クンハバカ 続き  医学情報

先般、本ブログでクンハバカを紹介させてもらったhttp://happy.ap.teacup.com/yosimaki/1073.html が、友人よりクンハバカのより具体的なやり方を記したサイトを教えてもらったので、皆さんの健康の為に転載したい。

そのサイト 教えてgoo http://urx.nu/bOlx


以下転載


クンバハカ密法

 心に衝撃を感じたら、即、クンバハカ。
    肛門を締め上げる
    肩の力を抜く
    下腹丹田に気をこめる
この三つを同時と取った体勢を、クンバハカといいます。

 緊急の時には、グッと息をとめます。これは絶対クンバハカです。
天風会では、別名、神経反射の調節法とよんでいます。心に受けた
衝撃、ストレスを和らげ、調節する素晴らしい精神安定法です。

 ヨーガに、クンバカというのがありますが、これは息を止めるこ
とです。
 
 クンバハカには次の3つの段階があります。

絶対クンバハカ  肛門と下腹の締まり具合100% + 同時に息を止める

相対クンバハカ  同上で    60−80%で、普通に呼吸し、行動もする

自然クンバハカ  同上がごく軽く(30%位)持続され、無意識中、睡眠中
もたもたれる。
  
 非常事態に対処するとき、大事な仕事に取り掛かる前、何か行動
を起こす前など、息を止める絶対クンバハカをします。行動をはじ
めたら、相対クンバハカをしっかり持続します。長期間行動を続け
るときは、無意識に自然クンバハカです。


  クンバハカ密法のコツ

(1)正しい立ち方
 正しい立ち方とは、何時間でも続けられる、安定した一番楽な姿
勢です。

だるまさん「おもり」を 臍下丹田におくこれがコツです。具体
的にやってみましょう。

 足を肩巾の半分くらいに開いて、背筋をのばします。
 手は小指を軽くまげ、親指をなかにして、軽くにぎり、両脇に自然
にたらします。
 かがとを上げ、静かにおろします。
 かがとは床につけず、紙一重、上げたままです。
体の重心を臍下丹田におきます。

 重心とは、だるまさんの「おもり」です。
だるまさんの「おもり」は一番下にありますから、どんなことしても、
転ろびません。七転び八起きです。

気を下腹にこめます。いわゆる、臍下丹田です。
 丹田は、臍の下三寸といいますから、約10センチ下がったところ。
表面でなしに、お腹の奥です、背骨に近いところです。
 お臍とお尻の穴とを結んだ線上の、下から1/3くらいのところで
す。自分でこの辺だと、勝手に思いこんで、やりましょう。ここに重
心をおきます。

 立ったときも、寝たときも、歩いてるときも、いつも体の重心を、
臍下丹田におきます。体がどっしりと一番安定します。

(2)肛門をしめる
クンバハカの三要素
感情や心にショックをうけた瞬間に、まず第一に肛門をしめる。
同時に肩の力を抜いておろし、下腹に力を充実させます。尻、肩、
腹の三位を一体でき決まりをつけます。

神経叢のかく乱が静まる
クンバハカ体勢をとりますと、みずおちなどの重要な神経叢が、
かく乱が静まり、安定します。神経叢というのは、いわゆる武術で
いう、急所です。生命を保つのに必要な活力の倉庫です。特に肛門
を締めますと、全身の生命が体外に漏れ出るのを防ぎ、生命力を常
に保持できます。ですから、古来止気の法として、武芸者、忍者や
僧侶の間で、重要視されていたといわれています。

(3)コツは 手の小指をしめる
 かがとを上げてゆくと、自然に尻の穴がしまります。
クンバハカで一番だいじなのが、肛門が締まっていることです。

 手の小指を締めたり、緩めたりしましょう。
お尻の穴が、締まったり、緩んだりしませんか。締めて、緩める、
また、締めて、緩める。

この感じをまず掴むことです。
 肛門を締めることができたら、肩の力を抜いて、意識を下腹=丹
田におきます。

この状態で、息をとめます。これが、絶対クンバハカです。

 息は長く止められません。この三つの要素(=肛門、肩、下腹)
を保ちながら、いきをします。このときには肛門が、少しゆるみま
すが、6〜7割は、保たれています。これを相対クンバハカとか、
ソフトクンバハカといいます。

 コツは、手の小指をいつも締めておくことです。
歩いていても、台所でも、電車に乗っても、本を読んでいても、い
つでも、どこでも、クンバハカが出来ているようになります。

(5)相手と一体化する 眉間注視法
 いうことをきかない子供を諭すとき、どうしますか。
「子供の眉間をみながら、クンバハカします。わたしの想いを、や
さしい言葉でたしなめます。クンバハカをしていると、想いがすう
〜と、はいっていって、相手の心につながります。同化しますね。」
小学校で先生をしているKさんの話です。

 チベットでは、生き仏になるような高僧を、小さい時から育てま
す。
額の眉間にキリで穴をあけ、木の栓をしておくそうです。17日後
にせんを抜いて、薬草を塗ったガーゼを当てておきます。肉が自然
に盛り上がってきて、穴はふさがります。そうすると、見えないも
のが見えるようになると。相手の魂胆がわからないときなど、この
高僧の前に連れてゆくと、高僧にはなにもかも、お見通しになる、
嘘のような話です。



 このポイントは、第三の目とか、心の窓とかいわれる、ポイント
です。
インドの人が、眉間に赤いしるしをしていますね、あれです。鼻筋
を指先で上にたどってゆきます。眉の少し上に、骨の窪みにありま
す。この点です。

 夢明先生は眉間注視法として、紹介されています。
『ソフトクンバハカを保ちながら、相手の眉間(第三の目)をチラ、
チラと見るとよい。応対する相手の心と、同化できます。敵意をも
つ相手でも、こちらが優位にたてます』と。
文句をいう苦手のお客さん、がみがみオヤジ(上司)、嫌な友人、
いくらでもいますね。みんな、みんな、仲のいい友達にしましょう。


  眉上げクンバハカの手順

手順−1 足を肩幅に開いて立つ 重心は、下腹、足の親指の根も
とにおく。
手順―2 手の小指をしめ、肛門を締めあげる、肩の力を抜く。
手順―3 足の親指をしめ、気を下腹にこめる。
手順―4 眉を上げる。

 このクンバハカを同時に、行えるように修練します。肛門と下腹
と肩の三位一体の動きです。手の小指と足の親指は、このクンバハ
カを保つための、コツです。
いつでも、どこでも、いざという時でも、このクンバハカ体勢がと
れるように、心掛けます。ちょっと立つにときも、この体勢。電車
や車にのるときも、降りるときも、歩いている最中も、この体勢を
とります。
努力して練習すれば、身体がこれを覚えてしまい、睡眠中も保持す
ることが、三ヶ月か半年で、できるようになるようです。

 何ものにも、打ち克つ力が、よみがえります。
だから何ものにも負けなくなります。
病にも、運命にも
いいえ、あらゆるすべてのものに、打ち克つ力が湧いてきます。
そうです。
強い 強い 力の泉です。

以上。生活に取り入れて下さい。

7



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ