たくさん仕入れる  

「インプットとアウトプット」


たくさん仕入れて売る。

以前材木・建材店も一緒に経営していたころ、トイレや洗面化粧台、給湯器などを10単位で購入していました。

今はお客様のニーズが広がり、同じものだけを購入するのは非常にリスクがあるのですが、

予想を反してたくさん買って頂きました。

もちろん、単位もそうですが、額も大きく、メーカーも月の売上が見込めるので大幅な値引きをしてくれるので、販売価格も相当お安くできました。

でもそれ以上に、一度仕入れると、これを売り切らないといけない。そういう気持が真剣さになりお客様に伝わるのかもしれません。

また、お客様によっていろいろこだわりはあるものの、それが100%すべての商品でなく、「これはあんたに任せる」ものもあります。

その場合こちらで、これがいい。迷ったらコレ。と言い切ると相手も安心するのかもしれません。

「売れないから、あまり仕入れない方がいい。」これもある意味正しく、ある意味正しく無い。と言えるのは、本に書いてあるのことでなく、経験からつかむものかもしれません。


さて昨日の情熱大陸は今年の直木賞作家でした。

彼女の日課は夕方本屋さんに行くこと。

書いて書いていれば減っていく。だから本をたくさん読む。

一日一冊は本を読みそうですが、特に海外小説(翻訳本)を読むそうです。


何回か前の情熱で、アメリカで活躍するメークデザイナーの男性も、家にはたくさんの洋書の写真集があり、その時は熱帯魚の写真をイメージして作品を作ったことがある。と話をされていました。


デザインの業界で、作品を生み出す時方法として

とにかく、写真やデザインを集める。そして一日置いてその間リラックスする。そうするといろんなアイデアが生まれてくる。

というやり方があるそうです。

あの世界一のパティシエ。の辻口さんも、最初日本のコンテストで入賞さえできないころ、最初は「なんで俺の作品が認められないのだろう」と悩んだそうですが、

とにかく、過去の受賞作品を寝る前にていねいに分析しているうちに、自分の足りない分や、相手のいいところが見えてきたと言います。

そして、審査員のことを考え、それらの受賞作品の流れをみて何が欲しがれているかを感じて自分のオリジナルを作ると審査員の感性とぴたっとあうことに、気づいたそうです。

サザンの歌のように誰にも愛される歌。唯我独尊では相手を惚れさせることができない。

自信を持つことはいいのですが、ついついのぼせ上がり、気に入ってもらえないの理由を自分でなく、他から理由をもってくる。

やはり素直な目で、一流のものを見る、体験する。海外のものも、発想は特に売り破ってくれる。

仕入れはいろんな意味で大切です。
















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