花  

○化石

最近我が家の玄関の前は、なぜが石を砕いた後がいっぱい。

それは次男の仕業。

なんで、こんな所に金づちが置きっぱなしなの?

妻「すすむ。」と次男の名前がでる。

彼はとっても凝り性。

しばらく前は、天文に凝っていたのが、今は鉱物。

なんで鉱物なのか、親もよく分からないが、小さい頃化石堀に行って、大きな化石を見つけて楽しかったのが原因かもしれない。

一冊の鉱物の写真図鑑をいつも持ち歩いている。

将来どんな子になるんだろう。

○桜

桜は急に咲き出す。

でも、厳しい冬の間、すべての飾りを落とし、死んだかの様に耐えしのんでいる。
それが、春を迎えると、全力を出し切るかのように、短期間で咲きつくす。

人生良い時も悪い時もある。でも、どんな時であわてず、あせらず、じっくり準備していたい。花も葉もすべて落とし、見た目は恥ずかしいかもしれない。

枯れたように見えるが、希望だけは持って、みゃくみゃくと息をしている。
切り倒してはいけない。

必ず春は来る。

だから、咲いている時は、真剣だ。

色や形が整っているからだけでない。真剣に取り組む姿勢は美しいのだ。

人間も同じだ。外見が美しい人が、人を下げずむ光景は醜い。

しかし、全力を出し切る、アスリートは本当に美しい。

真は美だ。





































0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ