チラシづくりの極意  

今までたくさんのチラシやダイレクトメールを書かせて頂きました。

簡単に「す〜と」できる時もあれば、「うんうん」唸ってへとへとになってやっと感性する時もあります。

また必ずしも精魂尽き果ててまで作ったものが反響がいいわけでもありません。

簡単にできたものが、反響が良かったりと、(ありがたいのですが)ちょっと悲しい時があります。

ある書物を読んでいると「ダイレクトメールがでる波動に気をつけろ」という文章がありました。

心の貧しい人が出すハガキは「これで何か買ってもらおうか」とそんな気持ちが入ってしまい、相手から自分の足りないもんをとってやろう。という波動がでる。

だからダイレクトメールには、豊かさ、楽しさ、ワクワクするようなおもしろさなどを込め、それを相手に伝えたいという気持ちで送ることが大切です。

そしてその波動が印刷屋さんにも伝染させようという気持ちでやっていれば、更に豊かな波動が広がっていく。

「う〜ん」確かにその通り、今まで失敗チラシをみると、表面上は楽しそうでも、自分がそのような気持ちになりきっていない場合が多いんですね。

実際、営業でも「第一印象が大切と」か「最初の●●秒で」決まると言われますが、それは人は瞬時に相手と自分の波動が合うかどうか判断できる。からかもしれません。

また、木りんの手書きチラシをみて、お問い合わせ頂く方は、すごく思いやり豊かで、家族を大切にされる方がほとんどです。

おそらく、ディスカウントショップのような、金額や写真、割引率などしか載っていないものだと、また違う雰囲気のお客様が多くなると思うのです。

類は友を呼ぶ。もきっと波動と同じ。またプロと常に波動を出しているためには、「頑張る」から「たいへんだけど、好きだから楽しく気持ちを切り替えていれば、きっといい波動がでて、あたらしい素敵な御縁が生まれるかもしれません。

チラシの奥は深いな〜。
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