お花とキリン?  

事務所から車で5分のところに、地元では人気のスポット「ロマンティック村」があります。

温泉あり、温水プールあり、レストランあり、地ビールありと、週末は結構にぎわっています。

6月6日に企画している、「初めての人のバラ教室」で使う薔薇ジャムや薔薇ティーをさがしに、お弁当を片手に見学。(みなさんふるってご参加くださいね。)

雑木林の萌える薄緑が青空を背景にとてもうつくし、ため息が出るほどでした。

そこには熱帯植物園があります。数年前までは有料で、なかなか入ることはなかったのですが、経営者が変わり、今は無料。

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数年ぶりに入ってみると、「お〜、とっても癒しの空間」とびっくりしました。

常磐ハワイアンセンターみたいに立派な建物ではありませんが、それはそれなりに緑いっぱいの空間です。

3メートル近いバナナの葉は、植物の底知れぬパワーを感じます。特に緑さびしい冬が終わった後だから、余計にありがたく感じるのかもしれません。

確かに自然は自然のままが一番美しい。でも人は投げ入れ、一輪ざし、観葉植物を無意識のうちに室内に飾るように、常に緑を求めるならば、これもありなんだな。というのが感想です。

だってすごく気持ちが落ち着くのがわかります。 

その中でみつけたのが、この花。
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首がながく、花が角のように見えます。うまく名付けたものですね。(ちょっととげが恐いけれど)

不景気で、休む間もなく働く、家族を抱えた30代40代のお父様。

お小遣いがへり、外出すらできない昨今、旅行なんかとんでもない。

そんな時、結構身近なところに、癒しのスポットは結構あります。
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