坂村真民  

坂村真民という詩人をご存知ですか?

90歳を超える真民さんは、四国に住み、40年以上「詩国」という
月刊詩集を出し続けていられる。

「念ずれば花ひらく」全国のいたる所に石碑がたっていて、目にされた
方もおられると思います。

私も8年前にそこ方の詩集を頂いて、存知あげていましたが、
なかなかその詩の内容の境地まで、いや足元までたどり着けないで
いました。

今朝その詩を開けて、久しぶりに読んでみました。
深い、重い詩の内容の中に、否定ではなく、命の強さが
読む人の心の中に現われてくる、有難い詩でした。

プラス思考という本がたくさん出版されていますが、
単に楽観的な考え方ではなく、

真民さんの詩のように、困難や苦しみのを経験し、そこから
逃げないで、立ち向かおうとする、人間の小さな勇気が
本当の前向きな姿勢なのだな、と思うのです。

「2度とない人生だから」「1回限りの人生だから」
二つを並べてどちらをとりますか?

真民さんは まだ深く人生を知らない若い人は、後者を選ぶだろう。
でも、人生の辛酸をなめ、生き抜いた人は前者をとるだろう。
こう語っています。

人生を深くしらなくても、現在成功している人もいる。現在困っている人もいる。

深く人生を知らなくても、順調な人もいる。逆境の人もいる。

長い人生で考えれば、トータルでは幸せでも、ある時期逆境にいる人は
その時は悲しみに耐えている人もいる。

真民さんの詩は、励ましてくれる。



四訓

川は流れていなくてはならぬ。
頭は冷えていなくてはならぬ。
目は澄んでいなくてはならぬ。
心は燃えていなくてはならぬ。




追伸

今週の22日 23日に 木りん倶楽部の新築内覧会を
開催させて頂きます。

OBの皆様にはDM、また10月21日(金)の下野新聞にも
広告を出させて頂いています。
不明の方は090-4673-9152までお問い合わせください。

昨日現場を見てきましたが、当社の滝沢の熱意が伝わる
建物に仕上がっています。烏山で遠いかも知れませんが、
来ていただいて後悔しない自信があります。
ぜひ皆様ご来場お待ちしております。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ