そよそよソヨゴ  

植栽で私の大好きな木があります。

その名はソヨゴ。

風が吹くと、葉がソヨソヨ音がすることから名付けられたと言われています。

先日もエクステリアのご相談を頂いたお客様のお宅のお庭に、

なんとオスとメス2本ペアで植えてありました。

「お〜、なんて通なお客様だ〜。」と感心しておりました。

そう、この木オスメスがあります。

できたら、実がなるので、メスが欲しいところ。でも当然メスの方がお値段します。

「ブルーベリーのように、両方植えないといけない。」ことはなく、メスだけでも実はつきます。

シマトネリコや、ヒメシャラなど、それに代わりお値段も手ごろなものもありますが、

ちょっと訳があって、ソヨゴにこだわっています。

こちらの写真は、木りんの事務所の脇に植えてあるソヨゴ。(一番右)

クリックすると元のサイズで表示します

こやって、自分の好きな木を植えておくと、お客様のお庭に植えさせて頂いた木の健康状態がわかります。

もちろん、もう何百種類以上も植えているので、全部というわけにはいきませんが、

寒さに弱そうな木は植えるようにしています。

栃木だと、宇都宮が寒さの境界です。

旧今市市、旧氏家だと、ちょっと厳しい木があります。

でも、地球温暖化で、この数年だいぶ変化がありました。

今実験しているのが、ユーカリ。

クリックすると元のサイズで表示します

オリーブはどこまで大丈夫か確認したので、ユーカリをひと冬こさせてみます。

生け花のデザインで、お庭の植栽をアレンジしていますが、

きれいだけでなく、やっぱりお客様がこれからもずっと、そのお庭を愛して頂けるよう

に、素敵で丈夫な木を選びたいと思います。

植物の事典や本に書いてなれば、自分で育ててみる。そんなお庭デザイナーになりたいと思っています。

応援お願いします。

アメブロ始めました。こちらもご覧くださいね。
http://ameblo.jp/kirinclub/
0

自然って美しい  

○美しい者

屋根塗装のお仕事を頂き、屋根の上で見つけた美しいもの。

クリックすると元のサイズで表示します

緑とオレンジの美しさ、オレンジのライン。

自然はなんと美しい造形物を生み出すのでしょう。


○初めて白いバラが咲きました。
クリックすると元のサイズで表示します

今年初めて白いバラを手に入れました。早いバラより一カ月以上遅く咲きました。

白が清楚さの代名詞なのがよくわかります。

普段お庭の仕事で白も使います。

主役には使う色ではありませんが、

品の良さを出すのに、私の中では不可欠の色です。

改めて、白の意味を確認し、そのムシを引き寄せるその美しさに、一層自然のデザイン

デザイン力に感服しました。

○勇み心

嫌だ嫌だと思いながら仕事をしていると、疲れなくてもいいことで疲れてしまいます。

まず勇み心が大切。勇んで積極的に仕事をしていれば、まわりにこちらの気持ちが通じ

て思わぬ成果が生まれるようになります。 (元ダスキン社長駒井茂春さんの言葉)


アメブロ始めました。こちらもご覧くださいね。
http://ameblo.jp/kirinclub/
一緒にアメブロしませんか?

0

運が良くなるには?  

土曜日は朝のうち仕事で、午後からひさしぶりに東京。

目的地は荒川サンパーク。

学生時代は豊島区に下宿していてよく王子駅までは行ったのですが、初めて都電荒川線

に乗りました。クリックすると元のサイズで表示します

時には路面電車もいいものですね。宇都宮にも本当にできるのでしょうか?


さて今回は、青年塾の13期生の成果発表会に参加してきました。

クリックすると元のサイズで表示します

「青年塾」知らない方は、何か恐い政治団体のように思われるかもしれませんが、そうではありません。

松下政経塾の元塾頭、上甲晃先生が、13年前、塾を退職後全国の若者を集めて始めた私塾です。

私は経営者として、是非松下幸之助さんから直接薫陶を受けた方から、学びたいという

思いでちょうど10年前、4期生として参加しました。

毎年70人あまりが、北海道から九州まで全国から集まって、一年間にわたり、年8回2泊3日の研修に参加します。

講師は松下政経塾出身の方が参加され、最初の頃は、落選中の今は財務大臣の野田先生が務められており、今では語り草になっています。(詳しくは、http://www.kokorozashi.net/

今回初めて、塾の主な研修のひとつ、司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」の演劇発表会が大舞台で行われることになりました。

いや〜すばらしかったです。皆さん仕事もあり、よくそんな時間がとれた。と思うほ

ど、すばらしい劇でした。(もちろん、セリフは暗記、演技もプロ並み。)


塾生の方たちの、ひたむきさ。そして彼ら(彼女)らが扮して演じる、明治の人たちの

純粋で、熱い生き様は、熱く胸をうちます。


最後は坂の上の雲の舞台である愛媛県松山市長の講評。

すばらしいコメントがここに。

「小説のように、坂の上の雲をめざして、ぶれずにまっすぐに努力して進んでいけば
、必ず道は開ける。

しかし運は待っていても、絶対に良くならない。こちらから前に進んでいかないと絶対にむこうからは来ない」

松山市では、「坂の上の雲」の街づくりを昔から一生懸命推し進めていたそうです。

その結果、NHKが大河ドラマを企画してくれた。

更に、司馬さんが「この作品だけは、絶対に映像にしない。」と言っていたにも関

わらず、司馬さんの奥さんが「一度だけならいい。」と許可をくれた。

おかげで、たいへん松山が注目頂くようになったそうです。

そのほか、小説には書いていない、その後の主人公の逸話も披露頂きました。

ドラマの主人公、本木さんは、この役になりきるため、完成する3年の間は、テレビも

映画も他の役を引き受けないそうです。

また、正岡子規訳の香川さんも、死ぬ直前まで、前向きに生きる姿を表現するため、17キロの減量をしたそうです。

すばらしいプロ意識で撮影が行われているとのこと。

坂の上の雲は全8巻。単なる戦争小説ではありません。

ロシアという大国が南下してきて、このままでは、日本という国がなくなってしまう。

そんな絶望的な状態で、すこし前の江戸時代まで、刀を振りまわしていた貧しい国、貧

しい日本人は、けなげにたちむかいます。

バブルという、すべてを手に入れる経験をした日本人は、なぜ今不幸なのでしょうか?

大人だけでなく、子供と一緒に我が家では、一緒にみております。

アメブロ始めました。こちらもご覧くださいね。
http://ameblo.jp/kirinclub/
一緒にアメブロしませんか?
1

今週のことば  

そろそろ梅雨に入りそうな天気です。

バラも終わりアジサイも咲き始めました。

○今週のことば

□人間万事塞翁が馬

「暗いところばかり見ている人間は、暗い運命を招きよせることになるし、       
明るく、明るくと考えていく人間は、おそらく運命から愛されるだろう。

・・・・・

しかも人間、だれしも、明るいほうが好きで暗く陰惨なのは嫌いにきまっている。    
フランスの諺にも「自分を虫けらだと思っている人間に、他人が敬意を払うはずがない

し<自分は人に好かれぬ人間だ>と思っている限り、自分を好いてくれる人はいないだ

ろう。」                       (昭和の評論家 伊藤肇)

不景気になって、思うように実績が上がらないと、つい自信を失い、背中がまがり、  
眉間にしわが入っている自分に気づきます。さあ元気をだそう。

□ツイテる人、ツイテない人

「ツイテいる人は勢いがあります。

ツイテない人は勢いがありません。

ツイテいる人はノリを重視します。

ツイテない人は生真面目さを重視します。

ツイテる人はできる理由を探します。

ツイテない人はできない理由ばかり探します。

ツイテる人は新しいものにチャレンジします。

ツイテない人は古いものに知らず知らずのうちにこだわっています。

ツイテる人はツイテるものを見るのが得意です。

ツイテない人は、ツイテないものを見つけるのが得意です。

ツイテる人は人の話を聞きます。

ツイテない人は自分の考えばかり伝えようとします。」

                (船井総研コンサルタント、岩崎剛幸さん)

私はこの文章を読んで目が覚めました。



□少年ジャンプ

「志立たせば、経書も用をなさず

志立てば、小説も益をなす」    

(戊辰戦争で敗れたが、西郷隆盛にその人ありと言わしめた、庄内藩家老 菅 信彦)

論語読みの論語知らず。という諺もある通り、本ばかり読んでいて、行動しなければ、

意味がありません。

今流で言えば、少年ジャンプの「キャプテン翼」を読み、日本代表になった。

時として、マンガもその人の人生を変えることもあります。

こだわりすぎても、まじめすぎても、ダメ。

自分のモチベーションをあげてくれるなら、興味あるものを自由に接したい。

ちなみに我が家では、マンガ禁止です。

三男「でも、この本、ドラえもんが、歴史を教えてくれるんだよ」

父「却下」


アメブロ始めました。こちらもご覧くださいね。
http://ameblo.jp/kirinclub/
一緒にアメブロしませんか?





0

ポタジェ  

「ポタジェ」ってご存知ですか?まだまだ普段の生活では普及されていない単語ですよね。

フランス語で、果樹、野菜、ハーブ、草花などを混植した実用と鑑賞の両方を兼ね備え

たお庭です。

建物と外構をバッチリデザインしたら、やっぱり花壇もおしゃれにしたい。

でも、今の菜園ブームもしっかり押さえておきたい方にお勧めしています。

小さなお子さんがいらっしゃる家庭だと、収穫の楽しみを子供に教えてあげられる

し、無農薬で安心です。

また、野菜を育てる余裕がなくなったら、宿根のハーブ類を増やして、手間を楽にでき

ます。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは今お仕事さえて頂いているお庭の写真。

門柱の後ろの小さなスペースをポタジェにしてみました。

主役は右奥に見える、チェリーセージ。

大きくなるので、その周りはわざと開けてあります。

手前の草花ブルーサルビア、メランポジウム、アゲランタム、コリウスの間に野菜を葉

物のように、こっそり飾りました。

何を植えたかわかりますか?

定番のパセリ、セロリ、野イチゴ、白い花咲くピーマンです。

土も、花と野菜兼用の培養土を使います。

濃くて艶のある葉はパジルです。

トマトと合わせてサラダを作るとおしゃれですね。

花と野菜を自然に見せるのがコツです。

あ〜早く家に帰って、ワインを飲みたくなりました。

アメブロ始めました。こちらもご覧くださいね。
http://ameblo.jp/kirinclub/
一緒にアメブロしませんか?
1




AutoPage最新お知らせ