すきなことをする。  

好きなことと嫌いなことどっちが長続きするでしょうか?

好きなことと嫌いなことどっちが上手くなるでしょうか?

答えは明白ですね。

ではなぜそれができなのでしょうか?

食べていけないから?

儲からないから?

上手くないから?

でも才能がないからと言ってあきらめなくてはいけないのでしょうか?


マイク・マクマナスさんというアメリカ上院議員が誰もが「信じているウソ」の一つとして語っています。

能力がなければやれないとおもいこんでいると、怖くて足が踏み出せない。

でも職場を見回してみると、地位が上がるほど無能な人間が多い。

私の知っている校長も教師や職員と意志の疎通がとれず完全に孤立していました。

校長としての必要な条件があるとしたら、その10パーセントしか満たさないのに、職場と社会では権威があり、高収入を得ている。

お手本にしなさいとは言わないが、収入を得たり、地位を得たりするには、能力は必ずしも必要条件ではない。

世間の誤った通念にまかせ、好きなことをしたりワクワクすることをしてはいけない。という誤った常識に譲歩すべきだと言っています。

ここで彼はいくにんかの有名人の名を上げています。

楽譜が読めないジャズピアニスト、レッスンを受けたことのないプロテニスプレイヤー、高校時代にレギュラーでなかったマイケル・ジョーダン。

若い頃選挙に落ち続けたリンカーンや、演説の下手なチャーチル。

まわりにも、お客を怒らせる店員。修理前よりひどくしてしまう水道工事店や電気工事店。誤診する医者。間違った知識を与える教師や弁護士・税理士。

そう言われるとそんな気がしてきます。

ちょっと安心します。


他の理由ならともかく

能力がないからと言って、好きな事を諦めるのはすこし考えた方がいいかもしれませんね。

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