おニューだ〜。  

○仕事を楽しくする工夫

おニューなんて言葉はほとんど使われなくなってしまいました。

先代のCDラジカセは5年愛用していましたが、ついにCDの読み込みが5枚に1枚しかできなくなり、ついに新しい相棒を購入しました。仕事や趣味で使わないので、やまでんで、一番安い物探し。

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CDとテープ、ラジオチューナにリモコンまでついて7千円しませんでした。

ブランド名がない、5千円を切るものもあったのですが、やっぱりメーカー品にしました。今まで痛い目にあっていると、安かろう悪かろうの最低基準かもしれません。

ソニーのテープ用ウォークマンやCDラジカセが初めて出た時は3万台はしたことを思えば、価格競争のすごさを実感します。

ところで皆さん集中する時、音楽やラジオをつけながら仕事をしていますか?

私は、学生の頃から、音楽を聴きながらの方が仕事がはかどるタイプです。もちろん事務所で、デザインや設計、タフな見積りをしている時は必需品です。

仕事をはかどらせるには、楽しくできるちょっとした工夫が大切だと思うことがあります。

以前ある外国の哲学者の本で、「仕事をこなすコツはとにかく、机の前に座ってとにかく書き出すこと。」と書かれていたのを思い出します。

やりがいのある量の多い仕事は、やる前からたいへんだ、という思いが強く、なかなか手を着けられないことがあります。

実際にやってみたら、思ったほどたいへんでなかった。というケースの方が多い気も実際にします。人間は放っておいたら、悲観的になる生き物だからでしょうか。

また、とにかく仕事は勢いで8割くらいまではいっぺんに仕上げてしまうことが肝心だ。ということもある日本人の教育者が述べられていました。

手紙を書くのも、完璧に書こうと思ってしまうと、結局書かなくなってしまう。

確かにその通りですね。

私の場合それでも、机の前に座れない場合、自分の好きなことをしながら仕事を始めます。

こんなことを書くとお客さまに叱られてしまうかもしれませんが、絶対にいいプランを作るというプレシャーとの戦い。

でも一度集中できると、後は音楽はほとんど意識しない状態。ですからやはり、仕事はまずきっかけ、最初の10分で決まるのかもしれません。

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