縁とは不思議なもの  

ご縁の不思議って本当さをしみじみ感じることがあります。

先ごろ、水回りの改築のお仕事を頂いた日光市のお客様で姓が珍しいいらっしゃいまいした。

十年前に、宇都宮市内でやはり水回りの改築を頂いたお客様で同姓の方がいらっしゃたので、確認したところ、なんとご主人さま同士がご兄弟とのことでびっくりしました。

すごい偶然です。

あるお客様からチラシでお問い合わせを頂いたのですが、翌日別のお客様からお問い合わせを頂き、伺ってみるとなんと御隣。

てっきりご親戚同士だと思ってお聞きしたところ、親戚関係はないそうで、こちらもびっくりしたケースです。

最後のびっくりは、先日の石原先生の益子花博覧会でのこと。

メインイベントの100万本に囲まれたガーデン結婚式での出来事。

選ばれたたった一組のカップルが大観衆の中、式を挙げました。

列席された親族の中に、私の知り合いの方が礼服を着て立っているではありませんか。

7年ぶりの再会。

私「あれご親戚なんですか?」

知人「新郎は俺の次男なんだよ」

いや〜、もうびっくりしました。

でもすばらしい結婚式になって本当に良かったです。

どのようなご縁も、いつ再縁するかわかりません。

一期一会の大切さを実感するすばらしい機会でした。
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