学らんの津波  

ひさしぶりに家に早く帰ると、家の前には自転車がいっぱい。

そう我が家には子供たちの友達がたくさん遊びにくる。

私が帰ると、ぞろぞろ出てくるのだが、多いときは三兄弟の友達が偶然一緒になり10人近くあいさつしながら帰っていく。

我が家みたいに狭い家にどこに座っていたのかとびっくりするほど、学ランとジャージの津波みたいだ。それも男ばかり。こんな時は娘がひとりでもいたら華やかだろうな。と思うのは欲張り。子供のいない家を考えると逆に感謝しなくてはいけません。

でも高校生、中学生と混じりながら遊んでいる光景は微笑ましい。去年までは小学生だった三男と中三の中学生が本気になって鬼ごっこしておりました。

「どうしてほかの家に遊びにいかないの?」と三男に聞くと、ほかの家は出入り禁止のところが多い。とのこと。家内が学生に関しては非常にオープンなので、集合場所になりやすいようです。

でも困るのは、いつも遅くなる長男。帰ってみるとオヤツがいつもカラ。ちゃんと名前まで書いてあるのに、接客好きな三男クンが友達にお出ししてしまいます。もうお菓子がないと、冷蔵庫の梅干しまで出して、「これがうまい」とお勧めしています。

私たちが子どものころは、結構あそびに行っても結構自由だったし、その後みんなで公園に行って野球や鬼ごっこして遊んでいました。今はなかなかそんな機会もなくなり、塾やおけいこ。そして空いた時間はゲーム。

ますます、人間関係をつくっていくのが下手な子どもたちが増えていくのではないか。と心配してしまいます。

まあ、先月高校生の長男が夜の11時過ぎに、二人の友達を連れてきて泊まった時は、どうなるか?と思ったのですが、

肝っ玉、よりちゃんママ。夕食を作って寝床を用意してはりきっていました。
でもすごいですよ。高校生から中学生の男の子たちが、狭い家に大勢いるのを想像してください。でもにぎやかなうちが花。

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