きりんと犬と猫  

今日市内の動物病院に勉強に行ってきました。
最近リフォームでも新築でも犬を飼っているお客様が
非常に多く、いろいろご提案できるように、相談してきました。

宇都宮市の関堀町にあるこぼり動物病院の小堀先生とは
私と母親同士が友人で1時間ちかく親切に教えてくれました。
犬や猫のことを真剣に考えていて、いかに長生きさせてあげるか
志のある方でした。

私もいろんな人に会いますが、話の内容がどこに重点があるか
でその人の仕事に対する姿勢がよく判りますよね。

建築家だとどうしても、家からみたり、床材や壁材など材料から
犬猫のことを考えますが、先生は犬から見て猫から見てこうしたら
と動物の立場から教えてくれて、やはり自分の狭い考えでなんでも
やっていこうとする、プライドど甘えと怠け心に反省です。

たとえば、犬と人間とは部屋をできるだけ別にする。動線を別にする。
犬も年をとると、玄関の段差がきつくなる。食事と寝るときは別々に
しないといけない。北方系の犬(シベリアンハスキーやセントバーナード)などは暑さに弱い。更に飼い主は犬猫夜行性なのに、昼間この暑い時に散歩に連れていって熱中症にさせてしまう。などここでは書き切れないほど、私の知らなかったことを教えて頂きました。


その人にとって当たり前のことでも、知らない人にはビックリすること
ってありますよね。いろんな人に出会う。いろんな経験をする。いろんな
ことに興味を持つ。いかに自分にいろいろ助言をしてくれるご縁をつくるか大切ですよね。






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