幼虫だって  

お庭のお仕事をしていると、予想外のことが起きます。

先日も、植木を植えるため、龍のひげをはがしていると、

2センチくらいの白い幼虫が土の中から、いっぱい出て来ました。

カブトムシの幼虫より一回り小さいくらいのサイズですが、見た目はそっくり。

鍬でひとかきするたびに5匹くらい出てきました。

日常生活だったら、飛んで逃げているのでしょうが、

不思議ですね。仕事モードだと、まったく恐くありません。

あまりにもたくさん出てくるので、そのうち素手で掴むまで慣れてきます。

「それでは、バケツにいっぱい入った幼虫をお見せしましょう」

と行きたいところですが、

むし嫌いの方には心臓に悪いので、想像してください。

雑草が生えないようにと、みっちり、竜のひげを、籠ごと買ってきて、花壇の上にその

まま置いておかれたようです。

湿気といい、天敵よけといい、逆に幼虫が住みやすい環境になっていたようです。

空から雀や燕が飛んできて、幼虫をうれしそうに、とっていきました。

スタッフが、「たしかにこれだけ、新鮮だと、うまそうに見える」と冗談で話しておりました。

仕事中は、むししてやっておりました。
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