東京にもあったんだ。  

毎年楽しみにしている、日本アカデミー賞。

今年は、まったく忘れていて、たまたまテレビをつけると、やっていました。

今回は特に、これといった作品がなく、イマイチの盛り上がりだった気がしました。

でも、作品賞の「東京タワー」原作で読んでしまい、なんとなく映画をみる勇気がないのが現状です。

家族皆が大好きな福山雅治の音楽だけ楽しませていただこうと思います。


○里山

さて、歌詩のなかに、「東京にもあったんだ〜」というフレーズがありますが、

この三日間千葉、東京と勉強に行っていました。


昨年はほとんど、上京しなかったのですが、今年の1月2月は割りと時間があるので、ほぼ毎週通っている感じです。

宇都宮からは近いのでいつでもいける。

欲しいものも、インターネットで買える。

雑誌で情報もいくらでも入る。


気持に流されてしまう前に、今年はどんどん機会を見つけれ、都内の予定を入れています。

実際に、行って直接見てみる。歩いてみる。会ってみる。やってみる。

書き表せませんが、相当の収穫があります。


最近予定を入れるものが、「時間やお金もかかったが、やっぱり来て良かった」と当たるので、春から忙しくなる前に、先行投資をしています。


さて、木曜日・金曜日と参加したのは、ガーデニングデザインの勉強会。

おそらく、今日本で一番著名で実力のある先生のもと、生徒の数は5人。

人数が少なかったので、自由に質問もできて、

基本から、ここだけの話まで、相当得るものがありました。

生徒同志で交流もできて、楽しかったです。


その研修で、現場で実際にフィールドワークをしたのですが、

場所は、世田谷。

そう日本で一番お金持ちが住んでいる場所。

でも、そこには、たくさんの里山や水辺がありました。

杉・檜林が多い、宇都宮郊外より、はるかに雑木林が多く、自然らしい景観でした。


人間思い込みは強いもの。

東京に出て、いろいろ感じて、自分の固定観念を打ち破る。

東京には、もっと生の情報や大切にされている自然があることを気づいた二日間でした。

東京にもあったんだ〜。

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世田谷での風景
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