伝染するんです。  

「お父さん明日一緒にマラソンするから、早く起こして」

案の定翌日になると、「無理」と布団の中から同じ顔が首を振る。


ジョギングは時々コースを変えるといろんなことに気づきます。

田舎の田んぼの中を走ると、みんな挨拶してくれます。


「おはようございます。」

「あんた若いのにえらいね〜。」(そう会う人はほとんどがおばあちゃん)

一言があるのです。


反して街よりの住宅街を走ると、挨拶しても返事がないのがほとんど。

まあ日中、市街地を歩いていてお互い挨拶しませんよね。


もうひとつよく回るのが、近くになる県の健康施設。

雑木林の中にコースがいくつもある、すごい施設。


そこでも、挨拶すると、元気な声が帰ってきます。

でもそれはウォーキングやジョギングをしている人だけ。


今雑木林の実がなったり、きのこの季節なので、その人たちは、結構無視されます。


あいさつの

あ は あかるく
い は いつも
さ は 先に
つ は 常に


だそうです。

もちろん、健康の森でだれもが挨拶しているわけではありません。

私も向きになって、先に挨拶されては負け。など考えて勝負します。


でも、挨拶すると、元気に答えてくれたおじいさんが、また別の人にもっと大きな声で挨拶をすることが良くあります。


挨拶って元気を伝染させるんだな〜。と

しみじみ感じています。


元気のないときも

朝は見えをはっても挨拶したいな〜。





















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