受け入れる〜許容力 まあ吉オブ回天  社会

最近、私は受け入れることの大切さを思う。懐の深さが人間の深さだと思う。「許容力」これが試されている。これは人生をかけてチャレンジして良い課題である。

許容力の深さでは、14年前に亡くなった私の弟は許容力が深かった。かなり深かった。イギリスにも単身で行き。バンド活動をしていた。不法就労で強制退去させられてからは、東京、福岡でバンドで活躍した。

結構人気があった。もちろんメジャーではなかったが。彼は交通事故で亡くなったのだけれど、葬儀には物凄く多くの老若男女が訪れた。

正直言って驚いた。これだけの人間と付き合えるそのエネルギーやパワーはどこから来るもので有ったのであろうか。

内気な私とは正反対の性格であった。彼が無くなる前、私にメールをくれた。充実し過ぎるほど充実していると彼はメールに書いていた。

”充実し過ぎるほど充実している”と思ったことが私に会ったであろうか。

私の弟を慕って、今でも電話をくれる友人や恋人がいる。

生きるとは何ぞや。俺は生きているのか?いつも自問自答している。もっと自分をさらけ出して生きてみろよと俺は俺に問いかける。

人間は、全てを受け入れる勇気があれば、もっとでかくなれる。

アマゾンで、「許容力」という本を捜したが、そのような本は一冊も出ていなかった。

私が、チャレンジして証明して、本を書きたいと思う。これは壮大なチャレンジである。生半可では出来ない。大きな許容力が必要だ。全てを受け入れる力。うちの弟は出来ていた。

でも、チャレンジする価値はある。

いつか、覚醒し、悟りに近づく。まさひろ。俺はチャレンジするぞ。

弟のHPは今でも残っている。

回天 Feel So Heavy

http://www.geocities.co.jp/Broadway-Guitar/4941/index.html


コメント

百軒

2014/10/27 23:24
いい人は早く亡くなるんですね、私は弟ですが、吉田さんと同じ世俗的な俗物です。『これは冗談ですけどね』

ところで、熊谷崇という歯医者をご存じですか?

本物かどうか、私の目ではわかりませんでしたので、もしお時間があれば、お返事いただけないでしょうか?

歯医者が虫歯を作っていることは、我々の常識ですが、この歯医者はどうか、正直わかりません。

吉田さんは、医療の専門家ですから、ご意見をお伺いしたいと思います、私の専門はカルト宗教研究なので、専門分野外なんですが、この熊谷さんの周りの患者や歯医者がなんとなく、宗教臭くて違和感がありました。


コメントの返事

百軒さん

熊谷崇という歯医者は知りません。NHKの仕事の流儀や、書籍も多数あるようですね。フッ素を塗布するニセモノ医者かどうか、全くわかりません。ごめんなさい。


コメント

みーたん

2014/10/28 8:58

全てを受け入れる…には、全てを許すこと。
善悪の発生した時間?まで旅をして観察する。
ジャッジメントしないで…。
ジャッジメントしない習慣…。
自分を許すことだよ。

そこから始まる。

覚醒って、目が覚めて(全てが見通せる)
、目を閉じるコトかもねぇ。

>もっと自分をさらけ出して生きてみろよと俺は俺に問いかける。

真我の貴方と弟さんのシンクロした祈りの言葉ですよ。
気付いて。『いつも傍に居る』って。


コメントへの返事

>全てを受け入れる…には、全てを許すこと。

俺にはまだまだだな。

祈りの言葉を胸に、明日、墓参りに行きたいと思います。俺はいろんなことで行き詰っている。

みーたんさん。ありがとう。


コメント

百軒
2014/10/28 9:11

>熊谷崇という歯医者は知りません。NHKの仕事の流儀や、書籍も多数あるようですね。フッ素を塗布するニセモノ医者かどうか、全くわかりません。ごめんなさい。

いやいや、お忙しいところ、すいません、ただ画期的な歯の治療をしているので、気になったものです。

ここの歯医者はフッ素を塗りませんが、徹底した歯の掃除に力を入れているようですよ。

しかも、3カ月に1回のメンテナンスが必要らしいです、趣旨は悪くないように思えたのですが、なんか宗教臭くてダメです。

まぁ、歯を削ることに関しては反対のようですが、唾液で内臓も調べるらしく、ガンが見つかれば、早期治療ということですよね?

歯科治療でもっとも危険なのが、インプラントですよね。


百軒
2014/10/28 9:19
大変失礼しました。

下記をご覧ください。

http://denter.xsrv.jp/hiyoshi/old/kanjya/nagare/nagare_03.htm


フッ素塗布

なんか、根源意識で胡散臭いモノを感じたのですが、これでしたか【笑】

そもそも、この歯医者は通常の歯医者より、通院回数が異常に多くなります、通常ならば、1回か2回のところ、ここは、永遠です。

患者も大変だな〜というのが私の感想でしたが、フッ素ですか・・。


海外からも、注目を集めているらしいですが、イルミナティ系からじゃないですか?

医療機関なんて、通いたくないというのが私の感想です。


コメントの返事

百軒さん


この医者は、一見良いようだけど、カネの亡者のようですね。テレビに出て本を出して、良くできたシステムを構築し確かに宗教臭い。フッ素も塗るところをみればニセ医者。インプラントは歯の可動性を失い、副作用で一生苦しむ治療法です。辞めた方が良い。むしろ入れ歯の方がマシ。百軒さんは知識が幅広いですね。医療には関わらない方が良いと私も思います。


コメント

原田健
2014/10/29 0:59

吉田(私はこう呼んでました)の事が書いてあったので。彼は今では当たり前になっている「イベント」を博多で定着させた先駆者だったと思います。破天荒っていうイベントで各地の素晴らしいBANDを私達に紹介してくれました。まぁいいアンテナを持ってましたね、幅広く。私は吉田さん十分許容力あると思いますよ。今まで書いてこられたブログだけでも十分何冊分かの本に匹敵すると思います。気負わず出来る時に出来るだけ書き進めていつの日にか全国の書店にバーンと並ぶと嬉しいですね。お互い、健康で夢に向かって生きましょう!


コメントの返事

健さん

弟の懐の深さ大きさには全く敵いません。健さんも懐の深い男だと認識しています。受け入れる力が大きい人ほど生きていく力も強い。逞しさを感じます。時は過ぎていきますね。人生なんてあっという間だねと30年通い続けた散髪屋の兄ちゃんが(といってももう56歳)言っていたけど、俺もそう思う。もっと濃密な時間、感動する時間が必要だ。それを作り出せる治療家になりたい。いつもそう思っている。残された時間を精一杯生きたい。



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タグ: 回天 許容力



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