性の患者さんに対してかなり厳しい意見を書いてきたのか理解できました。
お父様と似たような人との関係性は吉田さんにとって大きなテーマと思います。
しかし、苦しいことはずっと続くわけではありません。
これを乗り越えて治癒が進んでいきます。

「きっとよくなります」
これはいつも吉田さんが患者さんやblog読者に言っていることです。
この言葉を信頼しましょう。

返事

鍼灸師さん

今回の記事は、まるで私へのカウンセリングのようになってしまいましたね。反省。これでは、記事にならない。鍼灸師さんのおっしゃる通りです。私の大きなテーマは「親との関係性」ひいては、「社会的・対人関係性」です。

鍼灸さん。自らの言葉を信じて、生きていきたいと思います。

必ず良くなる。ありがとうございます。


コメント


りんです。

2014/12/17 13:04

こんにちは。カウンセラーさん 沢山いらっしゃいますね。皆さんの愛を感じます。
家族との関係は どのような環境でどのように育てられたか 後の人生に大きく関係しますが 私は その前の関係性が気になります。 つまり 前世です。見えない世界になりますが 見える世界だけで解決するには 限界がある場合があるのではないでしょうか。
前世を知ることで 癒しが起きることは多々あります。
すみません。余計なおせっかいかもしれませんね・・・。
でも これも愛ですよ〜♪

返事

りんさん

ありがとうございます。私の読者は素晴らしい人ばかりのようです。救われています。今背だけではなく前世も影響しているでしょうね。前世療法を10年ほど前に受けたことがありますが、その時は劇的な変化はありませんでした。今はどうでしょうね。時期があるのかもね。”愛”をありがとう。



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