地球少女 アルジュナ  社会

2001年のアニメ 「地球少女 アルジュナ」を観た。

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これは地球の近未来を描いている。今見ても全く古さを感じさせない。これは問題作である。

原発問題、農業問題、環境汚染、遺伝子組み換えの問題、そこから地球の破滅が見えてくる。もうこのアニメのような事態は始まっている。

アルジュナは交通事故で一度死に、生まれ変わって特殊な能力を身につける。相手の心が読める。未来が見える。食べ物の声が聞こえる。


アルジュナでは繰り返し、この言葉が出てくる。


「殺してはいけない まだ気づかないのか」

アニメの中ではいろんな問いかけがあり、私達の心にグサリと突き刺さる。

たまに実写の映像が出てきて、現実感が増す。

「殺してはいけない まだ気づかないのか」

最終話で、皆、この言葉の意味を気づかされる。あなたは私であり、私はあなたである。環境破壊を憂慮しているのも私だし、環境を破壊しているのも私である。

私は被害者であり、加害者である。

今後30年この大量消費社会が続けられるだろうか?私は無理だと思う。そして、もう残念ながら手遅れだと思う。気づいた時にはこのアニメと同じような破壊的な現象が起こっていることだろう。

しかし、それが”気づき”なのかもしれない。

非常に考えさせられるアニメである。あなたの考え方が変わるかもよ。


皆さん。視聴の価値あり。1話から13話までここから見られます。ぜひフルスクリーンにしてご覧ください。

地球少女 アルジュナ
http://anitown.web.fc2.com/content/chikyuu-shoujo-arjuna.html


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参考
あまりにも時代を先取り過ぎたアニメ・・・「地球少女アルジュナ」
http://green.ap.teacup.com/pekepon/885.html
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